2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ニュース

2019年5月24日 (金)

死を招く逃走劇の連鎖

 最近、違反をしているにもかかわらず、それを取り締まろうと制止を求める警察官を振り切って逃走し、さらなる速度違反や逆走、信号無視を繰り返した挙句に事故を起こし、死亡に至るケースが後を絶たない。
 つい先日も北海道で自称・漁師の男が、覆面パトの追尾を振り切ろうと3kmに渡って主要国道を逆走し、対向してきた100台以上の車を危険に晒した「事件」があった。しかも派手なオレンジ色の軽自動車で・・・。まさに死をも恐れぬ暴挙だ。対向して来たバスと正面衝突しようものなら一巻の終わりだった。そこまでして逃げた理由とは何なのか?

 また、5月11日の夜9時半頃に、茨城県下妻市で55歳の男性が運転する車がパトカーに追われ、対向車線にはみ出して衝突。運転手が死亡するという重大事故も起きてしまった。


 11日夜、茨城県で覆面パトカーに追われていた軽自動車が対向車線の車と衝突し、軽自動車を運転していた男性が死亡しました。 午後9時半ごろ、茨城県八千代町の国道で軽自動車が対向車線にはみ出して乗用車と正面衝突し、運転していた山中〇さん(55)が全身を強く打って死亡しました。
 この事故で思うことは、何も悪いことをしていなければ、逃げる必要などないはずなのに、逃げたからには、飲酒運転だったり、点数が無く、捕まれば免停になってしうまうとか、車内に覚せい剤を隠し持っていたとか、そう疑われてもやむを得ない。それ以外にパトカーを振り切ってまで逃げなければならない理由などあるのだろうか?親が危篤だとか?子供が絡まれて危ない目に遭っていて助けに行くとか?そうだとしても警察から必死に逃げる理由には程遠い。事情を説明し、逆にパトカーに先導してもらったほうが得策だろう。
 さらに、22日には東大阪市でナンバープレートを外した高校生の男女が乗ったバイクが蛇行運転を行っていたところを夜間パトロール中の青バイの警官が発見し、検挙に向けて追跡を開始。そのバイクの男女は逃走し、スピードを出しすぎて民家に突っ込み、運転していた男子高校生が亡くなった。警察は追跡には問題がなかったという見解を示した。

 東大阪市で高校生の男女2人乗りのバイクが警察の追跡中に住宅へ突っ込み、16歳の男子高校生が死亡、女子高校生が重傷です。22日午後11時前、東大阪市三ノ瀬で2人乗りのバイクが電柱などに接触した後、住宅へと突っ込みました。
 みなさんはこの事件に対してどういう感想を持つだろうか?たぶん次の意見に二分されることだろう。
 1 警察の停止命令を振り切るからには捕まったらやばいということを知っているにもかかわらず逃げた。さらに指示に従  わずに違反を繰り返し逃走を図った挙句に死亡事故を招いたのだから自業自得だろうという見方。  
 2 逃走者が高校生ということを確認できなかったとしても、無理な追跡をして相手の動揺を誘い、結果、事故を起こす原  因を作ったのは警察で、前途ある若者のかげがえのない人命を奪い死に追いやったのは責任重大だ。軽微な交通違反にもかかわらず、死に至らしめた事実というのは決して消し去ることはできない。よって警察の追跡方法に問題がある。
 
 さて、あなたはどちらの意見だろうか?警察の立場からすれば、目の前で行われた違反について、目をつぶって見逃すわけにはいかないだろう。そして正当な基準に基づいて取り締まりを行おうと追跡を開始したが、それでも逃亡を図ったのは、やましいことがあってのこと。警察の判断や行動は適正であったとみるか。

 同乗して助かった女子高生や亡くなった男子高校生の遺族は、自分の非を棚上げして、行き過ぎた追跡を非難するだろう。こんなことで愛する我が子を死に追いやった警察を絶対に許せないに違いない。

 もし、私が子を亡くした親の立場であれば、一度奪われた命はゲームのように再びリセットできないという観点から、後者の見方に傾倒するだろうし、深夜に高校生がバイクを乗り回して遊びふけっていることに気を巡らせなかった自分自身の教育力の無さを悔やむだろう。

 しかし、一方では、自分の子の夜遊びを注意もできないような親に限って、責任転嫁し、ことを荒立てて、見当違いのクレームをつけるものだ。そして「私の息子は警察に殺された」と周囲に吹聴しまくるに相違ない。
 
 実際にバイクが盗まれたものか、わざと捕まらないように作為的にナンバーを外したかは不明だが、深夜にバイクを乗り回し、女と連れ立って蛇行運転をした挙句に警察に見つかり、さらなる違反を繰り返した結果が、このような重大事故を招いた今回のケースを鑑みると、私自身は法に触れる行為を3つ以上重ねると、限りなく死に近づくと考えている。これは持論でもあるが、今回のケースでは・・・
                                                         
 ① ナンバーを外したバイクを乗り回した行為(もしかすると盗んだ可能性あり)
 ② 深夜の11時に高校生が少女と共に徘徊していた行為
 ③ 蛇行運転や信号無視を繰り返すなど交通法規を無視した意気がり行為
 ④ 警察の呼び止めを無視し、猛スピードで逃走を図った行為
 
 そこに自制の念や自戒の気持ちはなかったのだろうか?逃げることだけしか頭が回らなくて、何も思い及ばなかったのだろうか?そこに正義や改悛の情らしきものは存在しなかったのだろうか?追ってくる警察をまるで悪魔のように思い、ひたすらスロットルを絞り、何が何でも振り切って逃げてやろうとしか考えが及ばなかったのか?いずれにしても死をもって償うにはあまりにも短絡的で、軽率すぎる行動だ。

 不幸中の幸いは、同乗していた女子生徒が一命をとりとめたことだ。もし2人とも亡くなっていたら、遺族は女子高生に対しても賠償責任を背負うことになっていただろう。

 しかし、一番気の毒で、とばっちりを受けたのは突っ込まれた民家の住人だ。建物の損壊だけで済むはずもなく、いきなり自分の家に突然予期せぬバイクが突っ込み、しかも見ず知らずの高校生が自分の家で死んだことは気味が悪い。死亡事故現場として心霊ポット化しても不思議ではなく、当事者にしてみたら大迷惑の何物でもない。

 それにしても最近は神をも恐れぬ行為が後を絶たない。はたしてこれらのモデルケースは自業自得で片づけられる出来事なのか?警察官自身も「自分の追跡によって、若者を死に追いやった」という事実は消えない。若者のとった行動が無謀であるのは言うまでもないが、果たしてそれが死に値するほどの大罪だったのか?
 自ら死に近づく行動をとった若者に重大な過失があるにせよ、失われて然るべき命だったのだろうか?死を持って償うべき出来事だったのか。人生に終止符を打つほどのことなのか?

