2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

無料ブログはココログ

パソコン・インターネット

2018年11月24日 (土)

非科学的事象(閲覧注意)

 世の中には科学では証明できない不思議な現象や不気味で怖い存在がある。それは心霊現象や未確認飛行物体などの存在もそうだ。
 身近な例で言うと、やけにツキまくっているような運の良い人と、そうではない悪い人がいる。生まれながらにして「幸運の星の下に生まれている」という話もそうだし、結婚後、急に運勢が良くなったとか悪くなったなどという、いわゆる「あげまん」「さげまん」というケースもよく耳にする。
 また、世の中には自分そっくりな人が3人いるという「ドッペンルゲンガー」や初めて訪れた場所なのに、以前に来たことがあるような見覚えのある場所(デジャブ)があったり、夢に出てきた場面がその人の前世の最期だったりする。たとえば、ライオンやサメに襲われて死ぬ夢を見て、夜中ひどい寝汗で飛び起きた経験のある人はいるだろう。その前の生がシマウマやマグロだったりするのではないか?
 今日はそうした科学では解決困難な不可思議な事象について取り上げたい。

 1 もうすぐ死ぬ人が見るもの。死の直前に見える色々なもの。

 長い間、病気を患っていたらその覚悟は持てたかもしれないが、事件や事故で急死する人は、何か悪いことをしたのだろうか?小児がんや小林麻央さんなど若くして亡くなる人は、死神に選ばれただけなのだろうか?私は一瞬で何の罪もない人の命を奪う事象が存在する限り、この世に神も仏もないと考えている。33年前、たまたま乗り合わせた飛行機が墜落し、子どもを含む520人が死亡した事故があった。
 その前日まで、何の前触れもなく平和裏に暮らしていて、突然本人や家族を不幸に突き落とす大惨事。台風もその進路に当ったばかりに土砂崩れで失われた命もある。本人は翌日も普段と変わらない日常を送っていたに違いない。それがその日を境にこの世から忽然と姿を消す。交通事故だって、対向車が突然突っ込んできて、巻き添えで亡くなるケースがある。人生を返せと言っても、ゲームのよううにオールクリアして再スタートなどできないのが現実だ。
 嫌な言い方をすれば、その人はその時、その場所で死ぬために今日まで生きてきたことになる。予期せぬ死に直面し、遺言も残せないし、死んだ後の家族のことも考えられずにあの世に旅立ったのである。輪廻転生が可能であれば、生まれ変わって一から人生をやり直せるのだろうが、それはありえない。この世に生を受けたからには遅かれ早かれ死というのは誰にも平等に訪れる。

 私自身は人生は「太く短く生きる」か「細く長く生きるか」のいずれかだと思っている。「尾崎豊」や「坂井泉水」はきっと前者のほうだと思う。
 一番後悔するのは、この世に未練を残してあの世に旅立つことだろう。まして殺人事件に巻き込まれて命を落とした者は、この世に遺恨を残していくことになる。地縛霊なる言葉はそうした被害者の無念の心情をたとえたものに相違ない。

 2 あなたの前世は?

 私はよく「夢」を見る。日々の精神状態が夢となって現れるという医師がいるが、私はそうは思えない。なぜなら、幼少期から決まって同じような絵面の夢を見るからだ。それは「空から日本を見てみよう」という鳥目線で上空を漂う夢だ。もしかして私は前世は鳥だったのかもしれないと思うことがある。前世でなくともその前の生を受けていた時の生き物の姿なのかもしれない。
 またサメやライオンに襲われて脂汗を流して夜中飛び起きた経験がある人はいるかもしれない。それは、前世がマグロとかシマウマとかで、その瞬間に敵に食われて生が閉じたのではないのか?


                                                      
 また、私は変な者ばかり飼っている人に着目している。普通の人が飼えないような爬虫類を平気で触れるとか、ペットにしているという人は、前世がそれに違いないと思っている。気づけば鰐皮やヒョウ柄ばかり集めているという人は前世はワニやヒョウだ。家で蛇を飼えたり、クビに巻けるなどと言う人は、絶対にヘビが前世だ。縁日でミドリガメを買って来る人は前世は亀?
 そう考えればつじつまが合う。

2018年11月19日 (月)

決死の撮影映像

 スマホの普及で、いつでもどこでもシャッターチャンスがあれば、動画撮影を行い、それを動画サイトにアップできるようになった。日本でも「1億総カメラマン時代」と揶揄されている。だれもが事件や事故に遭遇した時に、報道カメラマンになり得るということだ。パパラッチではないが、芸能人を目撃し、それを本人の許諾なく、勝手にアップしたり、週刊誌に売り込む輩まで存在する。
 最近のニュース映像を見ると「視聴者提供」という映像がなんと多いことか。中には逃走犯人の目撃映像として有力な情報もあるので、すべてが悪いとは言い切れないが、あまりにもネット依存が激しくて、撮影に熱中するあまり、自らが命の危険に陥っていることに気づかずに、命を落とした者もいる。十分用心してほしい。
 さて、今日はタイトルの通り、命がけで撮影した動画映像をご覧いただきたい。死の淵にありながら、何かを残そうと必死で撮影したに相違ない文字通り「決死の覚悟の映像」たちだ。中には衝撃映像もあるので、閲覧はあくまで自己責任でお願いします。

