2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

無料ブログはココログ

芸能・アイドル

2019年1月20日 (日)

恐怖に晒される芸能人たち

 またしてもファンの行き過ぎた行動により、アイドルが傷つけられる事件が起きた。NGK48のメンバーの自宅マンションを突き止め、押し入った末に顔を掴んで暴行するなど本当のファンならばあり得ない行為だった。これは迷惑行為以外の何物でもなく、他のファンもショックだろうし、何より本人の心に深い傷が残る。絶対にこうした行為は、いくら好きでもファンを自称するならば慎むべきだ。ストーカー行為以外の何物でもない。
 こうしたファンによるアイドルや芸能人への暴行は昔からあった。それによって、力道山やジョン・レノンのように命を落とす事件に発展したケースもある。
 今回は、日本で起こってしまったそうしたファンによる襲撃や暴行事件について取り上げ、行き過ぎた行為への警鐘を促したい。

 美空ひばり 塩酸事件

 1957年1月13日、東京・浅草の国際劇場で、「花吹雪おしどり絵巻」に出演していた美空ひばり(当時19歳)が、山形県から上京した客席にいたファンの少女A子( 当時19歳)から塩酸をかけられるという事件が発生。
 その後、美空ひばりは劇場に近い「浅草寺病院」で治療を受けるが、顔や首、胸や背中などに全治三週間の火傷を負った。
 この少女は、彼女のブロマイドを購入して部屋に貼ったり、彼女が出演する映画を必ず観るなどの熱烈なファンだった。しかし、自宅に電話したり、時には押し掛けるなど度の過ぎた公道をとるようになっていったという。
 家出をしてこのような末路を辿ったが、「こんなに好きなのに、ひばりさんが憎い」と書置きした少女は「塩酸をかけて、みにくく 顔をみたい」と手帳に書いていた。(「オワリナキアクム」のHPより引用)

  鶴田浩二 襲撃事件

 任侠シリーズに数多く出演した昭和を代表する名優だった鶴田浩二。1953年(昭和28年)1月6日に日本の俳優・鶴田浩が暴力団・山口組三代目の組員に襲撃・暴行を受けた事件。
 山口組三代目の組員5人は、午後7時すぎ、鶴田浩二の宿泊先・大阪市天王寺区大道町の旅館・備前屋で待ち伏せし、軒先に群がるファンらに「鶴田のサインをもらってきてあげる」と言って上がりこんだ。4人が桔梗の間に入ると、鶴田浩二や水の江滝子・高峰三枝子ら10名以上が夕食をとっていた。山本は彼らの面前で鶴田をウィスキー瓶やレンガで殴りつけた。。それから備前屋を飛び出し、黒塗りの乗用車に乗って逃亡。鶴田は救急車で近くの早石病院に搬送され、頭と手に11針を縫う重傷だった。
 この後、芸能界では「山口組・田岡一雄の機嫌を損ねるととんでもないことになる」と恐怖を植え付けられることとなり、山口組が芸能界での勢力拡大と収益を上げていく大きな追い風を果たした。 (Wikipediaより)

 岡田奈々監禁事件

 とは1977年7月15日、当時、清純派トップアイドルであった岡田奈々がファンに5時間監禁された事件である。
 岡田奈々は深夜に仕事を終え、マネージャーに自宅マンションまで送ってもらい、マネージャーは部屋に入ったのを確認して帰った。 部屋に入ると少し暑かったが、エアコン嫌いの岡田はベランダの窓を開けた。その後すぐ入浴する気がせず出演するドラマの台本をベッドで読み窓を開けたまま、ベットで寝入っててしまった。
 そして隣の部屋が空室でベランダをつたってファンが岡田の部屋に侵入。犯人のナイフを、起きた岡田がを握ってしまい血だらけになり、犯人が手にシーツを巻きさらにネクタイで手を縛り、足も縛って身動き出来ない状態にした。犯人は、明け方には出て行くからと言って岡田の新曲を振り付けで歌いながら踊ったりしていた。犯人は岡田に「警察には言うなよ」と言葉を残し約束通り明け方出て行き、血のついたシーツなどを持ち帰った。

 岡田はすぐ手のシーツをほどき、事務所の社長に連絡し警察が来て保護された。その時の手の怪我は、30針も縫うほどの大怪我であった。犯人は、目だし帽で顔はわからず現在も捕まっていない。

 こんな身も毛もよだつ一夜があってトラウマになり思い出すのも嫌な筈なのに、その後、土曜ワイド劇場の「魅せられた美女」で、その場面を再現するかのようなシーンが撮影された。マンションの部屋で、プロダクションの社長の夫人に刃物で追い回され、逃げ惑うシーン。もみ合いとなって弾みで夫人が自分の胸に包丁を刺してしまい、恐怖で岡田は気絶。気づくと社長夫人が心臓を一突きにされ、出血死していたというもの。
 あの事件をトラウマにならないように、敢えて挑戦したかのようだった。

 私は小学生の頃に、彼女の大ファンで、雑誌の切り抜きを集めていたし、「青春の坂道」のレコードも購入したりしていた。実はこんな大事件があったなど知らなかった。彼女の心情を思うといたたまれない。その後も、「俺たちの旅」や「ゆうひが丘の総理大臣」などの学園ドラマに出演していたかと思うと、彼女のプロ根性に敬意を表したい。

 

 松田聖子 沖縄 ファンによる殴打事件

 1983年3月28日。沖縄市市営体育館では松田聖子のスプリングコンサートが開催されていた。スプリングコンサートは沖縄市を皮切りに北上して開催する予定となっていた。 始まって約1時間がたった午後7時40分頃、聖子が「渚のバルコニー」を歌い始めてサビの部分にさしかかったとき、舞台下手から体格の良い男が瞬間的に聖子に駆け寄った。男は持っていた30~40cmのスチール製工具で聖子に殴りかかった。聖子はとっさに頭をかばいながら逃げたが、スチール工具は3回頭に打ち付けられた。男は逃げ回る聖子を追いかけ回した。
 「キャーッ、やめてー」という聖子の叫び声が会場に響いた。警備スタッフが数人駆け寄り、男を羽交い締めにした。会場は騒然となった。聖子はほとんど失神状態で顔面蒼白だった。スタッフに抱えられて会場の外へ運び出され、救急車で病院へ向かった。男はそのまま警備の警察官に傷害の現行犯で引き渡された。(現行犯の場合、警察官でなくとも一般人が逮捕可能である)
 聖子は右側頭部と右手首に約1週間の裂傷と打撲傷を負った。レントゲンやCT検査の結果、骨折や脳内出血はなかったが、体が震え、涙が止まらず、精神的ショックは計り知れず大きかった。その日はそのまま入院した。(「艱難辛苦と臥薪嘗胆と満身創痍」のブログより)

