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2020年8月 5日 (水)

イメージが重なる芸能人

 過去、旧ブログ、当ブログでも同じ趣旨の記事を複数回書いたことがある。最近は芸能界も平均化してきた印象で、そっくりな顔立ちや似た雰囲気を醸すタレントや芸能人が多くなって来た気がする。その方の個性であったり、特徴やウリなのだろうが、あまり出方やスタンスが似ていると面白味に欠ける気がする。

 では、前回の記事との重複は避け、最近活躍中のタレントをセレクトして、どれくらい似かよっているか検証したい。

 <女性編>

 1 ゆきぽよとベッキー

 ベッキーも数年前はバラエティに引っ張りだこで、売れっ子だった。特にモニタリングの「木部さん」はハマリ役だった。しかし川谷絵音とのスキャンダルが発覚し、文春砲が炸裂すると、まるで謹慎生活で表舞台から数年間、姿を消す羽目に陥った。いわゆる「干された」状況だった。最近、元巨人でイケメン選手だった片岡治大と結婚し、何事もなかったように芸能界復帰し、不死鳥の如く甦ったのは衆知のところだ。
 一方、ゆきぽよは本名が「木村有希」で、ハーフタレント。目の色素が薄く、濃いめのギャルメイクとカッ飛んだ言葉遣いで人気を得ている。互いの共通点は、とにかくうるさいほどの元気の良さとその存在感、強烈な個性だった。ゆきぽよもバイタリティがあって、荒い喋り方だが、「フワちゃん」と並んで存在感が半端ない。私は「ゆきぽよ」のギャル系の化粧をしない、すっぴん顔を知っているが、意外にも清楚な顔立ちで、そっちの路線で売った方がドラマなのの話もあったやに思う。
 ちなみに「ゆきぽよ」はO型でベッキーはAB型
YukipoyoBecky

 2 関水渚と西内まりや

 関水は「ホリプロスカウトキャラバン」で、ファイナリストに残ったことで注目され、ホリプロと契約を結んで、芸能界入り。「アクエリアス」のCMでデビューを果たし、その後、グラビアモデルとして活動。最近、女優業もこなすマルチタレントだ。彼女の顔立ちは西内まりやっぽい印象もあるし、上原多香子や仲里依紗のような雰囲気も持っている。「コンフィデンスマンJP」に抜擢された、もしかすると今年、もっとも注目株の女優かもしれない。
 西内まりやは3年ほど前まではTVに出ずっぱりで、その長身で細身のスタイルが持て囃され、ファッションモデルとしても同性を中心にカリスマ的で絶大な人気を誇った。たぶん、事務所トラブルか何かで、まったく表舞台から姿を消した。おそらく「干された」のだろう。まったくもったいない。学生時代は、バドミントンの選手として、県の代表として強化合宿に参加するほどの腕前を持つ強豪だった。それが恩師の期待をよそ眼に、芸能界入りした異色のタレントだった。しかし、誰もが羨む細くスラリと伸びた美脚とバランスの取れたスタイルを持ち、もちろん「東京ガールズコレクション」などにも出演したほどだった。

 関水渚はO型で西内まりやはA型、上原多香子はAB型、仲里依紗はB型

Skimizu2Nishiuchi
UeharaNakariisa

 3 阿部華也子と幡谷明里

 阿部華也子は早稲田大学を卒業した才女で、3年前から「めざましテレビ」のお天気お姉さんを務めている。その明るい陽気な性格と、色白で潤いたっぷりの肌とムチムチピチピチの体つきで大人気を得、全国お天気キャスター人気ランキングでも2年連続1位になっている。
 一方、幡谷明里は、全国の方は知らないが、我が福島県では有名な方。福島県天栄村出身の彼女は、学生時代からその美貌で名が知れた女性で、「ミス天栄」に選ばれただけでなく、進学した地元の国立大学である「福島大学」でも「ミスキャンパス」に選ばれたほど、その美しさは響き渡っていた。その後、地元のFTV(福島テレビ)に入社。郡山支社から夕方の情報を伝える「Catch!」に出演。また、土曜日には福島の本社から夕方のニュースを伝えるキャスターとして活動している。アナウンス技術も高く、かみまくりの我如古アナとは違う。でも2人は一緒に旅行に行くほど仲良しだ。ちなみに阿部華也子はB型で、幡谷アナは不明

