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2019年8月25日 (日)

おもしろやり過ぎ傑作動画

 世の中には思いもよらぬことをする人がいるものだ。発想がユニークで創造力豊かな人が。今日は、見たら絶対に吹いてしまう作品を動画サイトにアップしている映像を取り上げたい。

 1  西部警察のコラボ作品集

 昭和の時代に一世を風靡したアクション刑事ドラマの「西部警察」。石原プロモーションの豪華俳優陣が総出で、番組を盛り上げた。しかし、もっと彼らの活躍を印象づけたのは、Part1からPart3までシリーズ化した中で激闘を物語るのはオープニングを飾ったテーマソングだった。石原軍団の大門軍団率いる刑事陣。いつ殉職するかわからない犯人との闘い。カーチェイスはもちろんだが、過激な爆破シーンの連続、そして日本全国を縦断したロケなど、今では考えられない大掛かりな作品だった。

 その40代以上なら誰もが知っている西部警察のテーマ曲を様々な別のシーンに当てはめた動画だ。

 ① アメリカ大統領の護衛シーンとの組み合わせ

 歴代アメリカ大統領の来日の中でも、派手好きなトランプだけのことはある。これほど警察車両を従えての移動はない。しかも通常使用する強力な防弾ガラスに囲まれた重層な大統領専用車も狙撃に備えたカムフラ用なのか、複数台用意してある。

  やりすぎ感は相当なものだ。先頭で先導する白バイは気分がいいだろう。たぶんハンドルを握るメットの中で、西部警察のテーマ曲が鳴り響いていたに違いない。白バイ隊員になって良かったと思えた瞬間だろう。

 ② 西部警察のテーマと東武鉄道の組み合わせ

 よくぞまぁこんなことを考え付いたものだ。しかも、バッチリ音楽と映像がマッチしている。見事としか言いようがない。始まりから終わりまで計算し尽くされた編集技術だ。

 2 踊る大捜査線のパロディ動画

 この動画はタイトルがすべてだ。これを見た関西人ならきっと「こじつけがおもろいな~」を連発しそうな仕上がり。よくもまぁ考えたものだ。

 3 結婚式余興ビデオ

 ① 太陽にほえろ!パロディ

 素人ながら完成度は素晴らしい。バカバカしいのだが、つい見てしまう。これを結婚式の会場で流したら、さぞかし大うけだったに違いない。これくらいのゆとりと遊び心が人生には必要だ。

 ②Count down TV風ムービー

 ③総勢70人参加の感動サプライズ映像

 親友のためにここまでひと肌もふた肌も脱いでくれる友人たち。これだけ凝ったPVを制作するには相当な時間を要したに違いない。それを親友のためにと頑張ったのが見て取れる。これをサプライズで見た新郎新婦は感動したに違いない。周囲に愛されていることを噛みしめたことだろう。

 仲間っていいなぁ~と改めて思わせてくれる絶品ムービーでした。

 

2019年5月28日 (火)

死を招くご当地ルール

 高齢者による運転ミスや暴走、逆走で幼い園児などが交通事故で犠牲になるケースが多発し、大きな社会問題になっているのは周知の事実だが、驚くなかれ、日本には道路交通法をガン無視するかのような無法運転をする地域がある。あたかも特別ルールが存在するかのような勘違いも甚だしい都道府県が。日本では三大マナー欠如県と目されているのが「名古屋走り」「茨城ダッシュ」、そして「山梨ルール」というものだ。

 ドライブレコーダーの普及によって、各地でこうした道路交通法を無視した、あるいはあてこするように荒っぽい運転が常態化している事実が明るみになった。もちろんこのローカルルールはれっきとした交通違反で、他のドライバーを恐怖に晒す危険運転であり、過誤できない。もちろん、この3地域だけが交通マナーが悪いとは言いきれず、香川県や大分県ナンバーのドライバーの運転マナーも酷いと動画サイトでは語られている。

 では実際はどうなのか?どれほど酷いのか、ドライブレコーダーの映像で確認したい。

 1 「名古屋走り」

 愛知県は毎年、交通死亡事故の発生件数が日本一だ。これは東北6県に広い新潟県を加えた面積よりも広い北海道をも凌ぐワースト記録だ。まず、信号を守らないし、我先にという思考しか持ち合わせていない。それにせっかち。交差点で赤信号停車中、信号が青になる前に、停止線を越えて走り出している。割り込みや車間距離を詰めての煽り運転も日常茶飯事。信号無視もやたら目立つ。一番腹立しいのは、信号で停車中、後方から車が中央車線を越えて追い越し、前に割って入って来る輩。名古屋には交通道徳は不要なのか?みんながやっているからという発想で、違反しないと損している風潮さえ感じ取れる。汚名返上のために警察はバッチバッチ取り締まった方が身のためだ。

 2 茨城ダッシュ

 交差点で信号待ちしている際、青信号に変わった途端、直進車より先に対向右折車が、我先にと直前右折し、ヒヤッとさせる運転法。あるいは左折するのにウィンカーを出すのが遅く、後続を慌てさせる自己中運転などの総称を指すようだ。
 これも心にゆとりがないのか?茨城は魅力のない都道府県の第1位を毎年継続している。なのに、交通マナーも悪ければ何ひとつ良い点を見いだせない。ヤンキーが日本一多いのが茨城県という結果もある。田舎者に限って派手な格好をしたり、田舎モンと馬鹿にされないように見栄や虚勢を張ってみたりするような気性の激しい風潮があるのかもしれない。

