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芸能・アイドル

2018年11月17日 (土)

芸能人との仮想擬似体験PV

 最近VRを始め、バーチャルの世界もどんどん進化しているという。ゲーム分野だけでなく、それを好きな芸能人やアイドルと対話できるシステムを構築したり、擬似デート体験できるようなPVも人気がある。
 昔からこの手の商法は、「スター千一夜」のアイドル達の近況報告VTRや「ソノシート」という薄っぺらのレコードに、芸能人が会話形式で言葉を録音し、聞き手に囁いたり、会話を楽しめるような代物があるにはあった。それをさらに映像化し、デート気分を味わうように進化させたものがPVやCMに使われ、人気を博しているという。
 ではそうした作品を見てみよう。

 橋本環奈「ぷっちょ」

 橋本環奈さんがぷっちょを「あーん」してくれる!?
世界初の超リアル体験デバイス『ぷっちょあーん4Dゴーグル』はVR映像の橋本環奈さんが差し出す「あーん」にロボットアームがシンクロする夢の青春体験装置です。

 乃木坂46西野七瀬が彼女だったら

 竹内涼真 「ビューネくん」2018年版

 昨年から公開され、若い女性を中心に大好評を得たCMの新作。俳優の竹内涼真が11日より全国オンエアされる、日本メナード化粧品『薬用ビューネ/薬用ビューネ スパシャワー』新CM「DAY篇/NIGHT篇」に出演。オフィスでの「DAY篇」では、ビューネくんが「目を閉じて」と語りかけ、薬用ビューネスパシャワーで、女性の肌も心もリフレッシュさせてくれる様子が描かれている。また、「NIGHT篇」では、自宅に帰ってきて疲れている女性にビューネくんが「今日もがんばったね。おつかれさま」と包容力のある言葉で語りかけ、肌と気持ちを前向きにさせてくれる様子が描かれている。

 有村架純 「wicca」

女優の有村架純さんが出演する、シチズン時計「wicca(ウィッカ)」の新動画が11月13日、公開された。動画「#見つめてたい」は、有村さんとファッションショップや雑貨店、ディナーなど、一日デートを楽しむ……という内容。有村さんとハイタッチや手つなぎしたり、有村さんからケーキを「あ~ん」してもらえるほか、デート中の有村さんの可愛らしい表情などが収められている。

 有村さんは、撮影後のインタビューで、一番照れたシーンは「ほっぺをプニプ二されたときは、さすがに照れましたね。怒った顔を必死にキープしましたが、内心『ひゃー』って(笑い)。『顔赤くなってないかな?』って心配になるくらい、ドキドキしました」と振り返り、印象深かったシーンについては「本当に楽しくて、とくに帽子とメガネの試着シーンは盛り上がりました。自由にコーディネートして、ポーズもアドリブ(笑い)」とコメントしている。

 さらに有村さんは「理想の告白」には「晴れた日に、二人で歩いているときにさりげなく……とかいいですね。ドラマチックなのもすてきですが、やっぱり自然な流れが一番かも」と明かしている。今年のクリスマスの予定については「たぶん仕事をしていると思いますが、平成最後のクリスマスですし、おいしいケーキとシャンパンは味わいたいですね。あとは、家族にプレゼントを。何にしようかと毎年悩むけど、それが楽しいんです」と語っている。

  メイキング映像はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=XrcgkNJ-zyU

 https://www.youtube.com/watch?v=xLN--sP9Ryg

付き合い始めて、初めてのクリスマスデート。
はしゃいだり、ふざけたり、
ちょっと拗ねたり、見つめたり。
あなたの視線を感じて、
思わずあふれる大好きなキモチ。
私と同じくらい、
あなたもドキドキしてくれているといいな。

 https://www.youtube.com/watch?v=Vu31AiFwyJA

 https://www.youtube.com/watch?v=m6fTwZoItd4

 沖田総悟と夜の仮想デート~横浜編~【女性向け】   

 さて、今回例示したのはほんの一部で、この手の疑似体験PVやCMは山ほどある。好きな芸能人とデート気分を味わえるという「夢」を具現化したその発想力は凄いし、ファンも歓喜のひと言だろう。
 妄想世界にどっぷり浸り、日々のストレスを多少でも解消できれば、この手の作品は効果絶大だ。

  それに今、人気絶頂の竹内涼真を起用した「メナード薬用ビューネ」はCM放映前と比較して商品の売れ行きが爆発的に伸びているという。良質な商品であることはもちろんだが、どう売り込むか、その戦術が商品のヒットに繋がるというのだから、CM制作担当者や企業の広報係の腕の見せ所かもしれない。

