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2020年12月 7日 (月)

有名人に付けられた代名詞

 よく芸能界では新人歌手を売り出すときに「キャッチフレーズ」でデビューさせる。他にもアイテムで印象付ける戦略をとる。かつて桜田淳子のデビュー時には「エンジェルハット」として白い帽子を被せた。
 同じように、有名人や著名な人物には、或る代名詞が付く。昔人では徳川五代将軍で、生類憐みの令を出して犬を手厚く奨励した徳川綱吉は「犬将軍」とか「犬公方」などと呼ばれた。また伊達政宗は「独眼竜」なる異名をとったのは周知のところだ。そして会津ゆかりの新選組の土方歳三は「鬼の副長」と呼ばれた。
 このように、有名人は大人物であればあるほど、代名詞で呼ばれ尊敬の眼差しで敬われたようだ。そこで今回は比較的新しい人物で、代名詞などの異名をとった方を取り上げたい。

「政治家」

田中角栄「人間ブルドーザー」「影の総理」
小渕恵三「平成おじさん」
浜田幸一「政界の暴れん坊」
濱口雄幸「ライオン宰相」
細川護熙「殿さま」
小沢一郎「壊し屋」
渡辺美智雄「ミッチー」
小泉純一郎「変人」
塩川正十郎「塩爺」
渡部恒三「政界の黄門さま」「ご意見番」

「アスリート」

沢村忠「キックの鬼」
川上哲治「赤バット・打撃の神様」
張本 勲 「安打製造機」
稲尾和久「神様仏様稲尾様」
大鵬「巨人大鵬玉子焼き」 
井原正巳「アジアの壁」 
衣笠祥雄「鉄人」
王貞治「世界のホームラン王」
尾崎将司「ジャンボ」
アントニオ猪木「燃える闘魂」
ジャイアント馬場「東洋の巨人」「十六文」
三浦知良「キングKAZU」
吉岡隆徳「暁の超特急」
古橋廣之進「フジヤマのトビウオ」
大場政夫「永遠のチャンプ」
菅山かおる「かおる姫」
栗原恵「プリンセスめぐ」
浅尾美和「ビーチの妖精」
渋野日向子「スマイリングシンデレラ」

アイルトン・セナ「音速の貴公子」

北別府学「精密機械」

津田恒実「炎のストッパー」

団体スポーツ

東京五輪女子バレーボールチーム「東洋の魔女」
W杯日本代表女子「なでしこジャパン」
WBC日本代表「侍ジャパン」

その他

鈴木嘉和「風船おじさん」
成田幸雄「クシャおじさん」
山田直稔「オリンピックおじさん」
身元不明「なんちゃっておじさん」
都市伝説「口裂け女」

半井小絵「7時28分の恋人」

 「俳優・歌手」

小野寺昭「殿下」
松任谷由実「ユーミン」
後藤久美子「国民の妹」

 これら以外にも、思い出したら、随時追記していきたい。

 

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