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テレビCM

2019年1月 5日 (土)

2018-2019冬のCM集

 私は個人的にCMには一方ならぬ思い入れがある。普通、CMというとトイレタイムだったり、様々な用事をその2分程度の間に済ませる隙間タイムのように思われがちだが、私は企業のCMには秀作が多いと感じているし、価値があると思っている。
 今日は今冬に私が感銘を受けたCMを3編取り上げたい。

 [JT CM] 「想うた 愛する人を想う」篇(60秒)

 たいせつな人への“想い”を“うた”にのせて届ける「想うた」シリーズ。
第二弾は「愛する人を想う」篇です。
遠距離恋愛中の恋人同士が互いに想い合う姿を、彼女の視点から描きました。
相手のことを想うばかりに、伝えられない素直な想い。
好きだからゆえに、込み上げてくる不安。
距離を越えて想い合う二人を描くことで、
「ひとのときを、想う。」に込めたJTの想いをお伝えしています。

出演:北村 匠海(きたむら・たくみ)
石井 杏奈(いしい・あんな)

親を想う(JT CMオリジナル楽曲)
作曲:キヨサク(MONGOL800)
歌詞:篠原誠
歌:キヨサク(MONGOL800)

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 キリン 午後の紅茶 「あいたいって、あたためたいだ。18冬」

 ピュアな恋愛ストーリーがテーマの午後の紅茶TVCMシリーズ完結篇です。
「キリン 午後の紅茶 あたたかい ミルクティー」を手に、
上白石さんが、彼への切ない思いを胸に、あの名曲を歌います。

出演タレント:上白石萌歌,井之脇海,白石聖
曲名     :366日
歌・演奏     :上白石萌歌,白石聖
作詞     :IZUMI NAKASONE(HY)
作曲     :IZUMI NAKASONE(HY)
ナレーター     :上白石萌歌

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 カロリーメイトCM| 「心の声」篇

 頑張っている受験生ほど、まわりの誰かから「がんばれ!」とは言われたくないものです。
それは日々、頑張っていることは、自分が一番よく知っているから。
でももし、そんな彼らを唯一励ますことができる存在がいるとしたら、それは受験生である彼ら自身かもしれません。
このCMでは、ザ・ブルーハーツの名曲「人にやさしく」を、受験生たちが、心の声を合唱するように歌い継ぐことで自分自身に「がんばれ!」とエールを送りながら受験に立ち向かう姿を描いています。
すべての受験生へ。これはカロリーメイトからの応援歌です。

 さて、3編のCMをお送りしたが、カップルのほっこりするものや、受験生の追い込み時期を反映し、その努力が報われるまでを描いたものが多い。寒くて凍り付きそうな冬を乗り越えた先にはきっと明るい未来が待っている。そんな季節感を抒情溢れる演出の作品が共感を呼ぶようだ。

 最後に私が一番お気に入りのCMで受験生へのエールとしたい。

 日本生命CM 「見守るということ」

   

 90秒バージョンはコチラ https://www.youtube.com/watch?v=r1gz-m5Ai_E

 天国から娘の受験を見守る父親の心情を綴ったストーリーで、涙腺崩壊間違いなしのCMだ。

 

2018年12月22日 (土)

これって何のCMよ?!

 昔から疑問に思っていることがある。それは最後まで見ないと何のCMかわからないものがあることだ。よくアメリカの3分もある長いCMなどは、ストーリー仕立てになっていて、最後のオチでわかるが、中には「これって必要?」とか、まったく趣旨に合わないといった内容の作品もある。今日はそれをお送りしたい。

 1 これって何のCM?

 どうして友との別れがマルシンハンバーグと結びつくのかが不明。CMディレクターは何を思ってこのストーリーを採用したのか意図がわからない。強引にこじつけており、かなり無理がある。これだったら、どんなCMでも使えるような気がする。

 2 これって何のCM?

