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2020年10月25日 (日)

最近ドハマリのYouTuber「せんちゃん」

 最近、Youtubeを視聴していて、ハマってしまった女性Youtuberがいる。その方は「せんちゃん」と言い、静岡県沼津市にお住いの方だ。私の趣味と一致する項目が多い。
 例えば、我が祖父母の故郷、会津と縁が深い「新選組」をこよなく愛し、この9月には実際に初めて東北地方を訪れ、ここ会津若松市の新選組ゆかりの場所を訪問している。そして、20代にしてバイク「Ninja」を駆って、伊豆半島をお父さんとツーリングしたり、船釣りにもチャレンジした動画をアップしたし、旅好きでもあり、根っからのアウトドア人間のようだ。そしてお酒も好きらしい。何かと共通点が多く、私の娘と言っても過言ではないくらいの年齢差の彼女だが、すっかりファンになった。どうしても親目線で見てしまうが、あの肌の張り具合とか、顔の作り、天性の明るさと楽天的な面、それに好奇心旺盛な性格は、おそらく典型的なB型人間だろう。

 ところで、彼女は1993年9月17日生まれの現在27歳で、元歯科衛生士をされていた。だから歯が真っ白。ホワイトニングのクリーニングをされたのかもしれない。私と誕生日が近い。

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 では、彼女のファンになるきっかけとなった、「会津」を旅した時の動画をご覧ください。彼女の人柄に惹かれることうけあいだと思う。

 1.大内宿を満喫

 2.猫駅長「らぶ」とまったり

 3.会津グルメを堪能と「新選組」ゆかりの場所へ

 4.レンタサイクルで聖地巡礼①

 5.レンタサイクルで聖地巡礼②

 どうでしたか?結構アクティブな感じと、少しだけ天然っぽいキャラが親心をくすぐる。何にでも興味を持ち、猫好きなのもたまらない。彼女自身、自宅(実家)に猫を数匹飼っていて、お世話をしている。残念ながらまだ彼氏はいないようだが、本人はアラサーと言っているが、まだまだ若い27歳だ。誰か良い人と巡り合ってほしい。

 実は私の娘も20代で、誕生日は一日違い。身長が175㎝もある。同じく250ccのバイクに乗り、何にでも興味を示す神出鬼没のB型人間なので、「せんちゃん」の動画を見ると、まるで自分の娘を見ているような錯覚に陥る。なんとなく雰囲気も似ている。私自身も学生時代は中型バイクに乗り、北海道や鎌倉、伊豆半島、信州、房総半島などをバイクでツーリングしたので、旅の仕方などは熟知しているつもりだ。計画を念入りに立てる質で、ここに行ったら、これを食べようとか、どの店に入るとか、予め決めておくタイプだ。私は風来坊のような、FTVの藺草英己アナの「自転車でGO!」のような行き当たりばったりの旅は憧れはあるものの、やれないタイプだ。時間を無駄にしたくないからだ。
 それに学生時代には旅行会社で数カ月間アルバイトをした経歴もあるため、旅慣れしている自負もある。

 彼女を見ていると、若い時分の私自身を見ているようで、あと20年若かったら、彼女のような女性と巡り合いたかった。一緒に旅行できたし、ツーリングにも行けたと思う。キャンプ、海水浴、スキー、海外旅行なども同伴できたように思う。私も動画の編集もするので、彼女とは絶対にウマが合っていたと推察できる。
 残念ながら私の妻は、完全なるインドア派で、一緒に旅行に行った記憶も25年間の結婚生活で10回も無いと思う。

 「せんちゃん」はこれまでに数多くの動画をYoutubeにアップしている。いろいろな動画を拝見しているうちに彼女の魅力に染まってしまった。こういう方と、若い頃に出会っておきたかった。

 それにしても福島県出身で、郡山市にずっと居を構えている私でも、こうした他県から旅してきて、我が福島県の魅力を伝える動画に出くわすと、改めて地元の魅力を再発見できる。ありがたい。彼女の動画を見て、また会津に行きたくなった。とはいえ、私は平成元年~2年までの1年間、会津に住んでいたし、今でも年3~4回は仕事で会津を訪れている。しかし、地元すぎて、なかなか観光地を巡る機会は少ない。彼女が動画の中で訪ねた場所で、「如来堂」(新選組受難の地)と「阿弥陀寺(あみだじ)」、「会津新選組記念館」は私も行ったことが無い。ぜひ次回はそうした隠れた名所を探し出したい。

 ちなみに私が実際に訪ねた会津の観光地で印象に残っている場所を列挙したい。

 1位 飯盛山(さざえ堂・白虎隊自刃の地・墓・資料館)
 2位 大内宿 
 3位 左下観音堂
 4位 会津武家屋敷
 5位 松平家墓所 
 6位 天寧寺(会津藩士の墓・近藤勇の墓)
 7位 塔のへつり
 8位 中野竹子受難の地
 9位 西郷頼母邸跡
10位 日新館天文台跡
11位 旧滝沢本陣跡
12位 旧大巣子スキー場跡
13位 背あぶり山
14位 長谷川(桜肉)
15位 白孔雀(味噌カツ)
16位 酒蔵(宮泉・末廣・花春など)
17位 会津藩校日新館
18位 東山温泉(温泉街・東山ダム・旧ケーブルカー跡)
19位 七日町通り(絵ろうそく・蔵作り・渋川問屋)
20位 会津村(慈母観音像) 

 昭和なつかし館、伊佐須美神社、御薬園は行ったことが無い

 何はともあれ、また日常生活の中で楽しみがまたひとつ増えた。今後も、彼女が不定期にアップしてくれる「動画」を楽しみに待ちたい。

 

2020年8月10日 (月)

動画サイトで聖地巡礼?(東京ラブストーリー編)

 4年前の映画「君の名は。」の封切り公開を皮切りに、アニメなどに登場した場所を訪ねる「聖地巡礼」が大人気となった。それ以前にもドラマのロケ地巡りは旅の目的の一つにはなっていたが。かくいう私も北海道在住時には、「北の国から」や「昨日、悲別で」などのロケ地を巡ったし、震災年には高速代無料に乗じて映画「転校生」や朝ドラの「てっぱん」のロケ地を訪ねて尾道まで足を伸ばした経歴がある。

 実際に私も多くの映画やドラマのロケ地を訪ね歩いたが、最近はSNSの発達のおかげで、家に居ながらにして、名も知らぬ誰かが自分の足で探し出したロケ地を紹介している動画サイトがある。わざわざ遠くまで行かなくても、ドラマの雰囲気を十分味わえるし、「ここはどこだろう」と自分で探さなくても、どこにあるかまで懇切丁寧に教えてくれる。勝手に便乗して後ろめたさもあるが、ロケ地巡りの参考にしたい。

 では、今日は私の世代が若い頃に夢中になってみたドラマで、ぜひ訪ねてみたいと思っていたドラマのロケ地動画を紹介したい。

 「東京ラブストーリー」(1991年)

 柴門ふみ原作の漫画のドラマ化。しかもフジテレビの「月9」というゴールデンタイムの放送で、その時間帯は、街は閑散とするほど、OLを中心に視聴率が高かったトレンディドラマだった。しかも、当時、人気が抜群だった織田裕二(永尾完治役)と鈴木保奈美(赤名リカ役)のゴールデンコンビが恋人役を演じ、毎週、ふたりの恋の行方をドギマギしながら見ていたに違いない。恋愛に積極的なリカと地方出身で慎重派で臆てなカンチ。煮え切らない態度で誤解を招いたり、ライバルに奪われたり、多くの葛藤があった。脇を固めたのが、ロン毛のプレイボーイ風だった江口洋介とおしとやかで人見知りで引っ込み思案の有森成実、そして美人で黒髪ロングの千堂あきほも共演していた。

Tokyo-love

 では、実際にロケ地を訪れた方の動画をリンクするが、なんとこの方、細かく調べ上げ、シリーズが8月9日までで27回を数えるほどの動画をアップしている。もちろん現在も継続中だ。東京在住の方だからここまで自分の足で稼げたのだと思う。
 最終話ではカンチの故郷の愛媛県をリカが訪ね、カンチも後を追う場面があるが、そこもこの方は訪ねているから、相当のファンだったに違いない。

 

 東京ラブストーリー(オープニングロケ地)

 有名なOP映像。小田和正の名曲「ラブストーリーは突然に」をバックに、当時のオシャレな東京の街並みが随所に取り上げられている。この映像を見て、ドラマと同じ恋愛をしてみたいと一度は思ったことだろう。

  東京ラブストーリー(第1回放送)

 この先15回まで続くので、第2回から第26回までは動画サイトのリンク先のURLを掲載します。クリックすれば「YouTube」のサイトに
そのまま飛びますので、続きをご覧頂きたい方はそちらをどうぞ!1回あたりは3~4分程度なので、全部見ても1時間かかりません。

 第2回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=op7FkOJRbp0
 第3回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=-I9qdK5izfA
 第4回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=gGon4SKjqnw
 第5回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=5C2uiRNgeI0
 第6回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=bjyyISCzivI
 第7回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=0omUHTWN9pw
 第8回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=ARkW-rnKR9g
 第9回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=rPuYwMvuxcI
第10回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=LV5xKbTSX74
第11回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=pUlo-LW26Os
第12回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=b4k-wlQRaU0
第13回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=hp2IcfrRyQI
第14回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=pZHTNvLBzyM
第15回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=878zQcBgU30
第16回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=UNVhbt8GvUk
第17回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=BoqjeEQ9CkA
第18回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=sdu4TKPlyY4
第19回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=tb736BMeJMo
第20回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=NLX1k3hZZWg
第21回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=3HLIlPLZtQo
第22回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=46WCZMcG2PE
第23回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=NGk7gAePl40  
第24回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=epc3Kb-m6W8
第25回ロケ地巡り→  https://www.youtube.com/watch?v=uLBHgv2kPBk
第26回ロケ地巡り→ https://www.youtube.com/watch?v=N_jLjLBtWwA&t=51s

第27回(令和2年8月9日アップ)