AbekayakoHataya

 4 永作博美と井上清華

 永作博美は1990年代からテレビドラマや映画に数多く出演している女優さんで、男性ファンが多い。「八月の蝉」では他人の子(井上真央)を誘拐して逃亡し、自分の子供として育てる母親役を演じた。その演技力は折り紙付き。
 一方の井上清華はフジテレビの現役の若手女子アナ。まだ入社3年目だ。私は永作博美の実の子かと思ったほど似ていると思った。彼女は青山学院大学時代に、フジテレビではお約束の「ミスキャンパス」からの入社組。大学時代からその可愛さは群を抜いていた。最近フジテレビの凋落ぶりは著しいが、宮澤智アナ、久慈暁子アナ、そして井上アナと今や局アナの顔として活躍している。
 ちなみに永作博美と井上清華アナ、共にB型。

NagasakuInoue

 すっかり女子アナの雰囲気満載の女子大生の頃の井上アナのマル秘映像はコチラ

 こんな可愛い女子大生がいたらモテモテで、逆に言うとストーカー被害に遭いそうで怖い・・・。

 5 伊原六花と小芝風花

 伊原六花は2年前、荻野目洋子が歌って大ヒットした「ダンシングヒーロー」のリカヴァーで、衝撃のダンスパフォーマンス(バブリーダンス)と80年代のバブルメイク&ファッションで一世を風靡した大阪府立登美丘高等学校ダンス部でキャプテンを務めた。あの愛くるしい顔立ちとは裏腹に、数多くいる部員をまとめ上げた。現在はテレビやドラマなどにも出演し、女優業に力を入れている。
 一方の小芝風花は、小学生時代から将来を嘱望されたフィギュアスケーター。しかし、アイドル顔負けの可愛らしい顔立ちと、スタイルの良さから、リンクでは大声援。選手としても一流だった。アイスダンスでは、2011年10月の第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で、この年から設けられたノービスダンスに渡邊純也とペアを組んで出場し、優勝した経歴を持つ。
 姉が、オーディション雑誌を買ってきて『イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011』に応募したことから。 まさか受かることはないだろうと、応募書類に規定に合わない競技会用の小さな証明写真を貼り付けて軽い気持ちで応募したが、2011年11月の全国大会でグランプリに選ばれ、翌春のイオンのCMへの出演を果たす事となる。翌年には15歳で女優デビューするなど、慌ただしい芸能界入りから、初めは「スケートしながら出来るかな?」と両立の可能性も考えたのだが、フィギュアは週6回の練習が欠かせないものであり、オーディションも全国3万5390人の中から選んでもらったものでもあり、どちらも甘いものではないので悩んだ末にスケートを辞める事にしたという
 映画「魔女の宅急便」の実写版で主役を務め、2015年朝ドラ「あさが来た」ではヒロインの娘役を演じ切った。オリンピック出場も夢ではなかったアスリート出身のタレントという点では、西内まりやとかぶる部分がある。
 二人とも大阪出身でA型という共通点がある。

IhararokkaKoshibahuka

 他にも「高橋ひかる」と「唐田えりか」、「ゆりあんレトリーバー」と「山田花子」、「井上あさひ」と「金子恵美」と「長谷川朋加」(ともにO型)などもイメージは重なる。

InoueasahiKaneko

 他にも芦田愛菜とおのののかと福田萌(3人ともA型)は似ている。

 <男性編> 画像はできるだけ割愛させていただきます。

 6 吉沢亮と岡田准一

 これは私の勝手なイメージだ。誰が見てもそっくりという訳ではない。共にB型で、男っぽさをぷんぷん匂わす雰囲気を備えている。もちろん、男前で、女性ファンから支持をとりつける魅力はピカイチ。やはりともにB型。プレイボーイな印象は否定できない。吉沢のカニ好きは筋金入りだ。