 ナイキジャパン 部活キャンペーン どこまで行けるか。女子バスケットボール部の毎朝の過酷な練習試合風景。

 3 最後まで見ないとわからないCM

 最後は、やはり私と同じ疑問を持っている方がいて、「最後まで見ないとわからないCM」を映像で編集した動画が「Youtube」にアップされていたので、それを紹介して結びとしたい。欽ちゃんではないが「何でそうなるの?」という違和感だらけのCMたちだ。

 https://www.youtube.com/watch?v=4Cy--fgW5mI

 機会があれば、このシリーズはいずれまた特集したい。世の中には時代を越えて様々なCMに溢れている。アメリカのそれは商品紹介が長く、1本3分もの長大作CMも中にはある。企業は開発した自社製品や商品を世間に認知させ、さらには市場に流通させる戦略として手っ取り早いのがテレビCMである。動く広告は効率がよく、ゴールデンタイムの高い視聴率番組に挟み込めば、それだけ目に触れる機会も増える。

 それは駅の広告掲示や雑誌、チラシ広告や電車の中吊りよりも遥かに衆知度合いが高い宣伝媒体となる。
 トヨタなどの大企業の年間広告料は数億円を下らないと聞く。はたして広告料に見合うだけの収益を見込める宣伝効果はあるのか?

 今回お送りした最後まで見ないと何のCMかわからないようでは、トイレや所用のために一度席を立ってしまうと把握ができない。
 私はこうしたCM制作は非効率的で、損失のほうが大きいような気がする。特に日本人はせっかちで、結論を早く知りたい民族である。CMは帰納法(in-duction)よりも演繹法(de-duction)の手法でやったほうがPRには向いていると思えてならない。
 

2018年12月16日 (日)

私が好きなクリスマスCM

 クリスマスシーズンが近づくと、私は決まってJR東海の「クリスマスエキスプレス」のCM集を思い出す。もうあのシリーズCMは制作されていないが、1990年代はまるで恋人たちのバイブルのような存在だった。
 クリスマスは恋人たちが主役で、同じ一夜なのに、特別な意味があって、想い出のひとコマとなる。かくいう私も、20代の頃はゲレンデナイターで彼女と過ごしたし、オシャレなペンションでパーティーをしたこともある。

 そんな青春時代を思い出し、何か当時を懐かしむようなクリスマス限定のCMを3つ取り上げたい。定番のJR東海のCMは今回は割愛したい。

 黒島結菜主演  CM NTT ドコモ docomo 「想いをつなぐ」篇   

 2013年のCM。黒島結菜と麓山奨之が共演したNTTの「想いをつなぐ」のCM。

 ソフトバンク CM MOON RIBAR 「みんなのクリスマス」篇

 2016年の暮れに放送されていた。JR東海と同様、山下達郎のクリスマスイブがBGMだった。やはりこの曲は特別な存在だ。

 ペプシネックス CM Pepsi NEX 「X'mas Lover」篇

 2012年のクリスマスシーズンに流れていた「ペプシ」のCM。B’zの名曲「いつかのメリークリスマス」がまた切ない。主演は日南響子。

 クリスマスにぴったりの物語風のCMを今日はお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。こういうロマンチックな気持ちにさせられ、誰もが映画の主人公になり得るのが、12月24日のような気がする。

 さて、今年のクリスマス、あなたは誰とどこで過ごしますか?最後に、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる珠玉のPVをどうぞ!

 Merry Christmas !

 

2018年11月16日 (金)

NISSEYのCMに涙腺崩壊

 この時期になると受験生は追い込みとなる。それに便乗するかのようなCM作品が発表される。代表的なものは「ポカリスエット」の作品で、一年間の苦労を描き、いざ本番を迎えるというストーリー。
 今年は、今売り出し中の清原果那さんが出演する「日本生命」のCMが注目株だ。私のような父親世代が見たら涙腺崩壊間違いなしだ。
 それは父を亡くした娘が受験生生活を送り、試験当日、父親に合格を誓い、そして見事合格し、「大学生になれたよ」と墓前で手を合わせて報告するという内容。
 では早速ご覧ください。

 

 よりストーリーがわかる90秒編はコチラ

 人生も半ばをとうに過ぎ、自分も受験生だった時代、その苦労を誰よりもわかっているため、この手の作風には弱い。まして父親が天国から娘の合格を見守るという視点で見ればなおさら感涙してしまう。

2018年10月13日 (土)