 こうした行動は、程度の差はあれ、若気の至りでよくあることだ。大人になって改心し、更生できる機会は山ほどあるし、もし生きていれば大人物へと変貌を遂げたかもしれない。現に暴走族の元総長を謳っている人でも俳優に転身して成功した方もいて、そうした若い時分の過去など微塵も感じない人もいるし、昔、札付きの悪だった少年が、ボクサーとしてチャンピオンにまで上り詰めたという例は五万と聞く。

 私は逆に捕まって社会的制裁を受けていたほうが、長い目で見ればケガが少なくて済んだものと思っている。社会のルールから逸脱すれば、遅かれ早かれこのような裁きを受ける。それを経験できれば、学習と体験を踏んだことで、同じ過ちを繰り返さなくなったに違いない。反省と自戒の念を持つ貴重な機会を得る筈だったのに。死んでしまったら何もならない。
 
 結びに、尊い命が失われた事実を双方(遺族・警察)が重く受け止め、こうした非行に走らないコミュニティ作りを社会全体として考えなければならない。
 

2019年5月 2日 (木)

平成30年間の福島の出来事

 4月30日をもって、平成30年と4か月の歴史に終止符が打たれた。私は当ブログを通じ、何度か「平成」は「自然災害」の時代だったと申し上げた。しかし、一方では長い歴史の中で、日本が巻き込まれた戦争は一度も無かったことで、文字通り「平成」のうちに幕を閉じたと言って過言ではないと思う。
 そして、目を我が福島県に向ければ、東日本大震災を越える出来事などあり得ないが、この30年という節目にあたり、福島県の30年を回顧したい。なお、これは、同日、「ゴジてれChu !」の中で取り上げられたフリップを基にしていることを申し添えたい。

 平成元年(1989年)
   作曲家・古関裕而さんが死去 国道115号土湯トンネルが開通 巨人軍・中畑清さんが現役引退 国道49号線中山トンネル共用開始

 平成2年(1990年)
   常磐ハワイアンセンターがスパリゾートハワイアンズに テキサスA&M大学郡山校が開校(4年後に閉校)
   磐越自動車道(郡山JCT~磐梯熱海IC)開通

 平成3年(1991年)
   警察庁指定118号事件 東北新幹線が東京駅まで開業 坂下町出身の歌手、春日八郎さんが死去

 平成4年(1992年)
   葛尾村が交通死亡事故ゼロ1万日を達成 山形新幹線が開業 田部井淳子さんが女性初の世界7大陸最高峰登頂成功
   グランデコスキー場がオープン

 平成5年(1993年)
   福島空港が開港 会津大学が開学 全日制全国初の単位制高校・いわき光洋高校が開校 
   会津坂下町出身の作曲家・猪俣公章さんが死去 アルツ磐梯スキー場が営業開始

 平成6年(1994年)
   伊藤正義元外相が死去 双葉高校が14年振りに夏の甲子園に出場 吾妻連峰雪山遭難事故発生

 平成7年(1995年)
   須賀川女祈祷師による殺人事件 皇太子ご夫妻が初の来県 福島国体開催 磐越自動車道(郡山~いわき間)開通

 平成8年(1996年)
   ジャスコ郡山フェスタ店オープン 日本医師会会長に坪井栄孝氏 県内初の総合学科高校・光南高校が開校

 平成9年(1997年)
   Jヴィレッジがオープン 会津坂下町出身の木版画家・斎藤清氏死去 磐越自動車道西会津IC~津川IC間開通
   道の駅安達上り線開駅 郡山運転免許センターが開設

平成10年(1998年)
   平成の大水害で西郷村の福祉施設などで犠牲者 ビッグパレットふくしまがオープン 全国高校駅伝女子で田村高校が初優勝

平成11年(1999年)
   福島空港に国際線就航 MOX燃料が福島第一原発に搬入 「ジャスコ白河西郷店」、「うすい百貨店」がオープン
   首都機能移転誘致合戦が活発化

平成12年(2000年)
   郡山西武が閉店 オーストリアでケーブルカー火災が発生し、猪苗代町の中学生らも犠牲に 藤田敦史がマラソン日本最高記録を更新

平成13年(2001年)
   うつくしま未来博が開幕 165万人が入場  夏の高校野球県大会で聖光学院が初優勝 郡山北警察署が開署
   ビッグアイが落成

平成14年(2002年)
   日韓ワールドカップでアルゼンチンチームがJヴィレッジで合宿 

平成15年(2003年)
   県内の公立高校で男女共学化進む

平成16年(2004年)
   野口英世が千円札の肖像画に 伏見俊昭がアテネ五輪自転車競技で銀メダルを獲得 市町村合併・新生会津若松市が誕生

平成17年(2005年)
   順天堂大の今井正人が前人未到の11人抜きで箱根駅伝初代「山の神」に 大雪被害で三春・滝桜の枝が折れる
   チェアスキーW杯で鈴木猛史選手が初の金メダルを獲得 摺上川ダムが完成

平成18年(2006年)
   県立大野病院で医療ミス、産科医逮捕 佐藤栄佐久知事が辞任

平成19年(2007年)
   FISスキーワールドカップ猪苗代大会開幕 会津若松で少年が母親を殺害

平成20年(2008年)
   FCバラーダ福島がチーム名変更で「福島ユナイテッドFC」発足 丸井郡山店が閉店 聖光学院が夏の甲子園でベスト8
   甲子道路開通 福島交通が会社更生法申請

平成21年(2009年)
   新山の神、箱根駅伝で柏原竜二選手が力走し東洋大が往路優勝 福島空港からJALが撤退 会津サティが閉店

平成22年(2010年)
   バンクーバー五輪で穂積選手がチームパシュートで銀メダル獲得 国道49号線いわき三和トンネル開通

平成23年(2011年)
   東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故 新潟福島豪雨で只見線が不通に 県の人口が200万人を割る

平成24年(2012年)
   尚志高校が全国高校サッカー大会でベスト4

平成25年(2013年)
   大河ドラマ「八重の桜」が放送開始 福島市で東北六魂祭が開催 B-1グランプリでなみえ焼きそばグランプリに
   bjリーグ参入「福島ファイヤーボンズ」が誕生 道の駅安達下り線開駅

平成26年(2014年)
   ソチパラリンピックで鈴木猛史選手が金メダル BCリーグ参入へ「福島ホープス」誕生 郡山市でB-1グランプリ開催
   内堀雅雄氏が福島県の新知事に

平成27年(2015年)
   ふたば未来学園高校が開校 いわきで太平洋・島サミット開催

平成28年(2016年)
   登山家・田部井淳子さん死去

平成29年(2017年)
   エアレース室屋選手が年間世界王者に

平成30年(2018年)
   福島県産日本酒が6年連続で全国新酒鑑評会で金賞受賞日本一の快挙 県内最大級のSC「イオンモール小名浜」がオープン
   バドミントンの桃田選手が日本男子初の金メダル・世界ランクも初の1位に
   吾妻山で噴火レベル規制で通行止めに

平成31年(2019年) 
   全国都道府県対抗男子駅伝で福島県チームが悲願の初優勝 山形自動車道開通

 私が個人的に5大ニュースを選ぶと・・・

 1位 東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故
 2位 福島空港開港
 3位 うつくしま未来博開催
 4位 ふくしま国体開催
 5位 磐越自動車道全線開通 

 

 さて、平成の30年を振り返ってみても、様々な出来事があった。それらひとつひとつが想い出であり、生きた証だ。とかく平成は災害の時代であったが、戦のない平和な時代であったことには感謝したい。

 

 

2019年4月30日 (火)