 3 山梨ルール

 歩道橋があるのに使わない、一時停止などお構いなし、横断歩道に歩行者がいようが関係なし、強引に右折して来るなど悪評はとどまるところを知らない。とにかくせっかちなドライバーが多い。ハンドルを持つと気が大きくなるのか、あるいは個室にいるので、独自の判断が幅を利かすのかは不明だが、自分本位で相手を思いやる思考が希薄のように映る。普段おとなしい人ほどハンドルを持つと人が変わったように態度が急変し、無駄に飛ばしたり、前車を煽ったり、乱暴極まりない運転に終始するようだ。

 4 その他

  香川ルール

 一説によると、香川県が日本一運転マナーが悪いという噂がある。信号無視はしょっちゅうで、ウィンカーを出さないで右左折、一時停止は無視するなど、無謀運転の輩がごまんといる。人口10万人の事故率はワースト6位だ。2016年はワースト1位だった。
 特に女性は、歩行者が横断中に車で突っ込む割合が多い。確かに、滋賀県で起きた痛ましい事故も当事者2人とも女性運転者だった。

 煽り運転がワーストの大分県

 大分県は車間距離をとらずに、先行車を煽る運転をするドライバーが日本一とされている。「早く行け」と言わんばかりに接近し、中には蛇行運転や、わざとセンター寄りを走ってパッシングし、先行車に「譲れ」とプレッシャーをかける。いわゆる「オラオラ系」で、それがゆえに追突による事故率が高い。しかも、危険運転や煽り運転を行う車には営業車が多い。ハイエースやアルファード、プリウスは無謀運転の代表格だが、軽トラや配送トラックが目立つ。

 重大な過失で人を死に至らしめた場合、免許取り消しの行政処分だけでなく、刑事罰で交通刑務所(千葉県市原市)に入ることになる。一生償いを行う重い十字架を背負ことになる。人を殺めたという事実は死ぬまで消せないのだ。それを理解しない奴はハンドルを握る資格などない。

2019年5月27日 (月)

なぜかプリウス・・・

 トヨタプリウスは低燃費のハイブリッドの先駆けだけあり、特に高齢者に人気がある。年金生活者には、長く乗れてガソリン代がさほどかからない優等生として大人気だ。しかし、一方で運転操作ミスによる事故や乱暴運転の代表格にも挙げられている。現に、ここ1~2年、園児の列に突っ込む操作ミス(本人は車の異常を訴え認めていないケースが多いが)はプリウスユーザーが圧倒的に多い。
 池袋駅近くで発生した、上級国民による暴走事故で、母子が犠牲になった悲惨な事故も旧式のプリウスだったし、コンビニや病院に突っ込む事故を起こすのもこの車種だ。では、プリウスによる事故や無謀運転、交通法規を無視した自己中運転がいかに多いかを世間に知らしめている動画の数々を取り上げて警鐘を鳴らしたい。

 こうした今日のプリウスという動画はシリーズ化され、令和元年5月時点でNo.11まであり、現在も更新中だ。

 つづいては無謀運転や「老害運転」の数々を取り上げたい。

 交通ルールを無視して我が物顔で爆走するプリウスの動画集

  無法者プリウスの悪質運転

 この車は販売台数が多く、日本中いたるところで走っていることで、比率的にも違反件数そのものが多いし、無謀運転などで事故を引き起こすユーザーもまた多い。それが証拠に、ネットでは、前述したように「今日のプリウス」という動画がアップされ、定期的に更新されるほど、この車のユーザーのマナーの悪さやルール無視による事故、煽り運転などの顛末が一堂に会している。
 一体、プリウスを選ぶのが悪いやつなのか、はたまたプリウスが人を悪くするのかは不明だが、とにかく運転マナーの悪さが他車に比べて突出しているのが気になる。

 では、なぜこうなるのだろうか?私が思うに、リッター30km/h程度と燃費が良すぎることに問題がある。多少荒っぽい運転や吹かして飛ばしても、あまり財布が痛まない。となれば、ドライバーには時間短縮くらいしか頭にないわけだから、無理な追い越しを仕掛けたり、多少の速度オーバーでその時間を取り戻そうと無理をするわけだ。すると公道にもかかわらず、自分本位の運転になりがちになり、他車への配慮を著しく欠いた乱暴運転になる。とりわけ「ハイブリッドアルファード」、「ハイエース」、「軽自動車」に危険運転が多いのも頷ける。

 どことなく運転に余裕がないし、「どけどけ!」と言わんばかりに横断中の歩行者を蹴散らすように我が物顔で飛ばして行く無法者がいかに多いことか。横断歩道に歩行者がいようが、車優先と勘違いし、一時停止を怠る車が多いし、対向する直進車より先に、さも自分のほうが運転が上手いとばかりに先にハンドルを切って、右折する輩がごまんといる。
 地域では名古屋と香川は運転マナーが最悪とよく言われている。平気で割り込み、信号無視は繰り返すし、交差点での一旦停止や踏切での停止率は極めて低いとされている。

