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芸能・アイドル

2021年2月24日 (水)

天使の歌声を忘れない

 皆さんは「天使の歌声」と聞いて誰を思い浮かべますか?私はひとりの少女しか脳裏に浮かばない。
   彼女は1970年代から80年代にかけて、新人歌手を発掘する公開オーディション番組で、視聴率がすこぶる高かった「スター誕生」(日本テレビ系列で萩本欽一らが司会を務めていた)に出演し、その愛くるしいベビーフェイスに似合わず、歌唱力があって、誰もがひと目見ただけで「この娘は絶対スターになる」と思ったに違いない。彼女を補足すると、小麦色の健康的な小顔に加え、細身のスタイル、デビュー後はパワフルな踊りとへそ出しルックで注目を集め、ベストテン番組にもその楽曲がランキングされるほどの人気を博したアイドルだった。

 もうおわかりでしょう。彼女の名前は「本田美奈子」さんです。みなさんは彼女のことを覚えていますか?今から16年前に38歳という若さで天に召された彼女は、正真正銘の夜空に瞬く「スター」になったのでした。

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 彼女は本名が「工藤美奈子」さんと言い、どうして芸名に、どこにでもいそうな本田という姓を付けたのか疑問だった。血液型はファッション性に優れ、声質が透き通り、バイタリティに溢れるO型で、誰にも好かれるような可愛らしい容姿だったが、それに似合わず、ダンスや歌はパワフルそのものだった。
 では、彼女のディスコグラフィティーを振り返りたい。

  1. 殺意のバカンス(1985年4月20日)
  2. 好きと言いなさい (1985年7月20日)
  3. 青い週末 (1985年8月31日)
  4. Temptation(誘惑) (1985年9月28日)
  5. 1986年のマリリン (1986年2月5日)

  6.Sosotte (1986年5月1日)
  7.  HELP (1986年7月23日)
    8.  the Cross -愛の十字架- (1986年9月3日)
    9.  Oneway Generation (1987年2月4日)

  10. CRAZY NIGHTS/GOLDEN DAYS (1987年4月22日)
  11. HEART BREAK (1987年6月22日)
  12. 孤独なハリケーン (1987年9月9日)
  13. 悲しみSWING (1987年11月25日)
  14. あなたと、熱帯 (1988年7月6日)
  15. Stand Up〜Full Metal Armor (1988年11月30日)
  16. 勝手にさせて (1989年5月31日)
  17. 7th Bird "愛に恋" (1989年10月11日)
  18. SHANGRI-LA (1990年7月4日)
  19. つばさ (1994年5月25日)オッペン化粧品CMソング(CMにも出演)。
  20. ら・ら・ば・い〜優しく抱かせて (1995年5月10日)日本テレビ系列アニメ『魔法騎士レイアース』EDテーマ。
  21. 僕の部屋で暮らそう (1995年7月26日)TBS系『TICOS』主題歌。
  22. Fall In Love With You -恋に落ちて- (1995年11月6日)TBS系『ウェディングベル』EDテーマ。
  23. shining eyes (1996年7月21日)
  24. 風のうた (1999年11月21日)フジテレビ系アニメ『HUNTER×HUNTER』第1期EDテーマ。
  25. Honey (2000年10月21日)デビュー15周年記念。3曲目で尾崎豊の「I LOVE YOU」をカヴァー。
  26. 星空 (2001年1月24日)本田美奈子/影山ヒロノブ/櫻井智・横山智佐名義。PS2ソフト『DOG OF BAY』主題歌。
  27. ナージャ!! (2003年2月21日)朝日放送・テレビ朝日系アニメ『明日のナージャ』主題歌。
  28. 新世界 (2004年5月14日)生涯最後のシングルとなった。

 やはり彼女の曲で印象が強いのはへそ出しが話題となった「1986年のマリリン」や「Temptation」、そして「OneWay Generation」だ。

  しかし、彼女の持ち前の頑張り屋で負けず嫌いな性格はこれで終わりではなかった。歌唱力に優れた彼女は、いろいろなジャンルに挑戦した。特に、私が心に突き刺さった彼女の歌唱力を存分に発揮されたのが、日米野球が開催された時、球場での「星条旗よ永遠なれ」と「君が代」の熱唱だった。

   彼女の歌声をテレビ中継のライブで聴いていて鳥肌が立ち、震えが止まらなかったのを覚えている。

 次に、才能に長けていた彼女がどんな活動をしたか列挙したい。彼女の系譜は以下のようなものだった。

 ① アイドル歌手
 ② 洋楽の影響で外国の楽曲を取り入れる
 ③ ロックバンドとのコラボ
 ④ ミュージカル女優への転身
 ⑤ 声楽への進出
 ⑥ ジャズへの傾倒 

 歌が大好きで歌に捧げた人生だったと言える。こんなに幅広いジャンルを手がけた女性歌手はいなかったのではないか?ある意味、才能の塊だったし、「歌を歌うために神に選ばれてこの世に生まれて来た」と言えるでしょう。多くのファンに感動を与え続けた彼女は、運命のいたずらで、やがてそれと引き換えに病魔に侵されることになる。急性骨髄性白血病だった。しかもそれは、歌手生命をかけて挑んだミュージカルの主役が決まった矢先の発病だった。闘病生活は過酷なものだった。抗がん剤で髪の毛が抜け落ち、激痛との闘いを強いられた。

 本田の療養中に発売されたミニアルバム『アメイジング・グレイス』のライナーノートには手書きのメッセージを寄せ、次のように述べていた。
 私は今まで、歌と一緒に歩んできました。…私の歌が皆さんに、歌の素晴らしさを伝えることができるよう... 1人でも多くの方の心が豊かになれるよう... という願いを込めて これからも、歌い続けたいと思います。

 白血病による入院中もストレッチや発声練習を行うなど、復帰への意欲を強く持ち続けていた彼女。そして、38歳の誕生日の前日に一時退院を許された際、世話になった医師や看護師のためにナースステーションで「アメイジング・グレイス」を歌った。この歌唱に涙ぐんで聴き入る看護師の姿をとらえた写真は『天使になった歌姫・本田美奈子.』や『本田美奈子. 最期のボイスレター』で紹介された。
 では、彼女の訃報を受けて放送された追悼番組のひとコマをご覧ください。


ナースステーションで彼女が歌った感動の「アメイジング・グレイス」は54分30秒からです。

 再入院後のある日、見舞いに来た知人がたまたま誕生日だったので居合わせた一同で「ハッピーバースデートゥーユー」を歌った。これが本田の歌った最後の歌となった。看護師や医師たちに感謝の気持ちから、体力も残っていなかった彼女が精いっぱい歌っている様子には、涙が止まらない。

 2004年(平成16年)末頃から風邪に似た症状や微熱が続いた。そんな中11月には地元・朝霞市でのコンサートや、12月23日には新宿文化センター大ホールでのクリスマスコンサート、暮れには結果的に生前最後のTV出演歌唱となった翌2005年1月30日テレビ朝日系放送の「題名のない音楽会21」の収録に臨んだ。 翌2005年(平成17年)1月12日急性骨髄性白血病と診断を受けて緊急入院し、翌日にはその事実が公表された。 その後、2度に渡る化学療法を受けるも、寛解は得られなかった急性骨髄性白血病の中でも極めてまれな予後不良の治療抵抗性の白血病であったという。治療として骨髄移植が考慮されたものの、骨髄バンクドナーが見つかるまでの猶予すらない病状であったことから、同年5月臍帯血移植を受けた。同7月末には一時退院したが病気の再発が認められ、同年9月8日に再入院し、輸入新薬による抗癌剤治療を受けた。翌月には再度一時退院、その間には白血病患者支援のためのNPO法人『Live for Life』が設立されたが、同月末には再入院となった。その後への合併症から容態が急変し、同年11月6日午前4時38分、東京都文京区順天堂大学医学部附属順天堂医院で家族に看取られながら息を引き取った。38歳だった。

 追悼番組で彼女の同期や同じ時代にデビューした歌手たちが彼女の人柄を偲び、彼女を惜しんで号泣する姿が映し出された。

 歌を愛し、歌に愛され、本当の天使になった歌姫、本田美奈子さん、彼女の歌声とその歌手として人生を全うした生き方を決して忘れないでいたいと思う。

2021年1月29日 (金)

〇〇と〇〇(芸能界のグループ名の謎)

 芸能界は摩訶不思議なことがいっぱいある世界で、たとえばコーラスグループやバンド名にも首をかしげることがある。それは代表者の名前と〇〇」というグループ名をつけていることがある。今日はそれをテーマにしたい。

 敏いとうとハッピー&ブルー

 1971年にグループを結成し、リード・ヴォーカルに森本英世を迎えて1974年に「わたし祈ってます」がヒット。以降、「星降る街角」(1977年)、「よせばいいのに」(1979年)などの曲を世に送り、「ムード歌謡の帝王」の異名を持つようになる[誰によって?]。 1991年から一時休業するが、1996年に再結成している。

 1977年に加入、『星降る街角』では森本英世とツインボーカルを務めた。現在は福島県郡山市でスナックを経営する傍ら、「かごしまとしお」として歌手活動を行っている。「カラオケ歌酒場HAPPY」(福島県郡山市駅前1-1-12黒沢ビル2F)

Happyblue

 内山田洋とクール・ファイブ

 フォーリーブスのようなネーミングだが、リーダーだった内山田洋さんが2006年に亡くなられて以降は冠を取って「クール・ファイブ」として活動を継続している。
 コーラス付きのムード歌謡グループだったが、内山田洋さんよりもメインヴォーカルの「前川清」さんのほうが目立つし、人気があった。