平成10大ニュース

 今日で「平成30年4か月」の歴史に幕を閉じる。激動の「昭和」が「戦(いくさ)」の時代だったとすれば、この平成は「災害」の歴史であったと言える。今日は、ひとつの時代の終焉に際し、私が思う「平成」の10大出来事を取り上げたい。

 1位 「東日本大震災・原発事故」

  2011年(平成23年)の午後2時46分に発生したマグニチュード9.0の巨大地震。体験したことが無いほどの長くて大きな揺れ。この世の終わりかと誰もが思った。そして人生初の大津波警報が発令され、東北地方の沿岸部を中心に波の高さ10mを越える大津波が押し寄せ、多くの人命を奪い去った。特に陸前高田市は壊滅状態で、美しい松林などが根こそぎ倒されて、無残な姿を晒した。宮城県の大川小では、あろうことか川沿いに避難させたことが致命的となり、100m近い小学生が津波に飲み込まれ、命を落とした。南三陸町もまた市街地に津波が押し寄せ、人との暮らしまでも奪いとった。
 そして最悪だったのは、東京電力福島第一原子力発電所の津波による全電源喪失。これにより、原子炉を冷却できず、高熱化した炉心でメルトダウンが発生、1号機と3号機で相次いで水蒸気爆発が起き、原子炉が吹っ飛んだ。あのチェルノブイリ事故と同様にレベル7という最高警戒レベルとなり、浜通りを中心に住民が着の身着のままで避難を強いられ、8年経った現在もまだ故郷に帰還できない方々が大勢いる。

 2位 「阪神・淡路大震災」

 1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、兵庫県・淡路島北部を震源にした震度7の巨大地震が起き、兵庫県を中心に大きな被害が出た。特に震源に近い神戸市市街地(東灘区、灘区、中央区(三宮・元町・ポートアイランドなど)、 兵庫区、長田区、須磨区) 被害は甚大で、当時東洋最大の港であった近代都市での災害として、日本国内のみならず世界中に衝撃を与えた。犠牲者は6,434人に達し、第二次世界大戦後に発生した地震災害としては、東日本大震災に次ぐ被害規模である。戦後に発生した自然災害全体でも、犠牲者の数で伊勢湾台風の5,098人を上回り、東日本大震災が発生するまでは最悪のものであった。 
 神戸に本拠地を置く「オリックス・ブルーウエイブ」が慰問にあたり、その年、劇的な優勝を果たしたことで、被災者を大いに勇気づけた。

 あの未曾有の災害から四半世紀近い24年が経過したとは信じがたい気持ちでいっぱいだ。「光陰矢の如し」を実感してしまう。

                                 
 3位 「オウム真理教事件」

 1980年代末期から1990年代中期にかけてオウム真理教が起こした一連の事件の総称。オウム真理教の教祖である麻原彰晃(松本智津夫)が、宗教を隠れ蓑に日本を乗っ取って、自らその王として君臨することを空想し、それを現実化する過程で、世界各国での軍事訓練や軍事ヘリの調達、自動小銃の密造やVXガスやサリンなどの化学兵器の生産を行い武装化し、教団と敵対する人物の殺害や無差別テロを実行した。世界史的に見ても、アルカイダやISILによるテロを先取りした事件である。
 一連の事件で29人が死亡し(殺人26名、逮捕監禁致死1名、殺人未遂2名)負傷者は6000人を超えた。教団内でも判明しているだけでも5名が殺害され、死者・行方不明者は30名を超える。被害者の数や社会に与えた影響や裁判での複数の教団幹部への厳罰判決などから、「日本犯罪史において最悪の凶悪事件」とされ世間を震撼させた。
 特に注目される事件として、教団と対立する弁護士とその家族を殺害した1989年11月の坂本弁護士一家殺害事件、教団松本支部立ち退きを求める訴訟を担当する判事の殺害を目的としてサリンを散布し計7人の死者と数百人の負傷者を出した1994年6月27日の松本サリン事件、教団への捜査の攪乱と東京首都圏の混乱を目的に5輌の地下鉄車輌にサリンを散布して計12人の死者と数千人の負傷者を出した1995年3月20日の地下鉄サリン事件が挙げられる。 ほかにも警察庁長官狙撃事件や公証役場職員拉致殺害事件などもオウムの仕業であった。
 長引く裁判の末に、2018年 7月6日に麻原と側近の計7名の死刑が執行され、7月26日には他の側近6名の死刑が執行され、刑事上では収束となった。 

 4位 「日本人メジャーリーガーの活躍」

 ドクターKことトルネード投法の「野茂英雄」に始まり、数々のメジャー記録を塗り替えた孤高の天才「イチロー」、大魔神「佐々木主浩」、ワールドシリーズでMVPに輝いた功績を評価され、国民栄誉賞を受賞した「松井秀喜」、NPB負けなしの24連勝を達成した「田中将大」など、日本人のプロ野球選手が相次いでアメリカに渡り、大活躍をした。

 

 5位 「Jリーグ開幕」

 1993年、日本初のプロサッカーリーグ「Jリーグ」が開幕した。カズ、井原、木村和司、ジーコなどのスター選手がその開幕を彩った。また、その翌年に行われたW杯アジア予選でオフト率いる日本代表はあと一歩のところで出場権を逃し「ドーハの悲劇」と呼ばれた。また、2002年には「日韓共催ワールドカップ」が開催され、日本がベスト16に進出を果たした。

 6位 「生前退位」

 平成天皇が自ら高齢による執務困難を理由に、自ら退位することを公表し、政府に対応を依頼した。これによって、平成は31年と4カ月で終止符を打つこととなった。新元号が一か月前の4月1日に菅官房長官から発表され「令和」となった。
 平成が終焉に近づくにつれ、テレビ局各局は天皇家に関する特別番組を放送した。天皇陛下は上皇となり、皇后さまは上皇皇后となられる。現皇太子さまが新天皇に即位し、皇位継承順は2位が秋篠宮殿下、3位が悠仁さまとなられたが、皇太子は置かないため、公務過多となる懸念が囁かれている。

 7位 「長野オリンピック開催」

 平成10年(1998)2月に長野で開催された第18回冬季オリンピック大会。
 新日の丸飛行隊のスキージャンプ陣が躍動した。船木をエースに原田雅彦、岡部らが活躍し、悲願の団体金メダルをもたらした。他にも女子モーグルの里谷多英やスピードスケートの清水宏保らが金メダルを獲得した。

 

 8位 「雲仙普賢岳火砕流」

 平成3年6月3日15時30分以降、長崎県の「雲仙普賢岳」小・中規模の火砕流が頻発し、15時57分には最初の大規模な火砕流が発生した。
取材の、報道関係者16名(アルバイト学生含む)、火山学者ら3名、警戒に当たっていた消防団員12名、報道関係者に傭車され独断で避難できなかったタクシー運転手4名、避難誘導を行うためパトカーで来ていた警察官2名、市議会選挙ポスター掲示板を撤去作業中だった作業員2名、農作業中の住民4名の合わせて43名の死者・行方不明者と9名の負傷者を出す惨事となったが、被害は避難勧告地域に収まっていた。
この噴火で「溶岩ドーム」という言葉を初めて耳にした。