 私は個人的には25歳未満の若年ドライバーと70歳以上の高齢ドライバーは、重大事故を起こしたら、罰則を重くした方がいいと思っている。若年層はスピードオーバーによる事故が多く、また高齢者は、言い逃れだろうがブレーキとアクセルを踏み間違えたなどという操作ミスや逆走が多い。こういう輩を野放しにしていたら、園児や幼児などの交通弱者が犠牲になる重大事故は後を絶たない。年寄りが小さな子供を死に至らしめる(殺す)時代なのだ。
                  
 私は極論を言えば、池袋の痛ましい死亡事故、滋賀県で起きた、前方不注意で無理に右折して園児の列に車を突っ込ませた52歳の女、そして公園の砂場に車を突っ込み、児童をかばった保育士に重傷を負わせた高齢者は、免許を取り消した上に、死ぬまで刑務所に入ってもらい、懲役刑で一生償いをしてもらったほうが世の中のためだと思っている。

 一瞬の油断が取り返しのつかない重大事故を引き起こすのだ。それは普段からの気のゆるみや、これくらい大丈夫だろうという注意力散漫の積み重ねがこうした事故を誘発する引き金となっているのだ。
 つまり、事故を起こした人間は運が悪かったのではない。偶然ではなく、必然で、「起こるべくして起きた事故」と言える。

 何の罪もない幼い子どもの命を守るには、こうした悲惨な事故の映像を、免許更新の際に包み隠さず見せ、事故の原因をドライバー自身に考えさせる必要がある。決して対岸の火事ではなく、明日は我が身なのだ。
 一度でも失われた命は、ゲームのようにリセットしてリスタートできないことを肝に銘じるべきだ。

 プリウスユーザーは、フルモデルチェンジがあっても、新しいプリウスに乗り継ぐ傾向が強いそうだ。やはり燃費の良さに取りつかれている。だから、運転が上手くなることもないし、無謀運転者は相も変わらず無謀運転のままだ。

 プリウス乗りの運転が下手な理由を独自視点で暴いた動画があったので紹介したい。

 まぁ、逆の見方をすれば、覚悟を決めて「プリウス」に乗っている以上、他のドライバーからはいわくつきとして蔑視されたり、警戒されていることを認識すべきだ。中には社会のゴミとか大迷惑の代表格として冷たい視線を浴びせられると思った方がいいかもしれない。それほどプリウスユーザーは厳しい目に晒されているのだ。

 立体駐車場に挟まれるプリウス

 結論は、私はトヨタ信者で、これまで5台の車を乗り継いできたが、もちろん車そのものが悪いわけではない。それを操るドライバーの普段の習慣やその日の精神状態の変化で、運転そのものを異質なものへと変えてしまう、そんな魔力を持つのが「プリウス」だということを最後に申し添えたい。
 そういえば、私が大嫌いなクソ叔父もまたプリウスユーザーだ。

2019年5月12日 (日)

見ると怖くなるサイト集

 法規制を巧みに逃れているものに「ブラック企業」があるが、ネット社会の中にも違法サイトが山ほどある。フィッシングサイトに誘導し、知らぬ間に課金になっていたり、カードや個人情報を盗み出し、個人口座から現金を引き出したり、そして中国系のサイトはこうした詐欺まがいのサイトが横行している。現に偽りのショップで商品を注文したが、待てど暮らせど商品が送られて来ないというトラブルは日常茶飯事だ。どれが本物か嘘か見分けがつかない現代社会で、騙されないためには、何度もよく確認してからというのが定石らしい。
 ところで、私がよく見るのが、知ると怖くなるが、知らないと後で知ってやはり恐ろしいと思われる、そんなある意味怖いサイトだ。金銭には影響がなく、実害がないサイトなので、興味のある方はどうぞ。

 「物件探しやホテルに宿泊する際には絶対見逃せないサイト・・・大島てるの事故物件」

Ohshia

 実際のサイトはコチラ→ http://www.oshimaland.co.jp/

 私は霊感など全くないが、旅行や出張で宿泊する場合、必ずこのサイトで調べてから予約するようにしている。他室と比べ、やたら格安値段だった場合、その部屋でなんらかの理由で客が死亡しているケースを疑う。心臓発作や不整脈などの心不全、脳溢血、硫化水素自殺、リストカットや首吊り自殺、飛び降り自殺などが考えられる。
 営業妨害になったり、悪い評判が立つと減益になるため、ホテル関係者がこのサイトに掲載されると、削除を申し出て、何事もなかったように装うこともあるやに聞く。私は、ホテルに入室すると、まず部屋全体を注意深く観察する。絵画や写真などが壁に飾ってある場合、その額の裏を確かめる。不自然なお札が貼り付けてあった場合、それは悪霊除けの証だ。また、亡くなった場所で多いのがユニットバスで、リストカットしたり首吊りした場合でも洗い流せば証拠や形跡は残らない。私は、ユニットバスの天井の蓋を開けて、そこに仏像などがないかさえも確認したことがある。そういう場所は、何か陰気臭かったり、普段では感じ取れないようなざわざわ感だったり、奇妙な気配を感じるものだ。
 幸いにして、これまで私は200回以上ホテルや旅館に宿泊しているが、そういう事実は一度もなく、万が一あった場合、実際にフロントに確認したいと考えている。もちろん部屋を別の階にチェンジして貰うだろう。
 そんなこと気にしていたらどこにも泊まれないとバカにする人もいると思うが、私は避けたい。それに病院には絶対に入院などしたくない。そのベットで誰かが絶命したと考えるだけでオチオチ寝てなんかいられないだろう。金縛りにあったり、夜中に目を覚まそうものなら、怖くて二度寝など出来ないだろう。