 結構、当時は、あの名シーンに登場した場所はどこにあるのか?とは思っていても、聖地巡礼など頭に浮かばなかった。近場の方はすぐに探せたと思うが、1991年というと、これほどインターネットやSNSなどの情報がなかった時代。自分が訪ねた旅の記録をネットに挙げることも少なかった。情報量がなかったのだ。
 今日、ご覧いただいた映像も、29年が経過し、当時の面影が感じられないスポットも多いし、工事や取り壊しの憂き目に遭い、ガラリ変わってしまった場所も多いに違いない。こういうドラマのロケ地は10年以内に訪れないと記憶も薄らぐし、興味も失せて行く。そしてまた、次のドラマを見て、関心が無くなってしまう。

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 ただ、29年前の流行を懐かしく思い出すことはできそうだ。例えば、まだ携帯も世になく、電話はやっとコードレスホンが普及した時代、洋服や髪型、化粧、アクセなどのファッションも今とはだいぶ異なる。街の様子も劇中使われる流行語なども今とは相当かけ離れている。
 言えるのは、自分が若かりし頃にこのドラマを見て影響を受けたことが多々あったということだ。江口のロン毛もそうだし、リカの強烈なセリフ「セックスしよう!」などとは決して口に出来なかった時代だ。
 そして女性なら、リカの言動や行動を日々の自分の日常と照らし合わせて感化される部分も多かったのではないでしょうか。ドラマや映画のひとコマのような恋愛に憧れて「恋に恋する若い女性」が急増したのもまさにこの頃だったと思う。

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 1991年というと、バブル景気がひと段落した頃で、まだ当時の20代の若者は生活や暮らし向きが良かった時代。ディスコやカラオケで盛り上がり、カップルはおしゃれなカクテルバーやビリヤード、ペンションなどで一夜を過ごすことを夢見た世代だ。
 何を隠そう、私も1991年の1月と言えば26歳の若者だった。恋愛もよくしらずに見よう見まねでデートのプランやドライブコースなどを考えていた。そういう意味でもこうしたドラマは有り難かった。4つ下の女子大生の彼女と交際し、恋愛の真っただ中にいた。その後、彼女が卒業し、OLに。そして私は会津若松市からいわき市に転勤となり、遠距離恋愛が始まった。電話代が月3万円になったこともあった。それでも何かドラマのひとコマを自分たちで演じているようで心地よかった。
 そしてドラマを見て、恋愛シチュエーションを参考にしていたし、ドラマのような恋をしたいと願うカップルには一種の恋愛バイブルであった。
 しかし、結末は敵わぬ恋で成就しなかった。やはりドラマの台本通りに事が運ばないのが実際の恋で、下手にドラマの真似をして思わせぶりな態度に終始したり、慣れてもいない恋の駆け引きをして失敗し、泣かせてしまったり、このドラマのストーリーと同様、私の恋愛も儚く散ってしまった。

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 「東京ラブストーリー」の放送から来年の1月で30年を数える。それでもなお、当時のドラマにインパクトを受け、未だにこうしてロケ地巡りをしている方がいるというのは、ドラマの影響や威力は絶大だ。私もまた同様で、1990年の暮れに、翌年早々にこのドラマが始まることを告知する予告編が画面で何度も流れたが、その映像を未だに覚えている。その時、織田裕二と鈴木保奈美のダブル主演の恋愛ドラマが始まることに胸を躍らせてしまった。私でもそうなのだから、世の若き女性たちはもっと待ち遠しかったに違いない。ドラマの放送日の毎週月曜日の21時台は、繁華街から若者が消える現象が起きたのも頷ける。

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 私を含め、ドラマの放送から30年も経過しようとしている今においても、これほどの熱意を持った方が、このドラマを懐かしんで投稿するほどなのだから・・・。

 最後に、余談だが、90年代の若者たち(自分もそうだが)が憧れた「恋愛シチュエーションあるある」を映像化した動画を取り上げ、結びとしたい。

 携帯やPC(インターネットやSNS)も無かった時代、すぐに連絡が取れなかったり、すぐには会えなかった時代、だからカップルの「早く会いたい」という想いは募る一方だったに違いない。
 おそらく今の20代の若者たちの親世代の恋愛模様になっている筈だ。やはり知らないうちに時は過ぎ、やがてはこうして思い出話として振り返る時が来てしまうようだ。

 

2020年6月11日 (木)

これは必見の価値あり!「日本珍スポット100景」

 私が時々訪れる最高傑作のサイトがある。「億万長者」を自称する女性の「五十嵐麻里」さんが管理人を務めるホームページで、その名は「日本珍スポット100景」という。

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 全国津々浦々、自分の足で稼いだ不思議な珍スポットを訪ね、それを自分なりのユニークな表現で紹介している。よくもまぁこれだけ周ったものだと感心している。時間と金銭面がよく持つなと言えるほど、毎週どこかに旅している。本職は何?トラベルライターなのか?もしかすると億万長者を自負されている通り、ビジネスで成功した人なのか?あるいは宝くじを当てて、羨ましい左団扇の生活を送っている身なのか? 

 でも彼女の描く世界観は独特で、その文章表現力と知的な文才には圧倒されている。私もかれこれ11年もブログを続け、多い時で1日5千件以上のアクセスをいただくが、これほどの時間と手間をかけて制作しているのには頭が下がる思いだ。

 では、ここで紹介したいのは、我が福島県を旅し、歩いて探した珍スポットの記事を書き出したい。なお、タイトルをクリックすれば、実際のページにジャンプします。ちなみに画像は、すべて私が訪問した際に撮影した物です。 

 「福島の珍スポット一覧」

 1 奇岩群は日本のカッパドキア!?「浄土松公園・きのこ岩」
 2 牧歌的で素朴な秘宝館「高柴デコ屋敷・性進行玩具道六館」
 3 手作りオブジェで町おこし(1)「下里工芸のカッパ村」
 4 手作りオブジェで町おこし(2)「下里セメント工業」
 5 高さ30メートルの巨大ホールを探検せよ!あぶくま洞」

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 6 自由過ぎるカオスな羅漢さん「昭和羅漢(東堂山満福寺)」
 7 乙女心炸裂の超スイートスポット「リカちゃんキャッスル」
 8 ニッコリ微笑む可愛らしいミイラの即身仏「貫秀寺」
 9 九尾の狐・玉藻前と栃木から吹っ飛んできた巨石「殺生石」
10 亀の頭にご注目!レトロ&キッチュな遊覧船「猪苗代湖」

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11 世界のドクター・ノグチロボが動く&話す!「野口英世記念館」
12 あなたも永遠に若く美しくなれる?人魚伝説の寺「金川寺」
13 浅田選手に似てる?会津慈母観音「やすらぎの郷会津村」
14 メビウスの輪?二重らせん構造の奇妙なお堂「栄螺堂」
15 リアルすぎる西郷一族自決の場に涙!「会津武家屋敷」

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16 驚異の建築!心霊スポットよりも震える「左下観音堂」
17 2階は別世界!ぎっしり昭和レトロ空間「昭和なつかし館」
18 妊婦の腹を裂いて殺した鬼婆の悲劇「観世寺・黒塚」
19 さびしい、気持ちに、なりました…「安達ケ原ふるさと村」
20 もぢずりって何?長年の疑問がやっと氷解「文知摺観音」

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21   (閉鎖)廃館してました…「ミュージアム詩音眞(シネマ)」
22   (閉鎖)あの剥製はどこに消えた?「ミニアマゾン博物館」
23 未知との遭遇!福島一の珍スポット「UFOふれあい館」

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   福島県内だけでも2014年3月29日までの時点で23箇所を巡ったようだ。もちろん彼女は福島県在住の方ではない。中には私が訪ねたことがあり、当ブログに掲載したスポットも含まれている。福島県には震災後の2014年頃、1月から3月までの2カ月間の間に集中して県内あちこちの名所を巡り歩いたようだ。

 

 実は、私が一番やりたかったのがまさしくコレで、全国の奇妙なスポットを訪ね歩き、ブログ記事にまとめるというもの。彼女がしてくれているため、その手間が省けるので大助かり。ネットで部屋にいながら、全国の珍スポットを見られる。実際に、彼女の記事を見て行った場所もある。会津美里町の「左下観音堂」と旧船引町の「下里工芸」だ。

 しかし、このような〇珍スポットをどうやって発掘しているのだろうか?ネットの情報で自分で調べて次はここにしようと決めているのか?たぶん「思い立ったが吉日、即行動」のアクティブウーマンなのだと容易に察しがつく。見事だ。

 私が上に記載された珍スポットで行っていないのは、「3」「8」「9」「12」「13」「17」「21」「22」の8箇所だ。でも、私が行った場所で彼女がまだ訪れていない場所もたくさんある。例えば船引にある、自作の「ミニチュア富士山」や、魔除けの神様なのに、見た目が怖すぎる同地区の高さ4mもある「お人形様」とか、西田町の「ペグマタイト岩脈」、更には信夫山の「旧日本軍の洞窟濠」、実物は高さ200mもあった南相馬市の「旧原町無線塔跡」、相馬市にある未完成で、バルセロナのガウディ作のサグラダファミリアのように長年、製作途上の「百尺観音」などもある。本宮の岩角山も霊場だけに不気味だし、白河市にあるカオスな「アウシュビッツ祈念博物館」もある。謎が謎を呼ぶ「白河の関」の旧跡もだし、白虎隊の戦いの跡を古戦場巡りで検証してほしい。さらには伊達政宗や二本松少年隊の戦いの足跡を辿って欲しい。

 

 我が福島県には2014年を最後に再訪はないようだ。6年間は別天地を旅して歩き、ブログ開設からこれまでに足掛け14年で867件もの珍スポットを訪問して917記事にまとめ上げた。世の中「上には上がいるものだ」と感心してしまった。
 ぜひ、一人でも多くの方にこのサイトを見て欲しくて、今日はPRを兼ねて掲載しました。

 最後に、彼女が編纂した同じタイトルの書籍もあるので、興味のある方はご購入されても面白いと思う。

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 取り壊し(解体)が決まっている兵庫県の高さ100mもある「平和大観音」とか、各地区にある大仏や観音像の胎内巡りなどのリポートもある。高所恐怖症の彼女が体を張って頑張っている姿をぜひご覧ください。

2020年6月 4日 (木)

悲しい時に笑い飛ばしてくれる動画

 新型コロナウイルスが猛威を奮う中、我々はGW中も自宅に引きこもり、このコロナ嵐が過ぎ去るのをじっと耐え忍んでいた。STAYHOMEもここまで長引くと、いろいろな面で支障をきたすし、ストレスが溜まり放題だ。
 特に仕事がしたくても出来ないジレンマや四六時中自宅に閉じこもっていてもあまり良いことはない。私などはゲームをやらないので、専ら動画サイトばかりを観ながらネタ探しに没頭して一日を過ごしてしまう。そんな中、そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような面白動画を見つけたので紹介します。

 1 コロナ皆無県「怒涛の岩手PR動画」

 全国47都道府県で唯一感染者を出さなかった岩手県。県では日本一の面積を誇る広大な岩手にあって、どうしてここだけが無感染県だったのか疑問は残るが、この動画には勢いと知られざる観光名所が描かれ、つい訪ねたくなってしまう。

 2 腹筋崩壊 吹いたら負け おもしろ看板!おもしろ標識!総集編!!