 この事件直後からテレビのワイドショーはこの事件と当時、トップアイドルだった松田聖子の精神状態を心配する記事や報道で大騒ぎとなったことを覚えている。

 倉沢淳美 手首切りつけ事件

 欽ちゃんの欽どこで鮮烈なデビューを果たした「わらべ」のメンバーで、一番可愛かったことで、歌手としてもソロデビューを果たし、ベストテン番組にも登場するほどの人気を集めていた。
 ところが、ソロ・デビューした1984年に、札幌で開いたサイン会で事件は起きた。終了後に会場玄関で、参加していた見知らぬ男に突然、刃物で切りつけられ、右手首を約6センチ切る大怪我を負ったのだ。犯人は26歳の会社員。警察の取り調べに「生意気だから切った」と、平然と不可解な供述をした。
 事件後、ファンによるアイドル襲撃事件ということで連日、マスコミ報道は過熱した。

 AKB48握手会傷害事件

 2014年(平成26年)5月25日、日本の女性アイドルグループ・AKB48が岩手県滝沢市の岩手産業文化センター(アピオ)で開催していた握手会のイベントにおいて、のこぎりを持った男がグループのメンバー2人とスタッフ1人を切りつけ、負傷させた事件である。
 グループのメンバーとファンが握手を行う区画(レーン)のひとつに男が入り、のこぎりを取り出してメンバーの川栄李奈と入山杏奈、および2人を守ろうとした男性スタッフを切りつけた。男は周囲にいたスタッフに取り押さえられ、警察に殺人未遂の容疑で現行犯逮捕された。切りつけられた3人は骨折や裂傷を負い、病院へ搬送されてただちに縫合手術を受けた。3人は事件翌日に退院した。
 犯人は青森県十和田市に住む、発達障害の診断を受けたことがある、事件当時24歳の男。
 2014年1月に仕事を失っており、犯行動機はテレビでAKB48を見て「収入が多い」「自分とは正反対」などと不満に思ったことであった。男は逮捕後、精神鑑定が行われた。その結果責任能力が問えると判断され、傷害罪および銃刀法違反罪で起訴された。

 迷惑行為

 近藤真彦の実母の遺骨盗難事件

 (参考)

 世間を震撼させた芸能人にまつわる歴史的犯罪事件簿③   

 

2019年1月19日 (土)

急逝した80年代アイドルたち

 私が高校時代を過ごした1980年代はアイドル全盛時代だった。山口百恵引退後、ピンクレディーも解散。時代は新たなヒロインの誕生を模索していた。その頃、歌が上手くルックスも抜群のアイドルが彗星の如く登場した。
 それは松田聖子だった。その時分、河合奈保子や柏原芳恵、そしてその後を追うように中森明菜や小泉今日子、松本伊代、堀ちえみ、早見優、そして石川秀美などのA級アイドルが続々登場した。また、様々な芸能事務所から、ヒット曲に恵まれなくても、次々とB級アイドルも振って沸いたようにデビューしては儚くも消えて行った。
 当時は、歌番組も多く、夜ヒットやミュージックフェア、ベストテン番組を除いても、ヤンヤン歌うスタジオやアイドルパンチ、スーパージョッキーなどアイドルが露出する番組が数多く生まれた。そこで彼女たちの笑顔に癒された先輩諸氏も多かったに違いない。
 しかし、その当時、アイドルとして一時代を築きながらも、その後、病気や自殺などで不可解にも若くしてこの世を去ったアイドルたちもいたことを私は忘れられない。
 今日は、私が印象に残っている夭折し、星になったた天使のアイドルたちを取り上げ、彼女たちが確かに存在したことをここに記したい。

 岡田有希子

 亡くなった時のワイドショー番組は衝撃が強く、またファンの心情を察し埋め込み処理は行わず、URLのみの掲載とさせていただきます、ご容赦ください。

https://www.youtube.com/watch?v=B7cPgL70fHo

 彼女は最優秀新人賞を受賞するなどトップアイドルへの階段を着実に上っていた矢先の出来事だけに、あの衝撃の死の報は信じられなかった。17歳というあまりにも若くして天国へと旅立った彼女。後追い自殺をしたファンもいたという。それほど影響が大きかった。

 堀江しのぶ

 彼女は豊満で健康的な魅力に溢れるグラビアモデルだった。亡くなる少し前には「男女七人秋物語」にも出演していた。病死とはいえ、何の前触れもないまま急に亡くなったという印象で、ファンは居た堪れなかったと心中お察ししたい。

 本田美奈子

 へそ出しルックを流行らせ、20世紀のマリリンではノリノリでダイナミックな振り付けでセンセーションを巻き起こした。とにかく顔が小さくてスタイル抜群。出す曲もO型らしく個性があった。晩年はミュージカル女優として「レミゼラブル」などで主役を張った。小柄ながら声量があって、オペラにも果敢にチャレンジして大成功を収めていた。
 しかし、骨髄性白血病で闘病もむなしく2005年11月6日にこの世を去った。親友の南野陽子は泣き崩れた。彼女は病室でも歌い続け、死の直前まで歌手であり続けた。

 甲斐智枝美

 1979年、日本テレビの人気オーディション番組「スター誕生!」で第29代グランドチャンピオンを獲得。これをきっかけに芸能界入り。1980年、ポスト山口百恵を狙ったホリプロ所属のアイドルとしてシングル曲「スタア」で歌手デビュー。キャッチフレーズは「KIRARI!瞳が語る」。
 2006年7月10日、2階の寝室で首を吊っていたところを中学校3年生(当時)の長男が発見した。救急隊員が駆けつけたが、午前6時45分ごろ、心肺停止を確認。自宅所轄の千葉県警習志野署が検死を行い、自殺と断定した。43歳没。

