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恋愛

2018年8月12日 (日)

懐かしい三行ラブレター

 もう8年も前になる。「深いい話」でやっていた「三行ラブレター」。恋愛バイブルのようなどこか歯がゆくなるような恋愛シチュエーションを書き綴って番組に投稿し、それを紹介するというもの。

 意外と傑作だったり、「わかる~」と思わず納得したり、共感できる内容のものが多く、体験に基づくものなので信憑性があった。

 では私が特に秀作だと思うものをセレクトした動画をお送りしたい。

 三行ラブレター冬の甲子園編

 最後の「鈴木さん、美穂さん、美穂、呼び方も随分変わったな、  ママ」というのがたまらない。これは私のツボだ。ハッピーエンドで終わるものがどこか清清しいが、恋愛ストーリーは決して良いことばかりではない。私などは恋愛に関してはほろ苦い経験しかしていない。

 三行ラブレター甲子園編

 男性目線と女性の視点ではこうも違うのかと感慨深いものがある。中には歯が浮くような木っ端恥ずかしいものもあるが、されど、互いを愛おしく思う気持ちは変わらない。

 三行ラブレター夏の甲子園編

 恋愛期には、楽しいことばかりではない。相手への思い入れが強ければ強いほど切ない場面も多くなる。そんな思いをたった三行で表現できるのは、それなりの人生経験や恋愛体験を積んでいるからだと思う。空想や妄想で描こうとしても、どこか無理があるし、ハマらない印象が否めないはずだ。

 こうした相手を思いやるような恋愛観を今の若い人もぜひ育んでほしいと願う。