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2020年10月31日 (土)

番組司会に転じる芸人たち

 近年、テレビのバラエティ番組の司会は、芸人が牛耳っている。芸人は「芸の人」と書くが、その名に違わね働きで、話術に長けているし、笑いを作るセンスを心得ている。やはり「芸は身を助く」のは間違いない。でも最近は「お笑い番組」が減っていることで、活躍の場が司会業に変わっている。それも吉本芸人が多い。

 では、司会業や冠番組を多数持っている芸人をピックアップしたい。

<ダウンタウン・浜田雅功>

水曜日のダウンタウン
プレバト
芸能人格付けチェック
ごぶごぶ
浜ちゃんが!
ジャンクSPORTS
そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?
浜ちゃんと

 現在57歳の浜ちゃんだが、若く見える。年上だろうが大御所だろうが突っ込みが凄い。対等以上の物腰で進行を行う。血液型はA型

<くりぃ〜むしちゅー・上田晋也>

しゃべくり007
おしゃれイズム
ペケポン
上田ちゃんネル
Going!Sports&News

 彼は早稲田大学卒業だけあって、やはり頭がキレる印象。相方の有田哲平も立教大学出身なので、コンビで優れている。やはり両者ともに物怖じしない進行が売りで、話題豊富。話の視点や切り口が独特なのは、やはりお笑いで培ったものだ。血液型はO型

<バナナマン・設楽統>

ノンストップ!
シタランドTV
クレイジージャーニー
YOUは何しに日本へ?
乃木坂工事中
沸騰ワード10
バナナサンド

 彼も常に堂々としている印象がある。教養があって何でも知っている印象。あの乃木坂の若い女の子たちとも年齢差を感じさせないし器が大きい。血液型はO型。

<さま〜ず・三村&大竹>

モヤモヤさま〜ず2
Qさま!!
内村さま~ず
さま~ず×さま~ず
ポンコツさま~ず
さま~ずの神ギモン

さま〜ずスタジアム

 50歳を越えてもなお気持ちが若い。私がお気に入りの田中瞳アナとも親子ほど年齢が違うのに、話が合う。周囲を嫌な気持ちにさせない。大竹はO型で三村はA型

<フットボールアワー・後藤>

土曜はダメよ!
バイキング
美と若さの新常識~カラダのヒミツ~
フットマップ
金曜日のどっち!?

 独自の価値判断を持っている。自己中でマイペースな印象を受けるが、話術に長けていて、出演者を飽きさせない。血液型はB型

<元猿岩石・有吉弘行>

有吉ゼミ

有吉の正直さんぽ
有吉反省会
有吉ジャポン
櫻井・有吉THE夜会
マツコ&有吉 かりそめ天国
有吉ベース
有吉のお金発見 突撃!カネオくん
有吉の壁

 なぜ彼がここまで番組MCを持つ売れっ子になったのかはわからない。昼の番組と言い、ゴールデンタイムや21時台22時台に彼の姿を見ない日はないほどで、一体いつ休んでいるのか不思議。坂上忍やヒロミもそうだが、番組に出ずっぱりで、いくら稼げば気が済むの?という印象は否めない。それほど人気者だ。

<内村光良>

世界の果てまでイッテQ
NHK紅白歌合戦
スクール革命!
内村さま~ず
痛快TVスカッとジャパン
THE突破ファイル
内村のツボる動画
笑神様は突然に…

 彼は、「ウッチャンナンチャン」として1990年代を中心に何本ものレギュラー番組を持っていた。「ウリナリ!」の芸能人社交ダンス部や「未来日記」が人気があった「ウンナンのホントコ」がその一端。他にも「鉄腕DASH」の前番組だった「投稿トク報王国」なども視聴率は絶好調だった。2000年代以降は、ばら売りが多くなったが、MC業では内村が大成功。必ずファミリーを形成し、その中心にいる感じがする。
血液型はAB。

 岡村隆史

おかべろ
チコちゃんに叱られる!
ぐるナイ
ナイナイのお見合い大作戦
THE MANZAI
東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…
アイ・アム・冒険少年
なるみ・岡村の過ぎるTV

 ご存知、ナインティナインのメンバー。しかし司会業においては、今は相方の矢部を凌ぐ出演数を誇る。彼は立命館大学(二部)を中退したエリート。50歳を迎えても結婚しないで独身を貫くのもマイペース肌のB型特有。人に自分の時間を束縛されるのを嫌う性質。それに凝り性で神経質な部分があるので、うつ病を発症しやすい性格。適度の息抜きが欠かせない筈だ。
 この記事を書いた途端に、急展開で、自身のオールナイトニッポンの中で電撃入籍を発表した。なぜか私が記事を書くと、取り上げた方が急転直下で電撃的な発表がよく起きる。

 さて、昭和の頃に名司会者と言えば、元アナウンサーが相場だった。玉置宏、徳光和夫、鈴木健二、松平定知、福留功男、古館伊知郎、みのもんた、土居まさる、久米宏、黒柳徹子がその代表で、他には関口宏、堺正章、伊東四朗、大橋巨泉などが幅を利かせていた。そう考えると、平成以降、そして令和とだいぶ司会業も様変わりしたものだ。

   大御所のタモリ、明石家さんま、ビートたけし、所ジョージだって元を正せばお笑い芸人出身だ。ただし、この方たちは日々、研鑽を積んでいるため、売れっ子になっても決して驕らず、努力を重ねているから長続きしている。芸人は下積み時期が長いほど、活躍できる期間も長いと言われる。一発屋は当たれば大きいが、その後、まったく鳴かず飛ばずになる傾向が強い。細く長く活躍するほうが得策かもしれない。

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