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2020年11月 2日 (月)

結婚しない?芸能人たち

 本日の記事は悪意は一切なく、個人的な見解に過ぎないことをご理解した上でご覧ください。

 このような記事を書くと、批判を浴びそうだが、余計なお世話とは知りつつ、もったいないという観点から掲載します。

 それは、とかく芸能界にはありがちだが、結婚したはいいが、離婚するケースが一般人よりも多い気がするのと、あとは、適齢期と呼ばれる年齢を超えてもなお、独身を貫いている俳優、タレント、女優が意外にも多いという点だ。つまりは未婚の芸能人だ。

  前者については旧ブログの「芸能人カップルに見る血液型相性」で掲載したので、そちらをご覧ください。

 
 アラサーやアラフォーでも、結婚しないのは応援してくれるファンへの義理立てでは無いとは思うが、個々の結婚に対する価値観やそれへの意識や認識の相違などはあるにせよ、何故か人気があって、魅力的だなと思う方が、独身でいる傾向がある。
 もしかすると、イケメン美女揃いの芸能界にあって、目移りしたり、またはその逆で、尻込みしてきっかけをつかめないなどというケースもあるかもしれない。縁とかタイミングとか、所属事務所の規則や契約問題などいろいろと複雑な事情はありそうだ。もしかするとファンと結婚はダメなどという暗黙のルールや恋愛関係の不文律など、芸能界特有の厳しい掟のようなものもあるのかもしれない。
 そこでまず、30歳を過ぎた芸能人で、一度も結婚歴がなく、独身を貫いている方を取り上げたい。

 男性(ジャニーズなどのアイドル系は除く)

 佐藤 健  31歳 A型
 岡田将生  31歳 AB型 
 松坂桃李  32歳 A型
 中村倫也  33歳 A型
 綾野 剛  38歳 A型
 高橋一生  39歳 O型
 星野 源  39歳 AB型 
 斎藤 工  39歳   A型
 小泉孝太郎 42歳 AB型
 長谷川博己 43歳 A型 
   ムロツヨシ 44歳 A型
 徳井義実  45歳 A型
 有吉弘行  46歳 A型
 安住紳一郎 47歳 AB型 
 竹野内 豊 49歳 O型 
   東 幹久  51歳 O型
   佐々木蔵之介52歳 O型

 このメンツを見れば、「結婚できない」のではなく、する意思がないか、もしくは仕事が多忙で、そのきっかけがなくそれどころではないとか、あるいは独身生活そのものを満喫しているように思える方々だ。
 かつて男性の三十路越えの独身者は「独身貴族」などと呼ばれ、結婚によって家庭に縛られるのではなく、自由気ままな独身生活を謳歌しているように映った。マイナスイメージでは「男やもめに蛆が湧く」ということを昔言われたが、現在の暮らし向きから考えて、自分の趣味に没頭したり、家族に邪魔されずにやりたいことをやりたいという独自の信念に基づいている気がする。
 近年では車や女性よりもゲームが好きという男性が多い。アイドルにハマり、理想を追いかけ、恋愛に興味がない人も多くなった。

 阿部寛主演の「結婚できない男」では、仕事に没頭し、やや卑屈で偏った性格ながらも、恋愛は二の次という独身ライフを満喫する男性の姿を描いていたように思う。
 ジャニーズなどのアイドルは普通の生活ができない。四六時中、ファンの監視下に置かれ、自由恋愛も認められない部分がある。何かあればスマホで撮影されたり、文春やフライデーの記者も張り込みしてスキャンダルやスクープを狙っている。

 逆にお気の毒と思えるのは、アラフォーでもアイドルをやらなければならない辛さだ。V6、TOKIOでも順次結婚しているが、まだ坂本、三宅、松岡、長瀬は独身。嵐も40歳近くなったが、二宮以外は独身。元SMAPだって木村拓哉以外は独身を貫いている。
 ファンはショックだろうが、山下智久とか元ジャニーズの手越祐也のように適度に遊んだほうが、彼女を作れないといったストレスをため込まず、むしろそのほうが自然の流れなのかもしれない。