 1 搭乗中の旅客機が墜落するまでの映像   

 自分が搭乗している飛行機が墜落する映像を撮り収めたものだ。死ぬ可能性が高い状況の中、一体どんな気持ちで撮影したのか。

 2 宇宙からダイビングした飛行士

 成層圏からのダイビングなのか?大気圏外であれば、突入の際に燃え尽きて地球上に帰還など到底出来ない。途中で気を失えば死は免れない状況下で、決死のダイビングだ。パラシュートレバーを引くタイミングがズレても地球に激突する危険極まりない。

  3 火災の猛煙の中を突っ切る旅客機

 10 Tanker Air Carrier - DC-10 Air Tanker 911 dropping fire retardant on the Liberty Fire in Murrieta California December 7th, 2017.

 4 山火事の中を車で必死に脱出

 米カリフォルニア州アンダーソンスプリングスで、発生した山火事の中を、ある一家が車で駆け抜ける映像が撮影され、2015年9月15日までにインターネット上に投稿された。
 火災は13日午後に発生したもので、辺りは一面燃え盛る火の海。報道によれば、原因は記録的な干ばつで、約2万3千人が避難したという。

 5 車内に黒煙が・・・

 落雷が原因でこうなったとか・・・。各停横浜行き(この日に限り二俣川止まり)の電車に雷が直撃して、車内に煙が充満しました。
火は土砂降りの雨によって消えましたが、煙が充満して体調を崩された方が多数いました。

 6 車が天から降って来た!

 状況が読めない・・・。竜巻か?CGか?なぜ車が空から降って来て回転する?

 7 ムササビ型ウィングスーツで高層ビルをギリギリの所を飛行

 最後は「命知らず」といった方が正しい。こんな撮影、当局が許可するわけもなく、たぶん勝手に強行したものだろう。

 8 船舶の浸水沈没映像

 今日お送りしたのは、決して命知らずな危険映像の撮影を敢行した迷惑行為者ではなく、死ぬ間際(死ぬ寸前)まで撮影していたり、死を覚悟したであろう怖い映像を撮影したケースを挙げた。

2018年10月19日 (金)

UFOや地球外生物に関する極秘映像

 信じる、信じないは個人の勝手として、動画サイトには信じられないような映像がアップされている。個人がここまでCGで偽物を作り出せるものか?と逆に信じたくなるようなすごいUFO(未確認飛行物体)の映像を特集したい。

 1 UFOを運搬する動画集

 眉唾っぽい飛行中のUFO動画は何度も見たことがあるが、トラックで運ばれていくさなかのUFOはあまり見たことがない。これは本物か?それともフェイク?はたまたどこかの店に飾るために人工的に作られたオブジェ?
 日本ではまずありえないが、もしこんな場面に遭遇したら、あれは何だ?では済まされない。怖いし、ひょっとしてUFOは本当に実在するのか?と信じ込んでしまうかもしれない。一体だれが何の目的で・・・。勘繰りたくなる。

 2 地球で作られた精巧すぎるUFO

 あまりにも至近距離で撮影されているが、どうも胡散臭い。どう見ても合成CGだとしか思えない。こんな小型のUFOはあるのか?これに搭乗できるのは1人で、もし大勢乗るとしたら、宇宙人は小人サイズ?しかもこんな至近距離で無傷で撮影できるわけがない。
 高度な科学技術や知能を持つ、人間がいる以上、地球を超える文明を持った星があっても不思議ではない。これが本物だとしたら、きっと地球に何らかの目的(偵察・侵略)で来ていたとしたら、「インディペンデンス・デイ」のようなことが近い将来に起こり得るかもしれない。

 3 飛行機を追い回す謎の飛行物体

">

 かつてスピルバーグ監督の「未知との遭遇」という映画が公開され、「接近遭遇」という言葉が生まれた。そしてテレビでは、さも実在するかのように「木曜スペシャル」で矢追純一氏監修の「UFO特集」が放送、独特のBGM(ジングル)で視聴者を恐怖とミステリーワールドに陥れた。

 4 ニュース映像にも使われた衝撃のUFO

">

https://www.youtube.com/watch?v=Xx6Hwu9CcKw

 UFOから小さな宇宙人が出てくる映像は、中国テレビ局のニュース映像で流されたものだ。中国人はフェイク映像制作の巣窟だが、ここまで手の込んだCG映像はなかなか作れないだろう。

 5 地球に墜落死した宇宙人をFBIが解剖したニュースを中国が報道

 日本人なら一度は見たことがあるこの映像だが、わざわざ中国のテレビ局がニュース映像として報道するからには、かなり宇宙人の存在を信じ込んでいるといって過言ではない。一見すると、手の込んだ人形にも見えるが、ここまでリアルには作れないだろう。

 6 メキシコで多発するUFO目撃例

 中南米メキシコや南米ペルーは古代文明発祥の地。マヤ文明は高度な宇宙の知識を古代から持っていたし、ペルーもまた「ナスカの地上絵」などで謎と不思議を秘めた土地柄だ。ロシアの隕石落下事故と同様、このメキシコではUFOとの関わりが深く、目撃例や撮影者が後を絶たない。中には金儲けや注目されたいがゆえのフェイク映像も多いが、それでも数多くの目撃者が存在するのも事実だ。 