 これはフィクションではなく、実在しているから笑える。私は旅行好きだが、バイクや車で運転中にこうした面白標識をあまり目にしたことが無い。

 3【吹いたら負け】日本にあるハイセンスで面白すぎる看板100選!→ジワジワと笑いが来る動画

 4 【吹いたら負け!】 思わずツッコミたくなる おもしろ看板・貼り紙集 Vol.1 【暇つぶし】

 看板は自作したものが多いので、これらは狙って製作したと受け取れる。いろいろな発想があって愉快だ。ユーモアの感覚に溢れていないとこうは作れない。道路標識で「止まれ」とか「スピード落とせ」などの命令口調は反発したくなるが、おもしろ看板だと、つい何だろう?と思って注意をひく。看板標識は読まれなければ意味がない。こうした看板は注視する効果は抜群だ。

5 NHKの対局直前にかつらを取る棋士 

 佐藤伸哉騎手はかつら脱着を持ちネタにしている。かつらとわかっていても大爆笑。フジテレビの生放送のニュース番組でコメンテーターとして出演した時も、おもむろにかつらを外し、局アナや共演者たちを唖然とさせた。いきなりかつらをとる行為は、最初びっくりして戸惑うが、その後、笑いを誘う。高橋克実の「王手ズラとり」というコメントも神がかっている。

 それにしても昔は棋士と言えば、大山名人や中原名人などお堅い印象だったが、若手とはいえ、時代は変わったものだ。昔を知る人は、どうみても違和感があっておふざけとしか思えない。

6 ものまね番組で共演者を転げ笑いさせた明石家さんま 

 堺正章の大ヒット曲「さらば恋人」。これを若かりし頃の明石家さんまが熱唱!・・・するはずだった。
 ダミ声&かすれ声のさんまさんだが、のっけからここまで音程を外しまくると気持ちがいい。番組MCやゲストのコケっぷりが気持ちいい。あそこまでなだれ込むか?それくらいインパクトが大きいさんまの出だしだった。ものまね番組だから良かったが、通常ならカットされてしまう場面だ。やっぱり「お笑い怪獣」だ。狙ってなくても皆を大爆笑させてしまう。

7【シンクロムービー】8時だョ!全員集合 × インド映画 (ドリフ)  

 私がこの動画を初めて見たのは今年1月。まさかその時には新型コロナウイルスで志村けんさんが亡くなるとは思いもしなかった。今は、感慨深くこの動画を見てしまい、とても笑えなくなってしまった。

 さて、ようやく新型コロナウイルスが下火になり、緊急事態宣言が解除されたが、この一連の騒動のツケはあまりにも大きかった。まず、「東京オリンピック・パラリンピック」が開催延期。そして高校生の祭典である「インターハイ」、「全国高校野球大会」が中止。中学生も「全中」が中止になるなど、中国発のウイルスは世界中に多くの影響と被害を与えた。可哀想なのは中3、高3の生徒だ。なんとか救済措置を施して欲しい。

 さて、今日は何かと暗いニュースを吹き飛ばしたくてこのような映像をピックアップしてみたが、少しでも明るさを取り戻せるきっかけになれば幸いです。来年こそは笑ってGWを迎え、そして各種スポーツイベントで盛り上がる年になってほしいと願う。

 

2020年2月10日 (月)

私が感涙した記事

 これは2月6日にネットに掲載されたコラムのようなニュース記事で、出典は「ダイヤモンドオンライン」だ。盗作ではなく、引用ということでご理解いただきたい。
 それほど日本人の性格を巧みに描写した秀逸した記事だったということだ。


「新型肺炎が猛威をふるう中国で、日本の対応がやたらと称賛される理由」


 新型肺炎が猛威を振るっている中国では、人々は家に閉じ込もり、ひたすらスマホをいじる生活を強いられている。そんな中、中国のSNSやネットメディアでは、やたらと日本を称賛するニュースやコメントが目立つ。そんな中国人の心情や本音とは。中国・上海出身で日本在住の筆者が考察してみた。(日中福祉プランニング代表 王 青)

● ネット上にあふれる 日本を称賛する声
 新型肺炎は中国にとどまらず、世界への拡散の勢いが止まらない。感染者がどんどん増えつつあり、死亡者数も増加する一方である。
 中国では、旧正月(春節)の期間が終わっても、政府から休暇延期や在宅勤務などの通知が出て、人々は自宅に閉じ込もり、不安な日々を過ごしている。
 そのため、人々はスマホでSNSやネットサーフィンをして過ごしている。結果、SNSへのアクセスは劇的に増え、さまざまな情報が飛び交っている。
 その中でも、特に目を引くのが、日本を称賛する声。「日本、ありがとう!」とのコメントがあふれ、日本にまつわる美談が次から次へと拡散されているのだ。
 これは一体、どういうことだろうか。
 まず、日本は世界中で最も早く中国に支援の手を差し伸べた国である。1月27日時点で、外相や自民党幹事長ら政治家が中国へ「支援物資」を送り、「できるだけのことを国を挙げて行い、全力で支援する」と表明した。そして「親戚が病になった、こういう思いで日本人はみんな思っております。中国の皆さんが一日も早く奮起して、元気になってもらいたいと思っています」と語ったことなどが中国で報道された。

 日本が国と民間を挙げて素早く中国への支援活動を始めたことに対して、中国のネットユーザーが相次いで反応したのだ。
 ほぼ同じ時期に、北朝鮮やフィリピンが「中国人の入国拒否をした」と報じられ、また韓国では数十万人規模の中国人入国拒否の署名活動が行われていることが大きく報じられた。このため、日本はこれらの国々とは大きく一線を画す格好となった。
 SNS上では、特に中国経済に依存してきた北朝鮮や韓国、かつて同じイデオロギーで結ばれていたロシアに対して「恨み節」ともいえる厳しい声が多く見られる。象徴的なのは、次のようなコメントである。

 「日ごろ『兄弟』と称し、さんざんわが国からお金を吸い取る国、そして自国の経済があれだけわが国に依存している国、この困難な時期にこのような行動をとるのが、まさに『落井下石』だ(井戸に落ちた人を助けないばかりか石を投げ込む。人の危急につけこんで打撃を加えること)、本性が表れた!」

● 日本からの支援物資到着のニュースが 次々と報道
 日本に対する感謝の声で最も象徴的なのが、下記のコメントであると思う。
 「日本は『雪中送炭』だ(困窮している人に物資を送ったりして助けること)。誰が真の友人か、見分けることができた。民度の違いが一目瞭然だ!」
 こうした声が上がるきっかけになったのは、中国と姉妹都市になっている日本の地方自治体や政府、企業から早々に救援物資が届けられたというニュースだ。
 武漢と姉妹都市の大分市は、さっそく3万枚のマスク含む支援物資を武漢に送った。「武漢、加油!」(武漢、頑張れ!)とのメッセージを添えていた。続いて、茨城県水戸市は重慶に5万枚のマスクを寄贈した。そのほか、イトーヨーカドーやその他の日系企業が、マスクや防護服などの支援物資を次から次へと送った。

 また、日本政府が対策本部を設置、安倍首相が自ら指揮を執る姿がテレビで流れ、そして、武漢へチャーター便を出すときに支援物資をいっぱい積んで飛ばしたことなど、日本からの一連の支援活動がマスコミに大々的に報道され、拡散された。

 SNS上では、瞬時におびただしいコメントが寄せられた。
 「本当に感動した!ありがとう!の一言に尽きる」
 「この恩を忘れません!いつかお返ししたいと思う」
 「自ら真剣に取り組む安倍首相がカッコいい!」
 「これに対して武漢の人は自粛が足らず、日本へ旅行に行くなど、極めて自己中心の行為だ。日本に迷惑をかけて、申し訳ないと思っている」
 「マスクの値上がりに便乗してもうけようとしているわが同胞よ、日本を見習え!」
 などなど…。
 一方、「日本では既にマスクが全然売っていない。特にこれから花粉症の時期なのに、日本の人たちには申し訳ない」といった声もある。

● 多くの中国人の心をとらえた 8文字のメッセージ
 とりわけ話題となり、人々に感動を与えた出来事がある。あるネットニュースには7000以上コメントが寄せられ、31万超の「いいね」がついていたほどだ。このニュースは、中国中に拡散されている。
 それは、漢語水平考試(HSK)日本事務局が、中国湖北省に送る支援物資の段ボールに添えた1枚のメッセージ。「山川異域、風月同天」(山と川は違っても、同じ風が吹いて同じ月を見る。場所は違っても同じ自然や志でつながっているという意味)の8文字であった。
 この言葉の由来は、中国の唐の時代の高僧である鑑真和上の伝記「唐大和上東征伝」によると、日本の長屋王が唐に送った千着の袈裟(けさ)に刺しゅうされていた一文のようだ。その刺しゅうでは「山川異域 風月同天 寄諸仏子 共結来縁」と縫われており、これに心を動かされた鑑真和上が、苦難と死を覚悟で日本に行く決意を決めたと言われている。
 この文学的で詩のようなメッセージは、たちまち多くの中国人の心をとらえた。