 そしてこのサイト、何が怖いって、東京都の中心部だけで驚くほど事故物件やら事件事故が多く発生しているという事実だ。下の地図を見れば一目瞭然。

Oshimateru2

 オレンジ色の火災発生のように見えるマークで何かしらの死者が出ている。つまり、東京は大学生などが多くアパート・マンション住まいをしているが、不動産屋が事前に親切に教えてくれれば問題ないが、悪徳業者では、一切事故のあらましを借主に告げずに募集広告を出している例がある。現に私の叔父は70歳代だったが、3年前に東京大田区の旗の台駅近くのマンションで一人暮らししていたが、誰にも看取られずに心臓病で急死した。いわゆる孤独死だ。しかし、このサイトにも掲載されていない。隠密のうちに処理されたのだ。今、その部屋に住んでいる方は、何も知らないで居住している筈だ。
 私は人が孤独死や自殺、あるいは病死した物件は絶対に借りたくない。たぶん不動産屋に前の住人についてしつこいくらい聞くだろう。気にならない人はそれでいいだろうが、妙に相場よりも格安だった場合は、それを疑うべきだ。

 

 「鉄道人身事故データベース」 

Jinsinjiko

 実際のサイトをご覧になりたい方はコチラ→ http://www.oshimaland.co.jp/  

 このサイトは日本の鉄道の路線で発生した人身事故の状況を詳細にまとめてある。JRだけでなく、私鉄や第三セクター運営の路線まで含まれている。これを見るといかに電車への飛び込みによる事故が多いかが窺い知れる。
 日本全国、毎日のようにどこかで人身事故が発生している。たまたま乗り合わせて事故に遭遇すると、遺体搬出や現場検証などで2時間は電車内で足止めを食い、その後の列車のダイヤは終日乱れることとなる。自殺をする人は、後先のことなど考えずに、手っ取り早く即死できる「飛び込み事故」を選択するのだろうが、巻き添えを食う第三者は溜まったものではない。単なる鉄道会社への賠償だけで済む問題ではない。都会では数十万人の足に影響が出るだろう。その日、大事な商談に向かうビジネスマンもいるだろう。親が危篤で一刻も早く病院に向かいたい人もいるだろう。下手すると死に目にあえない人までいそうだ。また、乗り継いで飛行機で外国に行く予定の方、その日のレジャーの予定が台無しになる。そういうもろもろの被害を考えれば、数億円単位で賠償を求められて不思議ではない。
 私は、こうした二次被害を無くすため、あるいは自殺方法を誰にも迷惑がかからない、あるいは自殺志願者に被害が少ない死に方を選ばせるためには、その遺族に実際、列車飛び込みで死亡した場合、どれくらいの損害賠償がかかるか試算し、世間に公表したほうがいいと思っている。もちろん、自殺のない社会を模索する努力は怠ってはいけないし、死を選ばないコミュニティ作りが優先だが、現代社会の死因が、ワースト3に自殺が入っている以上、ソフト面の整備だけでなく、こうしたハード面の対策も必要であろう。
 したがって、私は、このサイトは絶対必要だし、重要だと思っている。 

 

 福島県警作成の「身元不明死者のリスト」

Missing

 実際のサイトはコチラ→ http://www.police.pref.fukushima.jp/10.jyouhou/-keiji/-mimotohumei/yukuefumei.html

 

 このサイトはマジで怖い。年間、これほど行方不明の末に亡くなって発見される人が多いとは・・・。警察制作のサイトだけに嘘偽りない真の情報だ。そこには発見された日付、性別、推定年齢、発見された時の遺体の状況(服装・所持品など)、身元確認に必要な情報(治療痕など)が克明に記されている。中には腐乱した遺体や白骨化して発見された遺体もある。身元がわからずに、引き取り手がなくて警察で懇ろに火葬して遺骨になって預かっているものばかりだ。
 中には自殺や心中によると思われるもの、事件性があるかもしれないもの、そして先の震災の津波で流され、福島県の沿岸に漂着した遺体などが含まれている。いずれにしても、身元がわからず、浮かばれない方々だけに、なんとかして遺族を見つけて、返してあげたいという一心でこのようなサイトを制作されたのだろうという意図が読み取れる。
 こうしたサイトは、何も福島県警だけに留まらず、多くの都道府県の警察庁のサイトで見られる。

 全国の行方不明者捜索リストはコチラ→ http://www.oshimaland.co.jp/

 

 さて、今日の記事は怖さ半面だが、知らなければ何の邪念もなく過ごせるが、知っているともしかすると役に立つ情報が満載だったかもしれない。こうしたサイトが、普段は人目に触れないものの、確かに存在することをぜひ心の片隅に留めておいていただき、有事の際には役立てていただけたら幸いだ。

2019年5月 6日 (月)

心ときめくレア映像 ~鉄道編~

 今日は鉄オタ必見の超レア映像をお届けしたい。それは通常ではまずお目にかかれないもので、その場に立ち会えた方はラッキーとしか言いようがない、もしかすると人生の運を全部使い果たさないと絶対に見られないシーンかもしれない。ではさっそくどうぞ!

