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2020年10月14日 (水)

福島県の最恐の〇〇スポット

 これまで当ブログで、似たような話題を取り上げて来たので、「またか」とお思いでしょうが、懲りずにご覧ください。
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 冒頭いきなりだが、次に挙げる「〇〇なスポット」を訪れたことがありますか?(なおリンクは閲覧注意です。自己責任でお願いします) 

 1. 弁天山 旧伝染病棟 三角屋根の塔(現在は撤去)その真後ろに神社への急な石段  稲川淳二来訪

 訪れた方の報告動画はコチラ(閲覧注意:霊感の強い方は見ないでください )

 2. 翁島ペンション 稲川淳二来訪

 訪れた方の報告動画はコチラ(閲覧注意:霊感の強い方は見ないでください )

 3. 横向ロッジ 稲川淳二来訪

 訪れた方の報告動画はコチラ(閲覧注意:霊感の強い方は見ないでください )

 4. 雪割橋 投身自殺者多数 県南地方の町長が、飛び降り自殺した現場です。

 5. 上蓬莱橋 投身自殺者多数

 6. 高子沼グリーンランド 福島市の北東にあった廃遊園地 営業期間は本当に短かった。

 7. いわき沼ノ沢賽の河原 あの世に近い場所 地蔵が多数祀られている。

 8. 江名安竜トンネル 墓地の下をくり抜いて築かれた隧道 中之作漁港の手前にある。

 9. 白水トンネル 阿弥陀堂の近く 幽霊の目撃者多数

10. 相馬市磯部地区 津波犠牲者多数

11. 河鹿荘 磐梯熱海温泉にある廃ホテル 不気味で施設内にあるとされる骨壺放置は本当だった。

12. 須賀川市大東の女祈祷師による信者殴打撲殺事件現場

13. 旧三森トンネル クラクション3回で心霊現象が起きたという。首なしライダーの話は有名。

14. 旧母成峠 古戦場・慰霊碑 戊辰戦争の激戦地

15. 飯盛山白虎隊自刃の地・隊士の墓 神聖な場所

16. 二本松少年隊士の墓(大隣寺) 神聖な場所

17. 東山霊園 郡山市民の終の棲家 フレコンバッグ多数山積み

18. 本宮市岩角山 霊山であり、ひと山に石像や奇岩が多数点在しているが人影少ない 不気味な雰囲気が漂う。

19. 檜原湖(湖底に沈んだ旧檜原村・ワカサギ釣り一酸化炭素中毒死)

20. 猪苗代湖(溺死や入水自殺、水上バイクの衝突事故など水難事故多発)今年もクルーザーに巻き込まれ小学生男児が死亡。

 ※ 朱書きは実際に私が訪れたスポット 

  上に列挙したのは、福島県内でも「泣く子も黙る最恐の心霊スポット」として有名な場所だ。むやみに近寄ると大変な目に遭うので、冷やかし半分や好奇心などでは訪れないようにお願いします。

 他にも私が二度と行きたくない場所があるのだが、それは伊達政宗による700人なで斬り事件があった「小手ノ森城」と、なぜか私が訪れると、その直後から不吉な事件が立て続けに起きる「猪苗代湖の天神浜」だ。ここは私にとっては「鬼門と言える」危険極まりない場所で、次に再訪すれば命を取られるとさえ思っているからだ。

 それにしてもこんな記事ばかり書いてばかりいると、多くの県民から反発やお叱りを受けそうだが、事実は事実として掲載したい。私は信心深い訳ではないし、宗教心は微塵もないほうだが、現世と死後の世界は繋がっていて、惨い最期を遂げて成仏できない霊が浮遊してこの世に現れたり、予期せぬ災害や不意の事故によって突然に絶たれた命というのは、心残りから現世に居座り続ける可能性があるのではないかと考えている。

 それは姿・形は違えど何かの拍子にビデオカメラに映り込んだり、魂だけが火の玉となって浮遊したり、あるいは自らの存在を誇示しようと訴えてかけて、ラップ現象が起きたりするのだと推察する。
 また、急死などでこの世に未練がある霊だと、近い感性を有する人や波長が合う者に憑依するなどして取り憑き、人格を変えて悪さをしたり、金縛りに遭わせたりするのだ。そして事故現場に居着き、地縛霊となり、仲間を呼び寄せる悪事を働く。それは時として「悪霊」と呼ばれるものだ。

 私は生来、霊を見たことは一度もないし、それゆえにその存在を疑問視する時があるが、不可思議にも県内の「最恐スポット」と称される場所に呼ばれ、ついつい訪れてしまう。これまでに人が亡くなった場所や曰く付きの場所について、上に挙げた20箇所のうち、半数以上の朱書きしたスポットに足を踏み入れた。やはり科学では証明がつかない神の見えざる手が働いている気がして仕方がないのだ。そのようなスポットは、やはり独特な雰囲気があったり、張り詰めた緊張感を感じるし、今まで味わったことがない感覚に襲われたのも事実だ。

 これ以外にも30件以上も郡山市内で起きた殺人事件現場を車で意図的に通ってみたりしている。何故か呼ばれてしまう。

 「メイクミラクル」、「桑野ビリヤード場」、「富田の理髪店」、「パールホワイト」、「清水台の高校教師殺害現場」などがそうで、大した用事もないのによく通りかかる。

 人が命を落とした場所を訪れると、人はどんな心理状態に陥り、言葉では説明が難しいが、死を身近に感じるのか、そしてどんな時に怪奇現象に遭遇するのか知りたい。通りがかりに無差別殺傷に巻き込まれて犠牲になった場合、その無念さは計り知れない。

 私には霊感なるものがまったく備わっていないのだが、これまで経験した中で一番怖かった出来事は、須賀川の女祈祷師による連続信者殺害事件現場を取材に訪れた時に、それまで一度も不調になったことがないのに、その現場となった建物を遠巻きに撮影した途端にSDカードがぶっ壊れた事だ。この時はさすがに犯人で、すでに死刑執行済みの「江藤幸子」の強い怨念を感じた。

 また、私自身は死亡事故が起きた場所を車で通る際には、必ず合掌している。もちろん安全運転義務違反にならない程度にだ。そうすることで、死者を弔い、哀悼の意を表することで自分はそっちの世界には呼ばれない気がするし、事故を遠ざけてくれると思うからだ。それはドライブ中、路上で轢死体となっている猫やイタチ、狸などの動物でも同様で、やはり通行する際には、手を合わせて成仏を祈っている。おそらく一般のドライバーなら、ガードレールに花束が供えてあったり、「死亡事故現場」の看板が立っていたら、薄気味悪がって足早に通り過ぎようとするだろう。まして動物の死骸を見かけたら、目を伏せて視線を外すに違いない。

 しかしながら、よくよく考えてみると、何よりも尊い命が、その場所で失われたとすれば、そこはやはり神聖な場所であって、慈しみの気持ちを持って接しなければならない気がするのだ。世の中には事故現場や殺人事件現場などでご遺体を回収したり、適切に処置する人もいれば動物の死骸を片付ける人が確実にいるのだ。そうした方たちの苦労を思えば、やはり他人事とか対岸の火事と割り切る事はできない。

 私が無意識のうちにそういう場所に呼ばれたり、有名人の墓参りに行くのも、慈しみの心を身につけたからに他ならない。歳を重ねたり、身内の死に接すると、そういう観念が備わったことの証明なのだろう。

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