 「なんとも優雅で、教養があり、文化的だ!」
 「適切すぎる、愛に国境なし!まさに、今の日中関係を表している」
 「山川異域、風月同天は、今の言葉でいうと、運命共同体であろう」
 「美しい!山河は違えど、同じ風が吹き同じ月を見る。一瞬涙が出た…」
 「ある意味では、きちんと中国の文化を伝承しているのが日本だ!」

 今は、世界への感染流行が拡大している、世界各国の政府がこれまでにとったさまざまな水際対策による入国拒否、航空便中止、ビザ発給中止、アジア人差別などの動きも多く報道されている。

  ほかにも、中国のSNSで大フィーバーとなって称賛されているのが、「日本の小学校から保護者への一通の手紙」とされるプリントの写真だ。
 それは、「新型コロナウイルスに関連する人権問題への配慮についてのお願い」であった。プリントには、うがいや手洗いなどのウイルスの感染予防の注意事項が書かれた後、次のような一文が続いていた。
 「ニュースやネットでの情報が広がるに従い、中華人民共和国や武漢市という地域、ここにかかわりのある人々へのいわれなき差別発言等が懸念されます。ご家庭におかれましては、お子さんとの語らいの中で、正しい人権意識が育つようにご配慮願います」。

 この手紙の内容は中国語に翻訳され、中国の人々に感動を呼んだ。
 SNSでは、
 「これが日本の教育というものだ。心が温まった!」
 「われわれが他国に迷惑をかけて、そして武漢の人々を差別しているのに、日本の小学校でさえ、このような人権を尊重する教育している。本当に恥ずかしい!」
 「先が見えない中で、このようなニュースを見て、なんか一抹の希望を見えた」
 「何と言えばいいのかわからない、泣けた!」
 などの感動するコメントがたくさんつづられた。

 ただし、このプリント自体の真偽は不明である。筆者が見たSNSで出回っている写真は、誰かが翻訳した中国語が併記されている。小学校名などは隠されているので確認できないが、大元となっているプリントの写真らしきものを、日本のSNSやまとめサイトから発見できた。どうやら、もともとは日本のSNSから発信されたようではあるが、その投稿者は逆の意図で中国の現在の体制や甘い対応をする日本の小学校と日教組を批判する材料としてアップしたようである。つまり、その写真が本当に大元なのであれば、最初の投稿者の意に反する格好で、好意的に中国で拡散されているということになる。

● 中国のさまざまな事情への 不満の表れもある
 いつの時代にも、どこの国にも、差別的な考えをする人々は少なからずいる。
 そもそも中国人もすべての日本人が好意的ではないことは承知している。当初は、日本の一部の飲食店が中国人の入店を拒否したとのニュースも流れた。
 それでも「肌感覚」ではあるが、新型肺炎をめぐっては「日本と日本人は冷静な対応をしている」という日本への好意的なニュースが多い。
 正直なところ、中国の国民の気持ちとしてはやや複雑であるようだ。
 日本のような文明国家が人道的な支援を行い、首相が自ら積極的に取り組む姿勢を見て、感謝をしているのは、自国で情報の隠蔽や国の遅れた対策など、中国のさまざまな事情への不満の表れでもあるといえよう。

 とはいえ、実際に日本人から親切にされたという中国人の声も少なくないようだ。世界から冷たい視線を注がれる中国の人たちにとっては、こういう困難の時期こそ、少しでも助けてくれる相手には心が打たれ、感謝の気持ちが高まる。
 筆者も先日フェイスブックで、知人が運営する中国の高齢者介護施設が感染予防のため外出禁止にし、介護スタッフが自分の家庭を顧みず、施設に泊まり込みで入居者を見守る中で、マスクが大変不足して困っている…という内容の投稿をした。
 すると、日本人の多くの方々からご心配やご協力をいただき、胸がいっぱいになった。
 それは中国にいる人たちも同じであろう。いろいろな臆測や情報が飛び交い、先が見ない不安や恐怖を抱えている中で、日本からの気遣いがどんなに心の慰めとなり、救われたことだろう。

● 多くの自然災害を経験した 日本人だから他人の痛みがわかる
 これはそもそも日本人が地震や洪水など多くの自然災害を体験し、相互に助け合う精神が養われているからではないだろうか。
 例えば、2011年の東日本大震災のときに、原発事故で日本が経験したことは、日本人にとって忘れることのできない記憶であろう。当時、福島県民だけではなく、日本全体が世界中から原発事故の風評被害や差別を受けたことは記憶に新しい。
 今の中国で起きていることと似たような体験として、思い起こした方々も多いのかもしれない。そのときも「あれは天災ではなく人災だ」といわれ、今の中国の人々と同様に、多くの日本人も同じ痛みを味わったに違いない。
 災害が起きたとき、最も厳しい立場に置かれるのは一般市民である。そのようなときにこそ、SNSや自動翻訳の技術革新は、誤った情報を拡散するという負の役割を果たす半面、人々に大きな希望を与えるという素晴らしい役割も果たす。国境を超えた市民同士の助け合いにより、共に乗り越えようという姿勢が今後ますます強まってくるに違いない。

 <私見>

 日本人の振る舞いやものの考え方は、温厚かつ寛容。自己犠牲を厭わず、他者を助けようとする。どこかの隣国ように批判好きだったり、相手が立ち直れなくなるまで叩きのめすという発想は微塵もない。伊達直人のケースもそうだったが、「困った人を見たら放っておけない。」という昔ながらの風潮や気遣いが今でも脈々と日本人の血に受け継がれていて、うれしく思うし、これぞ大和魂というのも見せられた思いだ。
 まさにそれは「情けは人の為ならず」という言葉に言い表されている。曲解している人もいるが、これは「情けは人の為にならないからかけないほうがいい」という意味ではない。「情けをかけるのは、いずれ巡り巡って自分が困っている時に、助けを必要としている時に同じ恩義をかけてもらえる」から人には親切に振舞うべきだという趣旨だ。一見すると、それは計算高く思えるかもしれないが、決してずる賢い発想のものではない。

 日本人の特徴として、自ら善い行いをして人から感謝されることを好む傾向がある。時にはとっつきにくい印象を受けるが、根本的にこれほど人に優しく接することができるのは日本人ならではだ。テレビの「ダーツの旅」で、地方の村に行くと、取材陣を歓待し、ご馳走し、採れたての野菜や果物を土産に渡すという光景はまさにおもてなし文化の神髄を垣間見た思いだ。

 とりわけ私は福島県民で、東日本大震災の際に、心無い風評で苦しんだひとりだし、愛する故郷をけなされることが心痛む出来事だった。だから人の痛みがよくわかる。
一方で、9年経った今でもいちゃもんを吹っかけ、放射能問題を世界各国に吹聴したり拡散し、悪者扱いしようと画策する意地汚い国が近くにあるのは絶対に許せない。
 中国の武漢の人たちだって被害者なのに、同じ中国の他地方の同胞が、助けもしないで見捨てる発言や行動をとるのは卑劣極まりない。せめて日本人だけは、困っている人に手を差し伸べる性質が時代が変わっても変わらないであり続けるのは、或る意味誇りにさえ思える。

 日本でマスク不足に陥っても、困ってる中国人の助けになるならと、自らが感染するかもしれない危険を顧みずに、大量のマスク、防護服や薬品を送る支援活動は、日本が先駆けて行い、全世界から称賛されている。そこにはおそらく恩を売るなどの打算的な発想はないし、見返りを要求してのものではない。無償の援助にほかならない。
 やはり東日本大震災の際に、台湾を始め世界中から多くの支援を頂いた感謝の気持ちをいつまでも持ち続けるのが日本人ならではではないのか?70年以上に終わった戦争のことをいつまでも根に持ち、ことあるごとに攻撃対象にする某国とは雲泥の差だ。大陸の国は競争心が強く、優劣をつけたがる。自分のほうが上だとくだらない虚勢を張って相手を見下す傾向は強い。そこから考えると日本は島国で、大陸の影響を受けてこなかったために独自の思想が定着した。それに地震や噴火、津波などで昔から自然災害が多い風土で、その都度、人々は互いに寄り添い、助け合いながら生き抜いてきたから、「支援」の概念が育ったのだ。


 私も反省すべき部分が多いが、ヘイトスピーチをして民族意識を高める手法というのは、一見、自己主張がきちんとされているように見えるが、実は、それをやればやるほど実際は、自分の首を絞め、すべてブーメランのようにいずれは自分に跳ね返って来て、いざ自分が助けを必要としているときに、助けてもらえないという事態を招く。
 どちらが善でどちらが悪かは一目瞭然。日本人の基本精神を忘れず、いついかなる時も、困っている人には手を差し伸べる、そんな民度の高い国民性を忘れないでほしい。

 最後に、忘れかけていた日本人の根本精神を思い出させてくれ、日本人としての在り方を問いただしてくれた「ダイヤモンドオンライン」の記事に感謝したい。

2020年2月 9日 (日)

Serchinaに見る日本人観

 どちらかと言えば日本への批判が多く、否定的見方(論評やコラムなど)をする「Record China」とは違い、「Serchina」は同じ中国・韓国の記事を扱う日本語版ネットニュースでありながら、日本を賞賛したり友好的な記事が多い。
 もちろん私は「Serchina」をよく読んでいるのは言うまでもないが、一方では翻訳をしている記者が、そのような好意的な記事を少ない中から選び抜いて掲載している点もあながち否定できないかもしれないが・・・。
 では、最近掲載された「Serchina」の幾つかの記事のタイトルから、中国人が日本人をどう見ているかについて私なりの見解を述べてみたい。

 1 洗濯機を持っていても日本人がコインランドリーを利用するのはなぜか(2/5掲載記事)