2018年11月 9日 (金)

昭和の名優達の去就

 今年も夏木陽介さんに始まり、大杉漣さん、左とん平さん、加藤剛さん、津川雅彦さんと、昭和の名優がお亡くなりになった。昭和生まれの私にとっては、残念でならない。しかしながら、映画スターや俳優は、たとえ亡くなられたとしても、作品の中で生き続けていて、いつでもお目にかかれる存在でもある。生前は雲の上の存在で、実際に会うことも話をすることもできなかった遠い存在だった方々も、その死後は、逆に身近な存在になっているような気がしてしまう。

 私が考える昭和のスターで、亡くなった方々と今もご存命で活躍されている俳優を取り上げたい。今回は男性限定でお送りしたい。

 <亡くなられたスター>

 石原裕次郎・萬屋錦之助・勝新太郎・若山富三郎・三國連太郎・緒形拳
 高倉健・三船敏郎・菅原文太・鶴田浩二・森繁久彌・山城新伍・長門裕之
 竹脇無我・穂積隆信・山村聡・加藤剛・宇津井健・丹波哲郎・津川雅彦
 千秋実・芦田伸介・志村喬・名古屋章・石立鉄男・林隆三・大滝秀治
 二谷英明・天知茂・加藤武・小林昭二・牟田悌三・戸浦六宏・夏八木勲

 中谷一郎・松山英太郎・小沢栄太郎・神山繁・ 成田三樹夫・岡田英次
 岸田森・沖雅也・伊丹十三・佐藤慶・小林桂樹・川谷琢三・長谷川一夫
 大川橋蔵・中村梅之助・遠野英治郎・松方弘樹・松村達雄・村田和夫
 西村晃・倉田功・松田優作・根津甚八・杉浦直樹・地井武男・愛川欣也
 原田芳雄・平田昭彦・平幹二朗・川口浩・鈴木ヒロミツ・夏夕介・荻島真一

 橋本功・木村功・小坂和也・中条静夫・入川保則・根上淳・三橋達也
 高橋昌也・渥美清・上原謙・田村高廣・有島一郎・船越英二・川地民夫
 荒井注・阿藤快・高松英郎・中谷昇・加藤嘉・笠智衆・河原崎長一郎
 成川哲夫・三浦洋一・藤岡琢也・峰岸徹・沖田浩之・遠野英心・松山英太郎
 
 今は亡き私が好きだった名優は・・・

 1位 天知 茂     6位 二谷英明
 2位 鶴田浩二     7位 松田優作 
 3位 石原裕次郎   8位 萬屋錦之助
 4位 夏八木勲     9位 岡田英次 
 5位 高倉 健    10位 中谷一郎(風車の弥七)

 ご健在で現在も活躍中

 <大御所俳優>

 里見浩太朗・北大路欣也・宍戸 錠・小林 旭・西田敏行・横内 正・渡 哲也
 加山雄三・中村雅俊・千葉真一・古谷一行・舘ひろし・柴田恭兵・松平 健
 竜 雷太・近藤正臣・勝野 洋・武田鉄矢・田中邦衛・露口 茂・篠田三郎
 藤岡 弘・高橋英樹・梅宮辰夫・谷 隼人・伊吹吾郎・山本 學・西郷輝彦
 仲代達也・渡辺 謙・田村正和・高嶋忠夫・江守 徹・中尾 彬・中井貴一
 本郷功次郎・藤辰也・杉良太郎・大和田伸也・石坂浩二

 ご存命なのに最近見かけない俳優

 田中邦衛・竹本孝之・宮内淳・轟 二郎・筒井道隆・加勢大周・金城 武
 村野武範・滝田 栄・榎木孝明・三上博史・山下規介・金田賢一・国広富之
 布施 博・

 俳優以外で存命な方たち

 ジェームス三木・小林亜星・都倉俊一・

 重病説があったり、それを克服して復帰した俳優

 渡哲也・梅宮辰夫・渡辺謙・古谷一行・柴田恭兵

 今年あたりに訃報などなければいい・・・それをひたすら祈りたい。

 

2018年11月 7日 (水)

私が好きだった往年の女優

 昭和の時代や20世紀末頃まではブラウン管(現在は液晶)を彩った女優さんが、今はサンざまな理由で引退したり、活動を休止したりしている。学園ドラマ、時代劇など多くの番組に出演し、人気を博した方々が大勢いる。