 さて、今日は説明不可能なUFO映像を特集してみたが、こうした動画は「心霊ビデオ」と同じで、科学で解決困難な事象だけに、謎が謎を呼ぶばかりだ。地球という高度な文明を生み出した生物が現にこうしているのだから、この広い宇宙で、地球外生物がいても何らおかしくはない。

 

2018年10月15日 (月)

閲覧注意~歩きスマホ危険映像~

 私は未だにガラケーなので、スマホ中毒に陥り、寝ても覚めてもスマホをいじっている人間の心理がわからない。歩きながら、あるいは運転中のスマホ操作がどれほど危険なものか、それに集中するあまり注意力散漫になり、命を落とした人もいる。こうなるとスマホ心中だ。
 今日は、ポケモンGO!だけでなく、通常のながらスマホがどれほど危険かを検証する意味で、そういう動画映像を集めてみた。中には死亡事故もあるので閲覧は自己責任でお願いします。

 1 中国発、夜中に歩きスマホで川に落ち、溺死(閲覧注意)

 自分が川に寄っていることすら気づかないスマホの魔力。私から言わせれば死を呼ぶ道具だ。ほんの数分前まで、自分が溺死するなど絶対に予想もしていなかった筈。ちょっとした不注意で命を落とす。この女性は、この日ここで死ぬためにずっと生きて来たことになる。なんとも運命は皮肉だ。歩きスマホ操作をしなければ・・・、スマホがこの世になかったら・・・この日、ここを歩かなければ・・・もっと人生を長く生きられたのに。

 2 中国発、歩きスマホで立体駐車場に通い込んだ結果(閲覧注意)

 人はここまで一つのことに夢中になると周囲が見えなくなるのか?自業自得とはいえ、本人はまさかここで、スマホ操作が原因で車の下敷きになってこの世とお別れするなど、想像だにし得なかっただろう。自ら死に近づいて行く行為をしているとは当の本人は知る由もない。

 3 中国発、原チャリ運転中 スマホに夢中で大けが   

 車が走っていないから大丈夫と高をくくっていたら、路駐してあったトラックへ激突。
女性は頭部を30針も縫う羽目に。ヘルメットをかぶっていなかったのもまずかった。それにしても中国は交通マナーがなっていない。

 4 中国のレストラン 従業員の「歩きスマホ」で厨房が爆発

 中国の江西省のレストランで、女性従業員がレストランの厨房で「歩きスマホ」をしていて、プロパンガスのタンクにつまずいてしまい、プロパンガスが倒れてバルブが壊れて、厨房でガスが噴出して爆発するという大参事が起きた。

 5 歩きスマホで事故にあうとこうなる ドラレコ 閲覧注意

">

 閲覧注意 歩きスマホや、ながらスマホで事故にあった人たち 歩きスマホ 運転中のスマホ操作は危険ですので、絶対にやめましょう。

 6 日本で中学生が死亡した歩きスマホ例

 静岡市のJR線の駅で、男子中学生が列車とホームとの間に挟まれ、死亡した。中学生は、スマートフォンを見ながら歩いていたとみられている。

 スマホが原因でひどい死に方をした人5名 
 https://www.youtube.com/watch?v=7ATYa9Jyq5w

 7 歩きスマホやめよってなる動画まとめ

 8 携帯電話を見ながら事故が起こった瞬間TOP20

 9 歩きスマホの危険性!歩きスマホをしているとこんな事故に繋がってしまう。

 冒頭のホームから転落はあわやだろう。たまたま電車が入線しなかったから良かったものの、即死間違いなしの状況。たぶん受け身がとれない状態だったろうから、骨折はしたかもしれない。突然宙に浮く感覚はひやっとしたのは間違いない。

 さて、四六時中スマホ操作をしているそこのあなた、自分には関係ないと思っているかもしれないが、今日紹介した動画の方たちもそう思っていた。歩きスマホは社会の迷惑だ。私は道路交通法で処罰の対象にしてもおかしくないと思っている。それくらい危険行為だ。シートベルト着用違反は、事故って死んでも自己責任だが、歩きスマホは他人を巻き込む大迷惑行為だ。ぜひこれを取り締って欲しい。 

 最後に、こうなってほしくないので、閲覧注意映像を掲載し結びとしたい。

 

 衝撃の映像→ https://www.youtube.com/watch?v=5OKdk3q5URU

 ↓ながらスマホで死亡事故のトラック運転手 1億2千万円の損害賠償 

 https://www.youtube.com/watch?v=lfnApFKs4Jo

 これを見ても改心しないのなら死路へまっしぐらだ。不注意の代償はあまりにも大きい。

2018年10月 3日 (水)

私が衝撃を受けた1枚の写真

 世界に衝撃を与えた写真を撮影したカメラマンに与えられる名誉ある賞に「ピューリッツァー賞」があるのは衆知のところだが、半世紀を生き抜いてきた私が、これまでに衝撃を受けた写真というのがある。今日はそんな写真を5枚セレクトし、自分なりに解説および感想をコメントとして添えたい。