Cool-five

 余談だが、コーラスグループはメンバーの入れ替えが激しい。そしてお亡くなりになった方が多い4人グループの「ダークダックス」はご存命は1人だけになり、。早稲田大学のエリート集団「ボニージャックス」は4人組だが、高齢者が多くなり、大町正人さんが肝臓を患い他界された。

 世良公則&ツイスト

 世良公則を中心に結成された日本ロックバンド。ロックをメジャーにした最初のロックバンドである。1977年10月、「あんたのバラード」がポプコン本選会でグランプリを獲得したことで、メジャーデビューを果たす。メインヴォーカルの世良の大股開きのド派手なアクションとハスキーボイスで人気が沸騰した。宿無し、銃爪、燃えろいい女など立て続けにヒットした。
 1978年に冠名を外し「ツイスト」に改名した。

 杉山清貴&オメガトライブ

 主に1980年代に日本で活躍したバンドで、プロデューサー藤田浩一の指揮のもと、作曲家林哲司並びに和泉常寛、アレンジャー新川博などの制作陣を中心としたプロジェクトの総称(計3回)。ボーカルは杉山清貴カルロス・トシキ新井正人と変遷した。夏・海・リゾートをテーマとした作品が多かった。

 1983年にメジャーデビュー。君のハートはマリンブルー、最後のHoly Nightなどの大ヒット作があった。1985年12月、プロデューサーとメンバーとの方向性の違いにより、横浜文化体育館のライブを最後に解散。 

 1986年、前オメガトライブに在籍していた高島信二(ギター)、西原俊次(キーボード)に加え、新たに日系ブラジル人のカルロス・トシキと、菊池桃子のバックバンドや岩崎宏美のバックバンド(パイナップル・カンパニー)でギターを担当していた黒川照家を迎えて、プロデューサー藤田の第2弾プロジェクト『1986オメガトライブ』(ナインティーンエイティシックス - )としてデビュー。

 ロスインディオスとシルヴィア

 1979年に「別れても好きな人」というデュエット曲がヒットしたムード歌謡ユニット。美人で妖艶だったヴォーカルのシルヴィアさんは、人気があったが、その後、2010年に肺がんで52歳という若さで亡くなられた。

Losindios

 他にも「もんた&ブラザーズ」などもその類だろう。

 古い話題で恐縮でしたが、1970~80年代に活躍されていたグループが多数なので、これは40代以上の方にしか通じなかったかもしれないが、少しでも懐かしく思い出していただけたら幸いです。

 さて、グループ名のリーダー(代表者)を冠に使う意図は依然不明のままだが、当時の流行りのような印象か?芸能界の不文律のひとつとして仕舞い込んでおきたい。

2021年1月15日 (金)

年代別最強ユニット

 芸能界とは不思議なところで、アイドル、実力派シンガー、そしてバンドなど様々なユニット(グループ)が、入れ代わり立ち代わり登場して華々しい活躍をした一方で、人知れず引退したり、解散するケースも多い。成功するのはほんの僅かで、しかも人気が長続きする例は極めて少ない。かつてYAMAHAポプコンや世界歌謡祭でグランプリを受賞したシンガーも一発屋で終わるケースも多かったし、お笑い芸人もまた、当たりが大きければ大きいほど、短命で終わるケースも少なくない。ギター侍、ダンディ板野、ヒロシ、小梅太夫、エドはるみなどはあまり見かけなくなった。それほど栄枯盛衰や流行り廃りが激しい業界だと言える。
 そこで今日は、各年代でどんなグループ(ユニット)が脚光を浴びたか、自分なりに芸能史を振り返って取り上げてみたい。

1970年代

1  ピンクレディー(アイドルで初のレコード大賞受賞)
2  キャンディーズ
3  フィンガー5
4  中3〜高3トリオ
5  フォーリーブス

フォーク&ニューミュージックバンド

ガロ、アリス、オフコース、ツイスト、サザンオールスターズ、ゴダイゴ、チューリップ、甲斐バンド、クリスタルキング、レイジー、グループサウンズ、チャゲ&飛鳥、アルフィー、アラジン、トムキャット、あみん、雅夢など

1980年代

1  Wink
2  たのきんトリオ
3  イモ欽トリオ
4  わらべ
5  おかわりシスターズ
6  オールナイターズ
7  おにゃん子クラブ
8  うしろゆびさされ組
9  ジャニーズ系ユニット(シブがき隊・少年隊・男闘呼組・光GENJIなど)

バンドユニット 

 ザ・チェッカーズ、レベッカ、C-C-B、リンドバーグ、ラッツ&スター、横浜銀蠅   バービーボーイズ、ザ・ビーナス、ザ・ブルーハーツ

お笑いユニット

ザ・ぼんち、B&B、やすきよ、ツービート、紳助竜助、のりおよしお、ピンクの電話、今いくよくるよ、染之助染太郎、コントレオナルド、コント赤信号、ビージーフォー、とんねるず、ちびっ子ギャング、ヒップアップ

1990年代(バンドブーム・ダンスユニット・モデルユニット) 

 1  プリンセスプリンセス (レディースバンド隆盛の先駆け)
 2  ピンクサファイア
 3  ZARD
 4  Dreams come true
 5  Every Little Thing
 6  My little lover
 7  Hound Dog
 8  TUBE
 9  X-Japan
10 Trf
11  MAX
12 シェイプアップガールズ

 お笑い芸人

 ウッチャンナンチャン、ダウンタウンなど

2000年代以降(多人数ユニット)

1 モーニング娘。
2 AKB48グループ(SKE・NMB・HKTなど)
3 乃木坂46
4 欅坂46(櫻坂46)
5 日向坂46
6 ご当地アイドルユニット
7   天てれ戦士
8   Foorin

 お笑い芸人

 くりぃむしちゅー、さま~ず、タカ&トシ、アンジャッシュ、アンタッチャブル、サンドウィッチマンなどを始め、現在は第7世代と呼ばれる漫才やコントユニットが多数登場し、M-1グランプリなどを賑わしている。

 さて、各年代ごとのユニットを取り上げてみたが、これらはほんの一部で、陰ではデビューしたはいいが、注目を浴びずに解散やら活動休止に追い込まれたケースもある。また、方向性の違いを理由に解散したバンドもある。
 
 こうやって振り返ると、いつの時代もアイドルや実力派グールプ、バンドユニットなどを我々は欲していることがよくわかる。次世代は何が登場し、そして社会に受け入れられるのか楽しみに待ちたいと思う。

 

 

2021年1月13日 (水)

80年代女性アイドル(血液型別)

 この手(血液型)の話題は毛嫌いする人が多いことは承知しているが、私が学生時代を過ごした80年代のアイドルブームと絡めてお送りしたいと思います。

 

 A級アイドル・・・ベストテン番組に登場した人気アイドルという定義

 A型

 松田聖子 中森明菜 柏原芳恵 石川秀美
 早見 優 立花理佐 薬師丸ひろ子 原田知世 
   浅香 唯 鈴木早智子

 B型

 相田翔子 倉沢淳美 南野陽子
 菊池桃子 酒井法子 松本伊代
 堀ちえみ 河合その子 斉藤由貴
 松本典子 荻野目洋子 工藤静香
 石川ひとみ 渡辺美奈代 渡辺満里奈
 
 O型

 河合奈保子 小泉今日子 本田美奈子
 島田奈美  岡田有希子 新田恵利
 高井麻巳子 中山美穂  伊藤つかさ
 森高千里  西村知美

AB型

 長山洋子

B級アイドル・・・バストテン入りはしなかったが、人気のあったアイドルという位置づけ

 A型

 水野きみ子 松本友里 秋本理央(橋本清美)
 岩井小百合 小出広美 佐野量子
 森尾由美  甲斐智枝美 北原佐和子
 つちやかおり 大沢逸美 桑田靖子
 武田久美子 森尾由美  若林志穂
 浅倉亜季 伊藤智恵理

 B型

 志村 香 吹田明日香 芳本美代子
 佐藤恵利 吉田真里子 伊藤麻衣子
 伊藤さやか 伊藤美紀 河合美智子
 工藤夕貴 辻沢杏子 杉浦 幸
 小川範子 中村由真 河合さとみ
 畠田理恵 安田成美 相本久美子

 小川範子さんは藤田まことの娘役など女優としては人気が高かったが。歌手としてはベストテン入りするほどではなかった。

 O型

 水谷麻里 能勢慶子  八木さおり
 勇 直子 天馬ルミ子 浜田朱里
 原真佑美 倉田まり子 坂上とし恵
 沢村美奈子 太田貴子 真璃子
 国実百合 白石まるみ 宇佐美ゆかり
 新井薫子 木之内みどり 川田あつ子
 三井比佐子 水谷絵津子 渡辺めぐみ
 小林千絵 徳丸純子 横田早苗
 岡本舞子  

AB型

 富田靖子 

 ファン心理からすると、なんで彼女がB級アイドルなんだと憤慨するかもしれないし、B級扱いしてご本人にも失礼かと思いますが、個人的な印象では、ベストテン番組にランキングしたかというのをひとつの指標にしているので、ご容赦ください。