 1 いきなり現れたドクターイエローに遭遇

 新幹線のお医者さんと呼ばれている「ドクターイエロー」。東北新幹線ではまずお目にかかれないが、東京駅や大阪、あるいは京都、名古屋といった大都市圏の駅では、結構な頻度でお目にかかれるそうだ。架線の状態や電力供給など多種多様な測定や路線の保守点検のために不定期に運行されている。巷では、偶然にこの黄色い雄姿に遭遇できたら、幸運が訪れるという「都市伝説」まで誕生した。

ドクターイエローの人気ぶりがわかる映像 → https://www.youtube.com/watch?v=jQcozpdCGwc

ドクターイエローがドクターイエローを追い抜く超レア映像

  2 SLのこまちと新幹線のこまちの並走

2018年10月14日 和田~四ツ小屋 下りのSLこまち号とこまち23号

 過去と未来、新旧の列車対決の様相。スピードを緩め、並走する憎い演出。

 新幹線側からの撮影映像

 別角度 https://www.youtube.com/watch?v=tcBfz6RGDWU

     https://www.youtube.com/watch?v=tcBfz6RGDWU

 突然現れて、抜いたと思わせて並走

 3 並走バトル SLばんえつ物語 vs 485系国鉄特急色ラストランあいづ

 2016.6.18 485系国鉄特急色仙台車両センターA1・A2編成がラストランを迎えました。本動画は会津若松駅を15時25分に同時に発車するSLばんえつ物語号から撮影した485系国鉄特急色A1・A2編成との並走の様子です。本動画はSLばんえつ物語号車中より撮影後未編集で即堂島駅~山都駅付近走行中(会津若松駅発車して併走終了後30分以内)の間にYouTubeにアップロードしました速報版となります。
動画再生位置1:41付近~車内放送開始、車内チャイム ハイケンスのセレナーデが鳴り、485系特急あいづ号絵入りヘッドマーク幕(シールではない)がある正面の顔が見えるようになります。
※風フカレ音が入るのを防止のためマイクをビニール袋に入れ車内に引き込んでおります。そのため音が小さ目になっております。

撮影位置は2号車です。1ヶ月前の指定席券発売日に485系6両と頭合わせで並走すると見込み、SL・7号車・6号車・5号車・4号車・3号車は485系と車両が重なると見込み2号車を狙って指定席を取ったものの並走のタイミングが合わなかったみたいでSLばんえつ物語号が会津若松駅を発車してしばらくしてから485系特急あいづ号が発車しました。

 超至近距離からのダイナミックな先頭車両に心ときめかざるを得ない。

 

2019年2月26日 (火)

ユーミンの楽曲に乗せた美しき映像集

 私が社会人の頃にハマったシンガーがいる。それは松任谷由実(ユーミン)だ。1シーズン30回もゲレンデに通い詰めた私には、「私をスキーに連れてって」が恋愛バイブルでもあった。「サーフ天国、スキー天国」、「恋人がサンタクロース」、「ロッジで待つクリスマス」、そして「BLIZZARD」は劇中に挿入歌として使われ、スキーに向かう車内では必ずBGMにして、気分を盛り上げていたほどだ。今では20代の青春時代、そして恋愛時代の演出を担当してくれた宝物のような存在だ。

 最近、動画サイトにアップされ、このユーミンの名曲に乗せた美しい映像を数多く見かける機会があって、昔を思い出す意味で、今回、それらを取り上げたい。

 1 埠頭を渡る風

 首都高環状線をただひたすら車で走っているなんともない映像だが、おそらく深夜の高速だと思う。ビルの谷間を縫うように走る道路を、他車と抜きつ抜かれつの映像に、美しい夜景が絡む。様々な思いを乗せてドライブしている様子が見て取れる。私も夜中にドライブをするのが好きだった。大都会の夜のしじまを、お気に入りのBGMを流してステアリングを握る。コンパスは一筋のヘッドライト。窓を開ければ、磯の香りや、都会特有の匂いが車内にも立ち込める。左右を飛び交う照明とネオンサイン。そんな風情ある都会の夜の風景が私は大のお気に入りだ。

 2 心ほどいて

 「波の数だけ抱きしめて」という若者の恋愛事情を描いた映画の挿入歌として使用された。私も元カノと観に行った。最後は結ばれない恋だったが、舞台が1982年頃の湘南で、大学生がひと夏の想い出作りに「ミニFM局」を開設する夢に向かって頑張る姿を描いた。この「心ほどいて」はその冒頭で流れる。昔好きだったが、告白できない男が、外国へ行ってしまって離れ離れになった彼女の結婚式に出席する切ない場面でこの曲が流れ、その後、7年前の回想シーンへと繋がって行く。
 私自身もこの曲には元カノとの想い出が染みついており、苦い経験もあったが、20代の佳き想い出のひとコマとなっている。