 1 水面すれすれを走行する名鉄の電車

High_tide

 「地図の散歩道」というブログに掲載された画像で、名鉄OB白井昭カメラマンが撮影した価値ある一枚がこれ。解説によれば、1959(昭和34)年9月26日夕刻、台風15号は和歌山県潮岬付近に上陸、勢力を保ったまま伊勢湾奥部を通過したとき満潮と重なり、暴風雨と高潮が沿岸を襲った。知多半島の伊勢湾岸を走る名古屋鉄道 (名鉄) 常滑線では、名古屋市南部の天白川河口付近のデルタ地帯の区間が一夜にして海中に没してしまった。

 逆にこんな状況下で、よくぞ電車を運行したものだ。線路の両側がまるで海。昭和34年では、まだマイカーの普及はなく、専ら庶民の移動手段はバスか電車の時代。庶民の足を奪えないという名鉄の英断。 

 2 御嶽山噴火

Ontake1
Ontake2

 命の危険が差し迫っているにもかかわらず、報道記者とか現場リポーターにでもなったつもりか、余裕をこいて噴煙をバックに記念写真撮影のような真似をしている登山者。信じられない。よもやこの数分後、噴石に当って自分が死ぬとは思っていないに違いない。最近、スマホの普及で、Youtubeなどの動画に掲載したり、インスタ映えする画像をアップする人が多くなった。これを「一億総カメラマン時代」と呼ぶのだそうだが、命の危機に晒されていながら、なにゆえこのようなのんべんだらりと行動できるのかがわからない。 

 3 日航機墜落事故遺体安置所

Jal123

 1985年8月に起きた国内最大の航空機事故。私は大学生で、夏休み帰省中にテレビを見ていたら、いきなり「羽田発大阪行きの日航機がレーダーから消えた」という速報が入り、それを家族で見ていて、騒然となった。それが夜だったため、確認作業がままならず、翌朝から捜索が入り、次々と悲報に変わっていった。そして歌手の坂本九さんの本名が乗客名簿にあったとか、阪神の球団社長が乗っていたとか、情報が錯綜。524人乗りで520人が死亡という類を見ない大惨事となった。そして遺体収容作業で、墜落現場の御巣鷹の尾根に近い上野村の学校に遺体安置所が設けられ、次々と運び込まれる損傷が著しい遺体の数に蒼白となった。
 白い棺に訪れた家族が泣き崩れる映像や体育館に所狭しと並べられた棺桶が想像を絶するほどの衝撃があった。

 あの夏から33年。私の記憶からあの夏の出来事は脳裏から離れることはないと思う。この場所は神聖な場所なので、肝試しとか物見遊山では決して訪れてはならない。

 4 山本美香さん

Yamamotomika

 国際的なジャーナリストだった山本美香さん。イラク戦争などの紛争地帯に飛び込み独自取材を敢行。爆撃で怪我を負った子どもたちや被爆地の現状を取材し、国際配信し続けた。2012年8月、シリアでの取材中、銃撃により殺害された。45歳という若すぎる死だった。銃創痕が9箇所もあり、狙撃されたものと見られる。死因は頚椎損傷による出血死。
 ジャーナリスト仲間達が 彼女の死を悼み、数多くの哀悼コメントを寄せた。山本の死後、次世代のジャーナリスト育成を目指し一般財団法人山本美香記念財団が設立され、山本のジャーナリスト精神を引き継ぎ、果敢かつ誠実な国際報道につとめた個人に対して「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」が創設された。
写真は狙撃、殺害された後、成田空港に無言の帰還を果たした時の画像。出迎えた空港職員が「殉死」した彼女を横一列に整列し、彼女のご遺体に向かって深々と一礼した。

 志半ばで、さぞかし無念であったと思う。しかし、ジャーナリストの誇りだと思う。

 5 日本の災害を心底喜ぶバ韓国

Flag

 何万人もの何の罪もない人々が犠牲になった東日本大震災。各国が義援金などの支援を行っているさなか、この愚劣国家だけは日本の災難を祝福した。それは言わずもがなだが、「韓国」だ。しかもスポーツイベントで「日本の大地震をお祝います」という旗を掲げるという暴挙。こんな無礼で無法国家なのに、何故、日本のおばさん連中は、やれ韓国ドラマだと韓流スターだなどとのぼせ上がっているのかわからない。私などはKポップも耳にするのも汚らわしいし、この世から抹殺したい。完全敵国でである韓国文化を受け入れる気がわからない。韓国人の8割は日本を嫌っているくせに、来日などしないで貰いたい。

 私は罹災証明書を持つ被災者のひとりだが、こういう憎しみしかない韓国とは絶縁したい。慰安婦、靖国、竹島など日本叩きを旗印にできない過去執着愚国民だ。1000年後まで怨みを持ち続けるだろう。

 また、日本に台風が上陸すると韓国人どもは天罰だと大喜びするという。東日本大震災の際も、アジア各国の義援金額はもっとも少なかったし、「熊本地震」や台風21号被害、「北海道胆振大地震」の際も手を叩いて大喜びしたという。
 こんな腐れ国家とは国交断絶でいいし、在日は国外追放して貰いたい。

2018年9月16日 (日)