 1980年代は1億総アイドル時代と思えるほど、次から次とアイドルがデビューして、そして儚く消えて行った時代観が色濃い。当時各アイドルにはそれぞれ熱狂的な親衛隊がいたり、追っかけなるファンも多かった。
 学生時代の私はミーハーで、お気に入りのアイドルがコロコロ変わったが、どういうわけかO型とB型ばかり好きになった。70年代も天地真理、岡田奈々、桜田淳子などO型ばかり好きだったし、80年代も菊池桃子や吉田真里子などのB型、90年代は森高千里(O型)を応援していた。

 最近はモー娘。やAKBが下火になり、坂道グループが多くなり、ソロ歌手のアイドルが姿を消した。実力派シンガーの人気が高くなったということは本物志向の若者が増えた証拠だろう。
 いずれにしても、芸能史を振り返ると、時間は経過しても若い魂が躍動する、そんな時代であってほしいと思う。

2021年1月10日 (日)

最近見かけなくなった芸能人

 テレビっ子だった私が、長年テレビを見続けて来た中で、引退したわけではないのに、最近ご無沙汰の俳優さんや歌手を列挙したい。細かい説明は省き、氏名だけを挙げさせていただきたい。ただ懐かしく思うだけで悪意はないのであしからず。

男性

田中邦衛 田村正和 筒井道隆
柏原 崇 風間杜夫 近藤正臣
永島敏行 車だん吉 加勢大周
西山浩司 小西博之 三田 明
吉田友紀 石橋正次 村野武範
アゴ勇  見栄晴

女性

原田美枝子(石橋凌夫人・石橋静河の母)
大谷直子 古手川祐子 石井めぐみ
松尾嘉代 山本みどり 酒井和歌子
島田陽子 石田えり  叶和貴子
真野響子 篠ひろ子(伊集院静夫人)
俵 万智 石原真理  倉田まり子
森下愛子(吉田拓郎夫人)
木之内みどり(竹中直人夫人)
結城しのぶ 岡田奈々
佳那晃子(闘病中) あべ静江
兵藤ユキ 岡まゆみ 坂井真紀
伊藤さやか 岡安久美子 千堂あきほ
河合奈保子(海外在住) 高樹沙耶
柏原芳恵 志保美悦子(長渕剛夫人)
今井美樹 君島十和子(吉川十和子)
倉沢淳美(外人と結婚し海外移住)
河合その子(後藤次利夫人)
アン・ルイス 高見知佳 斉藤ゆう子
吉岡美穂(IZAM夫人) 斉藤とも子
山本 梓 松井絵里奈 高見恭子
岡本夏生 ほしのあき 杉田かおる
桜庭あつ子 上田美穂 金久保美幸
古川雅子 早瀬優香子 村地弘美
アグネス・ラム インリンオブジョイトイ
ビビアン・スー 佐藤万理 ジョイ・ウォン

 さて、流行り廃りが激しい芸能の世界。そこで息が長く、第一線で活躍し続けるのは至難の業だし、ほんの一握りだと実感する。ドラマや映画で主役を張っていた俳優も、加齢と共に脇役に転じるし、子役で人気があっても、恋愛もの、そしてお父さんやお母さん役、そしていずれはおじいちゃんおばあちゃん役へと役どころも変化していく。
 一覧を見てもわかるように、出演しなくなるのは女性の方が圧倒的に多い。かつて美人女優で鳴らした名女優が年老いた姿を世間に晒したくないという心情もあるようだ。そして育児のために芸能界を離れたり、「堀北真希」のように結婚を機に引退する例もある。また、女性はスクリーンだけでなく、バラエティやグラビアモデルなど若いほど様々な分野で活動できることを暗に示しているように思える。元AKBがセクシー女優に転身した例もかなりある。
 芸能界は生き残りが難しい反面、一度でもテレビや映画に出演し、スポットをあてられると、たとえ引退して普通の生活に戻っても、やはり芸能人としての存在感や、悪い意味でのレッテルは消えずに、絶えずついてまわってしまう。かつて「普通の女の子に戻りたい」と言って電撃引退したキャンディーズも3人中2人が復帰したし、「普通のおばさんに戻りたい」と言って身を引いた都はるみもまた復帰した。やはり普通の静かな生活に戻るには周囲の目がそうさせてくれないのかもしれない。

 

2021年1月 9日 (土)

高齢化するアイドル

 昭和生まれの私が個人的に考えるアイドルの定義は、1622歳までだ。しかし、最近はどうも事情がおかしい。アラサーであっても40過ぎであっても堂々とアイドル家業を続けている芸能人が多数存在している。
 では、過去、私が若い時分に同じ時代を過ごしていたアイドルたちを年代を追って取り上げてみたい。

1970年代アイドルたち

男性・・・フィンガー5、フォーリーブス、新御三家、城みちる、あいざき進也、渋谷哲平、太川陽介ほか

女性・・・中3〜高3トリオ(山口百恵、桜田淳子、森昌子)、天地真理、麻丘めぐみ、浅田美代子、キャンディーズ、ピンクレディー、石野真子、榊原郁恵ほか

1980年代のアイドルたち

男性・・・ジャニーズ系アイドル たのきん(田原俊彦、野村義男、近藤真彦)、シブがき隊、男闘呼組、少年隊、光GENJI、少年忍者など)、ひかる一平、沖田浩之

女性・・・松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵、中森明菜、小泉今日子、松本伊代、早見優、堀ちえみ、石川秀美、南野陽子、菊池桃子、島田奈美、浅香唯、おニャン子クラブ、WINK

1990年代のアイドルたち

 この年代は、イカ天に影響されたバンドブームとTrfやMAXに代表されるようなダンスユニットが主流で、アイドルは少なかった。強いて言うなら後藤久美子、宮沢りえ、安室奈美恵、鈴木あみ、浜崎あゆみ、森高千里などだった。

 2000年代以後は、モーニング娘。やAKBグループに代表されるように、多人数ユニットが続々と登場した。さらには小倉優子、ほしのあき、小野真弓、吉岡美穂、山本梓などに代表されるグラビアアイドルも時代の寵児となった。

  さて、本題だが、近年、そのアイドル事情も様変わりし、25歳どころか30歳を過ぎても未だにアイドルとして活動している方たちが大勢いる。それはジャニーズに多いが、最近はアラサーであってもアイドルのまま居座る方もいて、かつての定義を崩している。言葉は悪いが、アイドルを卒業できずにしがみついている方々だ。では、アラサー以上で、アイドルとして活動を継続している方々を列記したい。

 <ジャニーズ系>

 TOKIO 城島茂50歳 国分太一46歳 松岡昌宏43歳 長瀬智也42歳 旧メンバー山口達也48歳

 V6 井ノ原44歳 長野48歳 坂本49歳 岡田40歳 森田41歳 三宅41歳(同じアイドルグループで歳の差が8歳あったとは)

 Kinki Kids 堂本光一 堂本剛 (ともに41歳)

 嵐 大野40歳 櫻井38歳 相葉38歳 二宮37歳 松本37歳

 関ジャニ∞ 横山39歳 村上38歳 丸山37歳 安田36歳 大倉35歳 旧メンバー 錦戸36歳 渋谷39歳 内34歳 

 Kis-My-Ft2  北山35歳 千賀29歳 宮田32歳 横尾34歳 藤ヶ谷33歳 玉森30歳 二階堂30歳 

 hey!say!jump 山田27歳 知念27歳 中島27歳 岡本27歳 有岡29歳 高木30歳 伊野尾30歳 八乙女30歳 藪30歳

 <女性アイドル>

 AKB

柏木由紀29歳 大家志津香29歳   峯岸みなみ28歳 横山由依28歳 

乃木坂46

新内真衣28歳   松村沙友理28歳 秋元真夏27歳 旧メンバー 白石麻衣28歳

 

ももクロ・・・百田26歳 高城27歳 玉井25歳 佐々木24

 男性アイドルは30歳未満、女性アイドルは25歳未満という見方がかつてあったが、今は男性は40過ぎても第一線で活躍しているし、女性も30歳近くでも独身であれば立派にアイドルとして活動できている。

 驚いたのは21世紀以後のグループ系アイドルユニットの走りであった「モーニング娘。」はAKBとは異なり、人数がさほど大規模ではなく、2020年末時点で14人しか在籍していない。しかも最年長が24歳である点。時代の流れとは言え、栄枯盛衰を感じてしまう。

2021年1月 7日 (木)

衝撃的な芸能界の出来事

 テレビのファンになって半世紀以上が経つ。バラエティやドラマなどでそこに登場するタレントや芸能人は社会への影響力が大きく、一挙手一投足が注目を浴びる存在だ。

 半世紀に渡ってつぶさに芸能界を眺めて来た私が、俗に言う芸能ニュースで衝撃を受けたニュースを取り上げたい。特段に順位付けはせずに、覚えている範囲でアットランダムにお送りしたいと思う。

 美少女宮沢りえが突然、ヌード写真集に

 三井のリハウスのCMでその美少女ぶりが話題となった彼女。飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、マネージャーを務める母親の説得で?どういうわけか、1991年に18歳でヌード写真集「サンタフェ」を出した。当時は売り切れ続出で、150万部も売れた。

 坂本九が飛行機事故で急死

 1985年8月12日に起きた史上最悪の航空機墜落事故。524人乗りのうち、520人が亡くなった。羽田発伊丹行きJAL123便は、羽田を飛び立ってすぐに、圧力隔壁が爆発し、垂直尾翼が吹き飛び、制御不能に陥ったジャンボ機は迷走し、御巣鷹の尾根に墜落炎上した。この便には、国民的歌手の「坂本九」さんも搭乗していた。

