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2021年1月15日 (金)

年代別最強ユニット

 芸能界とは不思議なところで、アイドル、実力派シンガー、そしてバンドなど様々なユニット(グループ)が、入れ代わり立ち代わり登場して華々しい活躍をした一方で、人知れず引退したり、解散するケースも多い。成功するのはほんの僅かで、しかも人気が長続きする例は極めて少ない。かつてYAMAHAポプコンや世界歌謡祭でグランプリを受賞したシンガーも一発屋で終わるケースも多かったし、お笑い芸人もまた、当たりが大きければ大きいほど、短命で終わるケースも少なくない。ギター侍、ダンディ板野、ヒロシ、小梅太夫、エドはるみなどはあまり見かけなくなった。それほど栄枯盛衰や流行り廃りが激しい業界だと言える。
 そこで今日は、各年代でどんなグループ(ユニット)が脚光を浴びたか、自分なりに芸能史を振り返って取り上げてみたい。

1970年代

1  ピンクレディー(アイドルで初のレコード大賞受賞)
2  キャンディーズ
3  フィンガー5
4  中3〜高3トリオ
5  フォーリーブス

フォーク&ニューミュージックバンド

ガロ、アリス、オフコース、ツイスト、サザンオールスターズ、ゴダイゴ、チューリップ、甲斐バンド、クリスタルキング、レイジー、グループサウンズ、チャゲ&飛鳥、アルフィー、アラジン、トムキャット、あみん、雅夢など

1980年代

1  Wink
2  たのきんトリオ
3  イモ欽トリオ
4  わらべ
5  おかわりシスターズ
6  オールナイターズ
7  おにゃん子クラブ
8  うしろゆびさされ組
9  ジャニーズ系ユニット(シブがき隊・少年隊・男闘呼組・光GENJIなど)

バンドユニット 

 ザ・チェッカーズ、レベッカ、C-C-B、リンドバーグ、ラッツ&スター、横浜銀蠅   バービーボーイズ、ザ・ビーナス、ザ・ブルーハーツ

お笑いユニット

ザ・ぼんち、B&B、やすきよ、ツービート、紳助竜助、のりおよしお、ピンクの電話、今いくよくるよ、染之助染太郎、コントレオナルド、コント赤信号、ビージーフォー、とんねるず、ちびっ子ギャング、ヒップアップ

1990年代(バンドブーム・ダンスユニット・モデルユニット) 

 1  プリンセスプリンセス (レディースバンド隆盛の先駆け)
 2  ピンクサファイア
 3  ZARD
 4  Dreams come true
 5  Every Little Thing
 6  My little lover
 7  Hound Dog
 8  TUBE
 9  X-Japan
10 Trf
11  MAX
12 シェイプアップガールズ

 お笑い芸人

 ウッチャンナンチャン、ダウンタウンなど

2000年代以降(多人数ユニット)

1 モーニング娘。
2 AKB48グループ(SKE・NMB・HKTなど)
3 乃木坂46
4 欅坂46(櫻坂46)
5 日向坂46
6 ご当地アイドルユニット
7   天てれ戦士
8   Foorin

 お笑い芸人

 くりぃむしちゅー、さま~ず、タカ&トシ、アンジャッシュ、アンタッチャブル、サンドウィッチマンなどを始め、現在は第7世代と呼ばれる漫才やコントユニットが多数登場し、M-1グランプリなどを賑わしている。

 さて、各年代ごとのユニットを取り上げてみたが、これらはほんの一部で、陰ではデビューしたはいいが、注目を浴びずに解散やら活動休止に追い込まれたケースもある。また、方向性の違いを理由に解散したバンドもある。
 
 こうやって振り返ると、いつの時代もアイドルや実力派グールプ、バンドユニットなどを我々は欲していることがよくわかる。次世代は何が登場し、そして社会に受け入れられるのか楽しみに待ちたいと思う。

 

 

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