悲しすぎる動画

 皆さんは、かつてびわ湖温泉にあった「ホテル紅葉」をご存知でしょうか?
私は福島県在住者だが、昭和から平成初期まで、県内でもこのホテルのCMを流していた。湖畔にそびえ立つ巨大ホテルという印象で、ジェットコースターがあったり、内部は一大レジャーランドの様相をきたしていた。そんな昭和を代表するようなリゾートホテルだったが、5年前の2013年1月に廃業に追い込まれた。営業開始は私が生まれた年と丸かぶりの昭和39年(東京オリンピックの年)、つまり、半世紀近い49年間の営業期間が流れたことになる。

 では福島県でも何度も流れた懐かしいCMをどうぞ!

 https://www.youtube.com/watch?v=sz_h1qehmwM

 https://www.youtube.com/watch?v=3ZinR3-tFA4

 https://www.youtube.com/watch?v=OAJQdCbaFvU

 「ホテル紅葉 概要」

  •  びわ湖温泉はかつて、ホテル紅葉(1964年(昭和39年)開業)を中心とするレジャーランドだった。周辺には遊園地のびわ湖温泉紅葉パラダイスが隣接していた。1966年(昭和41年)に紅葉パラダイスとして開業し、のちに「びわ湖パラダイス」に変更、1998年(平成10年)12月廃業した。
  • ホテル紅葉のアイドル歌謡調から突然演歌調に変わる歌が流れるテレビCM(歌手:清水京子)があり、近畿地方のほか、ほぼ全国で放送されていた。特にテレビ朝日系列の土曜日夕方〔ビッグスポーツの時〕は必ず放送されていた。
  •  全国的に有名なこのCMを歌っていた歌手はこちら

  •  
  •  では本日の本題の「悲しすぎる動画」をお送りしたい。それは、この一世を風靡したホテルが解体される一部始終を撮影した映像だ。栄枯盛衰を実感できる内容で、当時を知る世代や、実際にここに宿泊した方々は涙ものかもしれない。

     私は郡山市磐梯熱海温泉にあった「磐梯グランドホテル」と「磐光パラダイス」が解体された時と同じ郷愁を感じた。幼少の頃、何度も訪れ、慣れ親しんだ場所が無くなるのはあまりにも寂しい。まして昭和の遺物がどんどん減っていくのは残念至極だ。

    2018年10月 9日 (火)

    伝説のCM~グリコチョコレート~

      その時代時代で人気があった若手タレントを起用して売り上げアップに繋げたCMがある。それは「グリコ」の「アーモンド」&「セシルチョコ」のCMだ。なんと1970年代から現在までそのキャンペーンは継続している。

     グリコアーモンドチョコ CM2 森田健作・岡田奈々1974年   

     森田健作は今でこそ現職の千葉県知事だが、当時は元祖「青春スター」として「俺は男だ」などで名声を得た。硬派のイメージが強かった。
     一方の岡田奈々は、清純派、正統派のアイドルだった。私は小学校高学年の時に大ファンで、彼女のブロマイドを集めていたし、「青春の坂道」のレコードを持っていた。

     三浦友和・山口百恵

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     このカップルは当時のドル箱ゴールデンカップルだった。ラブラブショーでふたりは出逢い、TBSの赤いシリーズや映画で共演し、誰もが結婚して欲しいと願っていた。このCMもシリーズ化し、ふたりの共演は既定路線だった。

     田原俊彦・松田聖子 1980年

     お互いに1980年代のトップアイドル同士。ふたりはよくベストテン番組や夜ヒット、レッツゴーヤング、ヤンヤンやバラエティや歌番組でも共演した常連だった。高原のテレフォンボックスでの出逢いやテニスコートでの再会などシリーズ化した。ぶりっこっぽさが今見ても可愛らしい。

     渡辺 徹・小泉今日子 1982・1983年

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     今では信じがたいが、「約束」を歌っていた頃、「歌う青春スター」だった渡辺徹は比べ物にならないくらい痩せていた。ラガー刑事として「太陽にほえろ!」に出演したあたりから激太りした。キョンキョンこと小泉今日子は、当時アイドルで、出す曲出す曲がトップテン入り。色白で丸顔でとがった顎は、桜田淳子や森高千里を彷彿だせる。3人ともO型だ。
     