 3 シンデレラ・エクスプレス

 1990年代、バブルが弾ける着前の時代。遠距離恋愛を強いられた恋人たち。金曜日の夜に大阪から東京に帰り、週末を二人きりでで過ごし、そして日曜日、東京駅発の最終の新幹線を待つプラットホームには、寄り添うカップルたちの影。別れを惜しみ涙ぐむ彼女をしっかりと抱き寄せる彼。やがて、発車のベル(現在はメロディー)が鳴り響き、冷酷にも二人を引き裂くようにドアが閉まる。走り去るテールランプを見送り、また翌日からの孤独に耐えながら生活をするふたり。映画やドラマを素で行くようなラブストーリーが実際に展開されていたのだ。
 その模様をユーミンは歌詞で表現したのがこの楽曲で、「シンデレラエクスプレス」と名付けられ、JR東海のCMにも取り上げられた。

 さて、歌は不思議なもので、人生の様々な経験の節目には、必ず想い出に残る楽曲が誰にも存在している。私は20代半ばから後半にかけての人生で一番楽しい記事に「ユーミン」と出逢い、彩を与えてくれた。そういう意味では重厚な季節を過ごせたと思う。
 

2018年11月24日 (土)

非科学的事象(閲覧注意)

 世の中には科学では証明できない不思議な現象や不気味で怖い存在がある。それは心霊現象や未確認飛行物体などの存在もそうだ。
 身近な例で言うと、やけにツキまくっているような運の良い人と、そうではない悪い人がいる。生まれながらにして「幸運の星の下に生まれている」という話もそうだし、結婚後、急に運勢が良くなったとか悪くなったなどという、いわゆる「あげまん」「さげまん」というケースもよく耳にする。
 また、世の中には自分そっくりな人が3人いるという「ドッペンルゲンガー」や初めて訪れた場所なのに、以前に来たことがあるような見覚えのある場所(デジャブ)があったり、夢に出てきた場面がその人の前世の最期だったりする。たとえば、ライオンやサメに襲われて死ぬ夢を見て、夜中ひどい寝汗で飛び起きた経験のある人はいるだろう。その前の生がシマウマやマグロだったりするのではないか?
 今日はそうした科学では解決困難な不可思議な事象について取り上げたい。

 1 もうすぐ死ぬ人が見るもの。死の直前に見える色々なもの。

 長い間、病気を患っていたらその覚悟は持てたかもしれないが、事件や事故で急死する人は、何か悪いことをしたのだろうか?小児がんや小林麻央さんなど若くして亡くなる人は、死神に選ばれただけなのだろうか?私は一瞬で何の罪もない人の命を奪う事象が存在する限り、この世に神も仏もないと考えている。33年前、たまたま乗り合わせた飛行機が墜落し、子どもを含む520人が死亡した事故があった。
 その前日まで、何の前触れもなく平和裏に暮らしていて、突然本人や家族を不幸に突き落とす大惨事。台風もその進路に当ったばかりに土砂崩れで失われた命もある。本人は翌日も普段と変わらない日常を送っていたに違いない。それがその日を境にこの世から忽然と姿を消す。交通事故だって、対向車が突然突っ込んできて、巻き添えで亡くなるケースがある。人生を返せと言っても、ゲームのよううにオールクリアして再スタートなどできないのが現実だ。
 嫌な言い方をすれば、その人はその時、その場所で死ぬために今日まで生きてきたことになる。予期せぬ死に直面し、遺言も残せないし、死んだ後の家族のことも考えられずにあの世に旅立ったのである。輪廻転生が可能であれば、生まれ変わって一から人生をやり直せるのだろうが、それはありえない。この世に生を受けたからには遅かれ早かれ死というのは誰にも平等に訪れる。

 私自身は人生は「太く短く生きる」か「細く長く生きるか」のいずれかだと思っている。「尾崎豊」や「坂井泉水」はきっと前者のほうだと思う。
 一番後悔するのは、この世に未練を残してあの世に旅立つことだろう。まして殺人事件に巻き込まれて命を落とした者は、この世に遺恨を残していくことになる。地縛霊なる言葉はそうした被害者の無念の心情をたとえたものに相違ない。

 2 あなたの前世は?

 私はよく「夢」を見る。日々の精神状態が夢となって現れるという医師がいるが、私はそうは思えない。なぜなら、幼少期から決まって同じような絵面の夢を見るからだ。それは「空から日本を見てみよう」という鳥目線で上空を漂う夢だ。もしかして私は前世は鳥だったのかもしれないと思うことがある。前世でなくともその前の生を受けていた時の生き物の姿なのかもしれない。
 またサメやライオンに襲われて脂汗を流して夜中飛び起きた経験がある人はいるかもしれない。それは、前世がマグロとかシマウマとかで、その瞬間に敵に食われて生が閉じたのではないのか?


                                                      
 また、私は変な者ばかり飼っている人に着目している。普通の人が飼えないような爬虫類を平気で触れるとか、ペットにしているという人は、前世がそれに違いないと思っている。気づけば鰐皮やヒョウ柄ばかり集めているという人は前世はワニやヒョウだ。家で蛇を飼えたり、クビに巻けるなどと言う人は、絶対にヘビが前世だ。縁日でミドリガメを買って来る人は前世は亀?
 そう考えればつじつまが合う。

2018年11月19日 (月)

