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2020年8月 2日 (日)

退職したら旅行で訪れたい場所

 私は日本人として生を受けたからには死ぬまでに日本全国津々浦々、隈なく旅して歩きたいと考えている。鉄道旅行も良し。車での長距離移動もまた良し。
北海道だったら、またバイクを駆ってみたいという密やかな野望もある。では優先順位はどうなるか。私的なことながら、トップ10を挙げたい。なおこれは自身の備忘録を兼ねて掲載するものである。

 <北海道編>

 1位 日高サラブレッドロード→襟裳岬→黄金道路→幸福駅→帯広→糠平湖(タウシュベツ橋梁)
 2位 苫前三毛別・天文台・利尻島・礼文島
 3位 知床峠カムイワッカ湯の滝→美幌峠→摩周湖→屈斜路湖→開陽台→温根沼(トドワラ)→落石・根室→納沙布岬・霧多布湿原(再訪) 
 4位 富良野・美幌・青池・天人峡羽衣の滝(再訪)
 5位 積丹半島(再訪)

 私にとって北海道は第二の故郷である。2年間、当地に住み、その後も5~6回はバイク、電車(2回)、飛行機&レンタカー(2回)などで再訪している大好きな地だ。でも離島は行ったことが無いので、一度は訪れてみたい。天売、焼尻、礼文、利尻はやはり足を踏み入れてみたい場所だ。また違う世界が広がっているに違いないからだ。

 <北海道以外>

 1位 倉敷・姫路城(同窓会へようこそ~遅すぎた夏の帰郷~のロケ地)
 2位 南・西九州(鹿児島・長崎・端島・五島列島釣り)
 3位 島根(出雲大社・境港・宍道湖)・鳥取(砂丘)
 4位 愛媛(東京ラブストーリーロケ地・道後温泉)・高知(桂浜・室戸岬・足摺岬)
 5位 松本(白線流しロケ地巡り・松本城)
 6位 奈良(高校時代に修学旅行で行った寺社に再訪)
 7位 京都(幕末の歴史舞台を歴訪)寺田屋・近江屋・本能寺跡・蛤御門・新選組詰所
 8位 岐阜~愛知(日本ライン下り・犬山城・明治村・名古屋城・熱田神宮)
 9位 伊勢志摩(伊勢神宮・安土城・牡蠣など)
 10位 沖縄群島(宮古島・石垣島・波照間島など)

 やはり映画やドラマのロケ地になった場所(聖地)を巡礼したいという気持ちが強い。尾道を再訪してみたい気持ちがある。映画監督の大林宣彦さんが亡くなり、尾道三部作やNHKの「てっぱん」のロケ地になったことで、震災の夏、高速道路無料を利用して車で往復したが、あの風光明媚な景色を満喫できた。念願だった砂肝を入れた「尾道風お好み焼き」も食することが出来た。旅の醍醐味はやはり見慣れない風景との出逢いとやっぱりご当地グルメだろう。

 さて、今からこのような計画を立てても果たして実現できるかは不明だが、退職後の楽しみを考えておけば、あと5年の現役生活もより充実し、名残惜しいものになりそうな気がする。歳をとるのは誰も嫌なものだ。おそらく健康で、不自由なく体が動けるのも70歳くらいまでかもしれない。だから、退職後の10年を大事にしたいのだ。私の父親は70歳で急逝した。少なくても親父よりは健康を第一に考えた生活を送っているため、親父の歳よりも長生きできそうだ。
 だから余計に、退職後の10年はとても気になる。70歳を越えてくると、足腰が弱くなったり、階段の上り下りも息が上がって大変になるだろう。よって、体が動くうちに日本中を旅して歩きたいのだ。
 私は学生の頃から、ひとり旅が好きだった。話し相手がいなくて寂しく感じた一幕もあったが、やはり誰かに振り回されることなく、自由気ままに行きたい場所に死を運び、食べたいものを食べる。誰かに自分の行動を束縛されることなく、ふらっと立ち寄りたい性格なのだ。

 最後に、もし外国だったらどこに行くかトップ10を挙げたい。

 1位 イタリア(トレビの泉・真実の口・コロッセオ)
 2位 スペイン(サグラダファミリア)
 3位 メキシコ(インカ帝国)
 4位 ペルー(ナスカ地上絵・イースター島・マチュピチュ)
 5位 ハワイ   
   6位 フランス(モンサンミッシェル・ノートルダム寺院・凱旋門・エッフェル塔・ルーブル美術館) 
 7位 カリフォルニア(MLB観戦・本場ディズニー・ローズパレード) 
 8位 カンボジア(アンコールワット)
 9位 ニューカレドニア
 10位 エジプト(ピラミッド・王家の谷・ルクソール・スフィンクス)

 やはり外国は治安が良く、疫病のない安全な場所を選びたい。もちろん世界遺産は見逃せない。観光客でごった返したり、今はコロナ禍で旅行に行けないが、いずれ毎日サンデーとなった暁には、ぜひ心行くまで旅情を満喫したいものだ。

 さて、退職後の無収入、毎日サンデーを想うとどうしたらいいのか「新ライフスタイル」を模索しなければならない。
去年の7月には、私の第二の故郷であり、息子が暮らす「北海道」を旅した。
 今年は「新型コロナウイルス」とまさかの入院・手術という予期せぬ出来事で、旅行は我慢の年回りとなった。どれもまさかだが、一番のショックは「2020東京オリンピック・パラリンピック」が1年延期になったことだ。本当だったら、スポーツで大盛り上がりになる年だった。残念ながら、コロナの猛威は留まるところは知らず、私は来年も開催が見送りとなり、東京五輪は注視となり、幻と化してしまうと見ている。いくら強行開催すると言い張っても、いちゃもんファイターの韓国が真っ先にボイコットを表明し、それに呼応し、赤化同盟国がこぞって参加を見送り、日本の鼻を開かそうと画策するであろう。当然、世界一の感染国のアメリカやイタリアなど欧州諸国も不参加を表明。日本だけがスタジアム建設を含めた開催費用を自腹で切るなどして財政危機に陥ることは必至。日本だけが貧乏くじを引かされ、開催決定のあの頃の熱狂ぶりは肩透かし、そしてぬか喜びで終わってしまいそうだ。
 私は大陸思想そのままで、絶対に自分の非を認めず、他人に罪を擦り付ける概念しか持たない中国がすべて仕組んだ画策だと見ている。領土問題や過去の戦争責任など、日本を敵視している中国が、アメリカの番犬とだけしか見ていない日本に一泡吹かそうと、コロナウイルスを作りだし、それをばら撒いた張本人だと考えている。

 いずれにせよ、中国や韓国には退職後を含めて絶対に足を踏み入れたくない国であることは間違いない。
 

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