 9位 「熊本大地震」

 2016年(平成28年)4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生した地震。 気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜(前記時刻)および4月16日未明に発生したほか、最大震度が6強の地震が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生している 。益城町では多くの家屋が倒壊し、死者が多数でた。国宝であり、日本三大名城と言われる「熊本城」の石垣が崩落した。

 

10位 「御嶽山噴火」

 2014年の御嶽山噴火(2014ねんのおんたけさんふんか)は、2014年(平成26年)9月27日11時52分(日本時間)に発生した、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)の火山噴火である。噴火警戒レベル1の段階で噴火したため、火口付近に居合わせた登山者ら58名が死亡した、日本における戦後最悪の火山災害となった。

 さて、この30年4か月を振り返ったが、「平成」は大きな事件や災害に見舞われた時代であったと言える。その度、天皇皇后両陛下は各地に赴き、被災された方々を慰問された。現人神から日本国の象徴的存在となられ、ことあるごとに国民に寄り添ってこられた天皇皇后両陛下、その退位にあたり、「平成」を私なりに振り返ってみたが、日本が巻き込まれた「戦争」こそない平和の時代だったが、一方では多くの人命が失われた自然災害の時代でもあった。
 ひとつの時代の終焉にあたり、「昭和」「平成」「令和」と3つの時代を生きることにあった自身の健康にも感謝しつつ、また新たな時代に幸多かれと願い、結びとしたい。

2019年2月 9日 (土)

知らないでいると痛い目に遭う

 以前、「知らないと痛い目の合う法令」という記事で、交通規則について取り上げたことがあった。今回は、その第二弾の記事をお送りしたい。

 1 高速道路の最高速度が120km/hになったが・・・

 1月31日付けのニュースで、東北縦貫自動車道路と新東名高速道路の一部区間で、最高時速が100km/hから120km/hに引き上げられることが明らかになった。実施は3月からの予定。
 しかし、勘違いしないで欲しい。だからと言って、「必ず120km/hで走りなさい」という意味ではない。その区間を120km/hで走っても違反にはならないということであって、「高速道路の最低速度から最高速度の間で走行できる」というのが本来の意味だ。



 もちろん、強風や雨などの自然条件や事故などで、規制が出ている場合は、その速度で走行しなければ違反となる。例えば、高速道路の速度オーバーは40km/h以上が一発免停になるから、それ以内で走れば良いなどという勝手な解釈や判断はNGだ。
 営業車両に多いが青切符で済むと過信して、120km/hから39km/hオーバーの159km/hで走れば、視界は遮られて命の危機に晒されるし、もし前方で事故が発生し、道路を塞いでいれば、衝突は避けられない。また、落下物や小動物、あるいは突風などがあった場合には、ハンドルを取られ、外壁やセンター寄りのガードレールへの激突は必至。それが150km/h以上の高速でとなると、命の保証はない。
 上限速度が引き上げられたからといって、決して無理な速度で飛ばすのは、自らの寿命を縮めるようなものだ。

 2 18歳成人制はまだ施行されていない

 18歳で選挙権といういうのはすでに実施されているが、まだ成人として認められてはいない。だから現在、18歳の誕生日を迎えたからといって、大人と判断するのは早計だ。
 昨年の国会で法案が可決された民法改正案は、その施行が2022年4月からとなっている。この目的は、犯罪の低年齢化による抑止力強化と刑法などの法令適用もあると思うが、婚姻年齢を男女ともに18歳以上に揃えるというものだ。
 昔に比べ、体の発育は早くなっているが、精神年齢が追いついていないことから、女性も16歳から18歳に引き上げたと想像できる。


 
 18歳年齢による変化する事項は次の5項目

 1 選挙権
 2 契約当事者に(借金・クレジットカードの作成が可能)
 3 国民年金の納付
 4 婚姻年齢
 5 刑事罰

 これらが18歳で現行の20歳と同じ扱いとなる。ここでひとつ疑問に思うことが出てくる。

 「成人」を謳っていながら、「酒・たばこ・ギャンブル」についてはどうなるのか。結論から言えば、成人年齢が引き下げられても、10代は認められないままになっていいる。今まで「未成年」という言葉が付いていた禁止条文が、年齢指定の条文に変わるだけ。
 酒とタバコは健康を害する嗜好品であり、発達途中にある10代には有害以外の何物でもないというのが大原則。ギャンブルも自制が効かなくなり、それにのめりこみ、自己破産や破綻し、借金を抱える不測の事態に陥る危険性から、現行の20歳からとしてある。

 また、犯罪を犯した場合、20歳未満は少年法の適用だったが、2022年からは18・19歳であっても刑法の適用となり、厳罰が下され、実名報道も可能となる。

 以上、見てきたように大人としての責任を早期の段階で植えつけようというのがこの法案の狙いのようだ。
 知っておくべきは、2022年の3月までは18・19歳はまだ未成年として扱われる。よって3年後には成人式が満18~20歳まで、通常の3倍もの人で溢れかえることになる。高校生でも晴れ着を身にまとい成人式に出席することが現実のものとなるということだ。
 
 3 違法アップロード&違法ダウンロード

 俳優の「遠藤憲一」さんが、テレビでしきりに「それ、違法です」と訴えていることで知られる通り、テレビ番組や楽曲などが動画サイトに違法にアップロードされている。しかし、違法とは言いながら、警察の取り締まりはさほど厳しくなく、漫画を載せた中高生が摘発されたというニュースはあったものの、これほど映像などがむやみやたらと溢れかえった現状では、すべてを取り締まれないというのが実際のところのようだ。
 しかし、「刑事事件弁護士ナビ」というウェブページによると、知らないでそのような行為に及ぶと、取り返しがつかない事態を招くことを指摘している。(以下抜粋)

 「違法ダウンロード(いほうだうんろーど)とは、インターネット上に違法にアップロードされたコンテンツをダウンロードする行為のことです。違法ダウンロードの罰則は、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金となっています。」

2012年10月1日に違法ダウンロードの刑罰化が施行されたものの、以下の3点の理由から逮捕者はほとんど出ていません。

  1. 権利者の告訴がなければ起訴できない(親告罪)
  2. 違法ダウンロードをしたと証明するのが難しい
  3. 違法ダウンロードした人物を取り締まるのが現実的でない
     

 ただ、今後取締が厳しくなる可能性は0ではないので、違法ダウンロードをしないに越したことはありません。

 これらの記載から、テレビ番組やDVD、CDのコンテンツを権利者の許諾がないまま、勝手にアップロードすると、告訴されても言い逃れはできず、法の裁きを受けることになる。「知らなかった」では済まされず、懲役は免れても罰金刑ともなれば、立派に前科がつくこととなる。もちろん、違法としりつつ、それらの映像や動画をダウンロードした者も、同じ適用を受ける。

 ここでまた疑問。私自身、動画を「Youtube」などの動画サイトにアップした経験はないが、「共有」のURLを使用して自分のブログ記事に「リンク」して貼り付けている動画がある。この行為は違法なのか。もし違法ならば、「Youtube」のサイト自体が、すべての「共有」機能のボタンを設置している段階で「違法」になるはず。そこでヤフー知恵袋などのQ&Aで調べてみた。

