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2020年9月 9日 (水)

郡山周辺にある「マル珍な造形物」

 本日の記事は倫理上「閲覧注意」事項が含まれております。すべて自己責任でお願いします。

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 郡山やその周辺地域には、まだまだ見知らぬ物がたくさん存在している。学生時代と初任の勤務地以外、郡山に足掛け46年間も暮らす私ですら、知らない情報や事象が数多く存在する。
 私の拙いブログを愛好して下さっている「hebtame」さんからコメントで怪情報をお寄せいただき、さっそく日曜出勤の代休だった9月8日(火)にその謎の造形物を取材に出向いた。何もわざわざ私の〇〇回目の誕生日に行く必要などなかったのだが、ブログネタになるし、せっかく貴重な情報をいただいたので、あまりうるかして置きたくなかった。

 では、今回は少しエッチ?な造形物になるが、その謎に迫りたい。その情報によれば、問題の石像があるという場所は、郡山から西南西の方角に20kmほど行った県道67号(中野須賀川)線の「ローレルバレイカントリークラブ」から湖南方面へ川沿いに行ったところにあり、県道沿いではなく、脇道に入った場所に鎮座しているというのだ。迷うかもしれないが、実際に自分の目で確かめたかった。

 そのルートというのは、羽鳥湖経由で下郷方面に抜けたり、20代の頃は「羽鳥湖スキー場」に行くときに通っただけの、いわば通過点だったので、まさかゴルフ場の周辺に、そのような卑猥な石像があるなどとは思わなかった。

 実際に「ドスケベ」と思われようが、本当にそんな得体の知れぬものが存在しているのか、単なる好奇心だけが私を突き動かしていた。

 では、当日の顛末記だが、実は、この日は4時間しか寝ていない極度の睡眠不足だった。理由はたった1匹の蚊だった。23時半頃、就寝したが、夜中1時半頃から全身5〜6ヶ所を刺され、痒くて仕方なかった。かゆみ止めを塗り、何とか蚊を仕留めたが、今度は2時過ぎから隣りの家の夫婦が大声で言い争っていて、その怒鳴り声がうるさくておちおち寝ていられなかった。気を紛らそうとi-Phoneでブログ記事を書いていたら4時になっていた。

 その後、ウトウトしたものの、6時前に起床したら、持病のギックリ腰の症状が再発し、体調面で不安があった。なのにそれでも強行。

 朝8時過ぎ、いつもの「Big」で食料を調達した後、通勤ラッシュを避けて朝9時過ぎに出発し、問題の場所に向かった。以下時系列で記載。

 <9/8 (火)くもり/晴れ>

 9:04自宅発 4号バイパスを南下し、9:11、オーバーパスを下った先の交差点から柴宮方面へ斜めに折れ、田んぼの中の一本道を1kmほど南に走った。カカシロード  カルチャーパークの東側で郡山南ICに向かう道路に合流。あとはひたすら長沼方面である西に向かって突き進むだけ。

 9:19郡山南IC前通過。左折して三穂田温泉前。田舎道は交通量が少ない。だからスピードには注意した。どこで取り締まりをやっているかわからない。カエルの石像が道すがら置かれてあった。 

 9:28 東部郡山CC-9:30フクロウの像が。この辺りは石像パラダイス?きれいな白方小の横を通過。右折し、信号のある十字路を左折。

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 9:34 丁字路を右折して県道67へ 
 9:35ローレルバレイCC入口 幻の大滝へ4.5kmの分岐点。ゆっくり進む。貯水タンク2つ。山道へ。対向車来ない。クマ出そう。青空。

 行き過ぎた?と思って、通行止めの道でバックしてUターン。来る途中、その手前の右側に見かけた、半円状の側道(脇道)に古い木造の朽ち果てたバス停のような小屋発見。

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 9:40着 25.3km(道に迷わなければ片道21.5km)