私の会いたい人

 私は毎日、チェックしているものに「Youtube」がある。世界中の人々が、自分が撮影した画像や動画を編集してアップしている。中には著作権法違反にあたるテレビ番組やシンガーのCDを無断でアップロードしたものも多いが・・・。
 私が動画を見ていて、この歳でみっともないが、ひとめぼれした或る女性動画がある。いつもの女子アナではない。それは長崎県在住の現役女子高生の或る特技を見てのことだ。
 彼女は中国と日本人のハーフ(5代目華僑)で、長崎県内の女子校に通う高校3年生の「 藩彩華」(さいか)さんだ。その特技とは・・・・。

 中国の門外不出(国家機密)の妙技「変面ショー」

 かなり魅力的な女性だ。この難技「変面」をマスターするために、必死に練習し習得したことが窺い知れる。

 藩彩華さんのTwitterはコチラ https://twitter.com/caihua10ban

 藩彩華さんのインスタはコチラ https://www.instagram.com/s__foxy/?hl=ja

Saika2 Saika5
Saika6 Saika7

Saika4

 50過ぎの男が、現役の女子高校生に熱を上げているとしたら、単なる「ロリコンオヤジ」になってしまうが、私は門外不出の世界にあえて飛び込み、中国の伝統文化で難しいとされる「変面」をマスターしようという、その心意気に惚れ込んだのだ。顔を見ればまだ幼さが残る可愛らしい風貌。それで精一杯お客さんにアピールする懸命な姿は、応援しなければ何とするだ。ぜひとも一度は長崎を訪れ、生で彼女の妙技を見てみたいと願う。

2018年9月 9日 (日)

普段は見れないウラの世界

 人間はおかしなもので、日常からかけ離れた非現実的な世界を求める傾向がある。例えば、怖いとわかっていながら解放感を求めて「ジェットコースター」の乗ったり、高い金まで出してバンジージャンプにチャレンジしたり、また、夏の定番のお化け屋敷や肝試しもその類だ。
 私が苦手のものが2つあって、それは高い場所と自分では制御できないアトラクションで真っ暗闇を進むTDLのスペースマウンテンだ。スリルというより、あれは恐怖以外の何物でもない。昔、バイクで高速を150km/h出しても怖さを感じなかったが、暗闇のため先が読めず、どこに連れていかれるのかわからない怖さは計り知れない。あれだけはこれまで2回しか乗ったことが無い。
 そこで、今日は、普段は拝めない裏の世界をお届けしたい。

 1 スペースマウンテンを明るい状態で乗ると・・・

">

 もし、スペースマウンテンがこのように明るい状態で動いていたら、無機質の鉄路や周辺内部が丸見えで、SF気分はゼロ。宇宙は本来暗い世界なので、宇宙旅行はあのような暗闇でないと臨場感が出ないのはよくわかる。実際は一般道路の車の速度並みだが、真っ暗闇の中のため、周辺の景色が見えない分、体感速度は相当早く聞こえる。こうしたカラクリで乗客を恐怖に陥れている。

 2 モノの仕組み、作り方が分かる面白GIF   

">

 ネタばれして面白くないかもしれないが、普段何気なく使っている製品がどうやって作られているのか知ることで、その手間を考えれば、物の価値や大切さ、有難味がわかるのではないか。

 3 ついに明かされるマジックの種明かし10!

">

 https://www.youtube.com/watch?v=iQWRYrPeQqM

 マジシャンの真髄は、信じられない手品を披露しつつ、ハラハラした期待であなたを虜にすること。彼らの技は、宇宙の法則すら変えてしまっているんじゃないか、というくらい華麗ですよね。あなたもスプーンの曲げ方や、翼なしで飛ぶ方法くらいは、ご存知ですよねえ?

2018年6月14日 (木)

歴代の大学の不祥事

 5月は日大アメフト部による「危険タックル」問題で持ちきりだった。監督・コーチの指示によるものだったのか、あるいは選手がその指示を曲解して、独断で行ったものなのかが焦点となったが、その後、選手と監督らが別々に会見を開き、両者の言い分に食い違いがあるなど、双方の認識には乖離があった。
 しかし、一番の問題点は直接被害者に謝罪せず、マスコミを通しての釈明だったり、関西学院大学への文書による回答書送付だったりと、日大側の誠意のない回答や傲慢な対応だ。煮え切らない態度に、被害者の父親は暴力行為による傷害罪で被害届を提出した。

 本当に心から反省し、謝罪しているとは到底思えないような態度に腹立たしく感じた人は多いだろう。会見で、広報部長が一方的に会見を打ち切ろうとしたり、マスコミを批判するような発言で、矛先は広報部の粗悪な対応に向けられた。さらには、理事長を直撃したところ、「俺は何も知らんよ」「アメフトなんか関係ないから」と完全に責任逃れの無責任発言。問題に直視していないし、大学のトップが知らぬ存ぜぬはないだろう。

 これらの高慢な言いっぷりに視聴者の怒りが増幅。「日大を受験しない」との受験生の意見が相次いだ。日大ブランドに傷がつくのでは?との質問に、例の広報部長は「傷はつきません」ときっぱり。あなたの対応が酷くてそうなるといっているのに、何を根拠に自信ありげにそう発言したのか。上から目線で強権的、傲慢体質を露呈したに過ぎない。