 日航機事故のニュース→ https://www.youtube.com/watch?v=6jgT-tELULA

 尾崎豊が謎の怪死

 学校や社会への反骨精神を歌に描写し、多くの若者の共感を得、カリスマ的なシンガーソングライターの尾崎豊が、1992年4月、泥酔した挙句に、民家の庭先で素っ裸で体中に打撲や傷だらけの状態で発見され、いったんは自宅に戻ったが、容体が急変。搬送された病院で死亡が確認された。死因は肺水腫。あまりにも突然で不可解な状況での死亡に多くの憶測を呼んだ。葬儀には4万人を超えるファンが護国寺に詰めかけ、カリスマシンガーの尾崎の26歳というあまりにも突然の死を悼んだ。

死去のニュース

 坂井泉水が入院中の病棟から転落死

 彼女の訃報も突然だった。がん治療で入院していた慶應義塾大学附属病院の入院病棟のスロープで謎の転落死を遂げたのだった。警察の調べでは、自殺にしては転落した場所の高さが低い点、手すりに後ろ向きで腰をかけている彼女を目撃した証言などから、彼女が誤って転落した事故死と結論付けた。ZARDのボーカルとして多くのヒット曲を生み出し、1990年代のミュージックシーンの中心にいた彼女。あの美貌と少し鼻にかかった可愛らしい歌声がもう聴けないと思うと胸が痛い。

 死去のニュース→ https://www.youtube.com/watch?v=gqBj2x-eTwo

MiyazawarieKeiohospital

 私は8年前に彼女のお墓参りをするほど大好きなアーティストだった。

 テレサ・テンが滞在先のタイで謎の死

 「時の流れに身をまかせ」「空港」「愛人」「つぐない」「別れの予感」などのヒット曲で、日本でもカラオケソングとして歌われ、多くのファンがいた台湾出身の彼女。政治活動や軍への慰問活動などを積極的に展開していた。
 しかし、1995年、気静養のため、たびたび訪れていたタイのホテルで管支ぜんそくの発作により、42歳という若さで死亡した。
 死後、彼女の死因をめぐって暗殺説など様々な憶測が流布した。

 田宮二郎が猟銃自殺

 エリート肌の名俳優だった田宮二郎。孤高の天才外科医・財前五郎を演じた「白い巨塔」は高視聴率を確保した名作ドラマだった。活躍の舞台はドラマだけにとどまらず、クイズタイムショックの司会などそのインテリ風の才能をいかんなく発揮し、視聴者に見せつけた。
 しかし、うつ病を発症するなど波乱万丈の人生だった。
 ドラマ『白い巨塔』の放映が残り2話となっていた1978年(昭和53年)12月28日、付き人がドアを開けると田宮はベッドの上に仰向けで横たわり、米国パックマイヤー社製の上下2連式クレー射撃散弾銃自殺を遂げていた。43歳だった。 
 この出来事は当時の超人気俳優の衝撃的な自殺だっただけに社会を騒然とさせた。

 沖雅也が飛び降り自殺

 彼もまた謎の自殺を遂げたひとりだ。「太陽にほえろ」のニヒルなスコッチ刑事役、「俺たちは天使だ」の麻生探偵役、「姿三四郎」の檜垣役など順風満帆な芸能活動に思えた。しかし、かれの生い立ちは不遇で、養父に支えられた人生を送っていた。
 1983年(昭和58年)6月28日。大阪での舞台公演が控える中、仕事を終えチェックインしていた東京都新宿区京王プラザホテルにて、「おやじ 涅槃で 待ってる」という遺書を残し、本館最上階(47階バルコニー・高さ170メートル)より警備員の制止を振り切って飛び降り、ビル7階の屋上に落ちて全身を強く打ち即死した。31歳だった。

TamiyajiroOkimasaya

 アイドル歌手、岡田有希子が飛び降り自殺

 アイドル歌手としてベストテンにランキングするなど、人気絶頂だった頃に、四谷にあった所属事務所のビルの屋上から投身自殺を図り亡くなった。18歳だった。動機は年上のベテラン俳優を巡って失恋したと思い込んだ彼女が思いつめた末の自死と一般的に言われている。
 1986年4月8日、自宅マンションでリストカットを行いガス自殺未遂。2階上のマンション住民がガス臭に気付き、管理人が110番東京ガスに通報した。レスキュー隊が駆けつけたとき、岡田は押入れの下段でうずくまり泣いていたという北青山病院(東京都港区北青山)で治療を受け、当時東京都新宿区四谷にあったサンミュージック本社に戻った直後、12時15分に本社ビルの屋上から飛び降り自殺した。享年20(18歳遺書とみられる鉛筆書きの便箋が残されていた

 彼女の衝撃的な飛び降り自殺はファンや若者に大きな衝撃を与え、後追い自殺するものが続出したと言われている。

Okadayukiko

 佐々木つとむ殺害事件

 昭和後期に活躍したものまねタレントで、はたけんじ、団しん也、堺すすむと共に"元祖ものまね四天王"と呼ばれていた。私生活では大変なギャンブル依存としても知られていた。ギャラはその日のうちに全てを賭け事に費やしてしまうこともしばしばで、多額の借金を抱えていたという。
 1987年9月4日夜、佐々木は当時同棲していた東京都板橋区高島平にある39歳の女性宅アパートで刺殺された状態で所属事務所の社長により発見された。40歳没。事件当日、女性が飼っていた犬を佐々木が殴って骨折させたことがきっかけとなり、女性は佐々木の全身を包丁でメッタ刺しにして殺害したという。

 子連れ狼の子役 西川和孝が知人男性を殺害 無期懲役に

『子連れ狼』(萬屋錦之介版)の第1部(1973年放映)・第2部(1974年放映)で、萬屋錦之介演ずる主人公拝一刀の息子・拝大五郎役を演じ、人気を博した。
 芸能界引退後、市議などを務めていたが、その後引退。雀荘の経営に乗り出していたが、1999年11月30日、店の資金のトラブルから、56歳の金融業者の知人男性への借金の申し込むも断られ相手を殺害、部下の男に指示して男性の遺体を新潟県朝日村の山林に遺棄、現金約500万円を奪い工事費やローンの返済に充てた。香港へ出国した後にタイに逃亡したが同国で身柄を拘束され、同年12月25日未明に日本へ向かう航空機内で逮捕された。2000年10月3日に新潟地方裁判所で無期懲役判決が下され、その後、確定した

 田代まさしの転落人生

 シャネルズ・ラッツ&スターのメンバーとして音楽活動に従事。その後、バラエティやドラマに進出し、志村けんのバカ殿などに出演した。「いたずらウォッチング」や「夕やけニャンニャン」のMCなども務め、人気者に。俳優としても「熱っぽいの」とか「季節はずれの海岸物語」のレギュラーとして出演した。

 2000年以降、迷惑防止条例違反、覚醒剤使用・所持、人身事故、銃刀法・覚醒剤、麻薬取締法違反、覚醒剤取締法違反など7回も逮捕された。実刑をうけて服役しても気持ちの弱さから再犯を繰り返す転落人生を自ら演じてしまった。懲りない面々で、おそらく今後も覚醒剤で摘発さされるのは見え透いている。

 たけし軍団がフライデー襲撃事件

 1986年(昭和61年)12月9日、お笑いタレントのビートたけし(北野武)をはじめ、たけし軍団ら12人が写真週刊誌『フライデー』 (講談社)の編集部を襲撃した事件である。
 1987年6月10日、たけしに懲役6か月、執行猶予2年の判決が下された(東京地方裁判所、確定)。当時たけしのレギュラー番組への出演については、執行猶予判決が確定するまでの約8か月間謹慎することとなった。なお、当時たけしと交際していたといわれた専門学校生の女性に対する傷害で告訴された記者は、1987年12月22日に罰金10万円の判決を受け、控訴をするも棄却されて判決が確定している。

 西城秀樹が病死

 1970年代以降、郷ひろみ、野口五郎と共に「新御三家」として活躍した。西城秀樹は甘いマスクとド派手なアクションで女性ファンを虜にした。「傷だらけのローラ」はその極みで、後楽園球場でのコンサートでは女性を熱狂させた。
 2001年秋に脳梗塞を発症。8年後の2011年12月20日に、脳梗塞の再発。
 2018年4月25日、自宅の家族団欒の席で突然倒れて救急搬送で緊急入院。意識不明の状態が続く中懸命の治療が行われたが、同年5月16日23時53分、急性心不全のために神奈川県横浜市内の病院で亡くなった。63歳没。

ニュース速報

 石原裕次郎の大病克服と訃報

 昭和を代表する俳優・タレントとされている。2000年に発表された『キネマ旬報』の「20世紀の映画スター・男優編」で日本男優の2位、同号の「読者が選んだ20世紀の映画スター男優」では第6位になった。全国のファンからは親しみをこめて「裕ちゃん」「裕次郎さん」「裕次郎」などと呼ばれ、石原プロ関係者からは「ボス」「社長」などと呼ばれていた。
 しかし、彼は映画やドラマなど華々しい活動の陰で、病気やけがとの闘いを強いられた。
 1978年、舌下潰瘍のため入院・手術。その後悪性腫瘍(舌癌)との診断を受けたが、本人には告知されなかった(1983年再発)。
 1979年には舌下白板症と診断され、術後部に潰瘍が出来たため再手術する。
 1981年4月、『西部警察』のロケ撮影中に背中と胸に激痛が走り、慶應義塾大学病院に緊急入院。当初椎間板ヘルニアが疑われたが、その後解離性大動脈瘤と診断され大手術を決行。生還率3%と言われたが、奇跡的な回復を遂げ無事退院した(見舞い客は1万2,000人、手紙5,000通、花束2,000束、千羽鶴1,000束、さらには石原の車のボディーにも励ましのメッセージを書く人もあった)。退院後も首、腰の痛み、発熱が続き、右耳が難聴となった。
 1984年、肝臓癌が発覚した。
 1987年4月20日、体調不良を受けてハワイから急遽帰国し、慶應義塾大学病院へ検査入院。5月2日に一旦退院したものの、3日後に再入院し、容態が悪化。幻覚症状(肝性脳症)を発する。その後意識不明の状態が続き、7月17日15時43分、医師が臨終を告げ7分後心停止するも、酸素吸入により一度は心拍が再開するが、16時26分再度心停止し、死去。52歳だった。

