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2020年8月22日 (土)

どうでもいい郡山の近況と意外なもの

 今日は「郡山の話題」以外の記事を用意していましたが、3日連続で連載したついでとばかりに、本日も予定を変更して引き続き「郡山の話題」をお送りします。

 取るに足らない話題を提供するのがルーティーンのようになってきた。旧ブログ「時遊人SUZUのひとり言」の時代から、地元・郡山のネタの記事はこれまで100件以上掲載して来たが、今回もその類いで、タイトルの通り「どうでもいいような話題」を取り上げたいと思う。とどのつまりは個人の、雑感のようなもので、あまり真にとらえないで受け流してもらえたら幸いです。

1 ヨークベニマル本社移転で人や車の流れが変わる?

 かつてホームセンター「ユアファクトリー」や中古車販売店、コインパーキングがあった広大な土地に、現在建設が急ピッチで進む「ヨークベニマル」本社新築工事。私の職場からも建設現場が丸見えで、その進捗状況をつぶさに確認できる。どうやら3階建てのようで、高さは抑え気味だが、逆に正方形をした建屋の面積は広い。そして、その北隣りにはその半分くらいの規模で、社員専用の立体駐車場が併設され、その工事も同時展開されている。投資額は50億円近くになる見込み。
 やはり、232店舗を抱え、関東から東北一円に業務拡大中の「ベニマル」だけのことはあり、その全容は半端ない。郡山の朝日町にある現社屋の老朽化と手狭となったために、移転工事が決定し、今年、着工されてからあれよあれよという間に工事が進み、来年早々には完成しそうだ。
 業務開始は来春を見込んでいる。ビッグアイから見た、工事が進むベニマル本社。(R2.8.20撮影)

Img_1094

 昨年などは台風被害で道路が冠水する懸念が大きいこの土地になぜ移転を決めたのかは不明だが、この土地の北側の500m離れた場所に「横塚店」があり、さらに南側に500m行った地点には「方八町店」がある。そのちょうど中間点ということで、何かと都合が良いのだろう。

 ところで、福島県を代表する優良企業の「ベニマル」。社員の研修時期には、相当数の社員が新幹線を占領し、車両が満員になるなどこぞって郡山市の研修会場を訪れる。新社屋なら、充分な収容人数がある。なんと600人を収容できる大会議室を確保するようだ。
 それに駅から徒歩5分という好立地も最有力候補に挙がった理由だろう。よって現在富久山町にあるトレーニングセンターという研修施設も本社内に集約するようだ。

 私も学生時代、2か所(桑野店と今は無きさくら通り店)でアルバイトした経験があるが、昭和の時代は新入社員には「みそぎ」とも思える、極寒の時期に猪苗代湖への入水研修で有名だった。鉢巻を頭に巻いて、寒さに身を凍らせ、震えながら湖に入る姿を地元のTV局が取材して放送したものだ。今はもう根性論や我慢大会のようなイベントは時代遅れなのか、今世紀には実施されないようだ。
 いずれにしても、この本社移転によって、人の流れは変わるものと思われる。特に、朝の市街地渋滞が幾分かは緩和されるだろう。本社の数百人規模の社員が朝日町から横塚界隈に通勤するようになる。逆に、駅東口周辺(特に東橋付近や東部幹線)が込み合うことは必至。下手すると通勤ラッシュ時には、消防署前からハローワーク付近は、大渋滞で車が動かない危険も・・・。

2 大東銀行本店はあのままなのか?

 郡山市を代表する企業のひとつに「大東銀行」がある。いわゆる第二地方銀行だが、昭和の時代は「大東相互銀行」という名称だった。昭和17年に設立され、総資産額は7,872億円。県内外に58か所の支店を有し、従業員数も498名を数える。
 福島県には福島市に本社を構える第一地方銀行の「東邦銀行」が収益や預金高もトップで、かつてはベニマルの隣りには東邦銀行があったほど、その経営能力はぴか一だった。次いで「福島銀行」が二番目の席次となっていた。そして「大東銀行」は郡山では有名だが、市外ではさほど振るわなかった。
 この大東銀行は、長らく経営トップを「頭取」とは呼ばず、「社長」と呼んでいた。本部も「本社」ではなく、「本店」と未だに呼んでいる。したがって、本店の1Fにある窓口は、「本店営業部」と通帳に印字されている。