 例えば、桂木文、藤谷美和子、三浦リカ、山本みどり、竹田かほり、桜井幸子などの若手女優もそうだし、結城しのぶ、夏純子、白木万里、泉じゅん、中島ゆたかなどの妖艶な女優さんもいた。
 またCMでも人気を博した吉沢京子(富士薬品)、香山美子(オロナイン・ボンカレー)、根本りつ子(カルピス・ハウス食品)なども憧れの存在だった。

 では、今ではあまり登場しなくなった女優さんで、私が若い頃に大好きだった方々を取り上げたい。

  北村優子(現在58歳)

1970年代後半の学園ドラマの生徒役には欠かせない存在だった。「ゆうひが丘の総理大臣」「あさひが丘の大統領」で人気を博した。
 チャーミングで学園のマドンナ兼マスコット的な印象を醸していた。 血液型はAB

Kitamurayuko2 Kitamurayuko1

  佐藤万理(現在59歳)

 時代劇で町娘役がハマっていた彼女。佐野量子さんに似ていて、とても可愛らしかった。1979年、20歳の時、TBSポーラテレビ小説「おりん」のヒロイン役で衝撃デビュー。必殺シリーズや暴れん坊将軍に複数回出演されたが、現在は引退し、主婦業に専念されているようだ。現在劇では、和久井映見や桜井幸子に似ている印象。

Satomari Satoumari


  竹井みどり(現在59歳)

 少し艶っぽい役どころが多かった。目鼻立ちがくっきり端正な顔立ちをされていて、男だったら一発で好きになりそうな雰囲気。キャリアウーマン的な役や、やや陰があって生い立ちが不遇だった離、悲劇に見舞われるヒロイン役が多かった。血液型はB

Takeimidori2 Takeimidori

  宇津宮雅代(現在70歳)

 TBS「大岡越前」では奥方役で出演。私は彼女の着物姿が大好きだった。落ち着いた物腰で秘めた部分を併せ持つ不思議な魅力があった。私の印象では、「京都妖怪地図・嵯峨野に生きる900歳の新妻」というおどろおどろしい作品が不気味ながら興味があった。
 女郎や花魁など妖艶な役も打ってつけで、結構ドラマや映画の中で絡みのシーンが多かったと記憶している。血液型はA

Utsunomiya1 Utsunomiya2

  叶和貴子(現在62歳)

 通称・和服美人。古風な顔立ちと柔和な印象で80年代後半から90年代にかけて世の男性を虜にした。売れる前は「サンバルカン」などにも出演したが、彼女の存在を世に知らしめたのは「天国と地獄の美女」だ。清楚でおしとやか、控えめな印象とは裏腹で、いきなり大胆ヌードを披露。そのギャップに世の男性は驚嘆した。血液型はB

Kanouwakiko1 Kanouwakiko2

  三浦智子(現在58歳)

 名前だけ聞いても知らない人が多いが、1980年代から90年代にかけてテレビCM「ニッセレディ友子さん」で人気者となった。おしとやかで清楚、容姿端麗なOLのイメージを築き上げた。血液型はA

  岡田奈々(現在59歳)

 1970年代にアイドル歌手としても活躍し、「青春の坂道」のレコードは私も持っていたし、彼女の真骨頂は青春ドラマの妹役。「俺たちの旅」ではカースケの妹分として大人気を得た。未だに独身なのは、アイドル時代のファン侵入事件の傷跡からか?しかし、その後、「魅せられた美女」で、その事件の再現とも思うようなシーンを撮影し、放映された。血液型はO

 学生時代に大好きだった女優さんたちは、不思議なことに現在58~62歳という共通点がある。根本りつ子さんも59歳、竹田かほりさんは60歳、三浦リカさんも59歳。

 今では円熟という言葉が合いそうな彼女たちだが、当時は私は大好きで、テレビの前にかじりついて観ていた記憶がある。

 他にも木村理恵さん、齋藤とも子さん、林寛子さん、石井めぐみさん、石田えりさん、森下愛子さん、長谷直美さん、山本みどりさん、伊藤さやかさんは大好きな女優さんだった。

Kimurarie Saitoutomoko

Ishimegumi Yamamotomidori









2018年11月 6日 (火)

これぞ芸能人の裏才能

 芸能人は多彩な才能であふれている。例えば八代亜紀、工藤静香、五月みどりは油彩がプロ級の腕前。片岡鶴太郎も本業の芸人より芸術家としての地位を確立した。また、又吉直樹は誰もがもらえるわけではない芥川賞作家となった。決して話題作りで受賞したのではないっし、天賦の才能としか思えない。これら副業ながらそれで生業を立てることすら可能ではないのか。
 今日は芸能人のこうした「裏才能」を紹介したい。