 7 森山未来と柄本時生

 どちらも個性派俳優という点で被る。主役というよりかは名バイプレーヤー路線で、主役を引き立てる立ち位置のような気がする。しかし、実力があって、玄人好みだろう。柄本は名優にして名エンターテイナーの柄本明の息子で、最近、女優の入来茉里と結婚した。
 ちなみに森山未来はAB型で柄本時生はB型。父親の柄本明もB型。個性派なのも納得。

 8 玉木宏と藤木直人

 この二人はベテランの域に達しつつある名俳優。玉木の出世作は「のだめカンタービレ」。妻はパン大好物な女優の木南晴夏。
藤木は「高校教師」の熱演で、その甘いルックスで人気者に。もともと早稲田大学卒業の秀才で、ミュージシャンとしてもCDデビューを果たすマルチな活躍をしている。毎週土曜日のTOKYO-FMで放送している「TOYOTAアスリートビート」で長年、番組メインパーソナリティ―を担当している。両者ともに誠実そうな人柄をウリにしている。やはりそれはA型路線。

 9 玉山鉄二と長瀬智也

 両者ともに男臭さ満載。黒々とした短髪がトレードマークで、瓶つけ油でギトギト脂ぎっている印象。体型は細身の長身で、バイタリティーに溢れている。
 両者共にO型。

TamayamaNagase

 
 私は結構、血液型が同じ人は、似た印象を持ちやすい。本日取り上げた方も、同じ血液型の方が多い。血液型に関しては否定的な見方をする人も多いが、私ははっきり分かれると思う。特に芸能人やスポーツアスリートはその特徴が顕著だ。B型は楽天的で、気の赴くままに凝り性なまでにストイックに突っ走るタイプでプレッシャーを撥ね飛ばすタイプ。細身でイケメンが多く、モテ男が多い。
 A型は真面目で勤勉。そして神経質なタイプが多く、スポーツアスリートはプレッシャーに弱く、怪我も多い。
 O型は動体視力に優れ、陸上短距離や球技に滅法強い。特にサッカー選手はO型だらけ。井原、中山、ラモス、中田英、城、中村俊、小笠原、稲本、小野、岡崎、長谷部、内田、長友、香川、川島などほとんどO型で占めていた。A型はカズ、川口、大久保、松田くらいしかいない。ちなみに冷静沈着なAB型は、本田圭佑、名波浩、楢崎、遠藤保仁がいる。いずれも司令塔役だ。
 また野球でもO型はパワーヒッターだったりエース級が多い。打者では王貞治、張本勲、落合博満、松井秀喜、松井稼頭央らがそう。投手では堀内恒夫、江川卓、村田兆治、佐々木主浩、工藤公康、山田久志。松坂大輔、佐々木朗希など。

 B型は自由スタイルで他者の束縛を嫌うマイペースタイプ。誰が何を言おうが己のスタイルを崩さない。
 長嶋茂雄、野村克也、金田正一、福本豊、野茂英雄、イチロー、大谷翔平、菊池雄星など唯一無二のプレースタイルで、若くして才能を発揮し、一時代を築くタイプだ。

 本日お送りした記事は、私が独断と偏見で「イメージが重なる」と認識しているタレントだ。あながち血液型との関係も多少なりとも関係性があるのは間違いないところだ。やはりO型女性は色白で丸顔で小顔が多いとか、B型はムチムチな体型だったり、A型女性はプライドが高かったり、AB型は小悪魔的な魅力があり、事務や秘書的な仕事をやらせればそつがないとか、そういう印象だ。
 まぁ賛否はいろいろあるでしょうが、あまり目くじらを立てず、そういう傾向があるくらいに受け止めていただけたら幸いです。

 

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