 しかしながら、大東銀行は何がせこいかというと、ATMの手数料が未だに時間外や土日は110円もとる点だ。自社のキャッシュカードにもかかわらず、一丁前に手数料だけはふんだくる。東邦などはもう20年以上も前から無料だ。それに「うすい百貨店」の南東側にある本店社屋の老朽化が著しい。よく東日本大震災でくずれなかったと不思議でならない。この大東は、経常利益で東邦に次いで2位になったこともある。「しんきん」や「商工組合」などを除き、商業都市「郡山」で唯一の本社のある銀行だ。

 私は「大東銀行」の口座を2か所の支店で保有しているが、東大出身の頭取を据えているが、その経営が不安でならない。特にあの古めかしくもみすぼらしい社屋を見るたびに、「大丈夫か?」と思う。現社屋は昭和42年落成。つまり私が小学生の頃にはすでに中町のあの場所に建屋があったので、もう半世紀以上もあの社屋のままだ。私は思い切って移転するか、あるいは同じ場所に全面改築すべきだと思う。 

 

Daito-bank


3 相変わらずの親方日の丸体質の役所の職員?

 公務員は頭がずぬけて良いかもしれないが、堅くて融通が利かないことで有名。それは市の窓口や行政センターに行けば一目瞭然。どこの窓口でも、職員はまるで中国人のような面倒臭そうな対応。それに言葉の使い方がわからない職員が多く、つっけんどんで、親切な印象は受けない。おそらく市の職員は、郡山市にある有名進学校出身者ばかりだろうと思うが、あの手の学校は、他人はすべてライバルで、蹴落としてでも自分が上に行くという発想しか持ち合わせていないのか?プライドばかりが高くて、訪れた市民の身になって応対するという基本姿勢が身についていないとの印象を抱く。それが証拠に、いつ市の窓口を訪ねても、高齢者の怒鳴り声が止まない。それは銀行や病院の待合室でも見られるお馴染みの光景ではあるが・・・。その不愛想でぶっきらぼうの窓口対応にいらついてキレるおじいさんがいかに多いことか。やはり「親方日の丸」なのかと思えてしまう。
 それに委託を受けた関連会社の態度も酷い。私が3月にビッグアイの駐車券をまとめ買いしに行った時に、そこの1Fの事務所にいる、作業服に身を包んだ高齢の係員の、言葉遣いを知らぬ、横柄で上から目線の態度にキレそうになった。よくよく調べたら、そこは桑野にある、「中央メンテナンス組合」で、そこから派遣されている再雇用の社員だった。その会社名でピンと来る人は多いと思うが、以前、二度に渡って社員が事故死した「カルチャーパーク」のジェットコースターのメンテナンスを委託されていた会社だ。ずさんな管理体制だから死者も出るし、ぶっきらぼうな窓口対応しかできない社員だらけになるのだ。

 また、朝日町にある本庁(新庁舎)へバイクで訪れた際、駐車箇所がわからず、車のスペースに置いたら、そこの警備員が誘導ひとつしなかったくせに、私のほうへ血相を変えて歩み寄るなり、いきなり私を怒鳴りつけた。「そこは駐輪場じゃないだろ」と。その時、私は35歳を越えていたが、駐車場所がわからなくて困っている者に対していきなりその言い方はないだろう。郡山駅のアティ南側の駐輪場でも同じことがあって憤慨したことがあったが、聞けばやはり、市で委託して雇っている警備員で、退職した高齢者を臨時で採用しているにすぎない。当然、常識も教養もある高齢者を雇っているため、対応の仕方などの教育はまったくやらないため、このような無礼で雑な応対になる。とんだ食わせ物だ。いくら人生の先輩とは言え、おもむろに初対面の利用者に対するような態度ではない。キレやすい老害と思しき年寄りだらけでがっかりした覚えがある。当然、苦情として投書したのは言うに及ばない。

City-hall

4 コロナ禍の影響で閉店続出?

