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2021年1月12日 (火)

残念な番組終了と巻き返し策

 嵐の活動休止に伴い、レギュラーだった「嵐にしやがれ」(日テレ土曜21時)、「VS嵐」(フジ木曜19時)など相次いで番組終了となった。長年、視聴者に愛され、その曜日にはつきものだった番組が終わってしまうのは寂しいものだ。
 そしてまた、この3月末で終了する予定の番組が各テレビ局から発表された。

 1 「噂の!東京マガジン」(TBS系日曜13時) 1989年放送開始 31年
 2 「火曜サプライズ」(日テレ系火曜19時) 2009年放送開始 11年
 3 「爆報!THE フライデー」(TBS系金曜19時)2011年放送開始 10年
 4 「メレンゲの気持ち」(日テレ系土曜12時)1996年放送開始  25年  
 5 「とくダネ!」(フジ系月~金8時)1999年放送開始 22年

 これらはすべて、お茶の間の人気を集め、10年以上も視聴者に親しまれた、いわば長寿番組で、視聴率も悪くなかったものばかりだ。なのにどうして?と頭をかしげてしまう。

 ほかにも短命で3月終了予定の番組は

 6 「グッどラック!」(TBS系平日8時)2019年放送開始 1年半

 こちらは小林麻耶の突然の降板・事務所退所があって、制作者側のパワハラ疑惑など、局が悪い評判を恐れてトカゲのしっぽ斬りを実施したと思わざるを得ない。3月打ち切りはTBSと日テレが多く、早めに手を打ったという印象が強い。

 こららの最大の要因は、やはりコロナ禍だろう。いずれもロケを伴うものが多く、2度目の緊急事態宣言発出で、これ以上の代替企画が限界に達したとものとみられる。

 さらには、番組制作には出演者のギャラを含め多額の費用がかかり、コロナ禍によって、各スポンサーの業績が悪化したことで台所事情が厳しくなり、従来の製作費や広告費を削減せざるを得ない状況に追い込まれたことも挙げられる。
 また、東スポの記事では、これらの理由のほかにも視聴者層の相違によることを挙げていた。(以下、記事を抜粋)

 「4番組に共通する主な視聴者層はFM4層(60歳以上の男女)。でも現在、スポンサーが広告を入れるのはコア層と呼ばれる13~49歳の視聴者層に向けた番組なんです。コロナ禍でスポンサーも経営が苦しいので、広告費の選別を始めたんです。その結果、視聴率ではなく視聴者層で選別するようになった」(制作関係者)

 いずれにしても、コロナに端を発したこれらの要因で、長年楽しんできた番組が終了してしまうのは悲しすぎる。なくてはならない番組だった。過去にも出演者の問題行動によって打ち切られた番組があった。個人的に土曜朝に放送していた「にじいろジーン」は大好きだった。残念すぎる。

 また、打ち切りが予想されている番組は・・・

 7 「奇跡体験!アンビリーバボー」(フジ系木曜19:57) 1997年放送開始 23年 
 8 「有田プレビュールーム」(TBS系月曜19時)
 9 「サワコの朝」(TBS系土曜7:30)2011年放送開始 10年
  
 こちらは視聴率低迷が要因らしい。

 毎度毎度テレビ番組の記事を書くたびに残念なのは「消えた天才」(TBS系日曜)がスタッフの映像加工問題が露見して終わってしまったことだ。
 過去にもヤラセ問題が露呈して、視聴者の意に反して打ち切りになった番組は数多い。

 深夜帯の若者に人気番組だった「テラスハウス」は、心無い者のコメント書き込みによって、出演者の自死が社会問題化して、放送打ち切りになった。

 次に、過去何度も番組終了が囁かれていながら、長く続いている番組は・・・

10「アッコにおまかせ!」(TBS系日曜11時45分)1985年放送開始 35年

 偏見で言う訳ではないが、「ホリプロ」という巨大芸能プロダクションの権力を恐れて終了できないのか?

 個人的には、司会の和田アキ子のワンマンかつ横暴な口の利き方が許せず、見なくなった。よくよく調べたら彼女は在日韓国人で、親分肌。やはりあの乱暴で上から目線の言いっぷりはあの国そのものだと納得した。「サンデーモーニング」の張本も在日だが、和田と同じタイプの性格で、やはり結果重視でしか人を判断しない。

 今回の慰安婦違法判決といい、あの国は完全にイカれている。3歩歩いたら忘れてしまう鶏と同じ、いやそれ以下だ。過去の決定を平気で覆す自己中の輩とは金輪際付き合う必要がない。

