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2020年8月23日 (日)

逃げ恥「恋ダンス」の二番煎じ?日テレ系列局アナによる「ハケンダンス」

 現在、日本テレビ系列で制作された「ハケンの品格」は放送を終了していますが、この記事は8月初旬に作成したため、多少、古い記事となっておりますことをご容赦願います。 

 人間というのは不思議な生き物で、何かで一発当たると、それに倣って同じ類の二番煎じを狙う傾向がある。しかし、所詮はオリジナルではないため、最初は良いのだが、いずれ飽きられ、終いには見向きもされないくなるのは物の道理のようだ。

 今回、15年振りに復活した日本テレビ系列のドラマ「ハケンの品格」。篠原涼子が扮する「大前春子」は時給3,000円の特Aランクのスーパーハケン。かつて大企業で正社員だった彼女が、会社側の勝手な都合でリストラに遭い、その結果、あらゆる資格を取得し、お時給の分は社員以上にしっかり働き、勤務時間終了の17時にはきっちりノー残業で退勤する。この奔放な彼女の身の振り方に憧れた派遣社員も多かったことだろう。その続編が、今年の新型コロナ騒ぎで、撮影が中断したため、その分過去の映像を流し、結果、新作も7話で打ち切られた。しかし、前回とほぼ同じキャスティングで、懐かしく拝見し、相変わらずのハチャメチャな大胆行動ながら、実は人情味に溢れる大前さんの活躍に目を細くしたのもまた事実だ。

 大前さんの活躍は棚上げし、今回はTBS系列で3年前に放送された連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングで流された出演者による「恋ダンス」を、どう見てもパクったとしか思えないダンス映像が「ハケンの品格」のオープニングでも流れた。

 するとそれに反応した日テレ系列の地方のテレビ局のアナウンサーたちが、こぞってそのダンスを真似た映像を動画サイトにアップし始めた。その踊りを撮影し、アップすることで何か局としてのコンセプトやリレーションの良さをアピールするのにうってつけのような印象を抱いた。

 ではそう考えた問題の動画をリンクしたい。題して「カオスな品格」だそうだ。

 1 福島中央テレビ 

 地元福島県で大人気の「菊竹桃香」アナが躍る。

 2 秋田放送

 秋田美人の名の通り「秋田」のテレビ局は美人が多い。

 3 福岡放送

 4 TeNY(新潟)

 松本亜美アナウンサーがこれほど体が利くとは思わなかった。福島中央テレビの「ゴジてれChu!」の中で、新潟とコラボで「お国自慢」の
コーナーで時々お見受けしていた。清楚でおしとやかなイメージとは裏腹に、意外にもアクティブなのでびっくりした。

 5 高知放送

 6 テレビ岩手

 テレビ局だけに、どこも凝った作りになっている。それぞれの局の特徴が垣間見れる。

 7 ミヤギテレビ・OHバンデス

 ここから先は動画サイトのURLを載せます。もちろん、クリックすれば「YouTube」で動画をご覧になれます。

 8 静岡第一テレビ https://www.youtube.com/watch?v=B8XNQTxC3uA

   9 日本海テレビ https://www.youtube.com/watch?v=p75mxjwiRQE

10 青森放送  https://www.youtube.com/watch?v=q5IpYNIFGsc

 

 ここまで来ると、同じ動画をアップしないと系列外しの憂き目に遭いそうの勢いだ。

 それにしても地方局であっても女子アナはやはり綺麗な人が多い。容姿端麗、才色兼備が女子アナの代名詞のように、知性も感じるし、このような芸当も恥ずかしがらずにやりきる度胸もある。

 今回挙げた動画映像は氷山の一角で、もともと全国各地のローカル局は「NTV系列」が最も多くなっている。それぞれが工夫を凝らした動画で競い合っている感じがする。「我こそはダンス日本一」と言わんばかりの出来栄えだ。やはり、局の女子アナと言ってもそこはやはり「イマどき」の女の子。小学生の時にはダンスが必修だった世代。体が利いて踊れる女子アナが多くなったと感心してしまう。いろいろなテレビ局の動画があるが、リレーションをアピールするにはこうした社員を挙げての動画が説得力があるように思える。

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