 死去のニュース

 美空ひばりの数奇な人生

 昭和の歌姫。幼少期から国民的スターの地位を確立した。しかし、「悲しい酒」「お祭りマンボ」「愛燦々」「みだれ髪」「川の流れのように」など大ヒットを飛ばした一方で、私生活は波乱にとんだものだった。
 1962年、小林旭と結婚。しかしすぐに離婚。
 1973年、実弟が起こした不祥事により、加藤家と暴力団山口組および田岡との関係も問題とされ、全国の公会堂や市民ホールから「暴力団組員の弟を出演させるなら出させない」と使用拒否されるなど、バッシングが起こりマスコミも大きく取り上げた。
 

 1980年代に入り、1981年には実母が転移性脳腫瘍により68歳で死去。
 ひばりの2人の実弟哲也(1983年)と香山武彦(1986年)まで、共に42歳の若さで次々と肉親を亡くすという悲運が続く。
天涯孤独の身に。ひばりは加藤和也を1977年に養子として迎えていたが、悲しみ・寂しさを癒やすために嗜んでいた酒とタバコの量は日に日に増し、徐々にひばりの体を蝕んでいった。

 1989年3月23日「アレルギー性気管支炎の悪化」「難治性の咳」など呼吸器系の療養専念のため、横浜アリーナの杮落としコンサートを初めとするその他全国ツアーを全て中止し、さらに歌手業を含めた芸能活動の年内休止が息子の和也から発表された(再入院当時「特発性間質性肺炎」の病名は公表されなかった)。1989年6月24日午前0時28分、特発性間質性肺炎の症状悪化による呼吸不全の併発により死去。52歳だった。

 石原裕次郎と美空ひばり、昭和を代表する2大スターが相次いで同じ年齢で亡くなり、昭和の終焉を物語っていた。大スターは「太く短く」を実践した生き様だった。

 その他で衝撃を受けた芸能人の自殺

 上原美優、伊丹十三、古尾谷雅人、可愛かずみ、米森麻美、大杉君枝、川田亜子、ポール牧、牧伸二、沖田浩之、三浦春馬、竹内結子、清水由貴子、遠藤康子、hide、菅原加純

事故死

 萩原流行、赤木圭一郎、高橋良明、山田かまち、大場政夫、志賀真理子、伊藤元太、桜塚やっくん

不審死

 マイケル・ジャクソン、飯島愛

 衝撃的な芸能界のニュースは、やはり慣れ親しんだ方の訃報ばかりが先立つ。それくらいテレビや映画に出演して来た方の存在感や影響力は計り知れない。改めて謹んでご冥福をお祈りするばかりだ。

2020年12月25日 (金)

クイズ、この方は誰でしょう?

 「昔取った杵柄」という言葉がある。過去にどんなに脚光を浴びても寄る年波には勝てず、時間の経過とともに昔の面影が無くなる。物なら減価償却とか経年劣化というが、さすがにそれは人には失礼で使えず、歳を重ねてかっこよくなる方もいるし、老練の業や侘び寂で年相応の人間性を醸しだす方も大勢いる。
 とかく女性の場合には20代くらいが一番輝いて見える年代のようで、その頃に絶頂を迎え、活躍した方々を現在のお姿から予測して当てていただきたいと思う。

 1 この写真の女性は誰?

 Kumesayuri

 ヒント 現在は「久米小百合」さんという名で芸能活動を継続されています。

 2 この写真の女性は誰?

Who

 ヒント 1980年代後期に大ヒットした明石家さんま主演のドラマの主題歌を歌ったシンガー

 3 この写真の女性は誰?

Who-is-she

 ヒント 「吉高由里子」さんではありません。俳優の真田広之さんの前夫人だった方。

 4 この写真の女性は誰?

Annu

 ヒント 1970年代、世の男性は彼女の虜になった筈だ。子どもたちのヒーローであった番組にマドンナ役として出演し、人気が爆発した。

 

 答え 1 久保田早紀さん

 1970年代末期に突如彗星の如く現れた謎めいた魅力に溢れたシンガーソングライター。当時、珍しかったソバージュに妖しげな美魔女風のいでたちに彼女の虜になった男性諸氏も多いことだろう。ミステリアスな雰囲気とエキゾチックな曲調の「異邦人(1979年)」が大ヒットし、あの時代では珍しい存在だったと記憶している。血液型はB型。当時、私は高1だった。当時のお姿はコチラ。

Kubotasaki3

 異邦人を歌う久保田早紀さん→ https://www.youtube.com/watch?v=ck5fkmCsCwM

 答え 2 石井明美さん

 「男女7人夏物語」の主題歌「CHA-CHA-CHA」を歌い、独特なダンスの振り付けで一世を風靡した。彼女も不思議な魅力の持ち主だった。彼女はその後も、外国曲のカヴァーを歌い、「ランバダ」をもヒットさせた。個人的には同じB型で当時、「オールナイトFuji」のMCなどを務めていた秋本奈緒美さんにイメージがダブる。
 明石やさんま演じる「今井」と大竹しのぶの「桃子」が繰り広げたドタバタ恋愛劇。その要所要所でこの曲が流れた。貞九郎役の片岡鶴太郎がいい味を出していた。

Ishiakemi
 このドラマは続編「男女7人秋物語」が制作・放映され、その主題歌「Show me」は現在、布施明夫人となった「森川由加里」さんが歌ってヒットした。

「男女7人夏物語OP」はコチラ→ https://www.nicovideo.jp/watch/sm4074601

 答え 3 手塚理美さん

 中学生の頃、私が好きだったタレント。10代の頃の彼女は女優の「吉高由里子」に似ている。当時は小林亜星とCMに出ていた。体操着姿でいいように触られまくっていた。デビュー当時は「手塚さとみ」名で活動していた。

当時のCMはコチラ(40秒後から)→ https://www.youtube.com/watch?v=TTxSko_k8wI

手塚理美さんの1978年からのCM集→ https://www.youtube.com/watch?v=gHhPgJ05wSc

 艶々した黒いロングヘアーだったため、シャンプーのCMに引っ張りだこだったことを記憶している。

 あの頃は、「ガラスのうさぎ」に出演していた「蝦名由紀子」(後のアイドル「浅沼友紀子」)さんも大好きな若手女優さんで、手塚さんに似ていた。実は、私が小6から中3まで通っていた塾に彼女にそっくりな女子がいて、付き合う寸前までいったのにもったいないことをした。 

 「男女7人秋物語」で見せた手塚さんのトレンドに敏感そうで小悪魔的な魅力はAB型女性特有のものだった。

 現在の手塚理美さんのお姿はコチラ

Tezuka

 答え 4 ひし美ゆり子さん(旧名:菱見百合子)

 彼女は吉永小百合さんとイメージがダブるが、同じO型で、熱狂的なファンがついていた。彼女は「ウルトラセブン」に登場する「ウルトラ警備隊」の紅一点、アンヌ隊員役を演じた。たぶん子どもたちだけでなく、大人たちも彼女のアンニュイな魅力や可愛らしさにメロメロになったことだろう。

 当時のお姿はコチラ

 今から50年近く前のお姿はコチラ

HishimiHishimi2

 彼女の魅力が伝わる映像集はコチラ→https://www.youtube.com/watch?v=gbpTZ1Rxb84

 誰もが憧れを抱くような容姿だ。プロポーションも抜群で、ブロマイドも飛ぶように売れた。ウルトラセブンの後は、結構あのお色気を存分に生かし、かなり露出度が高い作品にも体当たりでチャレンジし、外見の清楚でおしとやかな印象とは裏腹に、肉食系の役などもこなし、演技の幅を広げた。しかし、当時のファンはやきもきしていたに違いない。
 現在は調布市でご主人とアジアン料理店を経営している。

 さて、それぞれお歳を召されて、貫禄がでた印象。人生経験を踏んで、かっこよく歳をとったと思うが、若かりし頃に誰もが輝いていたことを実感してしまう。最近還暦を越えた宮崎美子さんが、現在の水着でのグラビアを公表した。「ミノルタX-7」のCMの頃とスタイルがさほど変わっていなくて驚いたが、それは女優ゆえの特例であって、一般の方は若い頃の肌艶はやはり、若い時分の特権であることが窺い知れる。

 「一事が万事」という言葉もあるにはあるが、経験を積んで出せる味わいというのもあるし、年齢相当の役どころを演じられるのはやはり歳を重ねないと演じきれない。そういう意味では、今日、取り上げさせていただいたシンガーや女優さんは、他を圧倒する魅力に溢れた方々だと思う。

2020年12月22日 (火)

