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2020年12月14日 (月)

ビッグスクーター購入の続報⑤(12/10~)

 バイク納車以降、備品購入に余念がないように思えるかもしれないが、今回は安全対策でヘルメットの購入を決めた。昨年に比べ、コロナ禍でボーナスが激減し、金の出所がきつきつだが、命を守るためには止むを得ない。

 12月10日(木)

 この日の深夜までが「楽天スーパーセール」だった。ポイントが7倍に跳ね上がるので、またしても衝動買いに近いが、一応は前々から狙っていた「システムヘルメット」と「インカムヘッドフォン」をネットで即買いした。

 ①NIKKOシステムヘルメットN-902

 バイクの色に合わせ、白・グレイ・黒の3色のデザインで選んだ。11,800円という安価なので、多少不安はある。実は学生時代に使っていた「HRC」のフルフェイスと「OGK」のシールド付きジェットヘルの2つを所有していたが、HRCヘルメットは購入から35年以上が経過し、ボロボロで強度も心配。一方、かつて桑野にあった「ドライバースタンド2輪館」で、2004年に購入したジェットヘルは、事故った時に顔と首が丸出しでとても衝撃に耐えられないと思い、その中間の役割を担う「システムヘルメット」に決めた。

Nikko1Nikko2

 <特徴>

1.エアベンチレーション
前頭部に大型ベンチレーションを装備
走行風を取り込めるデザインでこもりやすい熱や蒸れを解消
2.ラチャット式バックル
あご紐が簡単に外せる便利なラチャット式バックル
3.インナーバイザー
簡単な出し入れができるインナーバイザー付き
グローブをしていても開閉がしやすいようにレバーを頭部に装備
4.チンバー開閉システム
ヘルメットをしたまま飲食、喫煙ができるチンバーシステムを搭載
あご下の赤ボタンを押しながら上にあげて開閉

スタッフレビュー
システムヘルメットなのでゆったりとした作りでARAI、SHOEIなどと比べるとゆったり感があります
タイトなサイズ感をお求めの方はいつもより1サイズ小さいサイズをお勧めします。

システムヘルメットなので飲食も可能!
夏のツーリング中に水分補給も簡単にできます♪

 最後までサイズで迷う。 Lサイズで行くか、XLにするか。かつての2個のメットはいずれもLサイズで、多少きつめの印象があったため、今回は昨日まではXLが有力だった。しかし、上のスタッフレビューに、システムヘルメットはゆったりとした作りとあるので、XLにしなくても、多少ゆとりがあるならLサイズでも大丈夫かと思い、Lに決めた。もしXLを買ってブカブカだったら、逆に危ないし、たぶんXLサイズの方が重い筈だから、頸椎や腰に負担をかけたくないので、最終的にはLサイズで妥協。

 そして同時にこのヘルメットに装着する「インカムヘッドフォン」も購入した。

 ②【 2020年最新版 薄型 】 バイク ヘルメット用 ヘッドセット インカム ヘッドフォン Bluetooth ブルートゥース ワイヤレス イヤホン スピーカー マイク ハンズフリー 超薄 高音質 自動電話応答 連続稼働7時間 オートバイ 音楽/音声コントロール/通話/ナビ 安全便利【日本語説明書 取付ガイド 一年あんしん保証】3,280円と激安

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 この機器は、ナビの音声やスマホの音楽をbluetoothで飛ばしてヘッドフォンで聞くことが出来るし、電話が鳴っても、いちいちヘルメットを脱がなくてもそのまま応答できてしまう優れもの。もちろん、LINE電話を使えばインカム同士でツーリング中に会話もできる。中国製で安過ぎるのが怖いが・・・。

 メットはヤマト運輸で日曜日の夕刻に、インカムは日本郵便で月曜日に届く見込み。

 <システムヘルメット>

 実際に12/13(日)の17:30過ぎにヘルメットがひと足早く到着した。ショップの説明とは裏腹に、結構小さかった。特に両頬が押し付けられ、きつくて圧迫感半端ない。やはりサイズダウンしないで「XL」にすれば良かった。密閉度が高く、息苦しいくらいだ。使い込むうちに内部のチークパッド(ウレタンと発泡スチロールのクッション材)が馴染んでくれればいいが。透明シールド保護のためにド派手なシールが貼られてあった。