 名ドラマ―

 1 加藤茶のsing sing sing

 加藤茶といえばコントグループ「ザ・ドリフターズ」の一員だが、それだけではない。かつてはバンドマンとしてあのビートルズの東京公演の際、前座を務めたほどの名ミュージシャンでもある。

  2 小藪千豊

 フル https://www.youtube.com/watch?v=7OznWqi9NwM

 芸人小藪が見事なドラム演奏を披露。周囲の度肝を抜いた。ゲス極。の川谷の前で難しいセッションを難なく乗り切った。

 3 井戸田潤

 番組内で披露した井戸田潤のサックス演奏。芸人仲間の度肝を抜いた。

 4 ぐっさん(山口智充)

 にじいろジーンのMCでもお馴染みのぐっさんは歌も上手いし楽器も上手い。そして書道や絵画にも長けているオールラウンダー。

 これはスゴイ!芸能人の意外な特技・資格   

 特に凄いのは女優の深田恭子。水泳、書道だけではなく、サーフィンもプロ級の腕前。おっとり系のイメージの彼女だが、運動神経も抜群らしい。天はニ物も三物も与えてしまった。
 また、今年70歳を迎えた小田和正は「一級建築士」の資格を取得している。彼は国立の東北大学を卒業後、早稲田大学の大学院を卒業している秀才中の秀才。メロディーメーカーなのは、建築家としてのセンスがあるからか。

2018年10月29日 (月)

年下になってしまった有名人

 「歳月人を待たず」、「光陰矢のごとし」というが、年齢を重ねれば重ねるほど、時の流れの早さ、儚さを痛切に感じる。今年54歳を迎えた私だが、知らないうちに年上になってしまった著名人が大勢存在する事に気づいた。
 若くして天国へ旅立ったスターたちは、当時10~20代だった私にとっては、親世代の大人で、妙に老けた印象が強かった。彼らと比べて、自分は何と幼稚なのかと情けなくなる。

 では私より年下になってしまった先輩有名人をズラリ紹介したい。

 1 天知 茂

 昭和50年代、私が中高生の頃、夢中になって見ていた「土曜ワイド劇場」の「明智小五郎の美女シリーズ」。その名探偵・明智小五郎役が天知茂さんだった。冷静沈着で理詰めで犯罪者を追い詰める明智探偵は私の憧れだった。
 彼は昭和6年生まれだから、生きていれば今年87歳になられているはずだったが、昭和60年に急逝された。御歳54歳なので全く私と同い年だ。亡くなる前は私の33歳年上だったが、あの頃のニヒルなお姿のまま記憶にある。
 これは5年前まで知らなかったが、学生時代、三軒茶屋に住んでいた私だが、私のアパートからほど近い墓地に彼は眠っていたのだった。彼が亡くなり、その墓所に埋葬された2年後に、私はそのすぐ近所に移り住んだことになる。
 5年前に、そのことを知り、アパートがどうなっているかを見に行った時に、彼の墓前でお参りし、冥福を祈ったのだった。残念ながら、震災で私のアパートは取り壊されて更地となっていた。

 2 石原裕次郎

 彼は日活スターとして一世を風靡した俳優だった。なぜ国民栄誉賞に該当しないのか不思議で仕方ない。彼の出演作品はほとんど見たし、「太陽にほえろ!」や「大都会」「西部警察」シリーズは彼の代名詞となった。彼が大動脈瘤破裂の大病を患い、大手術から奇跡の復活を遂げたときのことは鮮明に覚えているし、福島県内に「西部警察」のロケで「石原軍団」が来たときは要所を訪ね歩いたものだ。
 度重なる重病やケガで闘病生活を余儀なくされたが、その都度、不死鳥のように甦った彼だったが、私の母校である慶應義塾大の附属病院で肝細胞ガンのため52歳の若さでこの世を去った。
 彼の武勇伝は凄まじく、金の使い方や暮らし方も豪快そのものだった。

 3 松尾芭蕉

 松尾芭蕉といえば「奥の細道」で、弟子の曾良を伴い、北日本から北陸を旅しながら綴ったことは有名だが、その姿を絵で見れば、どうみてもおじいちゃんだ。しかし、旅の時点では彼はまだ40代半ばだったことは驚き意外の何物でもない。そして亡くなったのは50歳なのだから、今の私より断然若い。江戸時代は「人生50年」と言われたので、老け込むスピードは相当なものだった。食事や医療が全く異なり、比較にはならないが、彼は小柄で、150cmくらいしかなかったのではないか。
 しかし、その健脚は凄まじく、松尾芭蕉は忍者だったのではないかと疑念を抱くほどのスピードで日本中を歩破した。旅程は六百里(2400キロ)にのぼり、一日十数里もの山谷跋渉もある。これは当時のこの年齢としては大変な健脚でありスピードである。