 「経済産業省」の調査では、日本の家庭の電気洗濯機の普及率は98%以上にも上る。凄いのは共働きの世帯では乾燥機付きの電気洗濯機を保有している家庭は約58%にもなる。したがって、統計でもわかる通り、わざわざ数百円の追加出費を払ってまでして、外出してコインランドリーを遣う必要などどこにもない。私が思うに、洗濯機は所有していても乾燥機付きは、6割程度とまだまだ普及しているとは言えない。だから、梅雨時は部屋干しすると半渇きの特有の湿った臭いが漂うのを嫌がるのではないか?一度に大量に洗濯し、大量に乾かせるコインランドリーのほうが良い手軽なのではないか?
 それに1時間程度なら暇つぶしに、備え付けの雑誌や漫画を読むことができる。また、記事にあるように、コインランドリーに使われる洗剤は、除菌効果に優れていて、家庭用は落ちにくい汚れでも、結構きれいに落とせるのも魅力の一つだろう。
 世界的に清潔で「きれい好き」と言われている日本人が神経質なまでに不潔を嫌う傾向が如実に表れていると見る中国人が多数を占める。そして極めつけは、中国に比べ、断然空と空気が綺麗な日本において、日本人の家庭で空気清浄機能付きのエアコンや、個別の除湿器や加湿器を置いている概念が信じられないのだそうだ。日本人はどこまで綺麗にしないと気が済まない民族なのかと。確かにそうだ。夏は高温多湿の日本では、エアコンは必需品で、二人以上の世帯では普及率はなんと90%を超えた。温暖化によって「酷暑」であったり、熱中症で亡くなる高齢者が増え、爆発的にエアコンの購入が増えたことが要因。一人暮らしの高齢者世帯でも約8割がエアコンがるという調査結果がある。確かに「ボンビーガール」などでも物件探しを行う際、ほとんどのアパートマンションの部屋にエアコンが標準で付いている。
 また、梅雨やゲリラ豪雨によって、洗濯物を部屋干しする家庭が増え、除湿機や空気清浄機能搭載のエアコンが普及した結果だ。 

 このような話題に対しても中国人は不思議に思うのだそうだ。洗濯ひとつにしても文化や風習の違いを垣間見ることができる。


 2 中国人が語る日本の生活「こんなにも暮らしやすいなんて!」(2/4掲載記事)


 中国は共産党支配であり、「言論統制」があって、ネットなどで自由に意見を主張できない部分がある。従前には、戦争を知るお年寄り世代を中心に、日本に対しては怒りや抗日の対象でしかなかった。今でも抗日ドラマは視聴率が高く、戦後、急進的な軽x在発展を遂げてアジア唯一の先進国の仲間入りを果たした日本を「小国日本」と言って蔑み、馬鹿にするやり玉の存在だった。そして「日本に追いつけ追い越せ」を旗印に急激な発展を続けて来た。この30年で経済的にも裕福になりアメリカを揺るがすほど大きく変貌した。私の世代では、昭和の中国としては、人民は人民服を着て、自転車で大量に移動し、公園では太極拳を大勢でやっていて、まがい物を観光客に高額で売りつける悪者が横行しているようなマイナスイメージのほうが大きかった。
 それが、裕福で経済大国化し、春節で日本に大量に押しかけて炊飯器などの家電製品や医薬品などを「爆買い」している中国人が、日本のほうが暮らしやすい」とは、どんな良賢なのか?
 中国人が日本に旅行などで訪れると、まずその空の青さに驚く。大都市でありながら空気がきれいだと。都市部や農村部でもさほど貧富の差がなく、きれいに整備されている。国土が狭い分、高速交通網が発達しており、時間をかけずに旅行や仕事で人的交流が行えている。スポーツにしても各種目で各地区の大会や、勝ち上がると全国大会に出場し、高いレベルで競技が行える。特に中国ではまったく考えられない「高校野球」や「サッカー」がこれほどの盛り上がりを見せ、もはや国民的行事になっている点を不思議に思えるのだそうだ。広大で多くの民族が点在している中国では、これほど国民が熱狂し、ひとつになれるものがあることを羨ましく感じるそうだ。
 暮らし向きはというと、移動する際にも鉄道やバスなどの交通網が整備されており、しかも時間が正確。街角にはゴミが無い清潔さ。コンビニやドラッグストア、またダイソーやドンキなどは安価で高品質な物が多種多様に揃い、何でも手に入る。おしゃれな雑貨や衣料品、使う人の見になって考えた便利な文房具用品、かわいらしいグッズやスイーツなど引く手あまただ。それらは流行の発信地の渋谷や原宿だけでなく、日本全国で購入できるからなお有難いようだ。
 

 3 なぜ日本のサラリーマンは手作り弁当持参なの?(2/1掲載記事)

 日本人が当たり前の習慣だと思っていることに疑問を感じるのが中国人だ。、日本には駅弁やコンビニ弁当、そして、ファーストフードやレストランなどの飲食店が多数存在するのに、朝早く起きて調理し、手間もかかる手製弁当を持参するのか不思議なようだ。
 これはコンビニ弁当にはない利点がたくさんあると思う。
 まず、若い夫婦であれば、奥さんが作ってくれた弁当に愛情を感じ、「今日も仕事を頑張るぞ」という気持ちになれる。そして好きな物しか選ばないコンビニ弁当とは違い、野菜や肉、果物などが盛り付けられ、栄養バランスを考えたメニューとなる。弁当は朝ごはんや夕食のおかずと同調しており、意外にも無駄が少ない。夕食でおかずを作る際に、翌朝のお弁当の分のおかずとして一部は使えるという寸法だ。
 それに可愛らしいデザインの弁当箱があって、洗えば何度でも使えるため、環境にも優しい。さらには「ランチジャー」のような冷めにくい構造の一体型の弁当箱があり、それには味噌汁さえも入る凄さだ。
 一方の中国は、手弁当のような習慣はなく、昔の日本のそば屋のような出前(デリバリー)や店先で買ってテイクアウトするような昼食の取り方らしい。これでは味気がないし、栄養が偏ってしまう。

 やはり愛情のかけ方が日本の独特な思いやりやおもてなし文化を生む原動力になっている気がする。
 

 4 運転免許の取得が「こんなにも難しい日本」(2/6掲載記事)

 しかも教習料金が高額で、普通免許では卒業までに33万円程度かかる。これは中国人の目からすれば異常で、「日本人はそんなに機械オンチなの?」との疑念を抱くのだそうだ。もちろんそんなことはなく、日本のように狭い道路、交通量が多い道路を走行する際には、事故を起こさない細心の注意が必要で、これも他人に迷惑をかけない文化が染みついていることが理由に挙げられる。
 確かに「Youtube」などを見れば、中国人による自己中すぎる運転は目に余るものがあり、事故の頻度も高いし、大きな事故が多い。そこに交通ルールがあるとは到底思えないような惨状だ。街中では交通量が激しいのに信号がなく、我先にというドライバーでヒヤッとする場面は日常茶飯事だし、またそこらじゅうで甲高いクラクションが鳴り響強いていて、日本人には心臓に悪い光景がどこにでもある。
 私見では、日本でこれほどまでに免許取得を難しくしている要因は、日本自体が「マイカー文化」で、地方に行けば鉄道やバスよりも貴重な生活の足として重宝されている。ゆえに免許取得人口も多い。就職する際には運転免許は必需品となっている。
 日本は交差点や信号が多い。一時停止、都会では踏切も数多くある。道幅が狭く、一方通行もやたらと多い。だから、中国人のような発想で運転されれば、事故率は高くなり事故死の数も膨大になる。
 日本の交通事情は気を遣わなければならないケースが山ほどある。路面電車のある地方ではなおさらだし、覚えなければならない交通標識だって多すぎる。そして事故を減らすためには各都道府県の警察は、取り締まりも厳しい。要所に白バイが待ち構えるように見張っており、信号無視や一時停止違反、速度超過は許さない。校外であっても主要国道や高速では覆面パトカーが流しているし、県道などでもネズミ捕りやレーダーパトが目を光らせ、特に高速道路では無人の取り締まり機のオービスが設置されている。最近は移動式のオービスまで配置され、徹底している。もちろん夜間は飲酒検問まで行う念の入れようだ。
 中国人などはシートベルトを締めていないだけで違反で反則金を取られるなどの制度は理解できないと思う。ベルト着用の有無は自己責任であり、死んでも自分が悪いだけなのに、他人の命にまでお節介を焼く日本の法制度にいささか疑問を持つのだそうだ。
 ゆえに、事故を起こさないための方策として、日本では免許を取得するまでの過程で、或る意味無理難題を与え、それをクリアしたものだけが晴れて免許を手にできるシステムになっている。これはもちろん、日本人の根底にある「人に迷惑をかけない」文化の賜物だろう。事故を起こせば被害者は迷惑だし、その家族の生活も変わる可能性がある。事故処理にあたる警察官や救急隊員の労力も馬鹿にできないし、一つの事故がもたらす影響は計り知れない。それがもし、踏切や高速で起きれば、足止めを食った乗客やドライバーに多大な迷惑を及ぼすことになる。
 安易にかつ危険な運転をしないように、苦労して取得した免許を無にしないように、取得までの道のりを長く難しくする意図もあるのかもしれない。
 私は、やはり高齢者がアクセルとブレーキの踏み間違いなどによる事故がこれほど多くっている現状を鑑みて、75歳以上、つまり後期高齢者の年齢になったら、免許を無効にする手立てが必要だと思う。個人差があって、批判があるかもしれないが、免許の取得年齢が普通車が18歳以上と決まっている以上、上限があって然るべきだと思っている。加齢によって、運動能力や反射神経が衰えるのだから、一定の年齢で切っても文句は言えない。現に50歳を迎えれば、誰もが老眼の症状が現れる
し、65歳頃を過ぎれば、聴力が弱まり、聞き取りづらくなる。当然、とっさの場合の判断力や運転操作も鈍くなるのは必然。
 中国人が疑問に思っている以上に、日本の法制度は厳しく細分化しているが、それは痛ましい交通事故を防ぐための未然の自己防衛策ということに尽きると思う。

 