 公式の動画であれば問題ありませんが、違法にアップロードされたものであればNGの可能性があります。ご指摘の行為が

①著作権(公衆送信権)侵害にあたるか
②著作権侵害の幇助にあたるか      を見ていきます。

 ① 自分でアップロードしているわけではないので著作権法にあるどの権利にも抵触しません。(なお、児童ポルノのURLを貼り付ける行為が自分でアップロードする行為と同じ、とされた判例(最判24.7.9)がありますが、今回の場合とはまったく事案が違うので、これは根拠になりませし、仮に同じ論理を用いてもご質問のケースにまでは及びません。まとめサイトなどで間違った理解をされている方をよく見るので一応。)

 ② 幇助は正犯(実際に犯罪を行う人)の法律違反行為をしやすくした時に認められる(例えば殺人のために包丁を買ってあげた等)のですが、今回の場合、違法にアップロードされた動画の再生数を伸ばすことが、これにあたる可能性があります。ただ、この問題は(私の知る限り)学者の間でもあまり議論されておらず、当然裁判例もありません。

一応この手の問題に非常に詳しい小倉秀夫弁護士がご質問者様の質問に回答しているITメディアの記事があるので御覧ください。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/27/news029.html

 私自身、恥ずかしい話だが、慶應義塾大学の法学部法律学科で学んだ身ながら、こうした著作権に関する知識に疎く、今回、自戒の念を持ってこのような記事を書いてみた。
 「知らぬが仏」ではなく、これからは「「知らぬは地獄」を常に念頭に置きながら、軽率な行為を控えるようにしていきたい。

 

2018年12月31日 (月)

2018年のニュースと話題になった人

 毎月話題となったニュースをその都度書き留め、年末に1年間の総括として公開します。

 <全国・世界で起きたニュース>

 1月 
  
  箱根駅伝、青学が4連覇 優勝候補の神奈川大と駒大がシード落ち 
  アンパンマン号が出動するハプニング
  埼玉県でタイヤパンク被害続出
  北朝鮮、金総書記が強気の発言連発 核のボタンが机の上にある 韓国すり寄る
  星野仙一氏、すい臓がんで急死 70歳 悼む声ぞくぞく  
  女子高生が刺されたり、高齢者に撥ねられる事件事故が相次ぐ
    米軍ヘリ、また沖縄の海岸に不時着
  成人の日で着付け「はれのひ」が夜逃げ 被害者300人以上 社長は逃亡して上海
  カヌーの選手、ライバルのドリンクにドーピング違反薬物の混入を自白し発覚
  爪楊枝ボーガンでアホな大人3人が傷害罪で逮捕
  タイで15年間逃亡を続けた殺人犯が逮捕
  猫からウィルス感染で死亡
  ももクロの有安杏果が卒業&芸能界引退を発表
  愛知県のスーパーでフグの肝臓を販売 客が食べてしまう事故 健康被害なし
  仮想通貨ビットコイン乱高下で大損者続出
  小室哲哉、不倫疑惑騒動の責任を取り、芸能界引退
  高橋克也の無期懲役が確定 これでオウム全被告の刑確定 麻原の執行はいつか
  またしても大相撲界で不祥事 大砂嵐が無免許運転で追突事故
  草津白根山で噴火 雪崩も発生し、自衛隊員ひとり死亡 スキーヤーが1名不明
  大相撲でまたまた不祥事 春日野部屋で暴行事件の逮捕者が出ていたが報告せず
  平幕の栃ノ心が優勝
  東京でも積雪 全国的に異常低温
  スーパーブルーブラッドムーン(皆既月食)
  集団登校の列に70歳の女が運転する車が突っ込み、7歳女児が死亡
  札幌の自立支援関連施設で火災 11人が死亡

 2月

  大阪で重機が歩道に突っ込み、小学生の女児が死亡 運転手を逮捕
  俳優の豊原功補が小泉今日子と不倫
  乃木坂46の生駒里奈が電撃卒業を発表
  貴乃花親方が理事選出馬も落選
  佐賀県の民家に自衛隊攻撃型ヘリ・アパッチが墜落して炎上 隊員2名死亡
  眞子さまの結婚、小室家の週刊誌報道も影響してか再来年に延期
    北陸地方で豪雪被害 連日の積雪で車100台以上が雪に埋まり立ち往生 
  台湾で大きな地震 建物倒壊で死者も
  平昌五輪契機に南北融和姿勢強調 五輪を政治利用顕著 日本勢振るわず
  強風で延期、中止、日程変更続出
  カーリング娘が連日熱戦 ケガから復帰の羽生がSP首位
    羽生が大会連覇で金、宇野が銀獲得 列島が大興奮 大怪我から奇跡の復活劇
  藤井五段が羽生に勝ち、決勝でも勝って優勝。一気に六段に昇進
  小平奈緒が500mで五輪新記録で金メダル
  女子団体パシュートで日本が五輪新で金メダル 高木美帆は金銀銅獲得
  マススタートで高木が金メダルで初代女王に
  LS北見のカー娘が3位決定戦でイギリスに逆転勝ちで銅メダル 
  メダルは過去最多の13個(金4、銀5、銅4) そだね~やもぐもぐタイムが話題に 
  カー娘、帰国後、故郷・北見に凱旋で地元大フィーバー

 3月

  伊調馨選手が栄コーチをパワハラで告発
  イチローが電撃マリナーズ復帰 上原は古巣巨人に復帰濃厚
  米朝会談濃厚 和平への模索が進む
  上原浩治が巨人に復帰 手薄な投手陣の穴埋め
  6人殺害のペルー人に死刑判決
    森友問題のデータ改ざん問題で佐川国税庁長官が辞任
  オウム死刑囚7人が移送 執行間近か
    大坂なおみ快進撃 世界ランク上位を次々撃破してツアー優勝。
    南北融和ムード一気に加速
  

 4月

 加山雄三のクルーザー「光進丸」が全焼
  エンゼルス大谷鮮烈デビュー 初先発初勝利に加え、本拠地で初打席初ホーマー
 土俵上で市長が卒倒 女性看護師が救命措置中に伝統優先で土俵から降りるアナ
 ウンスに批判続出
 大谷3試合連続ホームランの驚愕
  鹿児島県日置市で5人殺害 父親、親類の殺人容疑で38歳の男を逮捕
  大谷フィーバー続く今度は投手として7回1死までパーフェクトに抑え全米を魅了
 ハリルホジッチ監督、電撃解任 後任に西野氏
  松山刑務所大井造船作業場から受刑者が逃走、行方不明 尾道向島に潜伏?
 大分で土砂崩れ 5人が生き埋め
 自衛隊日報の存在、加計&森友学園問題を巡り、国会紛糾
 米英仏がシリアを空爆
 福田財務次官がセクハラ発言連発で辞任
 新潟県知事が出会い系で援助交際・買春で辞任
 霧島連山で噴火
 北朝鮮が核実験中止・ICBM発射を廃止宣言 裏切りの歴史に懐疑的な見方も
 元赤ヘル 衣笠祥雄氏が死去 連続試合出場世界記録で国民栄誉賞受賞
  カナダで車を暴走させる単独テロ発生 10名が死亡
  TOKIO山口が女子高校生に酒を飲ませ、強制わいせつで書類送検
 朝鮮情勢、金総書記と文大統領が板門店で融和パフォーマンス 平和協定締結へ
 脱走犯・平尾、なんと尾道から70km離れた広島市内で身柄拘束
 あおり運転社会問題に 厳罰化