11「鉄腕DASH」(日テレ系日曜18時59分)1995年放送開始 25年

 こちらもメンバーの山口の度重なる不祥事に加え、長瀬の事務所退所で、存続が危ぶまれているが、プロデューサーは打ち切りを否定し、私も長年見続けて来た番組だけに、ほっと胸をなでおろしている。
 「DASH」村が、我が福島県内にあったことから、村の開墾から田植え、野菜作りなど毎週見ていた。TOKIOのメンバーが5人から減っても、ジャニーズの後輩を借り出して何とか番組を継続して来た。この番組だけはずっと続けてほしい。現在、企画で「DASH島」や「DASH海岸」もDASH村の後継だけに、やはり開拓の面白さを伝えている。かつて「天才たけしの元気が出るテレビ」で、千葉県の大多喜村に「元気村」なる農業予備校なるものを設置したが、その流れを汲んでいるいるDASH村を再興してこそ、震災がからの復興だと思っている。

 さて、ここからは私の提案だが、コロナ禍でこれほど番組制作に制約があるのであれば、思い切って180度方向転換し、NHKのアーカイブを見倣って、過去の人気ドラマや昔のバラエティ番組を当時の映像のまま週替わりで再放送してほしい。

 <バラエティ・歌番組>

 「プロポーズ大作戦」「クイズダービー」「8時だヨ!全員集合」「オレたちひょうきん族」「伊東家の食卓」「家族そろって歌合戦」「欽どこ」「欽ドンよい子わるい子ふつうの子」「クイズ100人に聞きました」「知ってるつもり」「TOREI」「マジカル頭脳パワー」「IQサプリ」「クイズヘキサゴン」「天才たけしの元気がでるテレビ」「レッツゴーヤング」「驚き桃木20世紀」「なるほど・ザ・ワールド」「料理の鉄人」「世界まるごとHowマッチ」「夜のヒットスタジオ」「ザ・ベストテン」「TVコロンブス」「久米宏のTVスクランブル」「ねるとん紅鯨団」「特命リサーチ20XX」「投稿特ホウ王国」「ウリナリ(芸能人社交ダンス部)」「ホントコ(未来日記)」「連想ゲーム」「ミユキ野球教室」「夕やけニャンニャン」 

 
 <ドラマ系>

 「噂の刑事トミーとマツ」「大空港」「われら青春」「俺たちの旅」「太陽にほえろ」「必殺シリーズ」「少年ドラマシリーズ」「日本沈没」「Gメン'75」「生徒諸君」「俺はあばれはっちゃく」「猿の軍団」「笛吹童子」「ドリフ大爆笑」「ムー一族」「姿三四郎」「男女7人夏(秋)物語」「おとこ同志おんな同志」「季節はずれの海岸物語」「熱中時代」「教師びんびん物語」「あすなろ白書」「白線ながし」「北の国から」「池中玄太80キロ」「古畑任三郎」「昨日、悲別で」「振り返れば奴がいる」 過去の「月9」(例 東京ラブストーリー」やキムタク主演ドラマなど

 <アニメ・ヒーロー系>

「キャンディキャンディ」「Dr.スランプアラレちゃん」「みなしごハッチ」「フランダースの犬」「タイガーマスク」「あしたのジョー」
「ゲゲゲの鬼太郎」「ガッチャマン」「バビル2世」「ルパン三世」「ウルトラセブン」「宇宙戦艦ヤマト」

 各1回ずつ放送して、視聴率が高かった番組や再放送を希望する番組をネット投票し、ゴールデンタイムにシリーズで放送したらどうだろう。
つまらない番組を2時間枠で長々見せられるより40代以上の世代には人気がでると思うし、懐かしく見ることだろう。若い世代にも新鮮に映るに違いない。
 特に、もうすでに他界してしまった名優たちに再び会えるし、その名演技を偲びたい。テレビ各局の英断を期待したい。 

 
   追記(R3.2.17)

   この日、火曜19時からTBSで放送中の「この差って何?」の放送終了が発表された。2015年4月のスタート以来、6年の歴史に幕を閉じる。TBSは「総合的な判断」と説明。


  

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コメント

読テレの怪盗キッド1412が深夜帯ながらもbs12にて再放送されたのは驚きです(最初のは録画を逃しましたが…)。

(見ているアニメではないですが)初期のシーズンがtbsで放送されたシンカリオンが、次のシーズンではテレ東系列のみの放送となります(bsテレ東などの無料bsでの放送はなし)。初期のシーズンが、tbsのjnn排他協定の影響により系列外のネットはあまりなかったが秋田放送でネットされたのは意外でしたね。ただ、次のシーズンがbsテレ東でネットされない見込みであるのは残念ですね(スポンサー上の都合である事やbsテレ東で打ち切られた経緯がある番組おはスタ内で放送されるアニメ作品ゆえの事情でしょうね)。なお、公式無料ネット配信で行われる場合はラッキーでしょうね。

サワコの朝の後番組はどうなるでしょうかねぇ。

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