 今回の日大の対応はお粗末だが、過去には大学の運動部などで起きた不祥事は山ほどあった。今回は再発防止や警鐘を鳴らす意味で、あえてそうした事例を取り上げたい。

 関東学院大学ラグビー部大麻事件

 2007年11月、大麻取締法違反容疑で部員2名が逮捕・起訴されたため、「対外試合を2008年3月末日まで自粛・監督は対外試合をはじめラグビーの指導を3ヶ月自粛・部長は学生の管理責任をとり辞任・当該部員2名については11月9日付で退部(12月19日に退学処分)となった。ラグビー部公式サイトでは、その直後にもレギュラー選手1名を含む2~4年生部員計12名の大麻吸引が更に発覚、監督の引責辞任に至り、同12名は同法違反(共同所持)容疑で書類送検された。

 帝京大学ラグビー部集団レイプ事件

 1997年11月13日の夜、東京都中央区にあるカラオケボックスで、19歳のOLが集団性的暴行を受ける。この件で帝京大学ラグビー部員6人、そのカラオケボックスの従業員でもあった獨協大学ラグビー部員(22)、上智大学の学生(20)の8人が1998年1月に逮捕される。

 早稲田大学スーパーフリー事件

 2003年に起きた集団強姦事件で、早稲田・東大・慶應・明治・法政・学習院・日本の学生も逮捕されており、大学生の犯罪が大きく取り上げられた事件でもあった。

 同大アメフト部暴力事件

 アメリカンフットボール部「BIG BEARS」の男子部員約30人が、2012年8月6日から新潟県妙高市で行われた夏合宿中、ホテルの女性用の風呂場をのぞいた。合宿最終日の打ち上げでは、上級生約20人が未成年の部員に飲酒を強要したうえ、暴力行為もあったという。

 慶応義塾大学

 1999年、医大生5人がマンションで女性に酩酊状態に陥るまで酒を飲ませ、準強姦罪

 キャンパス内で大麻売買
 有名タレントの息子が万引き

 巨額詐欺事件
 ミス慶應主催サークル 全裸騒動

 我が母校だが、あまり評判が良くないのが残念でならない。

 国士舘大学サッカー部集団わいせつ事件

 部員15人が少女をマンションに連れ込んで集団で性的暴行した事件。部員15人は7時間以上も1人の女子高生に凌辱行為を繰り返していた。
浜野容疑者らは「性欲がたまっていた」「女子高生とタダでセックスできるならと部屋に行った」などと供述。ただ、任意の聴取の段階では「面白半分でやった。特別悪いとは思っていない」と開き直っていた。2004年児童福祉法違反 東京都青少年健全育成条例違反

 日本体育大学アイスホッケー部集団強姦事件

 1997年5月4日未明、日体大アイスホッケー部の部員の部屋で20代の女性が集団性的暴行を受ける。部屋では前日夜からパーティーが催されていて、初めは日体大アイスホッケー部員8人と女性5人という面々だった。その後、部員5人と女性1人となった所で事件が起きた。1998年1月に5人は逮捕されたが、その後に被害者との示談が成立し、成人していた者は不起訴、未成年だった者も保護観察処分となる。

 日本体育大学スキー部わいせつ事件

 日本体育大学(東京都世田谷区)の体育会スキー部の男子部員2人が今年8月、
ローラースキーの全国大会があった秋田県大潟村のホテルに宿泊中、同部の
女子部員にわいせつな行為をしたとして9月、県警五城目署に婦女暴行未遂容疑で
逮捕されていたことが分かった。

 亜細亜大学野球部集団痴漢事件

 2004年同大野球部員5人が電車内でひとりの女性を囲んで痴漢行為を行った。5人は7日午前8時15分ごろ、JR中央線上りの国分寺―武蔵小金井間を走行中の快速電車の4両目で、神奈川県の無職女性(20)を取り囲み、服の上から下半身を触るなどした疑いがもたれている。5人は先月30日朝にも、中央線の車内で同じ女性にわいせつ行為をした疑いがあり、相談を受けた鉄道警察隊員が警戒していた。

 京都大学

 2005年アメフト部集団強姦事件

 2005年12月に京都大学のアメリカンフットボール部(京都大学ギャングスターズ)の男性部員3名が酒に酔った女性2人に対し集団強姦を行った性犯罪事件である。

 2018年2月 交通往来の激しい交差点のど真ん中にこたつを置き、そこで鍋パーティー

 青山学院大学

 サークルのメンバーがスーパーでダンスを行い、動画サイトにアップ。威力業務妨害で摘発 っ善悪の判断が乏しい、ウケ狙いやインスタのいいねほしさに軽率な行動

 北九州市立大学公式野球部わいせつ事件

 2004年、部員達がわいせつ行為を行いその内の1人が逮捕され罰金刑を受けた。また3人が家裁送致となった

 同志社大学 USJで迷惑行為

 2013年3月12日にUSJのアトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」で水上を走る乗り物から陸地部分に飛び移り、約30分にわたって運行を停止させた、としてホームページ上に謝罪文を掲載した。同じく同志社大生を名乗る別の男性は、パリのディズニーランドでアトラクションから身を乗り出すなどした、と13年4月11日にツイッターで自慢した。

 神戸大学

 USJでジェットコースターから身を乗り出し運行を止めたり、ボートをわざと転覆させて謝罪を求めたりした、などとブログに書き、4月上旬に騒動になった。

 三重大学医学部野球拳事件

 1999年3月~5月の新歓コンパシーズンに、参加女性に酒を飲ませ、野球拳で服を脱がす事を強要的にしていて、わいせつ行為をしていた。確認された被害者は4人とされている。