 5月

 GW中のUSJでフライング・ダイナソーのコースターが乗客を乗せたまま宙づりに
 イチロー、今季出場終了 特別補佐就任で引退の危機
 新潟で小2女児が首を絞められ殺害され、線路に遺棄 電車に撥ねられる事件発生
 一週間後、20台の男を逮捕
 元千葉市議、居酒屋で切り付け、小学生女児が死亡、重軽傷者多数
 日大アメフト部員、悪質タックルで退場 軽すぎる処分
 乳幼児ご難続き、食事与えず餓死、ベビーカーごと水路へ
 名古屋の漫画喫茶で刺殺事件 逮捕の犯人は刺すのはだれでも良かったと供述
 米朝会談中止に
 90歳の老婆が車を運転し赤信号無視し、歩道に突っ込み50代の女性を死亡させる
 岡山県津山市で刺殺された小学生女児の犯人が服役中に殺害を自供し再逮捕

 6月

 羽生結弦に国民栄誉賞
 和歌山のドンファン資産家が謎の死で警察が捜査
 泣き叫んで許しを請う5歳女児を虐待死させた鬼畜両親が逮捕
 新幹線車内で殺人事件 誰でもよかったと居合わせた客を無差別で殺傷
  看護師の女性、無理やり車に押し込まれ、その後、遺体で発見される 闇サイトの犯行
 米朝会談シンガポールで実現 北朝鮮の非核化 
  新幹線で飛び込み自殺?先頭部分が大きく破損し、血痕。車体内部から人の腕が発見
 梨田監督が成績不振を理由に辞任
  高校のバスケの大会で延岡のコンガの留学生が審判に暴行し20針縫うケガを負わせる
 大阪で震度6弱の巨大地震発生 9歳の小学生を含む3名が死亡
 富山で21歳元自衛官が交番を襲撃 警官を刺殺し拳銃を奪い、小学校の警備員を射殺
  タイで13人のサッカー少年が洞窟探検で雨水で閉じ込められ、救出困難に
  29日に関東甲信地方で梅雨明け 6月の梅雨明けは観測史上初!

 7月

 文科省の局長が便宜を図り、息子を東京医科大学に裏口入学させる汚職発覚
 オウム真理教の麻原教祖ら7人の死刑を同日執行
 北九州・四国・中国地方で大雨特別警報 氾濫・洪水・土砂崩れで200人以上が死亡
 大口病院点滴混入連続殺人事件で31歳の女看護師が殺人罪で逮捕
 タイの洞窟閉じ込め、13人の少年無事救出
 連日猛暑で中国地方豪雨災害の被災者も打撃 ボランティアも救急搬送
 猛暑列島、40℃超えの場所も 熱中症で死者続出
  全国で殺人事件が多発
 三浦翔平、桐谷美鈴が結婚
  オウムの死刑囚の残り6人も執行 異例ひと月で13人
 東京の工事現場で爆発火災5人死亡
 鳥取墓地で墓石を破壊 また韓国人の犯行か?
  台風12号、迷走進路 東海に上陸し、近畿、四国、九州、奄美大島から中国へ

 8月

 日本医科大学で女子受験者を一律減点の不正操作発覚
 日本ボクシング連盟の首領山根会長、過剰接待、助成金不正流用 病気と偽り雲隠れ
  芸能人結婚ラッシュ 桐谷美玲、前田敦子、小林麻耶 石橋杏奈
 桃田賢斗、世界バド大会で復活の金メダル
 ボクシング理事会で山根会長を解任決議 暴力団との交際を認めた件を受けて
 現職の翁長雄志沖縄県知事、志半ばで病死 わずか67歳で他界
 9人乗りの防災ヘリが群馬県で低空飛行の末に墜落 全員死亡
 大阪府富田林警察署で凶悪犯が逃走の不始末 ずさんな管理体制露呈→情報公開遅
 海・川の事故相次ぐ(死者・行方不明多数)
 周防大島で二歳男児が行方不明に 3日後にボランティアの70代男性が発見 無事保護
 口永良部島で噴火警戒レベル4に
 金足農業、快進撃決勝進出 横浜高校、近江、日大三高も破る 秋田県民大フィーバー
 アジア大会の日本代表バスケ選手4人、現地で買春行為で資格剥奪
 台風19号、20号が直撃 川の氾濫や風車倒壊、屋根吹っ飛ぶなど被害甚大
 アジア大会、日本勢快進撃 バドミントン女子、団体48年振り金メダル 池江も6冠
  スポーツ界の不祥事続く アメフト、ボクシングに続き体操も 宮川に協会がパワハラ
  岐阜の病院で高齢者が5人、相次いで死亡 エアコン故障による熱中症死 
  アジア競技大会で日本勢のメダル獲得急増
  奈良の国道24号線で、10~20代の若者のバイク3台が転倒し6人死亡、2人重症

 9月

 台風21号が猛威、四国、近畿を直撃 京都渡月橋の欄干が崩落
 災害続きの日本で台風通過直後に北海道で震度7 停電断水土砂崩れ死傷者多数
 元モー娘。の吉澤ひとみが酒気帯びで信号無視して事故 ひき逃げで逮捕
 大坂なおみ、全米テニスで優勝の快挙 錦織圭はベスト4
 女優の志田未來が結婚 佐々木希が第一子男児を出産 
 パワハラが止まらない 今度はウェイトリフティングと駅伝(日体大)で告発
 女優の樹木希林さんが死去 75歳
 安室奈美恵が引退 沖縄にファンが大集結
  ジョッキー福永祐一が落馬事故で頭がい骨骨折 父・洋一氏と同じ道を辿るか
 仙台の交番で21歳の東北学院大生が警官を刺殺 同僚が発砲し、この大学生も死亡
 乃木坂の西野七瀬が年内でのグループ卒業を発表
  町田市の老人介護施設で高齢女性が殺害される 強い殺意?
 貴乃花親方が日本相撲協会に退職届提出→廃業へ
 NPB名選手引退続出(岩瀬・浅尾・荒木・村田・小谷野・新井・松井稼)
 三遊亭円楽が初期の肺がん告白
 大型で非常に強い台風24号が日本列島縦断、被害多数
 インドネシアでM7.5の地震 6mの津波で犠牲者多数
 大阪府富田林の逃走犯、山口県で逮捕 48日も逃げ通す 自転車で日本一周装う