 
 女性(人気女子アナを含むがアイドルは除く)

 戸田恵梨香 32歳 AB型
 新垣結衣  32歳 A型
 中村静香  32歳 O型 
   菜々緒       32歳   O型 
 吉高由里子 32歳 O型
 長澤まさみ 33歳 A型
 水卜麻美  33歳 AB型
 井上真央  33歳 O型
 比嘉愛未  34歳 B型
 加藤綾子  35歳 O型
 松下奈緒  35歳 AB型 
   綾瀬はるか 35歳 B型 
 磯山さやか 36歳 A型
   皆藤愛子  35歳 B型
 深田恭子    37歳 O型
 柴咲コウ  39歳 B型
 小西真奈美 41歳 AB型 
 田中美里  43歳 O型
 深津絵里  47歳 O型
 島崎和歌子 47歳 O型
 稲森いずみ 48歳 B型
   石田ゆり子 51歳 A型
 井森美幸  51歳 A型
 有森也実    52歳 O型
 松下由樹  52歳 O型
 鈴木京香  52歳 A型
 夏川結衣  52歳 A型
 天海祐希  53歳 O型
 岡田奈々    61歳 O型

 他にも年齢不詳だが吉田羊さんも独身(O型)

 ここに挙げた方々は、人気が高く売れっ子で、いずれも美人の誉れ高き方々。「山本美月」や「清野菜名」、「石原さとみ」のように、もしかすると近いうちに電撃発表があるかもしれない面々だ。特段、「負け組」などとは到底言えない方々だ。
 世の中の晩婚化傾向は、一般社会にとどまらず、芸能界の分野にも当てはまるようだ。

 近年は出会いが芸能人に限られた狭い世界かと思いきや、一般人と結婚する方も多く、世の男性は自分にもそういう機会があるのかといきり立つ事例が出てきている。しかし、一般人と言っても、そこは東大卒のエリートだったり、青年実業家で財産が豊富にあったり、あるいは経済力のあるビジネスマンだったりで、一般サラリーマンとは縁遠い存在のようだ。逆玉の輿はあまり起きないのが現実だろう。


 女性の独身者の場合は、一部には男性と同様、グルメや海外旅行三昧で、アロマを焚いたような豪華なマンション住まいで、優雅なシングルライフを送っているようなイメージがある。スポーツジムやヨガに通い、エステやネイルサロンで女子力を磨いている印象だ。

 最近では、インスタグラムにハマったり、Youtuberデビューで自分の趣味や旅行などをPRして「いいね」を貰ったり「チャンネル登録」を伸ばすことに生き甲斐を見出す方も多いようだ。主婦が子どもの弁当を毎日インスタに上げたりするのと似た感覚だろう。

 それでも、もし子どもを望むなら、やはり出産適齢期というのがあって、そう考えると、男性よりは結婚への意識は高く、恋愛願望も理想の家庭像を描く度合いも高いような気がする。やはり恋愛に積極的なのは女性のほうだ。おそらく個人差はあるが、ある年齢に達するまでは、白馬に乗った王子様が迎えに来ると夢見ていた少女も、適齢期を過ぎると現実を考えるようになり、周囲に目が届くようになる。

 かつての花嫁修業とか婚活に励むのも男性よりも女性のほうが多いし、なかなか出会いがない場合、婚活サイトに登録するのも男性よりも女性のほうが圧倒的に多い現状から見ても証明できる。

 しかし、最近、テレビのニュースで女性の敵とも言うべき事件が発生する。絶対に許しがたいことだが、切実に結婚したい女性の弱みに付け込み、「結婚詐欺」を働き、金品を騙し取るようなあくどい男が実在している点だ。精神的・肉体的ダメージは計り知れない。そういう事件を経験すると、人生を悲観したり、人間不信に陥ることも十分にあり得る。