 さて、一般的に、「Serchina」によく書かれている日本人の特徴で共通しているのは、日本人が清潔な民族であること、日本人は他人に迷惑をかける行為を極端に嫌うこと、そして時間に正確で、秩序が保たれていること、公共マナーを遵守していることなどが一様に書かれている。確かに毎日犯罪のニュースが各地で報道されてはいるが、外国と比べ、相対的に見れば安全だと言えるだろう。
 また、近年は日本で学ぶ留学生や日本の企業に就職して働くビジネスマンが増加している。日本独自の風習や生活習慣に最初は戸惑いながらも、長く暮らすと、その利便性や優れた日本文化に唸るという。電車はほぼ時刻表通りに運行するし、街角には自動販売機が溢れ、24時間営業のコンビニも数百メートル間隔であり、100均まであってどこでも何でも安く手に入る。
 そして通りにはゴミ箱がないのに、ゴミひとつ落ちていない。汚れ当然のトイレにはトイレットペーパーが完備し、温水シャワー付きの洋式トイレがあって、そこは安心して用が足せるように、そして次の人が不快に思わないような心遣いなどが相まって清潔に保たれている。
 食事も多彩で、日本食だけでなく、中華や洋食、おいしいパンやケーキなど多種多様な料理や弁当食べ物が楽しめる。特に、コロッケやたい焼き、お好み焼き、焼きそば、日本そば、寿司、おにぎり、天ぷらや玉子を使った丼物、刺身、オムライスなどよりどりみどりだ。これだけ食文化が充実し、発展を続けている日本人を羨ましく思うようだ。
 また、場所によっては季節を通じて比較的温暖な気候で、四季折々のファッションや風景を楽しめるのも魅力の一つであろう。

 私たち日本人は、日頃、当たり前のようにそれらと接しているため、特別な感情を持っていない。しかし、外国人がこのような日本特有の文化に触れれば衝撃を受け、感激するのだそうだ。

 しかしながら、日本で暮らす中国人の中には、空気もきれいだし便利で過ごしやすい反面、多少の窮屈さも感じる。それは東京は家賃が高いし、人間関係が希薄であること。守らなければならないルールがたくさんあり、規律にうるさいことが挙げられる。たとえばゴミ出しひとつにしても、細かい分別が求められる。ゴミを出す曜日も細かく決められている。

 少し自画自賛が過ぎる内容になったが、日本人が日本にいる時には気づかないことを情報として伝える異国のニュースは貴重で、それが「国際化」や真の「国際交流」なのではないか?とりわけ今年は全世界の方が一堂に会すオリンピックが開催される記念すべき年。積極的にコミュニケーションをとり、改めて日本の良さを再発見する契機となればよいと思う。   

2020年1月19日 (日)

日本を貶める悪意サイト「Record China」の記事へ寄せられたコメント

 世界各国のニュースを日本語版で見られるサイトがある。アメリカならば「ニューヨークタイムズ日本語版」だったり、韓国あれば「朝鮮日報」、イギリスなら「The Times日本語版」、中国であれば「中央日報」や「Serchinaサーチナ」というネットニュースがそうだ。そんな中、中国や朝鮮人向けのネットニュースに「Record China」がある。これが結構な曲者で、日本バッシングの記事を恥も外聞もなく掲載している愚かな企業だ。
 今回は、偏狭かつ大陸寄りの見解しかないネットニュースの記事を取り上げ、それを読んだ日本人が理性と冷静さをもって書いたコメントを紹介したい。
Recordchina

 記事1「日本の大学生ら1200人が訪韓、元徴用被害者と元慰安婦に謝罪」(2020.1.7掲載記事)

  2020年1月2日、韓国・KBSは「日本の大学生1200人余りが韓国を訪れ、強制徴用被害者らに謝罪した」と伝えた。記事によると、訪韓したのは「世界平和青年学生連合」に所属する大学生らで、元徴用被害者に会う行事に参加。代表者が「謝罪のスピーチ」をしたほか、徴用された両親とともに日本に渡り被爆した李基烈(イ・ギヨル)さん(韓国原爆被害者協会副会長)の体験談を聞くなどしたという。
 この他、日本植民地時代に独立運動家らが収監されていた西大門刑務所も訪れ、殉国した独立運動家の記念碑に献花した。学生らは「こう着状態にある日韓関係の改善に向け、民間交流を続けていく」と誓ったという。

  また、100人ほどが元慰安婦を象徴する少女像を訪れて像を抱擁し、菊の花を手向けるなどしたという。記事は、「一行は先月31日に元慰安婦らが共同生活を送る『ナヌムの家』を訪れ謝罪した」とも伝えている。
 韓国のネットユーザーからは「こういう学生たちがいるのはうれしいね」「学生の皆さん、いいことをしましたね。ありがとう」「日本政府は憎んでも、日本人は憎まないよ」などの肯定的な意見が寄せられている。
 一方で「日本政府の直接の謝罪を求める」「謝罪は安倍首相がすべき」「こんなのは『ショー』だ。ノージャパンは継続すべき」という否定的な意見も見られた。(翻訳・編集/麻江)

 コメント

 世界平和青年学生連合って悪名高い統一教会の文鮮明がこしらえた団体なんだね。日本支部って言ったってほとんどは在日朝鮮人か統一教会員なんだろう。
 元徴用被害者に「謝罪のスピーチ」をしたってそんな団体が何を謝罪するんだ。何かやってたのか。日本の代表者にでもなったつもりなのか。
 また元慰安婦を象徴する少女像を訪れて像を抱擁したって言うが、像を抱擁するような文化は日本にはありませんよ。わけのわからない行動をして日本を貶めるのは止めて下さい。

 直接関係無いが、ある日本人が韓国に行って焼き肉を食べたら、朝鮮人の店員に「韓国ではチップを払う義務がある」と大嘘つかれて、ポケットマネーを騙し取られたそうである、このように朝鮮人とは日本と日本人からお金を毟り取る事しか考えていない、下賎で低級で強欲な嘘つき基地外人種なのである、こういう連中は大袈裟に言えば、そんなどうしようもない腐れ朝鮮人を付け上がらせている国賊なのである。

 私の感想

 日本人が徴用工や慰安婦問題について反省しているなどと歪曲してでっち上げ、国内世論を煽り、この問題を正当化しようと画策している。そして、さらなる謝罪やら賠償を引き出す腹積りだろう。朝鮮族とは昔からそうしたゆすりたかりの民族。一度でも謝罪すればそれに付け込んでさらなる要求をするのがこの国の汚いやり口。韓国では泣き女や当たり屋、どこでも喚き散らす火病が蔓延。おおかた辛いものを食いすぎて頭がイカれてしまったのだろう。
 
 日本では、日韓請求権協定、そして3年前の10億円でケリはついている。なのに、日本大使館前の慰安婦像を撤去しないし、国外に慰安婦像を建立し、日本を悪者に仕立て上げるために吹聴する。恨(ハン)の文化は100年経っても衰えない。反日教育を幼少期から施し、子供たちに日本への憎悪の念を植え付けている国とは友好関係を築こうなんてありえない。未来への宝である子どもたちに負の記憶や恨みの感情を植え付けて、それが教育だというのであれば本末転倒も甚だしい。そうした偽の情報や都合のいいように捻じ曲げた歴史を信じ込まされている子どもたちは立派な被害者だ。

 記事2「韓国の店員、日本人客にチップを要求し批判浴びる」

  2020年1月7日、日本人観光客にチップを要求した韓国の焼き肉店の店員に批判の声が集まっている。
 韓国メディア・インサイトなどによると、ある日本人女性ユーチューバーは最近、韓国の動画配信サービス・アフリカTV上で、韓国のある焼き肉店で友人と食事する様子を生配信した。女性は視聴者らと会話しつつ食事を楽しんでいたが、放送の途中で同店には視聴者から抗議の電話が相次いだという。
 その理由は、女性の席で肉を焼いていた店員が「韓国では肉を焼いてもらったら感謝のしるしとしてチップを渡す」と発言したため。韓国にチップ文化はないためこれを聞いた女性らはやや驚いたような表情を浮かべたが、「そうなんですね」と言って店員に2000円を渡した。しかし、これを見ていた視聴者らは相次いで同店に電話をし、「チップを強要した」「外国人相手に詐欺を働いた」などと抗議。その後、店員は「そんな意味で言ったのではない」として女性らに2000円を返したという。
 しかしその後も、この様子はインターネット上の掲示板などで拡散し続けており、ネットユーザーからは「国の恥さらし」「客が自ら渡すならともかく、店員が要求するなんて」「この国には本当に詐欺師が多い」「そのわずかなお金のために店がつぶれるよ」「素直な日本人を利用するなんてひどい」「韓国語が少し話せる外国人=カモと考えているようだ」などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

 コメント

 タカリにやらずボッタクリは韓国の文化ですからね。こんなのは氷山の一角にすぎませんよ。だから韓国になんか行くなって言ってるのに。

 日本と日本人からお金を騙し取る事しか考えていない、下賎で低級で強欲な嘘つき基地外人種の朝鮮人である、だから韓国なんかに旅行に行くものではないし、日本国内でも「朝鮮人を見たら泥棒と思え」ぐらいに考えておいた方がいいだろう、「反日無罪」であわよくば日本人を陥れてやろうと考えている朝鮮人は、油断も隙もない強請りタカりの基地外泥棒民族である。


 最後に、韓国人の本性がわかる記事を掲載したい。
 
 「やっぱり違うようだ…」と日本人観光客と中国人観光客の違いを紹介=「文句なし!」「中国人と比べたら韓国人も…」―韓国ネット

 2015年2月3日、韓国のインターネット掲示板に、「やっぱり日本人は違うようだ…」と題するスレッドが掲載され、ネットユーザーの関心を集めている。スレッドを立てたユーザーは、ある韓国メディアの記事を紹介。記事には、中国人観光客が宿泊したというソウル市内のホテルの客室の写真が掲載されており、写真にはタバコの吸い殻やスリッパ、食事をした後のごみが散乱している様子が映っている。
 これについてスレッド主は、「韓国の観光ホテルは最近、中国人観光客たちが客室に置いていくごみに悩んでいる。しかし、経営のため中国人観光客を無視することはできない。ホテル関係者は、『日本人観光客が宿泊した後の部屋と比較すると、ゴミの量は約10倍。さらに、客室料金を少なくとも50%以上割引しなければ宿泊してもらえない』と話している」と説明している。