 松本友里

 1983年に父とともに『オールスター家族対抗歌合戦』の「父と娘大会」に出場したことがある。この番組出演がきっかけでスカウトされ、1984年にアイドル歌手としてデビューした。

 2004年10月に、『暴れん坊将軍』で共演していた松平だけが出演した舞台を松本が観劇したことで交際に発展した。2005年10月11日、松平と入籍。話題となるが、これを機に芸能活動停止状態に入った。
 2006年10月31日、男児を出産した。以後、マスコミなどへの露出も控え、家事・育児に専念した。
 2010年6月に母・和歌鈴子が死去した。その頃から母親の介護疲れや死別の影響などにより、うつ状態となる。
 2010年11月15日午前3時ごろ、自宅のドアノブにロープで首をつっているのを泊まり込みのベビーシッターが発見し警察に通報、死亡が確認された。42歳没。
 ワイドショーでは松平健の豪邸からの中継で、夫の松平健が妻の死という衝撃の出来事がありながら、淡々とまるで他人事のような感じで芸能リポーターのインタビューを受けていたのが気に障った。まったく悲しげもなく、こうなることを予想していたかのような振る舞いに違和感を覚えた。

 他にも夭折したアイドルには柳原や可愛かずみ、上原美優、それに「エビ中」の松野莉奈がいる。

 ここで気をつけたいのは、上で取り上げたアイドルで、自ら命を絶った方はA型が多いという点。甲斐智枝美さん、松本友里さん、そして可愛かずみさん、上原美優さんはいずれもA型。プライドが高く、真面目で責任感が強いこの型は、傷つくと、いつまでも引きずり、立ち直りが遅い。不安材料をかき集め、思い詰めて衝動的な行動に走ってしまう傾向がある。

2019年1月18日 (金)

私が似ていると思う人たち

 世の中には自分にそっくりな人が3人いるという。ドッペルゲンガーという怖い現象もあるが、他人の空似とは思えないほどそっくりな人がいる。それは得てして芸能界においても顕著に見られる。今日は個人的見解だが、テレビタレントや芸能人などで、私が似すぎだと感じている方々を取り上げ、比較してみたい。

  <ケース1> 山本博美(元アイドル)・藤井美菜(女優)・山本里菜アナ(TBS)

 山本博美は1980年代に「きゃんきゃん」という3人組のアイドルグループのメンバーで、その後、モデルに転身し、「ミントタイム」のMCとして活躍していた。現在は京本政樹の妻となっている。
 藤井美菜は、ヤクルトのCMでも有名だし、近年は得意の韓国語を駆使し、韓国のタレントや女優としても活躍している。
 山本里菜はTBSの局アナで、「サンデージャポン」のアシスタントを務める美人アナだ。最近、局内での陰湿ないじめを暴露して話題となった。
 この3人は、世代こそ違うが、まるで三姉妹のようにそっくり。目鼻立ちがくっきりしていて、顔の輪郭も同じ。それもその筈、この3人はいずれも血液型がA型。ツンデレ風でプライドが高そうな印象。

Yamamotohiromi Yamamotorina
Fujiimina Ikedaeraiza

藤井美菜は池田エライザにも似ている。ちなみに池田エライザはB型だ。
なぜか池田エライザ乃木坂の斎藤飛鳥にも似ている。

 <ケース2> 三上真奈アナ(フジ)・長江麻美アナ(福島中央テレビ)

 キーステーションとローカル局の違いはあるが、3年前に、初めてFCTに長江アナが登場した瞬間に、この人は同じO型の三上アナそっくりだと思った。色白で、雰囲気もしゃべり方もリアクションも同じ。最初、親戚かと思ったほどだ。やはり血液型が同じだと、雰囲気が似てしまうのだろうか。

Mikamimana Nagae

 <ケース3> 阿部華也子(めざましキャスター)と幡谷明里(福島テレビキャスター)

 「かやちゃ~ん」の掛け声でお馴染みの朝の顔「めざましテレビ」でお天気キャスターを務めている。柔和な印象と笑うと無くなる目でお茶の間の人気者だ。2018年には「好きなお天気キャスター」でNo.1に輝いた。ネアカな雰囲気と屈託のない表情は、予想した通りB型。
 「めざましテレビ」「めざまし土曜日」関係は、三宅アナ、軽部アナ、宮澤智アナ、岡副アナ、皆藤愛子もそうであったように早稲田卒が多いが、阿部華也子キャスターも早稲田大学在学中のエリート。

 幡谷明里(はたやあかり)は地元福島テレビのアナウンサー。夕方放送の「FTVテレポートプラス」内で、私の実家にほど近い虎丸町のホテルハマツの東隣りにあるFTV郡山支社の前から、郡山の最新情報や天気を伝えている。実家が羽鳥湖にほど近い天栄村で農家を営んでいた。そして地元の福島大学を卒業し、FTVに入局した。学生時代はミスキャンパスにも出場した経歴があるし、現に「天栄村のキャンペーンクルー」も務めたほどの容姿だ。
 好きな芸能人は三浦春馬と西野カナだそうだ。なんでも大食いらしく、わんこそば207杯という輝かしい?記録を残している。彼女の血液型は不明だが、阿部華也子キャスターと雰囲気が似ていると思っている。

Abekayako Hataya2_2

 <ケース4> 若い頃の竹下景子とチェジゥ

 竹下景子と言えば1970年代に「お嫁さんにしたい女優NO.1」に輝いた。東京女子大卒の才女でありながら容姿端麗、良妻賢母タイプで、当時の男性諸氏は誰もが心を奪われた。個人的にはラジオ番組「この指とまれ」と姿三四郎の乙美さん役が強烈に印象に残っている。中3から高1にかけて彼女の大ファンだった。レコードも雑誌も買い占めていた。
 一方、私自身は、今では何かにつけて日本を悪者扱いする韓国が大嫌いだが、2001年にNHKで放送された「冬ソナ」だけは大好きで、特にユジン役のチェジゥのおしとやかな感じや清楚で、ひとりの人を想い続ける一途な雰囲気が気に入っていた。それは、彼女が竹下景子の若かりし頃の面影とだぶって見えたからだ。