 4 宇宙戦艦ヤマト 沖田十三艦長

 なんと白髭スタイルのおじいちゃんのような風貌だった沖田艦長だが、当時は52歳という設定だった。つまり今の私より2歳年下。「宇宙戦艦ヤマト」のテレビ放映が私が小6で11歳だったので、41歳年上だった。歳月を感じざるを得ない。

 5 美空ひばり

 石原裕次郎と同じ52歳まで生きたお嬢だが、石原氏と異なるのは、多少でも平成まで生きたことだ。両者ともに「昭和の大スター」であることに変わりないが、病気と闘いながらステージに立ち続け、数多くの名曲をこの世に残した功績は大きい。身内をことごとく失い、天涯孤独の身になるなど波乱万丈な人生だったが、彼女ほど「太く短く生きた」人は少ないだろう。

 こうして人は歳をとっていくのだろう。悲しいかなそれが「業」なのだろう。「世の常」なのだろう。これはどう抗っても逃れられない性(さが)で、死は誰にも等しく訪れる。今日挙げた有名人は、その足跡を今生に残した方々であり、その功績は計り知れないし、後世まで語り継がれる存在だ。

2018年9月30日 (日)

芸能人の今昔物語

 今では信じられないかもしれないが、昔はバリバリのアクションをかましていたスターがいた。例えば、司会業が板についた「ウッチャン」こと「内村光良は、かつては運動神経抜群であり、往年の人気番組でバク転を披露したり、「ウリナリ」の芸能人社交ダンスでは、ド派手な衣裳でバリバリのラテン系ダンスを踊っていた。
 また、「噂の東京マガジン」のリポーターとして活躍している「風見しんご」は、かつては歌って踊れるアイドルで、ブレイクダンスのパイオニアとして華麗に舞い、踊っていた。

 論より証拠、その決定的場面を振り返りたい。

 内村光良のアクションシーン

 世界の果てまでイッテQのカレンダー企画で、50歳になった彼が特訓の末、バク転を復活させた。

 風見しんごのブレイクダンス

 https://www.youtube.com/watch?v=HaD8eYuldSc

 ダンス対決はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=FatefxLj32o

 1980年代、欽ちゃんファミリーの一員としてバラエティに出演し、人気を博した風見慎吾。彼の特技は軽い身のこなしで空中を華麗に舞うブレイクダンス。アイドルデビューし、ベストテン番組にも出演した。
 しかし、私生活では、最愛の娘を不慮の事故で、息子を病気で亡くす不幸に見舞われた。

 東山紀之

 今でこそ彼は、朝の情報バラエティ番組の司会や必殺の「中村主水」役で時代劇に出演しているが、彼は少年隊の一員で、バリバリのジャニーズだ。デビュー前から、バク転やバク宙を何度も取り入れたアクロバティックな振り付けで、「忍者」として全米をも魅了した。日本でのデビューは「仮面舞踏会」だが、そのしょうゆ顔で甘いマスクとキレキレの超絶ダンスで大人気を博した。

2018年9月12日 (水)

可愛さ抜群の80年代アイドル

 1980年代は私が10~20代を過ごした時期だ。今ではミーハーとかロリじゃないの?って疑われるが、当時は高大生だったわけで、好きなアイドルがいてもおかしくないし、今のAKBや乃木坂に熱を上げている若者と何ら変わりはない。
 逆に言えば、80年代は今とは比較にならないほどのアイドルブームだった。10代の美少女たちが次から次へと誕生しては儚く消えて行った、そんな時代だった。
 それでは80年代当時、高校生・大学生だった私が好きだったアイドルを5人取り上げたい。