 県道の路肩にとめて、歩いて30秒。密かな問題のスポットに到着。「網取り不動」と刻まれた石碑があった。ここがどんな場所なのかも知れず、写メを撮りまくった。情報の通り、そこにあったのは、まさしく男女の性器を象った石像。かつて全国の温泉場に付き物だった「秘宝館」に出て来そうな代物。西田町高柴の「デコ屋敷」にも「性信仰玩具道六館」というのがあるが、そこにも多数のこうした男女の性器をモチーフにした展示物があったが。それにしてもなぜこのような卑猥なものがこんな場所に?これは県道沿いの人目につきやすい場所にあったなら、「子どもの教育に悪いから移動しろ」とかクレームが数多く寄せられ、嫌でも撤去の憂き目に遭いそうだ。

 人目につかない奥にあるから周囲は誰もいない。その在り処を示す標識も何もない。やっぱり不気味。設置した目的もわかりづらい。

 周辺は、2年前の夏に、周防市で行方不明になった藤本よしきちゃんがスーパーボランティアの尾畑春夫さんに発見されたような沢。後ろは急斜面の崖。薄暗く、気味が悪い場所になぜか「男根と割れ目」という取り合わせ・・・。幅員1.5mくらいの落ち葉に覆われ、濡れた側道しかそこにたどり着くルートはない。周りは木立で鬱蒼。なぜこんな場所に・・・。絶対に県道からは見えないので見過ごしそう。車もめったに通らない。ひと目に触れにくい脇道だからこそ、存在できるし、逆に捜索し甲斐があるというものだ。実際、その画像をここで掲載して良いものかどうか悩んだが、せっかくの情報だったので、敢えて公開します。

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 これを見た時に、若かりし頃、同じ須賀川の地で初めて目にした「ゴジラの卵」と「ゴジラの足跡」にも似た衝撃を受けた。しかし、これはどう見ても自然の造形物ではなく、人の手によって故意に築かれたものだ。作者の意図は不明だが、一体誰が何の目的でこのような怪しすぎる石像を建造したのだろうか?よっぽどの「好き者」か「芸術に酔いしれる俗者(変わり者)」でないと、こんなオブジェは製作できない。もちろん、作者が誰かなどと突き止めようもなかった。隣りに建つ石碑には「家庭円満」「健康増進」なる文言が刻まれてあったので、「子宝祈願」を含めた願掛けや信仰のような意味合いから建立されてあるように思えた。男根の両脇にはちゃんと袋が2つ寄り添っていた(笑)。

 しかし、現地を訪れてみると、目の保養というより、変わりダネという感じしかなかった。何より、いくらネタ探しとはいえ、いい年こいたおっさんが、片道25km、30分以上もかかる、このような山奥の場所を目指して車を走らせ、「現地でいやらしい石像を前に写メを撮っている自分って何なのか?」と自問自答した時に、情けない感情を抱いたのは言うまでもない。まさに「マル珍(チン)」の話題だった。

 しかもヤバイのは、周辺は今にもクマが出そうな山林。もしクマに襲われて、そんな場所で命を落とし、遺体で発見されたりでもしたら一大事だ。
 「哀れ中年男性、欲情の果てに男女の性器像の前で孤独死!」なる見出しで新聞の一面を飾り、末代までの恥さらしとなるところだった。身内は恥ずかしくて葬式も挙げてくれなかっただろう。
 
 何せこの日、家内にも内緒でこの場所を訪れていたのだから、「なぜそんな場所で主人が発見されたのか?」と疑問に思うだろうし、事実を受け入れられず、どうしても信じることが出来ずに「絶対に主人である筈がない!人違いです!」と訴えるだろう。

 でも投稿してくださった「hebtame」さんの情報に報いることが出来て何よりだった。

 時間があれば、自尊心を取り戻すのに、今が旬で盛りの「布引高原のひまわり畑」を見物に行きたかったが、実際には給油ランプが点灯しそうだったために、弾丸往復となってしまった。

 ここで異変が・・・。一度も異常を来したことがないナビが突如狂う。触れていないのに勝手に地図をスクロール。ヤバい。AV(ラジオやテレビ・CD)も切り替え不能に・・・。何かの祟りか?