 私が行きつけだった郡山インター線沿いの「ビッグボーイ」が、先日近くを通ったら、「ステーキ宮」に変わっていた。備前舘の「ステーキハウス雅」はイタリアンレストラン「ジョリーパスタ」になった。そして8月に大爆発して全国区のニュースになった「温野菜新さくら通り店」もまた、死者を出すほどの大惨事となったことで閉店措置となった。たぶん自宅周辺だけでも閉店が相次いでいる非常事態。
 飲食店がその煽りを受けているのは確実で、ほかにも「ダイニング開成」、「てんぷらめしひで」、「やきとり道場桑野店」、「カスタマカフェ安積店」、「ペッパーランチ新さくら通り店」などが相次いで店を畳んだ。
 やはり、新型コロナウィルスが猛威を震い、それに伴い、外食を控える新生活様式で休業や営業自粛に追い込まれての閉店なのかもしれない。

Bigboy

 それ以外にもカジュアルファッションの店だった朝日町の「Right-On」も閉店してしまった。意外だったのは美術館通りの星総合病院の南向側にあった「パチンコニラク」も閉店して、すでに取り壊されている。このように、業種を問わず、多くの店舗が閉店の憂き目に遭っているのだ。

 反対に、この逆風にもめげず、繁栄の一途を辿り、次々出店し開店しているのがコンビニとドラッグストアだ。以前も当ブログで書いたが、ドラッグストアは郡山に50店舗以上あるまさに過当競争傾向がありあり。コンビニは 生き残るコンビニは特徴として駐車場が半端なくでかいこと。私がよく出向くセブン(インター線沿い)やファミマ(さくら通り)、ローソン(富田庭球場の東側)はいずれも巨大な駐車場を有している。
  
5 FTVの「郡山お天気カメラ」はこんな場所にあった・・・

 私はFCTの「ゴジてれchu!」第1部と「FTVテレポートプラス」を録画までして見るファンだが、そのFTVの気象予報士斎藤さんが天気予報を説明する際に、郡山の情報カメラとして、かなり高い場所からビッグアイや駅前西口広場を望遠で写し出す映像が流れる。あのカメラはどこにあるのか探ってみた。すると、NTTの郡山支局の鉄塔の最上部に備え付けられた可動式のカメラであることがわかった。8/20に市民プラザを訪れたついでにビッグアイからその鉄塔を撮影してみた。

Ftv-camera

 おそろしいほど高所に設置されていることにまずびっくり。昨年の台風や東日本震災でもびくともしなかったのか不思議。あの高さなら普通の日でも少しの風や振動でも相当揺れるはず。まして望遠で撮影となるとかなりブレて当たり前なのだが。郡山市は盆地の為、タダでさえ風が強く吹く場所。よくもまぁあんな場所にお天気カメラを設置したものだ。工事を担当したとび職も相当怖かったに違いない。私などは高いところは大の苦手なので、絶対に登れない。東京タワーやスカイツリーやガラス張りの中なので、何とかなるが、鉄塔は風に吹きっ晒しの屋外なので、一歩間違えると転落死しかねない。安全ベルト着用で10万円貰ったとしても絶対に登らない。足がすくんで歩けない。

6 「福島中央テレビ」も本社の社屋移転を計画?

 県内の民放で2番目に古い「中テレ」こと「福島中央テレビ」(FCT)。今年、開局50周年を大々的にPRしている。そのFCTだが、震災の時に社屋が年代もので、手狭な報道センターやアナウンス室が揺れに揺れた映像を生々しく伝えていたが、いよいよ耐用年数も寿命を迎えるようで、本腰を入れて移転候補地を探っているようだ。

Fct

 「中テレ」の愛称からも、郡山から離れる心配はまずないだろう。やはり県の中央に位置しており、県内のどこに取材に行くにも利便性が高い。かつてFTVですら一時は郡山移転を考えたことがあるようだし、「ふくしまFM」は1995年に開局したが、10年後の2005年に福島市から郡山の市街地の一等地である「神明町」に本社を移転させた経緯がある。
  

 FCTの移転候補地として、大町再開発地をが有力視する方もいるが、そこは市内では一番標高が低いため、周囲のマンションやビル群に電波が遮られ、よほど高いアンテナを建てる必要があることから、航空法に抵触する恐れもあり、まず不可能。

 私は豊田浄水場の広大な土地の一部を買い取り、そこに移転すればよいと思っている。さくら通りから一本南に入っただけで、立地条件は最高。社屋の敷地面積も広くとれる。もしかすると、「郡山南ボウル」があった北側の「旧パラマウント工場」の跡地も候補に挙がるかもしれない。また、神明町にある「ふくしまFM」の北側の、現在駐車場になっている場所も有力だ。