 1 島田奈美 

 私は彼女のCDを持っていた。「内気なキューピッド」と「パステルブルーのため息」は大好きだった。ローラースケートも得意で、見かけによらずアクティブ少女だった。

 ローラースケート→ https://www.youtube.com/watch?v=uYLLcQkeSRk

 今でも彼女は「島田奈央子」名義で音楽活動を続けている。

 2 岡本舞子

 https://www.youtube.com/watch?v=d0YbvCyRKq4

 https://www.youtube.com/watch?v=1CzmkeyMwYo

 当時、彼女は15歳だった。この大人びた、しかし可愛らしい風貌は癒しさえ与える。見るからにO型アイドルだ。彼女はジュニアモデルとしてCMなどに度々出演していた。

 そのCMがコチラ https://www.youtube.com/watch?v=SIVHbYbsbgQ

 3 浜田朱里

 1980年のデビュー当時、芸能界引退を表明した山口百恵の持つ独特の雰囲気に彼女が似ていたため、周囲のスタッフは「ポスト百恵」を狙っていた。だが同期に松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵、三原順子、岩崎良美、などの強豪がいたため、セールス的には伸び悩んだ。それでも、ややハスキーで独特の雰囲気の歌声と整ったルックスのアンマッチさは、当時の女性アイドルの中では目立つ存在だったため、現役時代も現在も根強いファンが存在している。そのため、トップアイドルではなかったにも関わらず、復刻版は比較的多くリリースされている。もっとも本人はあまり歌うことは好きではなかったらしく、「自分は歌が下手なので、将来は女優で勝負したい」とかつてインタビューで答えていた。
  血液型はO型

 4 原真佑美

 北海道札幌市出身。札幌の街でショッピング中に、地元の芸能事務所にスカウトされる。その後、モデルとして、各種ポスター、スチール、CM出演などで活躍する。
 1981年にホリプロスカウトキャラバンへ応募し、北海道代表として全国大会に進出し、本名の「種田真祐美」名義で『シンデレラ サマー』を歌った。この時の優勝者は堀ちえみである。「ミルクランド北海道」のCM出演中に、第一プロダクションにスカウトされて上京する。
 1983年3月21日に「妹みたいじゃだめですか?」のキャッチフレーズで、『決心』でアイドル歌手としてデビューする。
 3rdシングル『Bye,Bye,September』は、FNS歌謡祭で優秀新人賞、あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭で銀賞、ヤング歌謡大賞でアイドル賞、銀座音楽祭で銀賞、新宿音楽祭で銀賞、日本歌謡大賞放送音楽新人賞など多くを受賞した。血液型はO型

 5 水野きみこ 

 

https://www.youtube.com/watch?v=RvnU6TLxZsc

  1980年代前半の日本の元歌手(渡辺プロダクション所属)。愛知県名古屋市北区出身。 血液型:A型。 愛称:キミー、キミちゃん。島田奈美と似ているが血液型はA型。
 詳しいプロフはコチラ

 当時は不思議とA級アイドルはA型が多かった。山口百恵、松田聖子、中森明菜、柏原芳恵、石川秀美、早見優などだ。もちろん、河合奈保子や小泉今日子、中山美穂などのO型アイドルもいたし、松本伊代や堀ちえみ、南野陽子、菊池桃子などのB型もいた。しかし、比率から行ってもA型が主流で、B級アイドルにO型とB型が多くいた。

 私の中ではA級アイドルは、「ザ・ベストテン」に出演するような大ヒット曲がある歌手で、B級は可愛らしさは抜群でも、国民的な人気とまではいかなかったり、ヒット曲に恵まれなかった歌手ということになる。

 

2018年7月22日 (日)

衝撃的だった芸能人の訃報②

 本日は昨日の続編で、私が衝撃を受けた芸能人の訃報を取り上げたい。

 坂井泉水(転落死)

 彼女の死を伝えるニュース映像 https://www.youtube.com/watch?v=gqBj2x-eTwo

 1990年代、トップシンガーとしての地位を確立したZARDのヴォーカル・坂井泉水さん。私も大ファンで、CDはすべて持っていたし、今でも仕事への行き帰りやドライブでは聴いている。そして何を隠そう、極秘とされている彼女のお墓にも5年前訪れて手を合わせてきたほどの筋金入りのファンだ。

 ファンとしてはあまり彼女の死の真相についてほじくり返したくないので、別サイトをご覧いただくことでご容赦願いたいと思います。

https://newsmatomedia.com/sakai-izumi

 村下孝蔵(病死)

 彼の死去の報もまた突然だった。「初恋」「踊り子」「ゆうこ」などをカラオケの十八番にしている50代以上の方はどれくらいいるだろうか?今でも信じられないが、彼は今、茨城県内にある墓地に眠っている。私が生きているうちに、必ずお墓参りに訪れたいと思っている。

 X-JapanのHide(自殺)

https://www.youtube.com/watch?v=yyjNhFbJorw

  1998年5月2日の朝7時30分頃、自宅マンションの寝室にてドアノブに掛けたタオルで首を吊って呼吸停止した状態になっているのが同居していた婚約者によって発見され、病院に搬送されたが午前8時52分に死亡が確認された。33歳没。後にファンが後追い自殺をするなどの事態が発生したという。5月5日に関係者のみ300人を集め密葬が執り行われ、5月6日に通夜、5月7日に告別式が催され、両日はファンの献花を受け付け、連日ファンが大挙して押し寄せた。
彼はB型だったが、沖雅也、古尾谷雅人などもそうだが、衝撃的かつ壮絶な死を遂げる方が多いのはなぜだろう。