 千葉大学医学部集団強姦事件

 千葉大学医学部生による集団強姦事件で、男子学生3人が起訴された。
千葉大医学部5年・吉元将也被告(23)、山田兼輔被告(23)は2016年9月、千葉市内の居酒屋のトイレで、女性を集団で暴行した集団強姦罪で、増田峰登被告(23)は、自宅に連れ帰って、酩酊状態の女性を暴行した準強姦罪で、それぞれ起訴された。

 京都教育大学アメフト部・サッカー部集団レイプ事件

 コンパで酒に酔った女子大生を集団強姦(輪姦)したとして京都府警捜査1課などは1日、 集団準強姦(ごうかん)の疑いで京都教育大学の男子大学生6人を逮捕した。
ダービーゲームと一気飲み競争、被害女性に無理矢理酒を飲ませ泥酔させた上で、居酒屋の空き部屋に女性を連れ込み、6人のうち4人が輪姦を行った。

 

 さて、人生の中で一番楽しい学生時代に、このような不祥事があると、すべてを失う。大学生であれば20歳を越えている者もいる。つまり、犯罪行為を犯せば、実名で世間にさらされることとなる。大学は除籍扱いとなり、就職も難しくなるだろう。つまり、たった一度の過ちが一生を棒に振ることとなるのだ。
 今日の記事をみればわかるが、運動部ほど性犯罪が多い。力がある分、抵抗できない女性をターゲットにした事犯が圧倒的だ。しかも酒を飲ませた上での犯行が大半である。バレないだろうとか、被害者が訴えないだろうという判断で、自らの性欲を吐き出すというのは、女性を軽視している証拠だし、後先考えない稚拙な判断でしかない。
 被害者となった女性は深く傷つき、精神的に追い込まれ、その後の人生に多大な影響及ぼし、精神的・肉体的苦痛や傷跡として残るに違いない。

 こういう犯罪は集団心理が強く働くだろう。「みんなでやれば怖くない」的な軽率な行動でひとりの人間の一生を台無しにする。こういう輩には若気の至りでは済まされない。厳罰をもって対処するしかないだろう。

2018年6月 8日 (金)

煽り運転対策法

 全国のドライバーで煽り運転をされた経験のある人はなんと9割にも上るという。車間距離をとらず、先行車の背後にピタリとつけたり、車線をはみ出して「早く行け」とばかりに煽り運転を繰り返す無法ドライバー。そして急な割り込みで前に飛び出し、クラクションを鳴らすと急ブレーキをかけ、追突寸前に陥るなど、悪質運転は重大事故につながる危険がある。

 警察庁は、こうした煽り運転に対し、重点的取り締まりを行う通達を全国の警察署に行った。そして悪質な煽り運転に対しては、「一発免停」の重い処分を科すことを決めた。我が福島県では、4号線などの国道や幹線道路でヘリコプターを投入した空と陸の連携によって摘発しようという試みが行われている。

 実際、我がもの顔で公道を走行している輩の映像を3つ紹介したい。

 では、この煽り運転に遭遇したらどうしたらいいか、私なりの対策を考えてみた。

 ①ドライブレコーダーで撮影し、警察に映像を届ける。

 警察が現場で違反を認知していないとか、現行犯でない限り、摘発は難しいだろうが、その路線で、その時間帯に煽り運転や危険運転する車が走行する事実を警察が把握できる。よって、そこで張り込んで、待ち伏せしていれば、現認できる確率は高まる。

 ②動画サイトに晒す

 これはプライバシーも肖像権侵害にも当たらない。このまま放置すれば、煽り運転者は習慣化し、いずれ重大な事故を引き起こすため、巻き添えを防止する意味で効果的だ。
 悪質な煽り運転や急ブレーキで追突事故を誘発させる危険運転の車は、ぜひ、ナンバー
を晒し、その道路を走行するドライバーに注意喚起を促した方がいい。

 晒し例

 車種やナンバー告知だけでなく、煽り運転を受けた日にち、時間、場所を具体的に書いておくと警察もマークしやすくなる。

 ③無益なバトルは絶対に避け、ムカついても先に行かせる

 煽り運転者は運転に余裕やゆとりがない。常に自己中で殺気立っている。道路は自分のものであると思い込んでいる輩だ。下手にクラクションを鳴らしたり、逆に煽り返したりすると、逆上し、より危険な状況に陥り、事故る確率は増す。下手に取り合わない方が身のためだ。善良ドライバーならそれなりの別の対応策があるからだ。

 一般的に、スピード狂や煽り運転をする輩は、血液型がA型の者が多い。普段、自分を押し殺した生活を送り、自己抑制をかけているため、ハンドルを握ると人が変わる。日頃のストレスをスピードで解消する傾向が強い。また、プライドが高いため、自分が運転が一番上手いと思い込んでいる、カッと来るとキレやすく、クラクションを鳴らされると逆ギレする。幅寄せや割り込み、急ブレーキで相手を脅かすなど、普段おとなしい性格が一変するのだ。