Takeshitakeiko Fuyusona

 <ケース5> 常盤貴子と竹俣紅

 常盤貴子は和服が似合う日本美人。そして竹俣紅は早稲田大の政経学部在学中の女流棋士。なんと14歳にしてプロとなった。両者共に着物が良く似合う。竹俣紅は瀧本美織にも似ている。一方の常盤貴子はフィギュアスケートの安藤美姫にも似ている。

Tokiwatakako Takematabeni

<ケース6> 小芝風花と伊原六花、古畑星夏、小池美由

Koshiba Ihara
Furuhata Koike

ちなみに小芝風花と伊原六花はA型、古畑星夏はB型、小池美由はAB型

 最近の若いモデル、タレントは区別がつかないほど似ているように思う。


 今回の記事は、ローカル的でしかも個人の主観が過分に含まれている。画像だけ比較してもあまりピンとこないし似てないように見えるが、実物を見れば「なるほど」と合点が行くに違いない。福島県民意外にはあまり伝わらないが、そのへんはご了承願います。

 

2019年1月11日 (金)

芸能人の特技

 「芸能」という字が示す通り、芸に長けている方が多い。多芸に無芸と言うことわざもあることはあるが、やはり芸能人として長く活躍できる方というのは、何らかの秀でた才能の持ち主と言えるだろう。そこで、芸は身を助くではないが、そうした芸能人の特技や長所を列挙したい。

 字が上手い芸能人

 1 本木雅弘 A型
 2 山口智充 O型
 3 山岸舞彩(引退)O型
 4 TAKAHIRO O型
 5 Gackt A型

 個人的にO型の人は字やピアノが上手い人が多いと思っている。

 絵が巧い芸能人

 1 八代亜紀 B型
 2 五月みどり A型
 3 工藤静香 B型
 4 片岡鶴太郎  O型
 5 大野智・木梨憲武 A&O型

 ピアノが上手い芸能人(意外な方のみ)

 1 生田絵梨花 https://www.youtube.com/watch?v=yp_Jj8ZTkoI
 2 坂口健太郎 下の埋め込み動画へ
 3 岡田准一  https://www.youtube.com/watch?v=BzXO3nHkUZg
 4 真剣佑 https://www.youtube.com/watch?v=4e7Jgx7VP14
 5 みやぞん https://www.youtube.com/watch?v=nTwnpnH21Iw

          https://www.youtube.com/watch?v=a2HnohJA4EA

 高学歴の芸能人(卒業高校の偏差値77以上)

 1 蜷川幸雄
 2 野田秀樹
 3 八田亜矢子 A型
 4 檀ふみ A型
 5 津川雅彦 O型

 やはり「芸は身を助く」で、やはり賢くないと長い期間活躍したり、芸能界では生き残れないのがよくわかる。タモリは早稲田だし、ビートたけしは明治大、やはりそれなりの処世術を身に付けているようだ。下積みが長い分、比例して活躍期間も長くなるということが言えそうだ。だから一発屋はそれだけで、次のネタを考えないから一時のブームが去れば飽きられて見向きもされなくなる。

 

2019年1月10日 (木)

芸能界の七不思議

 私は33年前、東京で大学生活を送っていた際に、とある芸能プロに通い、俳優になるためのレッスンを受けていた。しかし、くだらない理由のために断念した経歴を持つ。
 ひとつは、演技などのレッスン料が月6万円もかかり、とても経済的に続けられる状況になかった点、2つ目は、もし自分が芸能人になったら、変装でもしない限り、堂々と街中を歩けなくなるという余計な心配だった。

 当時、私は水谷豊に憧れていて、あのような演技力のある個性派俳優になることを夢見て、プロダクションの面接に合格したのに、いざという時に尻込みしてしまったチキン野郎だった。ただ、同期にレッスンを共に受けていた方に、後の大女優になった「浅野温子」さんがいたことだけが今でも自慢だ。レッスンは過酷で、発声練習や体力づくりから始まり、早口言葉、パントマイムやジャズダンスから始まって粗方のダンスまでやらされた。

 しかし、私には方言がなかなか直せなかったし、セリフを話していても、せっかちな性格が災いして途中でどもってしまう弱点も引け目を感じていたせいだ。
 あのままレッスンを続けていたら、もしかしたら今頃はベテラン俳優としての地位を確立していたかもしれない?とさえ思えてしまう。

 そんな一時期、私が憧れた芸能界だが、物心がついた頃からかれこれ45年以上もテレビを見続けている私にとって、芸能界の不思議と言うのがある。今日はそれを紹介したい。

 1 事務所トラブルで干される方が多い

 加勢大周、鈴木あみ、ローラ、元SMAP(香取・稲垣・草彅)、能年玲奈、西内まりや

 事務所の移籍はご法度で、たとえ本名であってもそれを使ってタレント活動はできなくなるほど厳しい。契約違反=仕事がなくなる 
 つまり、芸能人にとって事務所あっての芸能活動にほかならないのだ。すべての仕事のスケジュールやマネジメントを行っているため、こうした契約の不履行はもっとも嫌われる。
 上に挙げた方々は一時期、そして今でも芸能活動を制限されている方々で、これを芸能界では「干される」と呼んでいる。一度干されたら、テレビやマスコミ等への出演依頼は劇的に少なくなる。かつてアイドルとして絶頂だった田原俊彦も「BIG発言」が忌み嫌われ、それをきっかけに干されて仕事が無くなり、休職状態、いや追放に追い込まれた。

https://www.youtube.com/watch?v=I5joKzyKNFA

 今年、吉田羊と吉田栄作、どういうわけか二人とも吉田姓だが、このベテラン俳優が共に所属事務所を退社した。今後の動向に注目したい。

 2 麻薬に手を出しても復帰できてしまう

 芸能界は感性の勝負のところがある。したがって、曲作りを行うミュージシャンや俳優の中には危険ドラッグや麻薬に依存する傾向がある。しかも一度逮捕されても、繰り返し所持・使用し、再逮捕され、罪が重くなっていく傾向が強い。1~2度ならずも5回以上の同罪での逮捕歴・服役歴がある芸能人も決して少なくない。

