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2020年10月 4日 (日)

私が思う昭和の大スター50人(男優編)

 昭和39年生まれの私にとって、25歳まで生きた「昭和」という時代は、ほぼ学生時代を過ごした貴重な時期でもあった。そんな感性が優れた年代に、映画、あるいはテレビで活躍した芸能人は特に印象に残っている。個性的で、かつ大物感が存分にあって、それで演技力もずぬけていた。
 昔の話ばかりすると、この記事を読まれる年齢層もおのずと高くなるとは思うが、どうぞお付き合いください。よって本日の話題は、「私が思う昭和の大スター」で、私が独断と偏見で選んだ昭和のスターを50名セレクトしたい。

  第1位 高倉 健 「幸福の黄色いハンカチ」「網走番外地」「鉄道員」「駅」「北の蛍」「八甲田山」
  第2位 石原裕次郎 日活シリーズ「嵐を呼ぶ男」「狂った果実」「夜霧よ今夜もありがとう」「太陽にほえろ」「黒部の太陽」
  第3位 天知 茂 「非情のライセンス」「江戸川乱歩の美女シリーズ」 
  第4位 里見浩太朗「年末大型時代劇シリーズ」「水戸黄門」 
  第5位 鶴田浩二 「任侠シリーズ」「大空港」「人生劇場」「傷だらけの人生」
 
  第6位 加山雄三 「若大将シリーズ」「赤ひげ」「八甲田山」「翔ぶが如く」
  第7位 萬屋錦之助「年末大型時代劇」「一心太助」「子連れ狼シリーズ」 「宮本武蔵」「花の乱」
  第8位 渡 哲也 「大都会」「西部警察」
  第9位 三船敏郎 「赤ひげ先生」「影武者」「乱」「七人の侍」
第10位 丹波哲郎 「大霊界」「キーハンター」「Gメン’75」「二百三高知」

第11位 菅原文太 「仁義なき戦い」「日本の仁義」「獅子の時代」「青春の門」
第12位 田中邦衛 「北の国から」 「若大将シリーズ(青大将)」
第13位 二谷英明 「特捜最前線」「信長」
第14位 勝新太郎 「座頭市シリーズ」「迷走地図」「帝都物語」
第15位 渥美 清 「男はつらいよ」シリーズ

第16位 三國連太郎「釣りバカ日記シリーズ」「犬神家の一族」
第17位 緒形 拳 「MISHIMA」「楢山節考」「黄金の日日」「火宅の人」「復讐するは我にあり」
第18位 小林桂樹 「日本沈没」「連合艦隊」
第19位 松田優作 「太陽にほえろ」「人間の証明」「家族ゲーム」「蘇える金狼」
第20位 松方弘樹 「遠山の金さん」「勝海舟」「仁義なき戦い」「天地人」

第21位 芦田伸介 「七人の刑事」「戦争と人間」「事件」「氷点」
第22位 若山富三郎「極道シリーズ」「魔界転生」「事件シリーズ」
第23位 宍戸 錠 「エースの錠」「国盗り物語」「拳銃無頼帖シリーズ」
第24位   志村 喬 「生きる」「野良犬」「酔いどれ天使」「羅生門」「七人の侍」
第25位   竹脇無我 「姿三四郎」「大岡越前」

第26位 大川橋蔵 「銭形平次」
第27位 露口 茂 「太陽にほえろ」「白虎隊」
第28位 千秋 実 「白痴」「花いちもんめ。」「七人の侍」
第29位 小林 旭 「渡り鳥シリーズ」
第30位 田宮二郎 「白い巨塔」

第31位 千葉真一 「戦国自衛隊」「柳生一族シリーズ」「キーハンター」
第32位 夏八木勲 「戦国自衛隊」「白虎隊」
第33位 宇津井健 「赤いシリーズ」「松川事件」「ザ・ガードマン」「いのち」「野々村病院物語」
第34位 加藤 剛 「大岡越前」「砂の器」「坂の上の雲」
第35位 大滝秀治 「特捜最前線」「北の国から」「犬神家の一族」

第36位 仲代達矢 「二百三高地」「不毛地帯」「影武者」「乱」
第37位 西村 晃 「おとこ同志おんな同志」「浴室の美女」
第38位 東野英治郎「水戸黄門」
第39位 沖 雅也 「俺たちは天使だ」「姿三四郎」「太陽にほえろ」
第39位 田村高廣 「二百三高地」「天平の甍」「泥の河」
第40位 古谷一行 「金田一耕助シリーズ」「オレゴンから愛」「毎度おさわがせします」 

第41位 杉浦直樹 「おとこ同志おんな同志」
第42位 石立鉄男 「おくさまは18歳」「パパと呼ばないで」「気まぐれ天使」
第43位 藤岡琢也 「はまぐり大将」「家族戦争」「渡る世間は鬼ばかり」
第44位 長門裕之 「池中玄太80キロ」「年末大型時代劇」
第45位 近藤正臣 「柔道一直線」「年末大型時代劇」「黄金の日日」「龍馬伝」

第46位 名古屋章 「刑事くん」「柔道一直線」「スクールウォーズ」
第47位 役所広司 「Shall we dance?」
第48位 中山 仁 「サインはV」「智恵子抄」「草燃える」「愛の讃歌」
第49位 中村雅俊 「俺たちの旅」「俺たちの勲章」「われら青春」「ゆうひが丘の総理大臣」
第50位 高松英郎 「柔道委一直線」「藍より青く」「雲のじゅうたん」

 なお、上原謙や長谷川一夫、赤木圭一郎は世代が違うので割愛しました。

 今日の記事は、あくまで私個人の好みが反映されており、順位付けなどもってのほかで大変失礼な行為だったかもしれない。その辺はファン心理もあろうかと思いますが、どうかご容赦願います。やはり昭和が終わってから33年が経っているため、昭和時代の名優たちのほとんどが「天国のスター」となってしまった。

 しかしながら、新作への出演は叶わなくても、往年の名作は未来永劫残り、生きた証を確認できる意味で、俳優という仕事はまさに役得だし、役者冥利に尽きると言えるかもしれない。

 

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