2020年 有名人の年齢&死去時の年齢

 2020年も残り僅かになった。今年も多くの著名人が天国へと旅立たれた。特に、新型コロナウイルスによって命を落とした「志村けん」さんや「岡江久美子」さんは、ひときわ衝撃的だった。また、大御所俳優の「渡哲也」さんの病死、そして若くして自死の道を選んだ「三浦春馬」さんや人気女優の「竹内結子」さんの突然の訃報はファンのみならず、社会にもショックを与えた。

 ところで、人間の寿命はひとそれぞれ違う。環境の相違や遺伝に起因して発病したり、不慮の事故で一生を終える方もいる。運命とは儚き、そしてあっけないものだと感じてしまう。

 そうした数奇な年まわりにあって、今でもご健在な有名人も多い。ぜひ長生きしてほしいという観点から2020年現在で還暦を過ぎた方で、長寿の方を列挙したい。

2020年12月時点でご健在の芸能人・著名人

96歳 丹阿弥谷津子
95歳 佐野浅夫 富永一朗 高野眞ニ
94歳
93歳 野村昭子
92歳 ドクター中松
91歳 奈良岡朋子 鈴木健二

90歳 キダ・タロー
89歳 穂積隆信 山田洋次
      久我美子 香川京子 山本富士子 
88歳 五木寛之 石原慎太郎 三浦雄一郎 仲代達矢 三谷昇 露口茂 田中邦衛 小林亜星 石原慎太郎
    桂由美 有馬稲子 寿美花代 岸恵子 フジ子ヘミング 渡辺美佐子 長内美那子 渡辺美佐子
87歳 高木ブー 田口計 菅原洋一

    黒柳徹子 草笛光子 扇千景 岡田茉莉子 若尾文子 北原三枝 ロミ山田

86歳 筒井康隆 財津一郎 白木みのる 大月ウルフ 天田俊明 田原総一朗 倉本聰 宝田明
    中村メイコ 溝口順子 司葉子

85歳 美輪明宏 八名信夫 北村総一朗 川津祐介 山本耕一
    吉行和子 浜木綿子 芦川いづみ 芳村真理 小山明子 春川ますみ 
84歳 北島三郎 里見浩太朗 毒蝮三太夫 山口崇 山崎努 井川比佐志 藤巻潤 長嶋茂雄 待田京介
    大山のぶ代 
83歳 加山雄三 伊東四朗 山本學 伊東孝雄 柳生博 瑳川哲朗 林家木久扇
    水野久美 雪村いづみ 加茂さくら
82歳 小林旭 ミッキーカーチス 亀石征一郎 
    冨士眞奈美 久里千春 細木数子
81歳 若林豪 山本晋也 黒部進 千葉真一
    五月みどり 佐久間良子 加藤みどり 小川真由美 中村珠緒 藤村志保 林美智子

80歳 加藤一二三 竜雷太 中村敦夫 鳥越俊太郎 志茂田景樹 板東英二 王貞治 張本勲 麻生太郎 上条恒彦 森田公一 篠山紀信 永井秀明   ジェリー藤尾 山本圭 王貞治 麻生太郎
    デヴィ夫人 浅丘ルリ子 坪内ミキ子 大空真弓 三島ゆり子
79歳 藤竜也 萩本欽一 小林稔侍 橋爪功 仲本工事 石橋蓮司 坂田利夫 小林克也 林家ぺー 横内正 時光和夫 高橋元太郎 石坂浩二 大出俊 宮崎駿 浜田晃 長沢純 アブドーラ・ザ・ブッチャー
    倍賞千恵子 佐藤友美 樫山文枝 三田佳子 長山藍子 岩下志麻 樫山文枝
78歳 中尾彬 近藤正臣 チャーリー浜 ささいきさお 林与一 小野武彦 福留功男 チャーリー浜 寺田農 松本幸四郎 北野大 上岡龍太郎 高野長英 ささきいさお 小泉純一郎
        十朱幸代 山本陽子 カルーセル麻紀 山東昭子 江波杏子 
77歳 森本レオ 秋野大作 アントニオ猪木 田村正和 北大路欣也 加藤茶 橋幸夫 関口宏 小野寺昭 秋野大作 森次晃嗣 山本亘 浜田光夫 清水章吾 車だん吉 中田博久
     うつみ宮土理 加賀まりこ 松尾嘉代 結城美栄子 佐藤オリエ 浜美枝 宮園純子 結城美枝子 
76歳 杉良太郎 古谷一行 平泉成 前田吟 江守徹 佐藤蛾次郎 原田大二郎 黒沢年雄 高橋英樹 久米宏 小椋佳 村井国夫 舟木一夫
 倉石功
    吉田日出子 野川由美子 赤座美代子 香山美子 園まり 

75歳 タモリ 舟木一夫 長塚京三 綿引勝彦 おすぎとピーコ 西田健 田辺靖雄 村野武範 鰐淵晴子
    吉永小百合 宮本信子 松原智恵子 阿木燿子 松島トモ子 鰐淵晴子 藤田由美子 水前寺清子 富司純子 栗原小巻 藤田弓子
74歳 島木譲二 堺正章 神谷明 西川きよし 伊吹吾郎 倉田保昭 マギー司郎 下條アトム 苅谷俊介 岡本富士太 田村亮 美川憲一 藤岡弘 西岡徳馬 吉田拓郎 谷隼人 中条きよし 宇崎竜童 菅直人
    倍賞美津子 鳳蘭 岸ユキ 見城美枝子 木の実ナナ 中尾ミエ 鳳蘭 上村香子 由紀さおり
73歳 蛭子能収 高田純次 西田敏行 ビートたけし 岸部一徳 三田明 渡辺篤史 寺尾聰 柴俊夫 矢崎滋 寺泉憲 せんだみつお 三遊亭小遊三 千昌夫 西郷輝彦 井上順  細野晴臣 大和田伸也  稲川淳二 小田和正 森進一 布施明 寺尾聰 宮内洋 目黒祐樹
    泉ピン子 藤田紀子 和泉雅子 山口果林 左時枝 ひし美ゆり子 高田美和 あき竹城 奥村チヨ ちあきなおみ 梶芽衣子 松岡きっこ 大川栄子 
72歳 沢田研二 柄本明 前川清 笹野高文 泉谷しげる 角野卓造 財津和夫 あおい輝彦 石橋正次 誠直也 桜木健一 ヨネスケ 笑福亭鶴光 桂文珍 井上陽水 五木ひろし 塩見三省 大塚範一
    黛ジュン いしだあゆみ 前田美波里 柏木由紀子 岡田可愛 丘みつ子 中山麻理 都はるみ 宇津宮雅代 黛ジュン 大信田礼子 賀川ゆき絵
71歳 火野正平 市村正親 松崎しげる 武田鉄矢 大竹まこと 風間杜夫 伊武雅刀 勝野洋 ガッツ石松 間寛平 速水亮 斉木しげる 高岡健二 錦野亘 さとう宗幸 南こうせつ オスマンサンコン 堀内孝雄 おぼんこぼん 風間杜夫 矢沢永吉 森田健作 佐藤B作 村上春樹
    沢田亜矢子 酒井和歌子 土田早苗 田島令子 新藤恵美 松金よね子 松本留美 葛城ユキ 萩尾みどり 音無美紀子  宮下順子 小川知子  欧陽菲菲 

70歳 山本譲二 奥田英二 舘ひろし 細川たかし 梅沢富美男 神田正輝 大和田獏 三遊亭圓楽 鹿賀丈史 滝田栄 久石譲 堀内正美 島田洋七
    八代亜紀 辺見マリ ジュデイオング 中野良子 市毛良枝 由美かおる イルカ 奈美悦子 大谷直子 和田アキ子 内藤洋子 音無美紀子
69歳 岩城滉一 中村雅俊 小林薫 三宅裕司 本田博太郎 モト冬樹 大地康雄 志垣太郎 江藤潤 木之元亮 吉田照美 生島ヒロシ オール巨人 柴田恭兵  名高達男 山下真司 田中健 ベンガル 小倉一郎 モト冬樹 原田伸郎
    多岐川裕美 奈美悦子 鮎川いずみ 今陽子 榊原るみ 浅茅陽子 三林京子 天地真理 山本リンダ 五輪真弓 あべ静江 岩井友見
早瀬久美 芹洋子 鮎川いずみ 桃井かおり
68歳 三浦友和 草刈正雄 水谷豊 笑福亭鶴瓶 イッセー尾形 野村将希 山下真司 タケカワユキヒデ 鳥羽一郎 なぐら健壱 浜田省吾 さだまさし 坂本龍一 イッセー尾形 池畑慎之助 峰竜太 清水健太郎
    小池百合子 松坂慶子 五十嵐淳子 中島ゆたか 岡本麗 風吹ジュン 楠田枝里子 小柳ルミ子 五代路子 夏樹陽子 中島みゆき
児嶋みゆき 伊佐山ひろ子
67歳 松平健 関根勤 三田村邦彦 三浦浩一 平田満 国広富之 ぼんちおさむ 齋藤暁 三ツ木清隆 山下達郎
    竹下景子 中田喜子 結城しのぶ 金沢碧 小林幸子 島田陽子 研ナオコ 新井春美 仁科亜希子
66歳 小日向文世 石田純一 ルー大柴 六平直政 小倉久寛 清水アキラ 古舘伊知郎 高見沢俊彦 立川志の輔 因幡晃 斉藤暁 ルー大柴 安倍晋三
    高畑淳子 水沢アキ 高瀬春奈 五十嵐めぐみ 石井苗子 根岸季衣 松任谷由実 牧村三枝子 南沙織  秋吉久美子 天童よしみ 檀ふみ 山口いづみ