10月

 台風24号、950hpの勢力を維持したまま日本列島縦断
 ノーベル医学・生理学賞に京都大学の本庶佑特別教授
 乃木坂、AKBで相次ぐ卒業発表 若月佑美、山本彩
 貴乃花部屋消滅
 シカゴマラソンで大迫傑が日本記録更新し、1億円ゲット
  高橋巨人監督が成績不振を理由に辞任、後任に原前監督
 台風25号の影響で新潟県三条市で観測史上最高の36℃を記録
  鹿児島の動物園でホワイトタイガーにかまれ、飼育員の男性死亡
 阪神・金本監督が最下位の責任をとって辞任表明
 中日新監督に与田氏
 プロ野球大物引退相次ぐ(岩瀬・荒木・浅尾・新井・松井稼・山口鉄・杉内・小谷野)
 11歳の男の子がオセロ世界一に 帰りの機長が前最年少記録保持者
  セキスイハウスから55億円詐欺した地面師8人が逮捕
  サウジアラビアの反政府記者がトルコのサウジ領事館内で殺害される
 横浜市内で、剥離剤散布よる車の被害相次ぐ
 和光市の中学生が祖父母を刺し、死傷させる事件が発生
  沢田研二、埼玉アリーナLIVEをドタキャン。7,000枚しかチケット売れないのが原因
 台湾で列車脱線転覆事故 18人が死亡 日本製の車両の不具合か
 プリンセス駅伝、転倒した岩谷産業の選手が四つん這いで執念の襷リレー
 青森で飲酒運転の車が事故4人死傷 逮捕された男は容疑否認 腐れ男
 武装組織に拘束されていた安田純平さんが解放される カタールが3億円支払う?
  ドラフトで根尾は中日、小園は広島、吉田は日ハム 巨人は東北の左腕ドクターK
  北九州のイノシシ砂防ダム落下騒動 救出にひと手間
 ゆすり&たかり国家・韓国が徴用工問題でいちゃもん判決→さらにしつこく賠償請求
 NTTドコモが2~4割値下げの方針

11月
 
 アメリカ中間選挙で下院は民主党が過半数 ねじれ議会
 横浜で夜中に女性が刺され重傷。犯人は老人で強盗目的で逮捕
 大谷翔平がMLB新人王に 衝撃的だった二刀流
 日露首相、日ソ共同宣言に基づき、平和条約締結後、歯舞・色丹のみを返還で交渉
  日産のカルロス・ゴーン氏が金融商品取引違反容疑で逮捕
 中島宏之が巨人入り 背番号も5に
 桜田五輪担当相が問題発言連発
 2025年大阪万博開催決定 1970年以来55年振り
  横綱不在の九州場所で、小結・貴景勝が初優勝
  宮崎県の民家で小学生を含む6人が死亡しているのが見つかる 容疑者投身自殺
  台湾総選挙で民進党敗北 中国寄りの国民党が議席を伸ばす
 中谷美紀が外国人と結婚
 貴乃花親方と河野景子が離婚&及川光弘と壇れいが離婚
 秋田のなまはげが無形文化遺産に認定
 クィーンブーム再燃
 

12月

 4K放送スタート
  流行語大賞「そだね~」に決定
 3日に気温上昇 師走なのに大分で27℃
 貴ノ岩が付け人に暴行・・・・引責引退
  自民党、法案強行採決多数(外国人労働拡大法案・水道民営化法案)
 16歳の紀平梨花がGPファイナルで優勝
 指原莉乃が卒業発表
  札幌市豊平区の不動産屋で爆発事故 重軽傷者42名の惨事 原因はスプレー缶?
 ゴーン氏、保釈寸前で特別背任で再逮捕
 巨人の内海が人的補償で西武へ
 山下法相が年の瀬に死刑囚2名の死刑を執行
 Jリーガー小笠原が39歳で現役引退を表明
 道路にロープを張り、バイク男性を転倒させた41歳の男を逮捕

 <福島県内で起きたニュース>

 1月 福島駅西口で不審物処理
          郡山市さくら通り長者交差点で飲酒運転の車が店舗に突っ込む事故
     聖光学院が選抜に選ばれる
     1月23日~30日異常低温で毎日積雪で除雪作業 郡山市で-11℃
     インフルエンザが猛威 患者が4,000人を超える

 2月  南東北総合病院で院内感染
    郡山市富久山町福原のアパートで殺人事件 24歳の男が交際相手を殺害

 3月  心臓移植で渡米した中川西祐綺ちゃん腸管に穴が開き亡くなる
     サタふく、神谷アナ、藺草アナが卒業 自転車でGO!も終了 

 4月  福島市で父親を殺し出頭
     三春~浪江線が再開通 
    JRへのいたずら?車止めはずし、列車が機関車に衝突 

 5月 磐梯山で火山性地震増える
     全国新酒鑑評会で福島県産酒が6年連続日本一の快挙!

 6月 全国植樹祭開催 天皇陛下、最後の来県
     浪江町の馬場町長が死去

  7月 郡山市菜根で強盗事件 2人組が女性を縛り金庫を強奪して逃走
         7月14日に南東北梅雨明け
    いわきで殺人事件発生
    郡山の強盗事件、20代の犯人2名逮捕
    全中で猪苗代・富岡がバドミントン6冠で完全制覇の快挙

 8月 聖光学院、初戦敗退
     金足農業の決勝進出に東北全体が盛り上がって応援

 9月  吾妻山で火山性微動60回 噴火傾向
          原町高校でボヤ騒ぎ 女子トイレから出火し、9人が救急搬送

10月 根本匠議員が厚生労働大臣に
     ガソリン高騰1L=160円台に
     
11月 小野町で子ども含む7人が焼死する火事 

12月 いわきの高校の27歳の職員が生徒と飲酒の後、事故を起こす不祥事
     3日、福島でも20℃を越える 暖冬傾向
     専門学校生を殺害した男が実家があるいわき市内で遺体を遺棄
     火災による死亡、交通事故死相次ぐ
     五輪聖火リレー、出発はJビレッヂから
    

 <今年話題になった人物>

 1 星野仙一
 2 有安杏果
 3 小室哲哉
 4 生駒里奈
 5 小泉今日子
 6 カー娘(藤澤・吉田知・吉田・鈴木夕・本橋)
 7 大杉漣
 8 ひょっこりはん
 9 福田財務次官
10 大口病院元看護師・久保木愛弓
11 新潟県知事
12 日大アメフト部内田監督 
13  衣笠祥雄
14 西城秀樹
15 オウム死刑囚(麻原・新実・早川・端本・土谷・井上ら)
16 文部科学省の前科学技術・学術政策局長の佐野太
17 日本ボクシング連盟山根会長
18 藤本理稀ちゃんと尾畠春夫さん 
19 吉田輝星投手(金足農業高校快進撃の立役者)、根尾、藤原
20 宮川紗江選手(体操)&塚原夫妻
21 吉澤ひとみ
22 大坂なおみ
23 安室奈美恵
24 樹木希林
25 貴乃花
26 輪島大士
27 沢田研二
28 安田純平
29 桜田義孝五輪担当相
30 貴ノ岩
31 紀平梨花
32 指原莉乃
33 クィーン

 ちなみに平成の次の元号を個人的に予想すると次の10個だ。私がそうなってほしいという願望も含まれている。

 1 光明(こうめい)  頭文字 K 
 2 幸福(こうふく)   頭文字 K  日本の復興は福島から 福の文字が入れば・・・
  3 光安(こうあん)   頭文字 K 前回の最終候補に修文が入っていた
 4 元安(げんあん)  頭文字 G
 5  安喜(あんき)   頭文字 A
 6 恒安(こうあん)  頭文字 K
 7 浩文(こうぶん)  頭文字 K 新天皇となる皇太子の幼名が浩宮様だったから
 8 安久(あんきゅう)  頭文字 A
 9 光正(こうせい)  頭文字 K
10 光文(こうぶん)   頭文字 K