 では、忘れがちだが、独身に見えて既婚の俳優と女優を取り上げたい。

 男性

 A型… 窪田正孝 生田斗真 唐沢寿明 西島秀俊   阿部 寛

 O型… 木村拓哉 向井 理 福山雅治 妻夫木聡 
 
 B型… 大泉 洋
 
AB型… 反町隆史

 女性

  A型… 常盤貴子  榮倉奈々  松嶋菜々子  石橋杏奈 山口智子 鈴木保奈美
          仲間由紀恵 上野樹里 貫地谷しほり 

  O型… 北川景子 佐々木希 上戸 彩 松雪泰子
  
 B型… 堀北真希   釈由美子   井川 遥    米倉涼子

AB型… 水川あさみ 
 
  
 このテーマでいろいろ述べれば、結婚にもバイオリズムのようなものが存在しているように思える。男女を問わず、タイミングを逃すと、そこから一定期間、恋愛感情や結婚願望が遠のく気がしている。それが適齢期と呼ばれるものだが、それを過ぎると、他の楽しみを見出したり、凝り性なまでにそれに没頭して、割り切りがあって結婚への意識も薄れてしまうように感じる。
 
 私は男性だが、以前、小泉孝太郎とムロツヨシの特番を見て、天星術で連続で的中させた「星ひとみ」さんがいるが、初対面でありながら、生年月日と血液型、出身地などを答えただけで、それまでの経歴をズバズバ当て、居住地、部屋番まで当ててしまった。その土地に呼ばれるという衝撃な占いだった。私はあまり占いは信じない質だったが、最近は風水や姓名判断はあるのかと思えるようになってきた。
 こうした占い好きなのは、男性よりも女性に多い。
 非日常的なものに寄りかかったり、現実逃避でロマンチックな事象に憧れるのも女性のほうが強いようだ。したがって、それだけ人を信じやすく、高齢者で「振り込め詐欺」に引っかかるのも男性より女性のほうが圧倒的に多く、騙されやすいという傾向がある。

 さて、最後は思いがけない方向へ話が行ってしまったが、世の独身の方を批判するつもりは毛頭ない。現代社会は価値観が多様化し、シングルライフで一生を終える方がいても生活が保障されていれば何ら問題はない。私の叔父も独身を貫き通したが、3年前の真冬に、東京の旗の台のアパートで病気により孤独死した。最近はそれもその人の生き方なのだと肯定的にとらえるようになった。

 生活の象徴である芸能人を例にしてみたが、俳優や女優としてのステータスがあって、生計も確立している芸能人であれば、独身であっても生活が十分成り立つ。ましてよりどりみどり状態の周囲の状況では、目移りするのもわかる。言い方は悪いが、ファンからチヤホヤされ、モテモテの人のほうが、結婚を恐れるかもしれない。身を固めた途端にファンが離れてしまうのではという不安だ。あの福山雅治や人気絶頂だった向井理ですら、結婚した途端にあまり女性から見向きされなくなった。あとは演技派俳優として実力で人気を勝ち取るしかなくなる。

 結婚と未婚、どちらがいいのかは正直わからないが、出会いがあって、自分がこの人と結婚したいという意思があり、お互いの気持ちが一致した時点で「結婚」を切り出せるとは思うのだが。

 追記

 こんな記事を書いたら、その後、ナインティナインの岡村隆史が結婚を発表した。誰もが、彼は一生結婚しないと思っていたと思う。何がそのきっかけになるかはわからない。それを「見えない赤い糸」などと表現するが、やはりどこかでそういう運命に導かれていたのだろう。
 せっかく縁があって結婚までたどり着いたのだから、芸能界にありがちな別れを選択せず、末永く添い遂げるよう強く希望する次第だ。
 

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