 岡田有希子(投身自殺)

 当時のワイドショーの映像(あまりにも衝撃が大きいので埋め込み処理は行いません)

https://www.youtube.com/watch?v=B7cPgL70fHo

https://www.youtube.com/watch?v=qlVtoOOFvak

 人気絶頂のアイドルが18歳で突然この世を去った衝撃は大きかった。しかも自分の所属する芸能事務所のビル屋上からの飛び降り自殺に、ファンは騒然となった。後追い自殺する若者まで出たと言われている
 1986年。全国コンサートがスタートして3日後の4月8日、自宅マンションでリストカットを行いガス自殺未遂。2階上のマンション住民がガス臭に気づき、管理人が110番と東京ガスに通報した。レスキュー隊が駆けつけたとき、岡田は押入れの下段でうずくまり、泣いていたという。現場から程近い北青山病院にて治療した後、芸能事務所に戻った直後の12時15分、事務所が入居しているビル(東京都新宿区四谷)の屋上から飛び降り、全身強打で即死した。享年20(満18歳没)。遺書とみられる、鉛筆書きの便箋が残されていた。

 沖雅也(投身自殺)

https://www.youtube.com/watch?v=n4ST7p4JMCc

 クールでニヒルな二枚目として名を馳せた俳優・沖雅也さん。「太陽にほえろ!」のスコッチ刑事役や「俺たちは天使だ!」のCAP(麻生探偵)役などで人気を博した彼だが、突如、新宿の高層ホテルから身を投げ、壮絶な死を遂げた。「親父、涅槃で待つ」という言葉を残して。不遇の少年時代を過ごし、養父だった日影忠男氏と二人三脚で芸能活動を行っていたが、最期は31歳という若さで呆気ない別れとなった。
 私は、彼の出演作で最も思い出深いのは「姿三四郎」で、勝野洋演じる姿のライバル「檜垣」だった。

 1983年(昭和58年)6月28日、沖は「おやじ 涅槃で 待つ」という遺書を残し、トレーニングジャージを着た沖は新宿京王プラザホテルの最上階(47階)より、警備員の制止を振り切って飛び降り自殺を遂げた。31歳没。

 彼らの急死の知らせは未だによく覚えている。

 国内では、高倉健さんや逸見政孝さん、沖田浩之さん、上原美優さん、小林麻央さんの死去を伝えるニュース速報には愕然としたし、そのニュースに釘付けとなった。

 他にも海外では「マリリンモンロー」や「JFK」、「ブルース・リー」、「マイケルジャクソン」の急死のニュースには驚愕したし、多くのファンに衝撃を与えた。

2018年7月20日 (金)

衝撃的だった芸能人の訃報①

 今年は闘将星野仙一さんに始まり、歌手の西城秀樹さんの訃報に接し、大きな衝撃を受けた。有名人や芸能人の急死の知らせは、あまりにも衝撃的で、多方面に影響を与える。私が半世紀生きてきた中で、衝撃を受けた訃報について10例を取り上げたい。

 石原裕次郎

 昭和の大スター「裕ちゃん」こと石原裕次郎の死は昭和の終焉を告げているようだった。日活スターとして芸能界のトップに君臨し、裕次郎カットや太陽族なる流行を生み出し、多くの映画やドラマに出演した。太陽にほえろのボス役や石原プロモーションの代表として「大都会シリーズ」、「西部警察」シリーズなど、多くの名作を世に遺した。
 晩年は、スキーでの大怪我や大動脈瘤破裂など大病との闘いだった。
 私の大学の大先輩でもあり、今でも尊敬している。「ブランデーグラス」や「恋の町札幌」は私の十八番でもある。

 美空ひばり

 昭和の歌姫として長年にわたり日本の芸能界に君臨した女王だった。子役時代から銀幕のスターとして戦後の昭和歌謡界を支え続けた。晩年は度重なる病との闘いの日々だった。その都度、不死鳥の如く甦り、東京ドームの復活コンサートは伝説となった。

 松田優作(病死)