65歳 明石家さんま 郷ひろみ 片岡鶴太郎 ラサール石井 國村隼 佐野史郎 内藤剛志 渡辺裕之 長谷川初範 春風亭小朝 山口良一 八波一起 南条弘二 具志堅用高 所ジョージ Char 世良公則 中野浩一
         田中裕子 朝加真由美 藤真利子 高橋惠子 川中美幸 渡辺えり 竹内まりや アグネスチャン 麻丘めぐみ 永島暎子 矢野顕子 太田裕美 上沼恵美子 烏丸せつ子 伊藤蘭

 

64歳 長渕剛 島田紳助 榎木孝明 竹中直人 役所広司 宅麻伸 小堺一機 渡辺正行 笑福亭笑瓶 益岡徹 永島敏行 加納竜 中本賢 野口五郎  佐野元春 鈴木雅之  田中康夫 山田隆夫 桑田佳祐 松山千春 石橋凌 大友康平 五代高之 山田隆夫 榎木孝明 田代まさし
鈴木雅之

    余貴美子 大地真央 浅田美代子 黒田福美 東てる美 叶和貴子 岡まゆみ アン・ルイス  佳那晃子
63歳 村上弘明 田口トモロヲ 大仁田厚 東国原英夫 桑野信義 山下泰裕

    大竹しのぶ 戸田恵子 名取裕子 かたせ梨乃 松居一代 真梨邑ケイ 秋野暢子 増田恵子 山本みどり 木村理恵 中井貴恵 星野知子 木之内みどり 友里千賀子 栗田ひろみ 

62歳 玉置浩二 高橋ジョージ つまみ枝豆 陣内孝則 井上純一 辰巳琢郎 布施博 阿部祐二 宮本亜門 織田哲郎 時任三郎 栗田貫一 秋元康 穂積ペペ  秋元康

    岩崎宏美 久本雅美 森昌子 室井滋 相本久美子 石井めぐみ かとうかず子 未唯 三浦リカ 西川峰子 萬田久子 森下愛子 石川さゆり 久米小百合(久保田早紀)樋口可南子 芦川よしみ 宮崎美子
61歳 春風亭昇太 渡辺謙 赤井英和 京本政樹 太川陽介 石井竜也 假屋崎省吾 嘉門達夫 ダンカン
    山口百恵 池上季実子 片平なぎさ 原田美枝子 宮崎美子 古手川祐子 田中美佐子 柴田恵理 原日出子 小野みゆき 和由布子 大島さと子 渡部絵美 森公美子 岡田奈々 竹井みどり 山下久美子 石川ひとみ 榊原郁恵
60歳  氷室京介 真田広之 佐藤浩市 生瀬勝久 コロッケ 船越英一郎 西村まさ彦 川野太郎 村田雄浩 橋爪淳 
    黒木瞳 美保純 大場久美子 山村紅葉 石田えり 山田邦子 東ちづる 熊谷真実 荒木由美子 高樹澪 神保美喜 齋藤浩子 三浦智子 ダンプ松本 清水ミチコ EPO 斉藤祐子 引田天功(2代目) 栗田よう子 高田みづえ 岸本佳世子

 昭和の時代からテレビを通してみていた俳優さんや女優さんも知らないうちに歳を召されて、高齢になられていた。しかし昔の60歳と今の60歳は全然違う。自分がその歳に近づいたせいもあってそう思えるのかもしれないが、氷室京介が還暦にはとても見えない。矢沢永吉や森田健作も70歳を過ぎているとは。 

 次に、比較するのは大変失礼だが、往年の名優たちが亡くなられた時の年齢を挙げてみる。

 物故者

96歳 森繁久彌  安藤百福 久米明
95歳 京マチ子 山田五十鈴 原節子 小森和子

94歳 田端義夫 浪越徳治郎 松下幸之助 水の江瀧子 やなせたかし
         赤木春恵 南美江 月丘夢路 菅井きん 李香蘭 
93歳 鈴木清順 川上哲治 石津謙介 水木しげる 鈴木善幸
92歳 坊屋三郎 織本順吉 市川崑 池部良 市川右太衛門 野中広務 金栗四三
         森光子 淡谷のり子 加藤治子 浅香光代 
91歳 丹下健三 土光敏夫 金田一春彦 小野田寛郎 渋沢栄一 

    杉村春子 三崎千恵子 田辺聖子

90歳 三國連太郎 山村聰 松村達雄 浜田寅彦  武者小路実篤 東山魁夷 岸信介 福田赳夫
   兼高かおる 千石規子
89歳 花澤徳衛 多々良純 浜村純 吉田茂 横山大観 金田一京助 淀川長治 桂米朝(3代目) 竹村健一 浜村純
         岡田嘉子 京唄子 渡辺はま子

88歳 黒澤明 笠智衆 高島忠夫 小泉博 志賀直哉 石橋湛山 桂小金治 ザ・デストロイヤー
    八千草薫 山崎豊子
87歳 昭和天皇 宮澤喜一 宍戸錠 大滝秀治 神山繁 ジャニー喜多川 柳田國男 高橋竹山 柳家小さん
    淡島千景 浦辺粂子 市川房枝 沢村貞子
86歳 東野英治郎 小林桂樹 加藤武 高田浩吉 木下恵介 金田正一
    高峰秀子 津島恵子

85歳 野坂昭如 ケーシー高峰 草野心平 服部良一 高浜虚子 石本美由起
         野村沙知代 土井たか子 小森和子
84歳 丹波哲郎 船越英二 芦田伸介 篠沢秀夫 野村克也 本田宗一郎 遠藤太津朗  岡本太郎 北杜夫 益田喜頓
83歳 高倉健 高橋昌也 小沢昭一 永六輔  浜田幸一 納谷悟朗 鶴岡一人 井上靖 白洲次郎 堺屋太一 海老一染之助 松崎真
    ペギー葉山 
82歳   宇津井健 平幹二郎 藤山一郎 根上淳 千秋実 大橋巨泉 ディック・ミネ 松本清張 上原謙 秋山庄太郎 永井一郎 藤村俊二
安部譲二 川崎敬三
    来宮良子 市原悦子 朝丘雪路 白石冬美 
81歳 菅原文太 二谷英明 梅宮辰夫 佐藤慶 長門勇 夏木陽介 桂歌丸 常田富士男  岡本喜八 モンキー・パンチ 高橋是清 三木武夫
    野際陽子

80歳 加藤剛 古関裕而 牟田悌三 植木等 愛川欣也 大島渚 米倉斉加年 三橋達也 加藤芳郎 藤木孝 片岡千恵蔵 滝口順平 土門拳
和田勉 土井晩翠 江戸家猫八(3代目) 白井義男 蜷川幸雄 井上真樹夫 伊東正義
    淡路恵子 ミヤコ蝶々  前畑秀子

79歳 内田裕也 北村和夫 藤本義一 杉浦直樹 小沢栄太郎  横溝正史 今村昌平 永井荷風 大岡昇平 福井謙一 山田耕作 谷崎潤一郎 山田吾一 川地民夫

吉村昭 平尾昌晃
    塩沢とき 白川由美 並木路子
78歳 渡哲也 津川雅彦 牧伸二  小松政夫 草薙幸二郎  かまやつひろし 谷啓 佐藤允 由利徹 盛田昭夫 大沢啓二 北里柴三郎
    大屋政子 天地総子

77歳 三船敏郎 三波春夫 高松英郎 長門裕之 宮尾すすむ 仲谷昇 嵐寛寿郎 中山仁 田村高廣 神山繁 天本英世  児玉清 林家こん平
    高杉早苗 三浦綾子

76歳 長谷川一夫 志村喬 坂上二郎 藤田まこと 藤岡琢也 フランク永井 小松方正 山本寛斎 安部徹 内田朝雄  三遊亭圓楽 北大路魯山人 遠藤実 犬養毅 水野晴郎
         南田洋子 江波杏子 池内淳子 岸田今日子 梓みちよ 三宅邦子 中原早苗 


75歳 加藤嘉 岡田英次 立川談志 下川辰平 田中角栄 山田吾一 内田勝正 木村政彦 井上ひさし 横山ノック 藤村富美男 高品格
    樹木希林 島倉千代子 真屋順子
74歳 松方弘樹 西村晃 本郷功次郎 川合伸旺  藤木悠 谷幹一 湯川秀樹 土井勝 三木のり平 青島幸男
    星由里子 水谷八重子(初代)
73歳 佐分利信 夏八木勲 中谷一郎 伴淳三郎 殿山泰司 筑紫哲也 大友柳太朗 宇野重吉 斉藤晴彦  高村光太郎 水原茂 遠藤周作 古賀政男 朝永振一郎 浜口庫之助 龍虎 村田英雄 はらたいら 徳川家康

72歳 いかりや長介 入川保則 田崎潤 大鵬幸喜 野沢那智 渡瀬恒彦 棟方志功 司馬遼太郎 川端康成 深作欣二 赤塚不二夫  三原脩 小野ヤスシ 名古屋章 室生犀星 
   山岡久乃 小暮実千代 長谷川町子

71歳 緒形拳 原田芳雄 有島一郎 芥川隆行 金子信雄 鳳啓介 岸部四郎 衣笠祥雄  星新一 荒井注 徳田秋声 柳家金語楼
白鳥由栄
         高峰三枝子 生田悦子 新珠三千代 伊藤エミ 三益愛子 宜保愛子 伊藤エミ