 この書き込みに、ほかのネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「10倍の量に収まっていることが驚きだ」
「確かに中国人は日本人よりレベルが低いが、中国人と韓国人が同レベルという事実を忘れてはいけない」
「日本人の長所と中国人の短所を合わせたのが韓国人」

「日本の道路にはたばこの吸い殻1つ落ちていない。電車もロボットのようにきれいに整列していた」
「日本の『人に迷惑をかけない文化』は素晴らしい。そこだけは認める」

「韓国人と中国人は『ごみはその場に捨てろ』と教育されているから仕方ない」⇒これが韓国人の本性
「中国人はちゃんとお金を払って宿泊しているんでしょ?ホテルの職員は片付ける時間も給料が出ているんだから、文句を
言う資格はない」⇒これこそが韓国人の本性
「韓国でお金を使ってくれているんだから感謝するべきだ。日本人観光客はどんどん減っているし、来たとしても、買って
いくのは韓国のりだけ」

「客に掃除を要求するホテルって…」
「中国人と比べたら、韓国人も模範生になれる」
「日本人は歴史認識以外文句なし!」
「中国人には50%も割引してあげるの?自国民にはそんなサービスしないくせに」(翻訳・編集/堂本)

 私の感想

 何でも自分の国と比較して優位に立ちたいのがこの国の本性で、競争心や虚栄心の塊と言える。だから毎回のようにいちゃもんを吹きかける。私は両国の立場を説明するのに、血液型でいうとA型とB型の関係を考える。A型はまじめで几帳面で融通が利かない。堅くて型にはまって神経質で心配性。取り越し苦労で悲観的。一方のB型はマイペースで楽観的。通り一辺倒のことしかできずアドリブ下手なA型をいじり倒したくて仕方ない。B型は明石家さんまや長嶋一茂、アンタッチャブル山﨑に代表されるように、自己中、自分が最も偉いと思っているし、自分自身が大好き。A型の型にはまった生き方を窮屈に思える。
 全人口の約4割を占める通り、日本人は完璧なA型民族なのに対し、韓国はA型とO型とB型がそれぞれ3割ずつ。世界的にみて朝鮮民族はB型が多い。日本とは真逆。だから、性格的にも対極にある日本が憎らしくて仕方ないし、日本をいじめようと悪だくみも冴える。まぁ日本人の2割しかいないB型は憤慨するだろうが、こうした構図が出来上がるのだ。だからB型は血液型のことを言われると反論しかしないのだ。

 まぁ血液型に関しては毎回、異論反論は多いが、国際情勢を見渡す際の参考資料にはなる。アメリカや南米は大半がO型で占める。力関係に敏感で、争いが絶えないし、犯罪も多い。銃を規制できないのも頷ける。全人口の9割がO型のベネズエラでは3秒に1回のペースで犯罪が発生し、7分半に一人のペースで人が殺されるという恐ろしい統計がある。換算すると人口10万人当たり、92件が殺人で命を落としている怖さだ。また人口の7割がO型のブラジルは世界一の犯罪国家。自宅の鍵を開けるまでに、銃を片手に家の周囲を点検してから行うようだ。
 
 A型は勤勉なので文明が発達し、経済状況も良い。一方、O型が多い国は犯罪や紛争が絶えない。統計的にはB型は東アジアに多く、南米やアメリカはO型が多く、先進国や欧州はA型がズラリ名を連ねる。これに関してはいずれ別の記事で報告・検証したい。

 参考資料= https://twitter.com/worldnews_blood?lang=ja

 

2019年12月23日 (月)

自己責任でお願いします。

 一見、恐ろしいタイトルをつけてしまったが、身の毛もよだつほど怖いものなのに、なぜか怖いもの見たさでつい見てしまうものがある。好奇心で見てしまったがために、それが夢に出て来てなかなか眠れなくなったりだとか、この世には恐ろしいものが数多く存在する。

 私も毎日、ネットを見るが、世の中にはいろんな人がいて、不可解な事象やなぞの出来事を集めたサイトや、いろんなことを調査している方がいることにある種の驚愕を覚えてしまう。
 今日は、見るならぜひ自己責任でお願いしたいサイトを紹介したい。

 1 事故物件サイト「大島てるの事故物件」

  私は旅行や出張等でホテルを予約する際、必ず一度はこのサイトで調べてから予約することにしているし、このサイトでなくても、
 実際に事前に宿泊予定のホテル名に加えて「自殺」や「心霊現象」などのキーワードを入力して調べている。すると2ちゃんねるなどに
 そうした記載がある場合がある。
  「大島てるの事故物件サイト」は、ホテルで自殺などがあるとお客さんが敬遠して客足が遠のくため、また営業妨害になるためか、一度
 アップされたホテルを削除してしまうケースが多い。だから、大島てるの事故物件サイトは完全ではないのだ。
  私は今年、南相馬市にあるホテルに6月と11月の2回宿泊したが、どうやらそこは今年の春先にホテルの外階段からカップルが投身自殺
 したという記述を見てショックを受けた。しかも自分が車を駐車した一個隣りのスペースだったようだ。すぐに洗車し、祟られないように神
 社のお札を購入して車につけた。

  私は念のため、ホテルに泊まる際には、チェックインして最初に部屋に入った時に、まず部屋に掛かっている絵の額の裏を見るようにして
 いる。隠すようにお札が貼ってあったりしたら要注意だ。またユニットバスも要注意。ここで首を吊ったり、硫化水素、リストカットで自殺
 するケースが多い。バスは洗浄すれば証拠は残らない。私はバスの天井の蓋を開けて、その裏に仏像やお札がないかを調べたこともある。
  私自身はまったく霊感がないし、幽霊など信じないほうだが、もし夜中に目が覚めて、ユニットバスのトイレに行く時に、怖くてどうしよ
 うもない。思い過ごしかもしれないし、もしかすると、こうした事実を知らないで泊まったほうが身のためかもしれない。

  また、進学や転勤などでアパートやマンションを借りる際には、一度はこのサイトで調べた方がいいかもしれない。ただし、3年前に東京
 の旗の台駅近くのマンションのトイレで病気のため急死した私の叔父の情報は、そのサイトには掲載されていなかったし、自殺などがあった
 り、その部屋で死亡事故があって心理的瑕疵物件であっても、間に誰かが住めば、2人目以降は不動産屋が借主に告知する義務は無くなるの
 で、情報漏れだったり、知らないで済んでいるケースも多々あるという。

  「大島てるの事故物件サイト」 http://www.oshimaland.co.jp/  (クリックは自己責任で)

Ohshimateru

 このサイトは投稿式になっていて、地方で起きた事件や事故であっても誰かが新聞やテレビのニュースなどを見てその概要を投稿してくれている。不動産屋泣かせの信頼できるサイトだ。
 それにしても毎日のように日本全国で発生している殺人事件。それらも漏れがなくちゃんとこのサイトに報告され、掲載されている。試しに
あなたが暮らす街で起きた事件事故をこのサイトにある地図で検索してみてください。たぶん漏れなく掲載されているに違いない。

 2 人身事故データベース

  全国の各路線や各駅、駅間で起きた鉄道人身事故を集めたサイト。どこの路線でどこの駅で発生したか、更には時間帯や犠牲者の性別、年
 代別、これまでの発生件数などが事細かに調査してある。 

  郡山駅や私の至近である郡山富田駅などを検索すると、郡山駅界隈だけで8件の人身事故が記載してある。怖い。事実、富田駅~喜久田駅
 にある北向踏切で、今夏の夕刻に女性が電車に飛び込んだ事故も掲載されていたし、かなり細かい。

  では下にURLを記載するが、見る際には自己責任でお願いします。

 「鉄道人身事故データベース」 https://accident.laboneko.jp/ (クリックは自己責任で)

Train-accident

  首都圏では毎日、複数件、列車への飛び込み自殺が起きている。その都度、列車遅延で急いでいる方は大迷惑だし、損害賠償はどうなるん
 だとか、大事な用事があってのに、身勝手な行動で多くの乗客に迷惑をかけることは避けてほしいと思うが、死ぬ立場の者にしたら、そんな
 こと構っていられないだろう。しかし、人ひとりのかけがえのない命が失われたしまった現実を考えたら、これは非常に大きなことで、自殺
 防止にむけた社会での取り組みが求められるかもしれない。生きたくても病気などで幼くして死んでいった方も大勢いる。命の交換などでき
 ないのだから、決して命を粗末にしてはいけない。

 3 福島県警の交通死亡事故データベース

  このサイトは自分への戒めや交通安全の自己啓発のためにたまに見るようにしている。福島県内では、高齢者の死亡事故が多い。もちろ
 ん事故の被害者になる事故が多いのだが、最近は高齢者の運転事故も増加している。私もいずれは高齢者になるが、年々運転に自信が無く
 なって来た。それは車庫入れでわかる。白線の枠内に真っすぐ駐車できないことが増えたし、速度も飛ばさないようになってきた。さらには
 ドライブレコーダーを10年前から車に設置しているが、そうすることで、常に録画されていることで、安全運転を心がけるようになった。
 つい最近は、100均で買った「ドライブレコーダー全方位録画中」のマグネットステッカーを貼ったら、後続車があまり接近しなくなっ
 た。やはり効果があるようだ。
  また、動画サイトでは、交通事故の場面をドライブレコーダーで撮影した動画が数多くアップしてあることから、よくそれを見て、事故が
 起きやすいケースを勉強しているし、自身が若い頃に単車を乗り回してツーリングなどしていたことで、多少運転に自信はあったが、年齢と
 ともに、事故の怖さを認識するようになった。いろいろな事故場面を想定してハンドルを握るようになり、標識の速度より10km/h以上のス
 ピードを出さなくなった。