     石黒 賢・沢口靖子 

     科捜研がすっかり板についた沢口靖子は若手No.1の清楚なイメージで品の良さは群を抜いていた。こう見えて歌手デビューもしていた。私は彼女と同い年だが、化粧品のCMに出演していた彼女美しさに惹かれた。
     石黒賢は「つぶ塩」のCMで爽やか好青年として売り出した。1990年代に「振り返れば奴がいる」「すてきな片想い」などトレンディドラマに数多く主演した。

    2018年10月 8日 (月)

    いちゃいちゃ感がすごいCM

     1990年と言えば、バブル景気の終り頃だが、その名残を惜しむかのように、爽やかでいて、カップルのいちゃいちゃ感が凄まじいCMがあった。
     今でも人気女優の地位を不動の物にしている山口智子が出演した「カリーナ」のCMだ。当時は自家用自動車(マイカー)が飛ぶように売れた時代で、ニューモデルの新車が続々発売され、街角を彩ったものだ。カリーナはトヨタのミドルクラスで、今見るとデザインが古い印象だが、当時はセダンの中でも中年世代を中心に売れ行きはそこそこあった。決して若者向きではなかった。当時、若い世代に売れに売れたスタイリッシュカーと言えば、プレリュード、シルビア、ソアラの御三家に加え、セリカGT-R、180SX、スープラ(セリカXXの後継)、フェアレディーZ、RX-7、流線型スカイライン、MR2、インテグラなどが街を闊歩していた。
     またハイソサェティーカーもバカ売れした。インスパイア、アコード、ローレルメダリスト、ウィンダム、ディアマンテ、ビスタ、カムリ、デボネア、セフィーロ、ギャランVR4、レガシィなどが大ヒットした。

     本題に戻せば、モデルのイケメン男性と山口智子とのいちゃつきMAXは、今見ても照れるほどだ。美しい山口さんだから許せる感じだ。では早速、その今となっては懐かしいCMをご覧ください。

     このCMはもう28年も前なのに、山口智子さんは、今見ても断然美しいし、あまり古くささを感じさせない。やはり小顔でサラサラロングヘアーは、今も健在だし、流行遅れしていない。「お姫様だっこ」でグルグルも、今でも女子の憧れだが、それをさらりと演じてしまう。

     もうひとつ、山口智子さんが出演したCMで、当時、私が大好きだった作品をどうぞ!

     最初の「サントリーダイナミック」で彼女が「それがアナタの、いいところ~」と歌うシーンがお気に入りだった。彼女と松嶋菜々子さんは共にA型だが、姉さん肌で、多少気が強くて男っぽいところなどの共通点があって、私は両者の大ファンだった。

    仮面夫婦と揶揄されながらも、出産、女優休業の後、復活した際の彼女の微笑ましい「おのろけ」会見をどうぞ!

     なんかほんわか癒される印象だ。とげとげしくなく、それでいてしっかり者のイメージ。あのCMから30年近い月日が流れているのに、その時間の経過を感じさせない若々しさ。吉永小百合さんもそうだが、これぞ女優の本当の姿のように思わせてくれる数少ない女性だ。

     最後に、もうひとつ、同じ1990年に放映されたCMを紹介したい。それは「JRA」の「好奇心100%の競馬」と銘打って、柳葉敏郎と賀来千香子がカップル役を演じたCMだ。
     この頃は、若き天才騎手だった武豊の登場もあり、競馬場がデートスポットとして脚光を浴び始めた時代だ。

     この沢田知可子が歌う「オンザターフ」の曲が大好きだった。シンボリルドルフ、ミスターシービー、トウカイテイオー、メジロマックィーン、オグリキャップ、ディープインパクトなどが緑青い芝生の上をサラブレッドたちが疾走する場面に憧れたものだ。

    2018年9月23日 (日)

    私がひとめ惚れしたCM

     当ブログではCMばかり特集しているが、昔はそれほど魅力的で印象深い作品が数多く存在したということだ。今も「ホワイト家族」や「三太郎」などシリーズ化しているものも少なくないが、昔は、同じ出演者が長らく同じ企業やメーカーのCMに出演していた。例えば吉沢京子さんの「フジ薬品」のCMや伊東四朗さんの「ヤクルトタフマン」などだ。最近は、1年でタレントが代替わりしていくようだが、不思議なのは、同じタレントが同業者、つまり商売敵のCMに登場することだ。明治製菓から森永製菓とか、アサヒビールからキリンビールに登場したりだ。
     でも、数多いCMの中で、私が今回取り上げたいのは、ひと目そのCMを見ただけで、好きになった人だ。