70歳 志村けん 山城新伍 岡田真澄 宮内淳 林隆三 地井武男 内山田洋 阿久悠 星野仙一 稲尾和久 輪島大士  吉川英治 江戸川乱歩 海老一染太郎 大平正芳 中山昭二 細川俊之 
         乙羽信子 十勝花子 笠置シヅ子
69歳 川地民夫 根津甚八 蟹江敬三 宮路年雄 尾崎紀世彦 横山光輝 トニー谷 米長邦雄 宮史郎 大山康晴 千利休
         木内みどり 光本幸子

68歳 渥美清 中条静夫 小田無道 萩原健一 神田隆 円谷英二 橋本龍太郎 尾崎行雄 安部公房 伊藤博文 伊達政宗 山本小鉄 ラッシャー木村  
         鈴木その子
67歳 竹脇無我 フランキー堺 森川正太 中康次 春日八郎 山内賢 玉川良一  相田みつを
    三ツ矢歌子 田中絹代 
66歳 佐野周二 大杉漣 市川團十郎(12代目)
    小林千登勢 沢たまき  浪花千栄子

65歳 勝新太郎 小林昭二 成川哲夫 峰岸徹 大瀧詠一 榎本健一 三橋美智也 池田勇人 福澤諭吉

64歳 石立鉄男 萬屋錦之介 安岡力也 伊丹十三 宝田日出夫 河原崎長一郎 やしきたかじん 東条英機 栃錦 小林一茶
    京塚昌子 津田梅子

63歳 ハナ肇 西城秀樹 荒木しげる 城達也 北公次 池田満寿夫 はらたいら 檀一夫 
         岡江久美子

62歳 鶴田浩二 若山富三郎 戸浦六宏 小坂一也 ポール牧 ジョニー大倉 萩原流行 山田康雄 北の湖 小渕恵三 つかこうへい 藤本弘 野口雨情 いずみたく 荻昌弘
        大原麗子 藤圭子

61歳 ジャイアント馬場 初井言榮 千代の富士 森田芳光 浜口雄幸 豊臣秀吉

60歳 鈴木ヒロミツ 小津安二郎 手塚治虫 藤山寛美 石ノ森章太郎 森鴎外
    松本ちえこ 田坂都
59歳 夏夕介 レオナルド熊 井上孝雄 桑名正博 菅貫太郎 菊池寛 板東三津五郎(10代目)
    青江三奈 木原光知子
58歳 橋本功 忌野清志郎 東野英心 開高健 
    野添ひとみ 水川八重子

57歳 荻島真一 青山孝史  種田山頭火 中村勘三郎(18代目)北原白秋 
    坂口良子 松尾和子 山口小夜子 中島啓江 
56歳 平田昭彦 双葉山 中川昭一 越路吹雪

55歳 大川橋蔵(銭形平次)貴ノ花利彰 成田三樹夫 萩原朔太郎 
         田中好子 
54歳 天知茂 川谷拓三 林家三平(初代) 小池朝雄 斉藤仁 今井雅之 范文雀
53歳 熊谷俊哉 平尾誠二 
52歳 石原裕次郎 東八郎 三波伸介 火野葦平
    美空ひばり シルヴィア 高村智恵子 有賀さつき 
51歳 川口浩 横山やすし 板東妻三郎 野口英世 武田信玄
    早乙女愛 向田邦子 
50歳 景山民雄 新井将敬 岡倉天心 松尾芭蕉 武原英子 

 
 50歳未満

49歳 ジャンボ鶴田 夏目漱石 山下清 横光利一 轟夕起子 西郷隆盛 清水由貴子
48歳 松山英太郎 逸見政孝 河島英五 堀辰雄 坂口安吾 上杉謙信 大地喜和子
47歳 寺山修司 織田信長 林芙美子
46歳 三浦洋一 村下孝蔵 三沢光晴
45歳 古尾谷雅人 江利チエミ 三島由紀夫 引田天功(初代)松宮一彦
44歳 たこ八郎
43歳 岸田森 坂本九 植村直己 田宮二郎 大杉君枝
42歳 テレサ・テン ブルーザー・ブロディ
41歳 ジャッキー佐藤
40歳 坂井泉水 竹内結子
39歳 松田優作 力道山 猫田勝敏
38歳 太宰治 本田美奈子
37歳 佐田啓二 市川雷蔵(8代目) 宮沢賢治 戸川京子 
36歳 芦名星 三沢光晴 沖田浩之 池田貴族
35歳 芥川龍之介
34歳 土方歳三 米森麻美 山本真純
33歳 田宮二郎  hide 中島敦 近藤勇 可愛かずみ
32歳 中川勝彦 津田恒実
31歳 沖雅也 坂本龍馬
30歳 三浦春馬 中原中也 
29歳 小林多喜二 川田亜子
27歳 沢村栄治 円谷幸吉 夏目雅子
26歳 尾崎豊 沖田総司 石川啄木 金子みすゞ
24歳 北原瑤子 神戸みゆき 上原美優 樋口一葉
23歳 大場政夫 高橋徹 堀江しのぶ
21歳 赤木圭一郎
18歳 岡田有希子
17歳 山田かまち

 夭逝される方はなぜかB型が多い。カリスマ性があって、死後も崇め奉られる存在だ。
 古尾谷雅人、田宮二郎、沖雅也、尾崎豊、夏目雅子がB型

 こうやって一覧にするとご健在の方は誰と誰が同級生なのかもよくわかる。女性の年齢を掲載するのは失礼だが、それだけ長く芸能界という特別な場所で活躍されてきたことの証でもある。

 そして、「あの俳優(女優)最近見かけないね」と言っていたら、実はお亡くなりになっていたということも多々ある。スターは作品が死後も視聴者やファンの脳裏に焼き付いており、そういう意味では遺作として半永久的に残り続けるし、「生きた証」を残せるのは、役得と言える。

 

2020年12月12日 (土)

これってドッペルゲンガー?

 俗に「ドッペルゲンガー」と呼ばれる現象がある。自分と同じ顔の人が世の中に3人存在するという例の非科学的事象だ。よくテレビを見ていると、新しくデビューした芸能人が「誰かに似ている」と思ったことがないでしょうか?芸能界に限らず、タレントでいうと誰かに似ているとか言われたことはないでしょうか?もしかすると誰かの生まれ変わりだったり、祖先がどこかで繋がっているのではないかと訝し気に思えるきらいがある。

 今日は、以前にも2~3度、同様の記事を書いたが、私が芸能人やアスリートなどで似ていると思った人を5組取り上げたい。あくまで個人の感想です。

 1   永作博美と井上清華(ともにB型)

 親子ほど齢が違う二人だが、永作さんの若い頃にそっくり。

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 2   岡田准一と吉沢亮(ともにB型)

 「え~似てないよ~」という声が聞こえてきそうだが、私は顔よりも雰囲気やいでたち、もしかすると性格までが似てるような気がする。(個人の感想です)

 3   伊藤美紀と大幡しえり(ともにB型)

 伊藤美紀は80年代のアイドル。そして大幡しえりは現在、めざましテレビの「イマドキガール」を務める新進気鋭のタレント。

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 4   芦田愛菜とおのののか(ともにA型)

 どちらも癒し系のおっとりタレント。芦田愛菜は「マルモのおきて」でブレイクしたスーパー子役だったが、最近はめっきり大人になった。慶應中学のエリートでもある。一方のおのののかはプロ野球のスタジアムでビールの売り子をして、その美貌が評判を生み、芸能界入りし、モデルやタレントとして活躍。最近、競泳選手と結婚した。

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 5   久慈暁子アナと田中瞳アナ

 フジテレビの「めざましテレビ」に出演している久慈暁子アナとテレビ東京で「モヤさま」などでアシスタントを務める田中瞳アナウンサーは似ていると思う。久慈アナはO型で、田中アナはA型。

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 古い話で恐縮だが、80年代に中森明菜が「スター誕生」で出て来た時は、香坂みゆきに似ていると思った。中森はA型で香坂はAB型だが、A型の血が入って入る。また、坂井泉水さんとモデル兼タレントだった吉岡美穂さんも似ていた。ともにA型。また皆藤愛子と浦郷絵梨佳も似ている。皆藤さんはB型で浦郷さんはAB型。さらに、A型同士の小林麻耶と本仮屋ユイカは似ている。新垣結衣と福島美少女図鑑の遠藤栞は共にA型同士で似ている。

 他にも乃木坂46の斎藤飛鳥と池田エライザ、松岡茉優と白石聖、NHKアナウンサーの井上あさひと政治家の金子恵美(ともにO型)も似ていると思うのだが。

 

 アスリートでは、1万メートルのオリンピック代表に内定した新谷仁美とテニスの伊達公子がそっくりだ。

 そう考えると、今日リストアップした面々は同じ血液型が多い。ということは、やはり血液型で顔の雰囲気も似るということか?かなり主観的な判断があったかもしれないが、少なくとも私個人が印象を受けた尺度で判断した次第です。

 ほかにも女優の貫地谷しほりと「のの湯」に出演した奈緒が似ていると思うし、野天湯へGO!の山田べにこさんと女優の原日出子さんは似ている。

YamadabenikoHarahideko

 このように「他人の空似」という時もあるかもしれないが、偶然にしては出来すぎている。自分と背格好、顔立ちが似ているとしたら、それは奇跡と言えるかもしれない。

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