 これ以外にも「光永」(こうえい)、恒天(こうてん)などもあり得る。

  元号だけは訂正がきかない。「高輪ゲートウェイ駅」みたいな結末にならないことを祈りたい。

2018年12月30日 (日)

墓碑銘 2018 

 今年も惜しまれながら多くの有名人が亡くなられた。1月の星野仙一氏に始まり、大杉蓮さん、有賀さつきさん、衣笠祥雄氏など比較的若い方が病気で天国に旅立たれた。また、左とん平さんや加藤剛さん、星由里子さん、津川雅彦さん、樹木希林さんなどの名優も鬼籍に入られてしまった。また、アイドルとして活躍した西城秀樹さんの死はファンに衝撃を与えたし、落語界のドンだった桂歌丸さんの死も残念でならない。
 こうした方々を偲んで、ワイドショーなどでもよく一年回顧として放映されるが、今年の墓碑銘を当ブログでもお送りしたい。

<1月>

2018/01  /4  星野仙一 【野球評論家】 岡山県出身
2018/01/14  夏木陽介 【俳優】 東京都出身
2018/01/22  片平晋作 【野球】 大阪府出身
2018/01/26   野中広務 【政治家】 京都府出身
2018/01/30 有賀さつき 【アナウンサー】 東京都出身 
2018/01/31   いときん   【ミュージシャン】兵庫県出身 ET-KING

Hoshino Natsuki
Nonaka Ariga

<2月>

2018/02/1  レッツゴー長作  【漫才師】 岡山県出身 レッツゴー三匹
2018/02/10 川地民夫 【俳優】 神奈川県出身
2018/02/21 大杉漣 【俳優】 徳島県出身
2018/02/24 左とん平 【俳優】 東京都出身

Ohsugi Hidari

<3月>

2018/03/10 ユベール・ド・ジバンシィ 【デザイナー】 フランス出身
2018/03/14 スティーブン・ホーキング 【物理学者】 イギリス出身
2018/03/18 新堀俊明 【アナウンサー】 東京都出身
2018/03/28 月亭可朝 【落語家】 神奈川県出身

Steven Tsukitei

<4月>

2018/04/04  藤森英二 【元郡山市長】 福島県出身
2018/04/18  ブルーノ・サンマルチノ【プロレスラー】 イタリア出身
2018/04/20  渡辺えりか【女子プロレスラー】 北海道出身
2018/04/23  衣笠 祥雄 【プロ野球選手・評論家】京都府出身
2018/04/24  森田童子 【歌手】 東京都出身  「僕たちの失敗」
2018/04/27  朝丘雪路 【女優】東京都出身

Fujimorieiji Kinugasa

Asaoka

  <5月>

2018/05/02 井上堯之 【ギタリスト】 兵庫県出身 
2018/05/15 岸井成格  【ジャーナリスト】 東京都出身 サンデーモーニング解説
2018/05/16 西城秀樹  【歌手】 広島県出身
2018/05/16 星由里子  【女優】 東京都出身
2018/05/21 栗城史多  【登山家】 北海道出身
2018/05/29 パンチョ加賀美 【ミュージシャン】 東京都出身 

Kishii2 Saijyo
Hoshi

 <6月>

2018/06/08  谷川和穂 【政治家】 東京都出身
2018/06/18  ビッグバン・ベイダー 【プロレスラー】 アメリカ出身
2018/06/18  加藤 剛 【俳優】 静岡県出身
2018/06/26  辰巳 渚 【エッセイエスト】 福井県出身
2018/06/26  名和 宏 【俳優】 熊本県出身

Katou

 <7月>

2018/07/02  桂 歌丸  【落語家】 神奈川県出身
2018/07/06 麻原彰晃 【オウム真理教教祖】 熊本県出身 死刑執行による 
2018/07/13  浅利慶太 【演出家】 東京都出身 「劇団四季」
2018/07/14  マサ斉藤  【プロレスラー】 東京都出身
2018/07/15  生田悦子 【女優】 福岡県出身

Utamaru Ikuta

 <8月>

2018/08/04  津川雅彦  【俳優】 京都府出身
2018/08/08  翁長雄志  【政治家】 沖縄県出身 沖縄県知事
2018/08/10  菅井きん  【女優】 東京都出身 「必殺シリーズ」
2018/08/13  布施博一  【脚本家】 旧満州出身
2018/08/15  さくらももこ【漫画家】 静岡県出身 ちびまる子ちゃんの原作者
2018/08/18  コフィ・アナン 【政治家】ガーナ出身 国連事務総長
2018/08/25  麻生美代子【声優】東京都出身 サザエさんのフネの声を担当
2018/08/29  上原まり 【女優】 兵庫県出身

Tsugawa Sugaikin

  <9月>

2018/09/14  浜尾朱美 【キャスター】 徳島県出身 ニュース23など
2018/09/15 樹木希林 【女優】 東京都出身
2018/09/18 山本KID徳郁  【K1ファイター】 神奈川県出身
2018/09/27 清水正義 【俳優】 熊本県出身

Kikikirin Yamamoto

 <10月>

2018/10/08 輪島大士 【元横綱】  石川県出身
2018/10/10 佐々淳行 【警察官僚】 東京都出身
2018/10/11 仙石由人 【政治家】  徳島県出身
2018/10/15 ジョー・スタンカ 【野球】 アメリカ出身
2018/10/17 田中信夫 【声優】 東京都出身
2018/10/18  真木  和  【マラソン】愛媛県出身
2018/10/19 穂積隆信 【俳優】 静岡県出身 積木くずし
2018/10/19 下村   脩 【生物学者】 京都府出身 ノーベル賞受賞
2018/10/27 江波杏子 【女優】 東京都出身
2018/10/28 角替和枝 【女優】 静岡県出身 江本明夫人

Wajima Sasa
Sengoku Hozumi Enami

 <11月>

2018/11/04  坂本剛二 【政治家】 福島県出身
2018/11/07  フランシス・レイ 【作曲家】 フランス出身
2018/11/ 11 園田博之 【政治家】 熊本県出身
2018/11/15  藤川孝幸  【元Jリーガー】 神奈川出身
2018/11/18  中尾栄一 【政治家】 山梨県出身
2018/11/28  勝谷誠彦 【コラムニスト】 兵庫県出身
2018/11/29  赤木春恵 【女優】 旧満州出身
2018/11/30  ジョージ・H・ブッシュ 【政治家】 アメリカ出身 第41代アメリカ大統領

Akagi_harue Georgehwbush

 <12月>

2018/12/5 ダイナマイト・キッド 【格闘家】イギリス出身
2018/12/25 鴻池祥肇 【政治家】 兵庫県出身
2018/12/28 藤田淑子 【声優】 中国出身 一休さんの声を担当
2018/12/ 【】出身
2018/12/ 【】出身

  今年の訃報衝撃トップ10

 1 星野 仙一
 2 樹木希林
 3 桂 歌丸
 4 西城秀樹
 5 輪島大士
 6 津川雅彦・朝丘雪路
 7 衣笠祥雄
 8 加藤 剛
 9 菅井きん
10 左とん平