 勝新太郎・研ナオコ・美川憲一・尾崎豊・槇原敬之・岡村靖幸・翔・清水健太郎・田中聖・
 清原和博・ASKA・内田裕也・押尾学・萩原健一・岩城滉一・酒井法子・いしだ壱成・
 長渕剛・錦野晃・井上陽水・江夏豊・田代まさし

 これほど逮捕歴があっても、懲りない面々が多い。逮捕されることで逆に「博」がつくとでも勘違いしているのか?
 一番悪いのは、このような犯罪に手を醒めても簡単に復帰を認めてしまう芸能界の「ぬるま湯体質」がある。世間も安易に復帰を許し、「神」などと称し、チヤホヤする傾向がある。これでは反省不足で、同じ犯罪を繰り返すのも当然だ。

 3 在日朝鮮民族は本当に多いのか

 Youtubeには、芸能人の多数が在日韓国人や朝鮮人という動画が多数アップされている。それらの動画を見ると、彼らの正式な韓国名(朝鮮名)まで掲載されている。張本勲や和田アキ子などの名がよく挙がっているが、こうした情報は真実なのか?

https://www.youtube.com/watch?v=iuxGO9HwhVA

 4 離婚がやたら多い

 毎年多くの芸能人同士の婚姻が発表されている。しかし、その反面、離婚率も高い。おしどり夫婦と思われていたカップルが、突然に円満離婚を公表してみたり、あるいは再婚、再再婚と言うケースも数多い。なぜ芸能界は一般社会よりも離婚者が多いのか?イケメン・美人がごまんといる芸能界では目移りしてしまうのか?仕事が多忙ですれ違いが多いという理由だけで本当に離婚にまで至るのか?不貞や浮気もその要因とは思うが、スマホなどのSNS社会の中で、誰にも見つからずに、そうした交際や浮気がバレない筈がない。
 最近では、宅麻伸と賀来千香子、及川光博と檀れいの離婚はショックだった。実は長い間、仮面夫婦を演じていただけなのか?熟年離婚もまた多い。高知東生と高島礼子、船越英一郎と松居一代などは泥沼化している。

 5 或る宗教団体が牛耳っているのか?

  にじいろジーンのMCや女優として活動していた清水富美加が、突然出家発言をして「千眼美子」となり、芸能界を引退した衝撃が大きかったが、あえて名前は出さないが、日本最大の宗教法人に属するタレントや芸能人がなんと多いことか?芸能界仕事にありつけるか否かは、事務所の力だけでなく、巨大な組織力が物を言うのか?

 なお、日本では信教の自由が保障されている。したがって、新興宗教であっても違法行為ではないため、芸能人がどの宗教を信仰していようが犯罪にはならない。よって、批判の対象や材料にもならないので、映像の埋め込み処理はしません。

https://www.youtube.com/watch?v=HbpmEZ-Vqao

https://www.youtube.com/watch?v=q-Xh-CWBCKM

 6 バラエティなら「よしもと」、音楽なら「ジャニーズ」&「秋元」、女子アナなら「セント・
  フォース」が牛耳っている?

 かつては「ナベプロ」や「ホリプロ」「サンミュージック」が三大芸能プロダクションだった。あの山口百恵が言っていた。「売れるか売れないかは事務所の力」だと。その所属のタレントは「巨大事務所」の力によって、テレビラジオなどの出演になんら障壁が無く、出ずっぱりだった。90年代はレコード会社のAVEXが幅を利かせていた。
 今では「よしもと」「ジャニーズ」あたりが巨大勢力だ。これからは事務所のマネジメント力がある会社の所属タレントが、出演する頻度がいかに高いかという視点でテレビを見てほしいと思う。

 7 売れっ子の睡眠時間は?

 かつては関口宏、堺正章、伊東四朗、みのもんた、タモリを見ない日は無かった。今でも 所ジョージ、ビートたけし、明石家さんま、上田晋也、有吉、坂上忍は超売れっ子で、毎日、何かしらのレギュラー番組に出演している。超多忙の日常で、いったいいつ休んでいるのか?という心配が付きまとう。
 芸能界は流行り廃りが激しい世界で、売れている時に多くの仕事を入れる。レイザーラモンHG、江戸はるみ、小島よしお、ひょっこりはん、ブルゾンちえみやみやぞんなどもそうだが、一時期に爆発的なブームを作ってしまうと、忘れ去られるのも早い。
 私からすれば、売れっ子は一体いくら稼げば気が住むのか?と思う。タモリさんやかつてニュースステーションMCを務めた久米宏さんは、1回1時間の出演料(ギャラ)が300万円だったと言われる。事務所が半分取りしたとしても、一週間で750万円が懐に入っていた計算だ。ビートたけしや明石家さんまは年収100億円とも揶揄されているし、稼いだ金を使う暇すらない感じだ。
 それくらい儲かる職業が芸能人と言えるが、彼らに休暇や休息のいとまはないであろう。所ジョージやさんまは仕事が遊びになっている印象で、肩の力が抜けている印象さえ漂う。
 ところで、1970年代のスーパーアイドルだった「ピンクレディー」は、毎日スケジュールぎっしりで、睡眠時間が2~3時間程度だったという。20代の若い体力でも2人とも何度か過労で倒れている。松田聖子もきっとそうだったろう。
 有名な話では武井壮は一日45分、片岡鶴太郎は2時間、そしてお笑い怪獣の異名をとる明石家さんまは1時間しか寝ていないというのだ。

 さて、今日は芸能界に纏わる不思議を7つセレクトしてお送りした。
 誰もが一度は憧れると言われる芸能界というところは、マスメディアを最大限有効活用できる世界がゆえに影響力が大きい。そういう意味でも、こうした七不思議も存在するという点を見てこれからのドラマやバラエティーを見て貰いたいと思う。

2019年1月 7日 (月)