決死の撮影映像

 スマホの普及で、いつでもどこでもシャッターチャンスがあれば、動画撮影を行い、それを動画サイトにアップできるようになった。日本でも「1億総カメラマン時代」と揶揄されている。だれもが事件や事故に遭遇した時に、報道カメラマンになり得るということだ。パパラッチではないが、芸能人を目撃し、それを本人の許諾なく、勝手にアップしたり、週刊誌に売り込む輩まで存在する。
 最近のニュース映像を見ると「視聴者提供」という映像がなんと多いことか。中には逃走犯人の目撃映像として有力な情報もあるので、すべてが悪いとは言い切れないが、あまりにもネット依存が激しくて、撮影に熱中するあまり、自らが命の危険に陥っていることに気づかずに、命を落とした者もいる。十分用心してほしい。
 さて、今日はタイトルの通り、命がけで撮影した動画映像をご覧いただきたい。死の淵にありながら、何かを残そうと必死で撮影したに相違ない文字通り「決死の覚悟の映像」たちだ。中には衝撃映像もあるので、閲覧はあくまで自己責任でお願いします。

 1 搭乗中の旅客機が墜落するまでの映像   

 自分が搭乗している飛行機が墜落する映像を撮り収めたものだ。死ぬ可能性が高い状況の中、一体どんな気持ちで撮影したのか。

 2 宇宙からダイビングした飛行士

 成層圏からのダイビングなのか?大気圏外であれば、突入の際に燃え尽きて地球上に帰還など到底出来ない。途中で気を失えば死は免れない状況下で、決死のダイビングだ。パラシュートレバーを引くタイミングがズレても地球に激突する危険極まりない。

  3 火災の猛煙の中を突っ切る旅客機

 10 Tanker Air Carrier - DC-10 Air Tanker 911 dropping fire retardant on the Liberty Fire in Murrieta California December 7th, 2017.

 4 山火事の中を車で必死に脱出

 米カリフォルニア州アンダーソンスプリングスで、発生した山火事の中を、ある一家が車で駆け抜ける映像が撮影され、2015年9月15日までにインターネット上に投稿された。
 火災は13日午後に発生したもので、辺りは一面燃え盛る火の海。報道によれば、原因は記録的な干ばつで、約2万3千人が避難したという。

 5 車内に黒煙が・・・

 落雷が原因でこうなったとか・・・。各停横浜行き(この日に限り二俣川止まり)の電車に雷が直撃して、車内に煙が充満しました。
火は土砂降りの雨によって消えましたが、煙が充満して体調を崩された方が多数いました。

 6 車が天から降って来た!

 状況が読めない・・・。竜巻か?CGか?なぜ車が空から降って来て回転する?

 7 ムササビ型ウィングスーツで高層ビルをギリギリの所を飛行

 最後は「命知らず」といった方が正しい。こんな撮影、当局が許可するわけもなく、たぶん勝手に強行したものだろう。

 8 船舶の浸水沈没映像

 今日お送りしたのは、決して命知らずな危険映像の撮影を敢行した迷惑行為者ではなく、死ぬ間際(死ぬ寸前)まで撮影していたり、死を覚悟したであろう怖い映像を撮影したケースを挙げた。

2018年10月19日 (金)

UFOや地球外生物に関する極秘映像

 信じる、信じないは個人の勝手として、動画サイトには信じられないような映像がアップされている。個人がここまでCGで偽物を作り出せるものか?と逆に信じたくなるようなすごいUFO(未確認飛行物体)の映像を特集したい。

 1 UFOを運搬する動画集

 眉唾っぽい飛行中のUFO動画は何度も見たことがあるが、トラックで運ばれていくさなかのUFOはあまり見たことがない。これは本物か?それともフェイク?はたまたどこかの店に飾るために人工的に作られたオブジェ?
 日本ではまずありえないが、もしこんな場面に遭遇したら、あれは何だ?では済まされない。怖いし、ひょっとしてUFOは本当に実在するのか?と信じ込んでしまうかもしれない。一体だれが何の目的で・・・。勘繰りたくなる。

 2 地球で作られた精巧すぎるUFO

 あまりにも至近距離で撮影されているが、どうも胡散臭い。どう見ても合成CGだとしか思えない。こんな小型のUFOはあるのか?これに搭乗できるのは1人で、もし大勢乗るとしたら、宇宙人は小人サイズ?しかもこんな至近距離で無傷で撮影できるわけがない。
 高度な科学技術や知能を持つ、人間がいる以上、地球を超える文明を持った星があっても不思議ではない。これが本物だとしたら、きっと地球に何らかの目的(偵察・侵略)で来ていたとしたら、「インディペンデンス・デイ」のようなことが近い将来に起こり得るかもしれない。

 3 飛行機を追い回す謎の飛行物体

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 かつてスピルバーグ監督の「未知との遭遇」という映画が公開され、「接近遭遇」という言葉が生まれた。そしてテレビでは、さも実在するかのように「木曜スペシャル」で矢追純一氏監修の「UFO特集」が放送、独特のBGM(ジングル)で視聴者を恐怖とミステリーワールドに陥れた。

 4 ニュース映像にも使われた衝撃のUFO

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https://www.youtube.com/watch?v=Xx6Hwu9CcKw

 UFOから小さな宇宙人が出てくる映像は、中国テレビ局のニュース映像で流されたものだ。中国人はフェイク映像制作の巣窟だが、ここまで手の込んだCG映像はなかなか作れないだろう。

 5 地球に墜落死した宇宙人をFBIが解剖したニュースを中国が報道

 日本人なら一度は見たことがあるこの映像だが、わざわざ中国のテレビ局がニュース映像として報道するからには、かなり宇宙人の存在を信じ込んでいるといって過言ではない。一見すると、手の込んだ人形にも見えるが、ここまでリアルには作れないだろう。