 参考までに煽り運転を行う車の車種もある。アルファード、プリウス、軽自動車、営業車はハイエース、軽ワゴン、ライトバン、積み荷を降ろし空になった大型トラックに多い。酷いのは会社の名前が書かれた社用車で堂々と違反や危険運転を行う輩がいる。

 さて、私自身も10年前から自分の車にドライブレコーダーを設置している。これをつけると、常に誰かに運転を監視されているようで、自分自身の運転マナーも向上する。「備えあれば憂いなし」の言葉通り、事故にあった時の証拠になるし、安心感が半端ない。だから普段の運転も心にゆとりが生まれる。
 今のところ、ムカつくような危険運転に遭遇したことはないが、いつでも動画サイトにアップできる準備は整えている。

 それでは最後に、今後、煽り運転で免停処分になる運転例を挙げ、結びとしたい。

 まぁ、自分もこうしたサイトに晒されないよう、常に安全運転を心がけたいと思う。

 

2018年5月31日 (木)

人間のクズどもは追放!

 Youtube動画を見ていると、日本にもどうしようもない奴らがわんさかいることに愕然とする。紅葉マークを付けたお年寄りの乱暴運転や若者の後先考えない集団によるバカ行動など。一体日本はどうなってしまうんだと不安さえ覚えてしまう。これも「ゆとり教育」「個性重視教育」が生んだ弊害だ。公共心もなく、自己中で目立ちたがり屋ばかりを生み出したアホな教育制度のせいで、日本も欧米並みに成り下がった人種で溢れかえっている。

 最近のこうした現状を鑑みて、日本人としてどうなんだろうという馬鹿げた行動を平気でしでかす愚か者たちの動画をセレクトしてみた。

 1 基地外運転

 交通ルール完全無視。右側通行。しかも完全信号無視。ここは欧米か。しかもよくみると「身体障害者」マークを付けている。左折者や右折待ちの車がこの車線に入ってきたら衝突必至だ。こういう奴は免許を没収したほうが社会のためだ。

 2 高齢者の「老害」たるゆえんの危険運転

 孫を助手席に乗せた状態でこの危険運転はない。追い越し禁止の黄色線を平然とはみ出し、前が詰まっている一車線道路で追い越しをかけるキチガイ運転。孫を道連れに地獄に堕ちろ気か。  
 おばさんと爺さんは待つことができない人種なのか。我先にと気が焦り、譲るという概念を持ち合わせていない。性格的にゆとりや余裕もないことをこれらの映像は如実に物語っている。

 3 煽り運転で停車させた違反老人が逮捕も反省なし

https://www.youtube.com/watch?v=W3EF_oslXGc

 制限速度を守って走行していた車を後方から煽り、ハミ禁違反をして急停車させ、暴言を吐いた老人が逮捕された。自己中極まりない暴挙だが、逮捕後も反省の色は全くなく、PC護送中も不適にも笑みを浮かべた。公道を我が物顔で走り、模範ドライバーを罵倒するクソ老人。こういう輩がいるから「老害」と言われるのだ。
釈放しても懲りずに同じことを繰り返し、事故を誘発するだけだから、こういう輩は交通刑務所から出さないで貰いたい。

4 自分がよそ見して追突したクセにバックしたと因縁をつける老害

 じじぃは思い上がりが甚だしい。歳喰ってる分、偉ぶって自分が正しいと思い込んでいる。明らかに自分に非があるのに、他人を責め立てる。始末が悪い。高齢者の事故(自動車運転・歩行中の事故)が無くなれば、事故全体の6割以上が減ると言われている。自覚していない輩が事故を起こして若者を死に追いやるのだ。

 4 ノリで迷惑行為をしでかすバカ者集

 連日、報道される『バカッター』なるモラル無き人達の愚かな行為。周りの人様に多大なる迷惑と損害を与え、悪ふざけの域だと勘違い。注目され隊、目立ちたい一心でこうしたハメを外しまくった自撮り撮影。
 インスタ狙いなのか、常識はずれのおふざけ画像や動画を撮影するバカ者が後を絶たない。ウケればそれで満足とばかりに、後先考えず、悪ノリで迷惑行為を行う。世も末だと日本の行く末を危惧せざるを得ない。
 こういう輩は性懲りもなく、何度も同じ過ちを繰り返す。ろくな大人にならないし、自分の子供に躾などできやしない。子どもを金髪にし、ピアスをさせる、そんな親になるだけだ。それを個性と勘違いするのはバカ親の証拠だ。社会規範など無視する自己中の大人を育てるだけだ。

 5月29日にこの事件が急展開を見せた。それは、2004年に起きた岡山県津山市の小学生の女児が自宅で刺殺された事件で、服役中の男が犯行を自供し、再逮捕されたが、これも女子生徒を狙って、暴行をはたらいていた男の仕業だった。余罪が数多くあるのに、それを放置していた警察や周囲にも問題がある。しかもこの親は、息子の躾もできておらず、マスコミの取材に対し、「急にそんなことを言われてドキドキしてしまって」とうろたえるばかりで、息子がしでかした重大犯罪に対し、被害者への謝罪の言葉も無く、逆に自分のほうが被害者であるかのような発言に終始していた。「この子にしてこの親」だ。幼少期から子どもをきちんと躾ないと、このような駄目な大人に成長するという典型例だ。