 ハードボイルドな外見とは裏腹に、内面は繊細な性格をしていた。
 1988年、時代映画『華の乱』の撮影をしている頃から、松田は尿が出なくなり腹がパンパンに張っていたという。その後アメリカ映画『ブラック・レイン』に出演し、念願のハリウッドデビューを飾る。同映画の撮影時点で自身が癌に侵されている事を知るが、延命治療を拒み、出演していた(妻の松田美由紀によると、癌の診断を信用せず次々に医師を変え、治療に進まなかったため知己の医師に「今は癌ではないが放置すると癌になる」と説得してくれるよう頼んでいたという)。
 なお、病気の事実を知る者は、撮影関係者では安岡力也のみであり、周囲にも堅く口止めがされていた。

 1989年11月6日午後6時45分、入院中の東京都武蔵野市にある西窪病院 (現在の武蔵野陽和会病院)で膀胱癌の腰部転移により死去した。40歳没。

 個人的に10代の頃、大好きだった俳優さんで、「太陽にほえろ!」のジーパン刑事、「探偵物語」、「蘇える金狼」のイメージが強くある。

 尾崎豊(不審死)

 謎の死の全貌 https://www.youtube.com/watch?v=P429o5JOnPg

 反逆のカリスマとして、若者たちのハートを鷲掴みにしていた彼だが、怪死というべき謎の死を遂げた。一節には、発見時に体中にあざや傷があったことから、リンチの末に亡くなったとか、覚醒剤使用の副作用も原因ではないかと囁かれた。
検視の結果、覚醒剤で錯乱状態に陥った彼が、自ら転倒したり暴れて転げ回っていたという証言を警官が確認しており、このような異常行動は覚醒剤中毒者にありがちな行為だということで事件性は無いと判断された。
 彼はB型だったが、彼の仲間内はB型ばかりだった。岡村靖幸、吉川晃司、川上麻衣子、白井貴子、南野陽子、坂本龍一、本田泰章などで、B型は同じB型しか認めないし、つるまないということの証明になる。

 テレサ・テン(不審死)

 台湾出身の歌手。1970年代から1990年代にかけて、中華文化圏全域ないし日本、タイ、マレーシアなども含めたアジアにおいて広く人気を博したその業績から、生前から没後も「アジアの歌姫」と呼ばれている。今でも人気は高く、「つぐない」「愛人」「別れの予感」などをカラオケのレパートリーにしている方々が多い。
 1995年5月8日、静養のためたびたび訪れていたタイ・チェンマイのメイピンホテルで気管支喘息による発作のため死去。42歳の若さだった。富と名声を得ながらも、晩年は孤独な独身生活を送っていた。

 本日はスペースの関係でここまでとしたい。続きは次回お送りしたいと思う。あと5名、私が衝撃を受けた芸能人の死去の報道。一体誰が登場するか、想像しながらお待ちください。

2018年7月18日 (水)

絶叫動画~足つぼ編~

 暇さえあれば「Youtube」ばかり見ている私だが、最近、ハマっているのが芸能人の足つぼマッサージを受けている時に発する絶叫悶絶動画だ。別に私はSでもMでもないが、そのリアクションがお化け屋敷のものと似ていて、痛がる素振りやこわばった表情も素が出て、結構見ていて楽しめる。

 百田夏菜子

 佐々木希

 永作博美

 吉岡里帆

 新垣結衣

 A型らしく我慢強いガッキーだが、腰と冷え性のつぼに泣くほど痛がるガッキーが可愛い。

 松井玲奈&松井珠理奈

 深田恭子

 こうした動画は多数あるため、容量削減のため、以下の方々はURLをクリックしてご覧ください。

橋本マナミ

https://www.youtube.com/watch?v=evxSV4xHVb4

持田香織&浜崎あゆみ

https://www.youtube.com/watch?v=FjezcaFDZws

高橋みなみ

https://www.youtube.com/watch?v=cpAxU6zZ48M

大和田南那

https://www.youtube.com/watch?v=KYr5qHYoNMA&t=119s

篠田麻里子

https://www.youtube.com/watch?v=bJSOLMP72Og

古谷有美(TBSアナ)

https://www.youtube.com/watch?v=rwiUfmRAl2Q

三田友梨佳(フジアナ)

https://www.youtube.com/watch?v=66ktdKnVWJg

高島彩

https://www.youtube.com/watch?v=d5XZ7Mywi0c

岩本蓮加

https://www.youtube.com/watch?v=m7OBvzGsLts

橋本奈々未

https://www.youtube.com/watch?v=0b-czesBDIQ&t=65s

 尋常じゃない痛がり方を見ると、なぜかこっちの気持ちがスッキリするのはなぜ?こういうテレビ局の企画はアイディア勝負だが、これは見ていて面白い。