独身を貫く芸能人

 芸能界は浮いた話はごまんとあるのに、アラフォーを過ぎても独身貴族を満喫している方が大勢いる。とりわけ結婚したから幸福とは限らないが、イケメンだったり、人気女優であってもそうした縁に巡り合えない場合もある。それは仕事が忙しくて、恋するいとまもなかったり、ひとりでも十分生活できるだけの財力があるなど多種多様な理由がある。
 では、適齢期をとうに過ぎた40歳以上で、未だに独身を貫いている方々を取り上げたい。なお、バツイチの方は、結婚歴があるため除外したい。

<女性芸能人>

吉田 羊 ?歳 O型    高橋由美子 44歳 A型   島崎和歌子 45歳 O型

中山 忍 45歳 B型    さとう珠緒 45歳 A型    大久保佳代子 47歳 O型

石田ゆり子 48歳 A型  井森美幸 49歳 A型  鈴木早智子(元WINK) 49歳  A型

森口博子 50歳 A型   松下由樹 50歳 O型     夏川結衣 50歳 A型

鈴木京香 50歳 A型   天海祐希 50歳 O型     坂本冬美 51歳 O型

有森也実 51歳 O型   柏原芳恵 52歳 A型     中森明菜 53歳 A型

沢口靖子 53歳 A型   筒井真理子 55歳 AB型   岸本加世子 57歳 B型

浅野ゆう子 58歳 AB型  片平なぎさ 59歳 O型    岡田奈々 59歳 O型

久本雅美 60歳 A型   名取裕子 60歳 AB型     かたせ梨乃 61歳 B型

阿川佐和子 64歳 O型  中島みゆき 66歳 O型    楠田枝里子 66歳 A型

由美かおる 67歳 A型  木の実ナナ 72歳 A型    栗原小巻 73歳 ?

黒柳徹子 84歳 A型

 血液型は関係ないかもしれないが、主な独身女性芸能人には、A型が16人と圧倒的に多い。次いでO型が11人。異常に少ないのがB型で3人。AB型は2人。
 もとから日本人はA型が38%、O型が33%とこの2つの型で7割を占めるため、多くなって当然だが、それにしてもA型が突出している。これは、A型はプライドが高く、決断力が弱い。背中を押してくれる人がいればいいのだが、自らが重要な決断をするのは苦手という特徴が表れている。

<男性芸能人>

ジャニーズ(40代以上)

中居正広 45歳 A型  城嶋 茂 47歳  O型   坂本昌行 47歳 O型

竹野内豊 47歳 O型   平井 堅 46歳 A型   岡村隆史 48歳 B型

槇原敬之 49歳 B型   佐々木蔵之介 50歳 A型  今田耕司 52歳 A型

武田真治 55歳 AB型  栗山英樹 57歳 A型   春風亭昇太 58歳 O型

仮屋崎省吾 59歳 A型 高見沢俊彦 64歳 A型  坂崎幸之助 64歳 O型

志村けん 68歳 A型   

 男性もA型の独身が8人と多い。次いでO型の5人、B型が2人、AB型は1人。
 男性のA型に独身が多い理由としては、女性とは異なる。A型男性は真面目で責任感が強い好青年タイプが多いが、逆にそれがストレスとなり、その解消のために浮気性の人が多い。酒を飲むと態度が大きくなったり、密閉された車内でひとりになると、つまりハンドルを握ると人格が変わったようにスピードを出したりする。よってA型は表の顔(外の顔)と裏の顔(内の顔)がある人が多い。芸能界では美人揃いのため、目移りしてしまい、結婚と言う重大な決断をするのに勇気が求められる。A型は責任感が強いため、嫁を貰ってその人を一生守り抜くという責任やプレッシャーに押しつぶされそうになり、そうした境遇に耐えられず、また趣味に逃げて結婚の決断ができないというケースが考えられる。


 

 さて、必ずしも「結婚=幸福」という世の中ではないが、美人やイケメンだらけの芸能界において、誘惑も多い時分にあって、よくぞ独身を貫いているものだ。ジャニーズアイドルは、生涯アイドルという宿命を背負わされていて、少し気の毒だが、見てみると、独身俳優などは凄い人気があったのに、結婚した途端に人気がガタ落ちしている気がする。例を挙げると

 西島秀俊(一般女性)    岡田准一 (宮崎あおい)
 小栗 旬 (山田優)     向井 理  (国仲涼子)
 福山雅治  (吹石一恵)     オダギリジョー(香椎由宇) 

 超人気俳優で独身(若手俳優)

 妻夫木聡      佐藤 健              福士蒼汰    山﨑賢人          岡田将生
 斎藤 工      三浦春馬      千葉雄大     新田真剣佑
 竹内涼真      松坂桃李      中川大志         生田斗真
 

 さて、この記事を読んでどう思うかは勝手だが、芸能界は不思議な世界で、結婚&離婚の割合が一般人よりも多いそうだ。言われてみれば確かにそういう節は見られる。しかし離婚の理由が、「性格の不一致」とか「仕事が忙しくてすれ違いが多くなった」という堪え性がないように思える。それを乗り越えるための努力をした結果なのだろうか・・・。

 しかし、芸能界(俳優・女優)は、それでもすぐに仕事に復帰できるし、すぐにまた再婚する機会に恵まれているようだ。私は子供を不幸にしなければいいと思うが、子供の心情を考えれば、大人の事情で振り回される子は気の毒でならない。
 一般的に離婚後、子供の親権は母親が持つケースが多いが、物心ついた時に、どうしてウチにはお父さんがいないの?と聞かれて、理由をちゃんと話せるだろうか?
 統計的に、親が離婚していて、家庭状況が複雑だと、その子供の離婚率が高くなるという。
 そういう意味では、様々な理由があるにせよ、子供の行く末を考えて決断をして貰いたい。乗り切る方策はなかったのか、話し合いは十分重ねたのか、子供の将来をどう考えたのか?そこまで想いをめぐらして結論を出して欲しい。

2018年12月20日 (木)

この役はこの俳優で決まり?!