 FCTは日テレ系列なので、経営母体は読売グループ。同じ傘下の福島民友新聞社もこの際、本社を福島市から郡山市に移したらよいのではないかと思う。このことは「花かつみ」ブログでも論じられていたが、私はその案に大賛成だ。

 交通の便を考えれば、郡山は県の中央に位置しており、高速道路も交差し、主要な高速交通網が整備されている。良し悪しは別として、事件事故も郡山を中心に起きている節が見られる。報道はその中心地に置くべきだと思う。

 蛇足だが、私は小学生の頃に、FCTを友人と飛込みで訪れ、スタジオを見学させてもらったことがある。今は「ゴジてれ」のスタジオも狭い印象だし、アナウンサーたちのデスクがある部屋もかなり狭くて古い印象。あそこに私が好きな「小野紗由利」アナや「菊竹桃香」アナがいると思うと不憫でならない。ぜひ移転し、きれいで広いスタジオからのびのびと放送してほしいと思う。

 追記 

 関係者(FCT社員)の話で、FCTは社屋を改装はするが、移転の話は出ていないという。


7 やっぱり解せない「郡山飛ばし」

 郡山の方はさほど残念がっていないのだが、不思議だと思うことを記したい。

 郡山は中核都市として街の規模が東北では仙台に次いで2番目だと思っている。なのに、例えば青森や函館に行く際は、直通はなく、仙台駅で新幹線を乗り継がなければならないため、通常よりも割高になる。そして上りも同様で、東京までは宇都宮、大宮、上野に停車し、東京までは最速でも1時間18分かかる。しかし、仙台からだと「はやぶさ」で大宮までノンストップなので、東京駅には1時間33分で到着できる。仙台~郡山は「やまびこ」だと最速で33分かかるのに、「はやぶさ」ではたったの14分で行けることになる。この差はあまりにも大きい。

 昔は郡山から終着の上野駅までは「L特急ひばり号」ですら、2時間半近くかかった。それが新幹線開業で、1時間短縮の1時間18分で東京駅まで行けることをありがたがっているのか、あまり不満を口にしない。
 同じ境遇にある「静岡駅」は「静岡飛ばし」を未だによく思っていない。よって、県知事自ら長年の恨みから静岡県を通るリニア建設の着工を認めない。これにより品川~名古屋間の開業が、当初の2027年から大幅に遅れるのは必至。それくらいの気迫が我が郡山の品川市長にも必要だ。

 そして鉄道に関してはもうひとつ。JRはどうやら飛行機との競合を警戒し、東京~函館の最短を4時間以内に設定したようで、そのためにできるだけ地方都市への停車を見送りたい。よって、はやぶさは大宮から以北は、仙台、盛岡、青森、函館というように極力停車駅を減らしスピードアップを図っているのが見え透いている。その煽りで、我が郡山市は全新幹線の3分の1が通過となってしまった。1時間に1~3本しか停車しないのが現状。東京は通勤圏内で、現に郡山に居住し、東京まで通勤している利用者も多い。

 それに郡山の乗降客は多い。郡山駅は在来線が四方に多くの路線が乗り入れている。磐越西線・磐越東線・水郡線・東北本線で、郡山を起点としてこれだけ多くの路線が乗り入れている。乗り換え客も多いのに、それを無視して通過とはみすみす金をドブに捨てているようなものだ。

 「郡山はまだいい」と他の自治体から声が聞こえてきそうだ。白河、那須塩原、小山などは3分の2以上が通過で、時間帯によっては停車するのは2時間に1本などという駅もある。新幹線駅設置のために招致費用や高額の建設費を負担したはいいが、ほとんど列車が停車しないようでは、何のための駅なのか全く意味をなさない。

Koriyama-station 

 さて、今日もどうでもいい独りよがり的な記事を掲載してしまった。いつもの如く自己反省せねばならない。でも少しでも興味をもって読んでくれる方がいたとしたのならありがたく思います。

 時々刻々と変わりゆく商都・郡山市。今年はコロナ禍で例年とは趣の異なる様相を呈している。人口33万人を数える中核都市であっても倒産したり、閉店するお店も数多く存在している。まして駅前周辺の活気は失せてしまっているのが現実。週末の金土であっても、駅前アーケード周辺や陣屋の飲み屋街も閑散とし、人影はまばらだ。きっと自宅飲みを励行しているからだろう。

 私は今年、腹部の開腹手術をしたために、食事制限があったり、年内いっぱいアルコール類の摂取を主治医から止められているため、外で飲めないことへの落胆も半減といったところ。周囲が飲めない状況なので、致し方ないと納得している。 