  そして今回、3番目に挙げたのは、実際に福島県内で起きた死亡事故の現場の写真と事故の原因を掲載してある「福島県警」のサイトだ。
 どういう状況で事故が起きたのか、克明に書かれている。発生日時&時刻、発生場所、発生車両、発生原因など。一度見た方がいい。
  死亡事故現場を通る際は、手を合わせて通ることにしているし、自分に事故が起きないように祈念している。

  「福島県警本部交通事故発生状況」 http://www.police.pref.fukushima.jp/oshirase/kikaku/jiko_sokuhou_index.htm

 4 福島県警の身元不明遺体の検索サイト

  このサイトについては当ブログ内で紹介したことがあった。我が福島県だけで、これほど多くの身元不明遺体が発見されていることに
 ショックを受けた。大多数は先の大震災で津波などによる犠牲者だが、もしかすると事件性がある遺体の発見例もあるかもしれない。
  行方がわからず、捜索願を出したままのケースや、発見されたがすでに年数が経って白骨化していたり、申し出がなく、警察のほうですで
 に火葬した遺体もある。身元確認が難しいケースが多いようだ。歯型やDNAの一致でしか証明しようがない。

  「福島県警身元不明遺体」 http://www.police.pref.fukushima.jp/10.jyouhou/-keiji/-mimotohumei/yukuefumei.html

  令和元年12月14日にこのサイトを確認したら、身元不明遺体が男性で159件まで、女性遺体が26件、掲載されている。
 中には郡山市西田町三町目地内の阿武隈川で発見された遺体もある。もしかすると台風19号の犠牲者なのか、あるいはまさかの殺人?
  年齢、血液型、身長、体型、着衣の状況、頭髪の色、手術根、死亡推定日、発見場所、発見時の状況などが掲載されている。

  ちなみにH21年以降、この10年間で、郡山市内で発見された遺体は下記の6件あった。

  男性が香久池、田村町栃本、横川、多田野、熱海町中山の5件

      女性が西田町三町目の1件

   怖いのは、9年前に男性が福島市栄町のビジネスホテル内で遺体で発見された記述があることだ。その部屋は今も客に提供しているの
  か?

  そして、このサイトの記載事項を見ると、遺体の発見場所は浜通り地方が多い。海岸に漂着した遺体が多い。

 心当たりのある方はぜひ、ご覧いただきたい。

  さて、今日紹介したサイトは、もしかすると知らないほうが幸せかもしれない。余計な情報を知ったばかりに、夜も眠れないとかがあるか 
 もしれない。だからタイトルは「自己責任でお願いします。」なのだ。

  もちろん他にも怖いサイトはいくらでもある。福島県内の心霊スポットだったり、廃屋や廃村になったり、熊のン目撃情報が多い場所を示
 すサイトだったり、死亡事故を動画で紹介するサイトも多数ある。それが自身への警鐘になるのなら、ぜひ見た方がいいと思う。

  最後に、もう一度念を押すが、「自己責任でお願いします。」

 

2019年8月25日 (日)

おもしろやり過ぎ傑作動画

 世の中には思いもよらぬことをする人がいるものだ。発想がユニークで創造力豊かな人が。今日は、見たら絶対に吹いてしまう作品を動画サイトにアップしている映像を取り上げたい。

 1  西部警察のコラボ作品集

 昭和の時代に一世を風靡したアクション刑事ドラマの「西部警察」。石原プロモーションの豪華俳優陣が総出で、番組を盛り上げた。しかし、もっと彼らの活躍を印象づけたのは、Part1からPart3までシリーズ化した中で激闘を物語るのはオープニングを飾ったテーマソングだった。石原軍団の大門軍団率いる刑事陣。いつ殉職するかわからない犯人との闘い。カーチェイスはもちろんだが、過激な爆破シーンの連続、そして日本全国を縦断したロケなど、今では考えられない大掛かりな作品だった。

 その40代以上なら誰もが知っている西部警察のテーマ曲を様々な別のシーンに当てはめた動画だ。

 ① アメリカ大統領の護衛シーンとの組み合わせ

 歴代アメリカ大統領の来日の中でも、派手好きなトランプだけのことはある。これほど警察車両を従えての移動はない。しかも通常使用する強力な防弾ガラスに囲まれた重層な大統領専用車も狙撃に備えたカムフラ用なのか、複数台用意してある。

  やりすぎ感は相当なものだ。先頭で先導する白バイは気分がいいだろう。たぶんハンドルを握るメットの中で、西部警察のテーマ曲が鳴り響いていたに違いない。白バイ隊員になって良かったと思えた瞬間だろう。

 ② 西部警察のテーマと東武鉄道の組み合わせ

 よくぞまぁこんなことを考え付いたものだ。しかも、バッチリ音楽と映像がマッチしている。見事としか言いようがない。始まりから終わりまで計算し尽くされた編集技術だ。

 2 踊る大捜査線のパロディ動画

 この動画はタイトルがすべてだ。これを見た関西人ならきっと「こじつけがおもろいな~」を連発しそうな仕上がり。よくもまぁ考えたものだ。

 3 結婚式余興ビデオ

 ① 太陽にほえろ!パロディ

 素人ながら完成度は素晴らしい。バカバカしいのだが、つい見てしまう。これを結婚式の会場で流したら、さぞかし大うけだったに違いない。これくらいのゆとりと遊び心が人生には必要だ。

 ②Count down TV風ムービー

 ③総勢70人参加の感動サプライズ映像

 親友のためにここまでひと肌もふた肌も脱いでくれる友人たち。これだけ凝ったPVを制作するには相当な時間を要したに違いない。それを親友のためにと頑張ったのが見て取れる。これをサプライズで見た新郎新婦は感動したに違いない。周囲に愛されていることを噛みしめたことだろう。

 仲間っていいなぁ~と改めて思わせてくれる絶品ムービーでした。

 

2019年5月28日 (火)

死を招くご当地ルール

 高齢者による運転ミスや暴走、逆走で幼い園児などが交通事故で犠牲になるケースが多発し、大きな社会問題になっているのは周知の事実だが、驚くなかれ、日本には道路交通法をガン無視するかのような無法運転をする地域がある。あたかも特別ルールが存在するかのような勘違いも甚だしい都道府県が。日本では三大マナー欠如県と目されているのが「名古屋走り」「茨城ダッシュ」、そして「山梨ルール」というものだ。

 ドライブレコーダーの普及によって、各地でこうした道路交通法を無視した、あるいはあてこするように荒っぽい運転が常態化している事実が明るみになった。もちろんこのローカルルールはれっきとした交通違反で、他のドライバーを恐怖に晒す危険運転であり、過誤できない。もちろん、この3地域だけが交通マナーが悪いとは言いきれず、香川県や大分県ナンバーのドライバーの運転マナーも酷いと動画サイトでは語られている。

 では実際はどうなのか?どれほど酷いのか、ドライブレコーダーの映像で確認したい。

 1 「名古屋走り」

 愛知県は毎年、交通死亡事故の発生件数が日本一だ。これは東北6県に広い新潟県を加えた面積よりも広い北海道をも凌ぐワースト記録だ。まず、信号を守らないし、我先にという思考しか持ち合わせていない。それにせっかち。交差点で赤信号停車中、信号が青になる前に、停止線を越えて走り出している。割り込みや車間距離を詰めての煽り運転も日常茶飯事。信号無視もやたら目立つ。一番腹立しいのは、信号で停車中、後方から車が中央車線を越えて追い越し、前に割って入って来る輩。名古屋には交通道徳は不要なのか?みんながやっているからという発想で、違反しないと損している風潮さえ感じ取れる。汚名返上のために警察はバッチバッチ取り締まった方が身のためだ。

 2 茨城ダッシュ

 交差点で信号待ちしている際、青信号に変わった途端、直進車より先に対向右折車が、我先にと直前右折し、ヒヤッとさせる運転法。あるいは左折するのにウィンカーを出すのが遅く、後続を慌てさせる自己中運転などの総称を指すようだ。
 これも心にゆとりがないのか?茨城は魅力のない都道府県の第1位を毎年継続している。なのに、交通マナーも悪ければ何ひとつ良い点を見いだせない。ヤンキーが日本一多いのが茨城県という結果もある。田舎者に限って派手な格好をしたり、田舎モンと馬鹿にされないように見栄や虚勢を張ってみたりするような気性の激しい風潮があるのかもしれない。

 3 山梨ルール

 歩道橋があるのに使わない、一時停止などお構いなし、横断歩道に歩行者がいようが関係なし、強引に右折して来るなど悪評はとどまるところを知らない。とにかくせっかちなドライバーが多い。ハンドルを持つと気が大きくなるのか、あるいは個室にいるので、独自の判断が幅を利かすのかは不明だが、自分本位で相手を思いやる思考が希薄のように映る。普段おとなしい人ほどハンドルを持つと人が変わったように態度が急変し、無駄に飛ばしたり、前車を煽ったり、乱暴極まりない運転に終始するようだ。

 4 その他

  香川ルール

 一説によると、香川県が日本一運転マナーが悪いという噂がある。信号無視はしょっちゅうで、ウィンカーを出さないで右左折、一時停止は無視するなど、無謀運転の輩がごまんといる。人口10万人の事故率はワースト6位だ。2016年はワースト1位だった。
 特に女性は、歩行者が横断中に車で突っ込む割合が多い。確かに、滋賀県で起きた痛ましい事故も当事者2人とも女性運転者だった。

 煽り運転がワーストの大分県

 大分県は車間距離をとらずに、先行車を煽る運転をするドライバーが日本一とされている。「早く行け」と言わんばかりに接近し、中には蛇行運転や、わざとセンター寄りを走ってパッシングし、先行車に「譲れ」とプレッシャーをかける。いわゆる「オラオラ系」で、それがゆえに追突による事故率が高い。しかも、危険運転や煽り運転を行う車には営業車が多い。ハイエースやアルファード、プリウスは無謀運転の代表格だが、軽トラや配送トラックが目立つ。

 重大な過失で人を死に至らしめた場合、免許取り消しの行政処分だけでなく、刑事罰で交通刑務所(千葉県市原市)に入ることになる。一生償いを行う重い十字架を背負ことになる。人を殺めたという事実は死ぬまで消せないのだ。それを理解しない奴はハンドルを握る資格などない。