     1 ニッセイレディ友子さん

     今から30年近くなるが1989年~1994年まで、5年の長きに渡って放送されたシリーズCM。彼女は「三浦智子」さんというモデルさんだ。たぶん年上だったと思うが、当時25歳だった私でも、あの落ち着いた雰囲気が大好きで、大人の女性としての魅力と気品あふれる清楚なイメージがたまらなかった。

     三浦智子さんのプロフ

     兵庫県神戸市出身で今年で58歳になられる。身長162cm、B82 W59 H85 血液型はA

     17歳からモデルを始める。「CanCam」の初代専属モデルとして活躍。1983年には表紙を飾る。 日本生命のCMで『ニッセイレディ、友子さん』として長年にわたり出演して親しまれたほか、ハウス食品の『♪あらこんなところに牛肉が』(『オクラホマミキサー』の替え歌)というハッシュドビーフのCMでもお馴染み。モデル活動以外にも、『さすらい刑事旅情編』などドラマ・舞台への出演経験もある。 かつてはエリートフォリオに所属していた。現在は「あん・カンパニー」

     主なCM出演作品

     日本生命、ドクターシーラボ、ハウス食品(ハッシュドビーフ)、森永製菓、コカ・コーラ
     マクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキン、トヨタカローラ、 日産自動車、三菱自動車、
     花王、オッペン化粧品、セブン・イレブン

     やはり清楚なイメージが奏功して、数多くのCMに起用されていた。

    2018年9月17日 (月)

    50代以上に見てほしい懐かしすぎるCM集

     私は昭和生まれだ。特に、1970年代には小学生~中学生だったので、当時テレビで流れていたCMを鮮明に覚えている。
     今はそれらを録画されていた方がいて、動画サイトで見ることができ、当時の自分の生活と重ね合わせながら見て、懐かしんでいるひとりだ。テレビ番組をアップロードすることの是非はこの際、度返しし、ただ単に懐かしむという趣旨で考えてほしい。40年以上経過していれば、著作権もそろそろ時効だろう。

     では1970年代にヒットした懐かしすぎるCM集をどうぞ!

     CM 1973年~1977年

     1 ソニー「トリニトロン」 タコの赤ちゃん
     2 龍角散トローチ 「・・と、日記には書いておこう」 
     3 サントリーホワイト サミー・デービス・Jr.
     4 サントリーホワイトウィスキー
     5 サントリーウィスキー(水割り)が全盛だった頃のCMだ。
     6 パナカラー「クィントリックス」 坊屋三郎 
     7 マスプロアンテナ 「見えすぎちゃって困るの~」
     8 ガードハロー
     9 サッポロ一番カップスター 麻丘めぐみ
    10 バスボンシャンプー 松本ちえ子

    11 ハウスバーモントカレー 「秀樹、感激!」 西城秀樹 
    12 不二家 ハートチョコレート
    13 明治生命「アイム・ア・チャンピオン」
    14 フジカラー 「お正月を写そう」 山口百恵
    15 ニッカウィスキーG&G オーソン・ウェールズ
    16 サントリーウィスキーGOLD 野坂昭如
    17 サントリーGOLD900 野坂昭如
    18 資生堂ナチュラルゴロウ
    19 資生堂 
    20 資生堂 「マイピュアレディ」 小林麻美
    21 資生堂アクエア 「ここまで来たら~サクセ~ス♪」 宇崎竜童

     CM1997~1979年

     1 グリコアーモンドチョコレート 三浦友和
     2 カルビーポテチチップス 藤谷美和子 
     3 キンチョール 「ハエが飛んでれら」 研ナオコ
     4 パナカラークイントリックス 千昌夫・シェパード
     5 NEC語学友 ゴダイゴ
     6 サントリー純生 加山雄三 麒麟児 旭国
     7 資生堂メロウカラー
     8 資生堂アクエア 時間よ止まれ 矢沢永吉
     9 資生堂ゴレイシィ 君の瞳は10000ボルト 堀内孝雄
    10 資生堂サイモンピュア 夢一夜 小林麻美
    11 マクセルカセットテープ
    12 資生堂BRAVAS 草刈正雄
    13 資生堂BRAVASヘアリキッド 渡辺貞夫
    14 JALパック マイハートヨーロッパ
    15 資生堂ナツコ 燃えろいい女 小野みゆき
    16 資生堂グレイシィ スマイルオンミー
    17 フジモト「ピップエレキバン」 会長・藤村俊二