 では、今回の記事はこれで終了だが、また不定期に、性懲りもなく、短絡的かつ思いつきで差し障りのない範囲で「郡山の話題」を提供していきたいと思います。今回もお読みいただきありがとうございました。(松平定知調で締めのあいさつ)

 

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郡山の話題」カテゴリの記事

コメント

SUZUさんの新しいブログに、ようやくたどり着くことができました。これから面白いネタをじっくり読ませていただきます。ちなみに私もベニマルの桜通り店でレジのバイトしてましたよ。
・・・・・・・・・・
hebtameさん、こんにちは。バレちゃいましたね。エヘヘ。新ブログ(といってももう2年以上経ちますが)もよろしくお願いします。
7月にちょっとした病気で入院する不測の事態もあって、旧ブログのように、毎日欠かさず更新するのは難しいと思いますが、どうぞよろしくお願いします。(SUZU)

こんばんは。
術後の経過は いかがですか?
ようやく涼しくなってきて 無理なく回復時期を過ごせますように・・・。

ところで、
FCTや大東B/K等の建物を近くで見ると、ある意味レトロで郷愁をそそりますけど
未来に目を向けたときに、維持より刷新だなあと感じていました。
SUZUさんがおっしゃるように、豊田浄水場の跡地は、とてもいい場所ですよね。
人の往来が活性するような建物、魅力的なエリアが中心部に欲しいですよね。
市内のアチコチで再開発が進んでいるのを見ながら、無駄な再開発にならないかヤキモキ見ているだけなのが、残念です・・・

SUZUさんの数々の提案には、『郡山愛』を強く感じます!(^^)!
未来の街づくりを担っている方々にも、同じ熱意があることを信じたいところです💦

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 エミーポンタンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
 私の体調についてのお気遣い、恐縮しております。
 さて、郡山生まれ郡山育ちの私でしたので、どうしても郡山に関しての「来し方・行く末」は気になって仕方ありません。私の昭和8年生まれの親父がもし生きていたら、もっと昔のことを聞いて、より詳しく記事にできていたのですが・・・。
 私も豊田浄水場跡地の再開発は気になっていて、自然との共生をテーマにした学習施設にしようなどという案が議会に提出されそうでがっかりしています。あそこは以前、郡山に関する記事を書いた時に私が提唱したように、中心市街地の広大な区画なので、老若男女が集い、多くのイベントが開催できるような再開発をすべきです。
 詳しくは5/25付けの「郡山市の跡地利用は大丈夫か?」をどうぞ→ http://musoujin.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-a6bb21.html

 具体的には20階建てくらいの高層マンションをツインタワーで建設する。隣りが「ザ・モール郡山」なので、買い物も楽ですし、芳山小・二中と通学にも便利。さくら通りが近いので、どのバスに乗っても郡山駅や駅前の商業施設に行きやすい。そして音楽ホールと遊園地を移転するという私の案こそが、市街地の空洞化を防ぐ最善策だと思っています。人が集まる施設を建設したいのです。
 私の子供の頃は、鼓笛隊パレードがあって、さくら通りを演奏してねり歩きました。音楽都市・郡山ですので、それをPR出来るイベント広場(屋外ステージ付き)を作り、週末には、定期的に時間帯を区切って小中校の各学校の演奏タイムを設ければ、その保護者や祖父母も多く詰めかけると思います。また、郡山の食文化を広くPRするための物産館も建ててほしいです。クリームBOXや酪王カフェオレ、ままどおる、薄皮饅頭、エキソンパイ、地酒など郡山名物をどんどんPRして販売して欲しいです。市の中心部の活性化が一番必要なのに、なにゆえ市議会議員たちは、見当違いの「自然環境」を学べる施設を作ろうとしているのか意味がわかりません。
 それこぞ税金の無駄遣いですね。私は毎回給料日にいただく、源泉徴収票を見てがっかりしています。年間50万円以上もの住民税(旧市県民税)を吸い取られている。そんなことに税金をつぎ込むのだけは許せない。自然との共生なら、多田野にある「少年自然の家」とか日和田にある「農業試験場」で行えばいい。中心市街地にそんなものを作る意図が知れない。
 以上、長々とレスを書いてしまいすみません。また何かあればコメントをよろしくお願いします。(SUZU)

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