 感想は、安価の割にデザインが優れており、アゴを覆うガードの部位を上に跳ね上げて開放すると、まるでウルトラ警備隊のヘルメットみたい。視界はかなり狭いが、顎、前頭部、後頭部にベンチレーションがあり、空気をとり入れて、蒸れやシールドの曇りを未然に防いでくれそう。収納カバーが付いているのが良かった。ヘルメットの後部につけられたLサイズとSGマークのシールが曲がって雑に貼られていた。

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 外観は、前頭部が空間がありすぎ。何かステッカーを貼りたいと思う。このメットが気に入ったのは、アゴの部分が開閉式になっていて、ヘルメットをかぶったままでも、交差点で信号待ちの間、ペットボトルのお茶やジュースを飲める点。真夏の炎天下などはこの造りは有り難い。強度はフルフェイスに比べるとやや弱いが、11,800円でこの装備は出来すぎ。

 <インカムヘッドフォン> 

 12/14(月)、日曜出勤の代休だったこの日、いつ届くかわからないので外出できずに自宅にいると、ようやく15時10分に日本郵便が商品を届けに来た。郵便ポストに入るコンパクトサイズだった。これなら直接受け取らなくて良かったので、午前中から外出できた。
 早速開包し、中身の確認。左下の画像がケースで、右下は日本語の取説(コピー)。

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  USB充電中にスマホとのペアリングをしてみたら接続も簡単。試聴したら、ユーザーレビューの指摘にあるように、音質は高音域ばかりで低音は響かない。低価格を考えると仕方ないが、これで十分聞こえるし、用を足すことはできそう。
 早速、昨日届いたメットに取り付けてみた。マジックテープが4枚付属でついているが、メットの構造がマジックテープ仕様なので、そのまま固定できた。フルフェイス状態だとアゴガードの下から手を伸ばしてスピーカーボタンを操作するので、やりづらい。一応、音量の上げ下げもワンタッチで操作が楽。電話が鳴ったら安全な路肩に停めて、メットを脱がずにそのままの応答して会話が可能。安い割に機能満載で買ってよかった。

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 もし来春以降、交差点で並んだ時やどこかでこのヘルメットを見かけたら、気軽に「SUZUさんですか」と声を掛けて貰ったら嬉しいです。

 さて、バイクを買うということは、付随して色々と金を使うことになる。

 他にも、3月になったら更なる安全対策で「前後カメラ内蔵のドライブレコーダー」と「GPSレーダー探知機」を購入して取り付ける予定。これは地元でも登場した移動式小型オービスやレーダー(レーザー)パトカー対策のためだ。

 10年以上前、夜中0時過ぎに49号線の大善寺交番近くで取り締まりに遭い、18キロオーバーの速度違反で青切符(反則金16,000円)を取られた。真夜中の交通量がゼロの場所、しかも50キロ制限を68キロで走って摘発された。その際は、充電不足でソーラー型レーダー探知機が機能しなかった。多少の出費でもこれだけは取り付けたい。そもそも歳が歳なので、若い時分のように飛ばすようなことはしない。たぶん制限速度のプラス10キロを超えない運転を心掛けたい。

 また、ドライブレコーダーは必需。バイク(スクーター)と見るや、後続の車が無理やり追い越して、バイクの前に割り込もうとするし、バイクは遅いとみて、煽る輩もいる。だから、リアBOXに「後方録画中」のステッカーを貼って警告するのはもちろん、実際に悪質な煽りや接触、追突があった場合、即座に警察に届けられるようにしたい。
 そしてシーズンインの際には、ネットで「チューリッヒ」のバイク保険(任意)に加入し、不慮の事故にも対応できるようにしたい。対人・対物無制限で搭乗者傷害1名に付き200万円、1,500万円の自損事故傷害特約、盗難時の臨時費用特約、車両保険(他車と衝突のみで35万円補償)を付けて、初めての6等級スタートでも年間1,7万円ちょっとほどで安心が買えるなら安いものだ。ぜひ、「備えあれば憂いなし」を励行したい。

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