     私が好きだったCM(不二家ソフトエクレア)

     1980年に夕方のテレビでしょっちゅう流れていた。ユーミンのBGM「まぶしい草野球」にピッタリで、清楚という言葉がお似合いの美少女にメロメロになった。当時、私は高1で、同い年くらいではなかったか?フジテレビアナの椿原慶子さんに似ている。

     これらのCMには私の青春が詰まっているように思えてならない。今は亡くなられた方が多いが、当時はこうしたCMを見て、いろいろと考えさせられた。最近のCMはあまり記憶にないが、当時の秀作はなぜか脳裏に刻まれていて、30年以上振りに見ても、ちゃんと覚えている。それくらい昔のCMは力作だったということだ。

    2018年9月14日 (金)

    CMから人気が出た芸能人

     突然メディアに登場し、瞬く間に人気を浚う特異なタレントさんがいる。特別な雰囲気や魅力を醸し、視聴者を虜にする。もちろん色気も必要だろうが、国民的な人気を博すには何か秘密があって然るべきだ。今日は私が長年テレビを見続けて来た中で、CMから人気が出たタレントなり芸能人を紹介したい。

     1 宮崎美子

     当時、国立・熊本大学の学生だった彼女。ミノルタX-7のCMで人気が爆発した。ビーチでジーンズを脱いで水着になる彼女。ちょっとぽっちゃり系だが、あの愛くるしいはにかんだ表情に癒された男性諸氏は多いだろう。
     当時はオリンパスとキャノンの二大勢力だった一眼レフ市場だが、ミノルタが風穴を開けた。
     彼女自身も地方モデルっぽい存在だったが、一気に人気に火が付き、朝ドラ「元気です!」のヒロインに大抜擢された。彼女の後継者は、同じ大学の後輩の斉藤慶子だった。

     2 齋藤慶子

     宮崎美子の後継者だった。ちょっとエッチっぽいが健康的なCM。その後、宮崎と同様クイズダービーの解答者に抜擢された。このCMに似た感じのもの(エアロビクスや体操・ダンスなどの系統)が多くあった頃のものです。
    足をキュッと上げるシーンに悩殺されました。
     

     3 アグネス・ラム

     1970年代は今でいう外タレがCMに多く出演していた。キャロライン洋子さんやエバさんがその走りだが、その中で、ハワイからやって来た小麦色の健康ピチピチモデルがアグネス・ラムちゃんだった。天使を彷彿させるような彼女は、当時の世の男性に笑顔をふりまき、元気を分け与えた貴重な存在だった。ハウスフルーチェだけでなく、いくつかのCMに起用された。

     4 間下このみ

     キッコーマンの「がんばれ玄さん」は当時、一世を風靡した。天才子役として脚光を浴びたが、今では結婚・出産・病気もあって芸能界とは一線を画している。
     こういった子役タレントの走りだった。「マルコメみそ」シリーズもそうだし、カケフくん、大橋のぞみちゃんもそうだ。しかし元祖は「杉田かおる」「宮脇康之」「宮川おさむ」「斎藤こずえ」「小林綾子」らがいた。

     5 小野真弓

     2000年代に人気が出た彼女。理由は消費者金融「アコム」のCM起用だった。屈託ない純真な笑顔で爽やかに電話応対するOL役がウケた。何かと暗い印象の「サラ金」のイメージを払拭した。「こんな女の子が窓口にいたらいいな」と思わせる印象だった。

     他にもモデルやアイドルでは「山本博美」や「吉岡美穂」、「山本梓」などがいた。

     吉岡美穂はZARDの坂井泉水さんに似て好きだった。

     https://www.youtube.com/watch?v=JS8U1CxvUUg

     https://www.youtube.com/watch?v=fWjxH-bqH7M