 これまで半世紀もの長きに渡り。テレビドラマを見てきたが、この役はこの人がハマリ役だったと思える名優が数多くいた。今回は独断と偏見だが、この役ならこの俳優と思えるキャストを職業別に見てみたい。

 <医者役>

 1位 堤真一       6位  山下智久
 2位 織田裕二     7位 小泉孝太郎
 3位 唐沢寿明     8位 二宮和也
 4位 伊藤英明     9位 江口洋介
 5位 大沢たかお    10位 オダギリジョー

 白衣が似合うということか。いずれも医師役をやって高視聴率を得た俳優陣がズラリ。
坂口憲二や吉岡秀隆も医師役で好評を得た。最近では、竹内涼真が熱演した。

 一方、女医役では松嶋菜々子、米倉涼子、綾瀬はるか、掘北真希、武井咲、水川あさみらが適任。
 また、看護師役なら観月ありさ、南野陽子、新垣結衣、石原さとみ、比嘉愛未、国仲涼子、松下由樹、山本美月のイメージが強い。

 <パイロット役>

 1位 木村拓哉     6位 伊藤英明
 2位 堤真一       7位 三浦春馬
 3位 神木隆之介    8位 玉木 宏
 4位 向井理       9位 妻夫木 聡
 5位 竹野内豊    10位 藤木直人

  ほかにも阿部寛や東出昌大、要潤も高身長なので、制服姿が似合うだろう。かつては風間杜夫が「スチュワーデス物語」で一世を風靡した。桜木健一も昔熱演した。
 キャビンアテンダント役としては、松嶋菜々子、菅野美穂、小西真奈美、木村多江がいる。かつては野呂比ろ子、松坂慶子

 <教師役>

 1位 武田鉄矢      6位 山下真司
 2位 水谷 豊       7位 反町隆史
 3位 中村雅俊      8位 竹内涼真
 4位 長谷川博己   9位 坂口健太郎
 5位 田原俊彦    10位 山崎賢人

 いずれも教師役で一世を風靡した方々だ。「3年B組金八先生」や「熱中時代」、「われら青春」「ゆうひが丘の総理大臣」、「鈴木先生」、「教師びんびん物語」、「スクールウォーズ」、そして「GTO」などだ。
 一方、女性教師役なら香里奈、松嶋菜々子、松たか子、仲間由紀恵らが経験者だ。ちょっと気が強いほうがこの役には適任

 校長役は有島一郎や船越英二の印象が濃い。
 教頭は穂積隆信や柳生博のイメージが強いのはなぜだろう。

 <弁護士役>

 1位 柳葉敏郎   6位 八嶋智人
 2位 木村拓哉   7位 櫻井 翔
 3位 小泉孝太郎  8位 堤 真一
 4位 竹野内豊      9位 勝村政信
 5位 岡田将生  10位 織田裕二

 女性弁護士は竹内結子、木村文乃、柴咲コウ、米倉涼子らが適任だ。

 <刑事役>

 1位 舘ひろし    6位 福士蒼太
 2位 水谷 豊    7位  寺島 進
 3位 岡田准一   8位 竹内涼真
 4位 渡 哲也    9位 鈴木伸之
 5位 織田裕二  10位 中村雅俊

  かつては石原裕次郎、渡哲也、二谷英明、松田優作、根津甚八などがハマリ役だった。

 <研究者・大学教授・学者役>

 1位 福山雅治     6位 菅田将暉
 2位 齋藤 工      7位 岡田将生 
 3位 オダギリジョー  8位 松坂桃李
 4位 竹野内豊     9位 大泉 洋
 5位   向井 理    10位 高橋一生

 やはり「ガリレオ」や「昼顔」のイメージが強い。ほかにも岡田准一や大泉洋なども面白そう。

 <時代劇>

 1位 佐藤 健      6位 里見浩太朗  
 2位 藤田まこと      7位 山田孝之
 3位 阿部 寛          8位  松平 健
 4位 新田真剣佑    9位 香取慎吾
 5位 松坂桃李    10位 三浦翔平

 福山雅治の坂本龍馬役も良かった。

 <会社社長役>

 1位 石橋 凌      6位 渡 哲也
 2位 加山雄三      7位  千葉真一 
 3位 津川雅彦      8位  久保 晶
 4位 西田敏行      9位 竜 雷太
 5位 森繁久彌       10位 山村 聡 

 重厚感があり、貫禄があるベテラン役者 今は無き、松方弘樹さんも適役だった。

  <シェフ役>

  1位 向井 理      6位 生田斗真
  2位 東出昌大      7位  高橋一生
  3位  松本 潤      8位  木村拓哉
  4位 速水もこみち    9位 岡田将生
  5位 小栗 旬     10位 坂本昌行

 背が高くてスラッとしたイメージ。それでいてイケメンが条件。川越シェフはどこへ?

 <スポーツアスリート>

 1位 木村拓哉      6位 手越祐也
 2位 亀梨和也      7位 生田斗真
 3位 山下智久      8位 竹内涼真
 4位 上田竜也      9位 市原隼人
 5位 妻扶木聡     10位 山田孝之

 PRIDE、ブザービート、H2、HEROS、炎の体育会TVなどに出演した方々がランクイン。

 <青年実業家>

 1位 岩田剛典   6位 東出昌大
 2位 吉沢 亮    7位 間宮祥太郎
 3位 窪田正孝       8位  野村周平
 4位 工藤阿須加  9位 高杉真宙
 5位 三浦春馬    10位 齊藤 工

 <好青年>

 1位 山崎賢人     6位 新田真剣佑
 2位 竹内涼真      7位 中川太志
 3位 東出昌大       8位 高橋一生
 4位 志尊 淳       9位  野村周平
 5位 松坂桃李      10位 千葉雄大

 昔なら中井貴一、石黒賢などが上位にランクしていた。好青年役はA型が圧倒している。
 1~5位までは全員A型で、OとBが2人ずつ、AB型は野村のみ。ほかにも坂口健太郎は好青年だ。

 韓国ならダントツでヨン様(ミニョン)だろう。

2018年12月15日 (土)

私を狂わせた女優たち⑥

 一週間に渡ってお送りした「私を狂わせた女優たち」のシリーズ記事も今回が最後を迎えた。若い頃に夢中になった女優さんは、淡い恋心を抱き、理想の女性像として思い描いたため、歳を重ねた今でも記憶の中で永遠に輝き続けている。
 ラストを飾る女優さんは、一時期休業されていたが、今も現役で活躍されている「鶴田真由」さんだ。
 彼女は私が20代後半から30代にかけて好きになった女優さんで、私のみならず、世の男性諸氏のハートを釘付けにした。