  9:46現地発ーカントリークラブから2kmの地点にある。信号のある丁字路を左折して県道29へ。ジェットコースターのようなアップダウン道路。

10:00 南ICへー柴宮経由ー10:08バイパスに乗り、10:14帰宅 ナビ動作受け付けず、ロックかかった状態に 往復48.1km

 仕方なしに、10時14分には自宅に戻った。本音を言えば、7月に胆石の開腹手術をして入院加療し、退院して2か月近く経つが、まだ傷痕がキリキリ痛むなど、体調が本調子には程遠く、ロングドライブも正直避けたかった。 

 帰宅後、ナビいじるが、解決しない。ネッツへTEL 13時予約 ナビのロック解除に2,300円だと+オイル交換。バカな・・・。自分でいじったのが原因でロックしたんじゃない。機械が勝手に動いているだけ。どこか長押しで直る筈。とんだ誕生日となってしまった・・・。

 PCでブログ編集 撮影したデジカメの画像がピンボケ・・・。絶対におかしい。あのスポットに何か怨念めいたものがあるに違いない。

 以前、須賀川の女祈祷師による信者殴打殺人事件の現場を取材に行った時も、一度も壊れたことが無い「SANDISK」のSDカードがぶっ壊れた。それと同じような強い怨念を感じた。

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 ところで、私がそっち系で発見した自然の造形物では、岩壁に張り付くようにある「男根」の形をした巨大な奇岩が最たるものだ。それは磐梯熱海ICから北に700mほど行った高速の高架橋と交差した先にある広い路側帯(右側の墓標や石碑のようなものがいくつか並んで置かれてある場所)に駐車し、その北東側の山壁を見上げた場所にある。高さ20mくらいの場所にあり、どう見ても「男根の形をした自然の造形物」だ。しかも巨大で長さ7~8mくらいはありそう。まさに「巨根」で、女性が喜びそうだ。「拝むと子宝に恵まれる?」かもしれない珍スポットだ。もしかすると「都市伝説」のように謎が謎呼ぶ隠れ穴場としてSNSなどで脚光を浴びるかもしれない。それが下の画像。

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 画像ではわかりづらいが、実際に見ると、角度によっては本当に男のイチモツで、ちゃんと裏スジまである。女性は顔を赤らめて見上げるに違いない。まさに「チン座(鎮座)」している。
 これは10年ほど前に、たまたま私が見つけたもので、もしかすると、誰もそのその存在に気付いていないかもしれない。今から8~9年くらい前に、旧ブログで取り上げて、「私も行ってみた」という方も、もしかするといるかもしれない。現状を見る限り、これは人工物などでは断じてない。
 でもここまでリアルだと、ひょっとしてモザイク処理しないと放送禁止ならぬ掲載禁止なのでは?

 いずれにせよ、郡山市とその近郊にはまだまだ未知のものがうずもれているということだ。

 追記

 1時間ほど経ってエンジンをかけたら、ナビは何事もなかったかのように、元どおりに直っていた。その界隈だけ、ナビが狂うとしたらやはり何らかの見えざる力が働いていたのかもしれない。

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コメント

体調が悪い中、早速の取材お疲れ様でした。SUZUさんの描写は相変わらず面白く楽しく読ませて頂きました。また興味をそそるネタを見つけた時はお知らせします。

・・・・・・
hebtameさん、こんにちは。情報は確かでした。ワクワク?しながら訪ねて来ました。最初、一回、素通りして、道の右側の奥に小屋らしきものを見つけ、もしかして?と思って戻ったら、無事発見できました。
情報通りの代物でした。地元の人以外、通りすがりでは絶対に見つからない謎が謎呼ぶ珍スポットで、hebtameさんもよく見つけましたね。
たぶん私も二度と訪れることがない最初で最後の場所?だと思いますので、情報があって良かったです。(suzu)

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