 6 メキシコで多発するUFO目撃例

 中南米メキシコや南米ペルーは古代文明発祥の地。マヤ文明は高度な宇宙の知識を古代から持っていたし、ペルーもまた「ナスカの地上絵」などで謎と不思議を秘めた土地柄だ。ロシアの隕石落下事故と同様、このメキシコではUFOとの関わりが深く、目撃例や撮影者が後を絶たない。中には金儲けや注目されたいがゆえのフェイク映像も多いが、それでも数多くの目撃者が存在するのも事実だ。 

 さて、今日は説明不可能なUFO映像を特集してみたが、こうした動画は「心霊ビデオ」と同じで、科学で解決困難な事象だけに、謎が謎を呼ぶばかりだ。地球という高度な文明を生み出した生物が現にこうしているのだから、この広い宇宙で、地球外生物がいても何らおかしくはない。

 

2018年10月15日 (月)

閲覧注意~歩きスマホ危険映像~

 私は未だにガラケーなので、スマホ中毒に陥り、寝ても覚めてもスマホをいじっている人間の心理がわからない。歩きながら、あるいは運転中のスマホ操作がどれほど危険なものか、それに集中するあまり注意力散漫になり、命を落とした人もいる。こうなるとスマホ心中だ。
 今日は、ポケモンGO!だけでなく、通常のながらスマホがどれほど危険かを検証する意味で、そういう動画映像を集めてみた。中には死亡事故もあるので閲覧は自己責任でお願いします。

 1 中国発、夜中に歩きスマホで川に落ち、溺死(閲覧注意)

 自分が川に寄っていることすら気づかないスマホの魔力。私から言わせれば死を呼ぶ道具だ。ほんの数分前まで、自分が溺死するなど絶対に予想もしていなかった筈。ちょっとした不注意で命を落とす。この女性は、この日ここで死ぬためにずっと生きて来たことになる。なんとも運命は皮肉だ。歩きスマホ操作をしなければ・・・、スマホがこの世になかったら・・・この日、ここを歩かなければ・・・もっと人生を長く生きられたのに。

 2 中国発、歩きスマホで立体駐車場に通い込んだ結果(閲覧注意)

 人はここまで一つのことに夢中になると周囲が見えなくなるのか?自業自得とはいえ、本人はまさかここで、スマホ操作が原因で車の下敷きになってこの世とお別れするなど、想像だにし得なかっただろう。自ら死に近づいて行く行為をしているとは当の本人は知る由もない。

 3 中国発、原チャリ運転中 スマホに夢中で大けが   

 車が走っていないから大丈夫と高をくくっていたら、路駐してあったトラックへ激突。
女性は頭部を30針も縫う羽目に。ヘルメットをかぶっていなかったのもまずかった。それにしても中国は交通マナーがなっていない。

 4 中国のレストラン 従業員の「歩きスマホ」で厨房が爆発

 中国の江西省のレストランで、女性従業員がレストランの厨房で「歩きスマホ」をしていて、プロパンガスのタンクにつまずいてしまい、プロパンガスが倒れてバルブが壊れて、厨房でガスが噴出して爆発するという大参事が起きた。

 5 歩きスマホで事故にあうとこうなる ドラレコ 閲覧注意

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 閲覧注意 歩きスマホや、ながらスマホで事故にあった人たち 歩きスマホ 運転中のスマホ操作は危険ですので、絶対にやめましょう。

 6 日本で中学生が死亡した歩きスマホ例

 静岡市のJR線の駅で、男子中学生が列車とホームとの間に挟まれ、死亡した。中学生は、スマートフォンを見ながら歩いていたとみられている。

 スマホが原因でひどい死に方をした人5名 
 https://www.youtube.com/watch?v=7ATYa9Jyq5w

 7 歩きスマホやめよってなる動画まとめ

 8 携帯電話を見ながら事故が起こった瞬間TOP20

 9 歩きスマホの危険性!歩きスマホをしているとこんな事故に繋がってしまう。

 冒頭のホームから転落はあわやだろう。たまたま電車が入線しなかったから良かったものの、即死間違いなしの状況。たぶん受け身がとれない状態だったろうから、骨折はしたかもしれない。突然宙に浮く感覚はひやっとしたのは間違いない。

 さて、四六時中スマホ操作をしているそこのあなた、自分には関係ないと思っているかもしれないが、今日紹介した動画の方たちもそう思っていた。歩きスマホは社会の迷惑だ。私は道路交通法で処罰の対象にしてもおかしくないと思っている。それくらい危険行為だ。シートベルト着用違反は、事故って死んでも自己責任だが、歩きスマホは他人を巻き込む大迷惑行為だ。ぜひこれを取り締って欲しい。 

 最後に、こうなってほしくないので、閲覧注意映像を掲載し結びとしたい。

 

 衝撃の映像→ https://www.youtube.com/watch?v=5OKdk3q5URU

 ↓ながらスマホで死亡事故のトラック運転手 1億2千万円の損害賠償 

 https://www.youtube.com/watch?v=lfnApFKs4Jo

 これを見ても改心しないのなら死路へまっしぐらだ。不注意の代償はあまりにも大きい。