 鶴田 真由

 1970年、神奈川県鎌倉市に生まれる。成城学園高校を経て、成城大学文芸学部を卒業。

初めて芸能界と係わったのは高校生の頃で、広告代理店に勤務していた従兄の紹介でテレビコマーシャルの端役を務めた。

1988年、『あぶない少年Ⅱ』で女優デビューし、以後数々のテレビドラマや映画に出演する。2001年12月、芸術家の中山ダイスケと結婚。中山とは2000年(平成12年)、鶴田がニューヨークで長期休暇を過ごしている際に現地で知り合い、その直後に交際が始まったという。結婚後、鶴田は中山とともに一時ニューヨークに居住したが、2003年(平成15年)以降は日本に帰国している。

 一世を風靡したカルビーポテトチップスのCM

 このCMには彼女の魅力が余すことなくたっぷり詰まっている。少しエッチなシーンも笑ってごまかす感じが実にいい。笑うと目が無くなる感じで、男をダメにしてしまう雰囲気に満ち溢れている。なんとしても守ってあげたい気にさせられる。

 カネボウフレイア

 セルラー

 私はどうも自分がO型だから、同じO型のアイドルや女優さんを好きになる傾向がある。伊藤つかささん、森高千里さん、安田美沙子さんもそうだった。
 彼女の場合、女子大生のような雰囲気を持ち、恋人にしたいというより、お嫁さんや妹にしたいタイプだった。小麦色の肌に健康的な容姿。完璧すぎる女優さんだった。

2018年12月14日 (金)

私を狂わせた女優たち⑤

 このシリーズ記事も第5弾となった。私がこれまでに狂うほど恋い焦がれた女優を振り返って来たが、今日は趣向を変えて、外国人女優を取り上げる。
 私が外国人女優で好きになった方は3人いるが、いずれもアジア系の女性だ。一人は最初に好きになった「ジョイ・ウォン」、二人目は2001年の韓流ブームの先駆けとなった「冬ソナ」の「チェ・ジゥ」、そして「言えない秘密」の「グン・ルンメイ」だ。「キム・テヒ」や「台北に舞う雪」の「トン・ヤオ」もお気に入りだが、好きになるのは台湾人女優が多い。
  欧米の女優では「オードリー・ヘプバーン」や「リンダ・ハイルトン」に好意を抱いたくらいだ。

 「ジョイ・ウォン」に熱を上げたのは、社会人になってからだ。20代半ば頃、レンタルビデオ店で借りた「チャイニーズ・ゴーストストーリー1・2・3」でファンになり、他の出演作品も借りまくり、ほとんどの映画を見た。確か彼女の日本語での楽曲「永遠に抱きしめて」CDも持っていたと思う。

 ジョイ・ウォン(王祖賢)

 1967年1月31日、台湾台北市出身の51歳 血液型はA型(ずっとB型だと思っていた)

15歳のときに初めてCMに出演し、17歳で最初の映画に出演した。その後、主に台湾、香港の映画に出演。1987年の『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』の大ヒットで一躍トップスターとなった。
 2001年に一旦は引退を表明したが、2004年から女優業に復帰。しかしそれ以降は芸能活動はしていない模様。
 2011年にリメイクされた、出世作である『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』には出演するとの噂もあったが、結局実現する事は無かった。現在はカナダ在住。

 彼女は故・松田優作夫人の熊谷美由紀さんに似ていて、絶世の美女だった。「チャイニーズゴーストストーリー」では、男を誘惑して手玉にとり、死界へいざなう霊女スーシンの役を熱演した。

 小顔で艶のある長い黒髪がトレードマーク。男を虜にしてしまう妖艶な振る舞い。美しすぎるその容姿に心奪われた。

 「永遠に抱きしめて」

 その他の動画

 20代半ばから後半にかけては彼女の虜になっていた。異国の女優なので、画面越しにしか見られない遠い存在だった。あの悩ましく男心をそそる立ち居振る舞いにやられてしまった。
 おそらく本日リンクした動画を見ていただいただけでも彼女の魅力を伝えられたと思う。

2018年12月13日 (木)

私を狂わせた女優たち④

 今日は私が大学1年生の頃に熱を上げた女優さんをカミングアウトしたい。黒くストレートのロングヘアーがトレードマークで、細身で色白、顔が小さい女優と言えば誰だと思いますか?今の北川景子さんを彷彿し、当時、やはり「お嫁さんにしたい女優」になった田中美佐子さんだ。
 今ではバラエティに出演し、男勝りで豪傑な印象があるかもしれないが、昭和末期の頃は、トレンディーでドラマに引っ張りだこだった。
 彼女は島根県の隠岐の島出身。素朴で、それでいて悩ましくやや影のある雰囲気だった。O型なので、色白の小顔で優しい顔立ちをしていた。

 【田中美佐子】(たなか みさこ)

 1959年11月11日生
 女優 本名:深沢 美佐子(ふかさわ みさこ)旧姓:田中

1982年:『ダイアモンドは傷つかない』映画初出演
キングレコードから歌手デビュー 「愛の嵐」
1995年:付き人であった深沢邦之(Take2)と結婚
2017年:「彼らが本気で編むときは、」 「ミックス。」

 彼女もまた若い時分から大胆なヌードやベッドシーンを披露し、当時の先輩諸氏をどぎまぎさせた。映画デビュー作品と言える「ダイヤモンドは傷つかない」(1982年)ではその初々しい裸体を披露。また「丑三つの村」では、幼馴染で夜這いの殺人鬼に風呂を覗かれ、襲われる役を演じた。
 その後、男っぽい性格が顔を出し、芸人Take2の深沢邦之と逆プロポーズで結婚したのはある意味衝撃的だった。

 「ダイヤモンドは傷つかない」

 「ユニチャーム」CM集 

 「ライオン」CM

 番組企画での結婚式の動画

 同じO型の安田美沙子さんや小野真弓さんにも似ている気がした。
 今年59歳とは思えないほど若々しい彼女。「有吉ゼミ」ではあばれる君とコンビを組み。釣りのコーナーに出ているが、20代の頃とは別人のような性格っぷりを出している。