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2020年8月28日 (金)

郡山市北部エリアの違反多発スポット

 福島県警交通課や郡山北警察署にぜひ取り締まりをお願いしたい場所がある。私は通勤で八山田界隈から駅前に車で通っているが、違反車が蔓延っている場所、それに通勤以外でも毎回、平然と違反が行われている集中スポットがあるのを危惧している。いつ重大事故が起きても不思議ではない。

 ぜひ警察関係者は参考にしていただきたいし、ドライバーの方は、注意喚起としてご覧ください。

 1 歩行者横断妨害が多い(信号機のない横断歩道で歩行者がいるのに停止せず通過)

 ①奥羽大学前の歩行者用横断歩道(郵便ポストがある正面入り口)

 ②太田西ノ内病院前の横断歩道(渡り通路の真下の横断歩道)

OhudaiOhtanishi

 ③行健中学校前の横断歩道

   ④総合南東北病院北側の通りにある横断歩道

Sougouminamitohoku

   ⑤若葉町咲田橋南側にある会計事務所前の横断歩道

  この5か所は局地と言ってよい。歩行が横断しようと待っているのに、ドライバーは気づいているのに一時停止しないで、何食わぬ顔で素通りして行く車がなんと多いことか。酷い輩になると、「どけどけ」と言わんばかりに敢えてアクセルを踏み込んで、歩行者を蹴散らすように飛ばして向かってくる無法者もいる。10年以上前、私が徒歩で内環状線とさくら通りの信号機付きの交差点にある横断歩道を青信号で渡っていた時、左折して来たおばあさん運転の車がノーブレーキで向かってきたため、撥ね飛ばされそうになったことがある。明らかに車の前方不注意で、停止する余裕すらなかったのか、あるいは端から自動車優先とでも思い込んでいたのかはわからないが、たまたま交通整理に当たっていた警官が警笛を鳴らし、その車を制止し、私を優先的に通行させてくれた経緯があった。

 しかしながら、これは立派な違反で、東京など首都圏では所轄や交通機動隊の白バイやPC、覆面が待ち伏せして違反者にはバッチバッチ切符を切る。違反点数は2点で、違反金は普通車の場合、9,000円になる。

 どんな場合でも弱者優先で、韓国や中国で横行しているような自らぶつかって来る「当たり屋」は別として、横断歩道を渡っている歩行者を撥ねたら100対0で運転者が過失責任を負うことになる。まして小学生や足の不自由な高齢者にぶつかりでもしたら、刑事罰、行政処分、民事の損害賠償など多くの多くの罰則が加害者に降りかかることを忘れてはいけない。

 おそらく、今までお咎めが無くやり過ごして来たドライバーは、ただ単に「運が良かった」などと思っていると、習慣的に同じ違反を繰り返している筈なので、長い目で見れば、いずれ取り返しのつかない事故を引き起こす。これまではヒヤリで済んでいたことも、やがては大きなしっぺ返しを食らい、「運が悪かった」では済まない事態を招くことになる。ハンドルを持つ以上は心して運転すべし。

 2 信号無視が横行する道路

 ①インター線沿いの富田庭球場前の交差点

 ここはとにかく信号無視が多発する場所。特に、郡山インターから市街地方面に向かってくる車が圧倒的に多い。信号が赤に切り替わって右折の矢印が出ていても、平気で直進して突っ切っていく。たぶん5回の信号で2~3台は信号無視して通過していく。ここの信号をやり過ごしたところで、その100m先のバイパス高架橋下の赤信号で引っかかるのだから、無視すれば捕まるリスクは高くなるだけ。何の得もない。
下の画像で左右に走っているのが郡山インター線。左奥の木立が「富田庭球場」の敷地。「ほっともっと」を左に折れればバイパス高架橋下の交差点。

Img_1803

 ②旧4号線(ボウルアピア~イオンフェスタの交差点)

 交差点によく白バイが待機している。ということは違反が多い。特にイオンフェスタへの入口の交差点や「ホテル万松」前の押しボタン式信号機に待ち構えている。しかし、信号無視は後を絶たない。この信号を通過できても、すぐその先のデニーズの信号機が連動して赤になるので、信号無視したリスクの方が遥かに高い。

 ③富田中学校の坂の下のクリニックが集中する交差点

 しょっちゅうパトカーや白バイの甲高いサイレン音が聞こえる。信号無視や携帯使用などが主な違反だろう。ここも右折するのに赤信号になってから無理やり曲がって行く車がいる。しかも斜めに曲がって上り坂に向かうので、下って来て右折しようとする車と接触しそうになる場面を何度も目にした。実際にこの丁字交差点で起きる事故は年間複数件ある。だから警察車両が張り込んでいるのだろうが。

 3 高齢者が無理やり横断して車にはねられる道路

 ① 美術館通りの横塚のベニマル前

 ② 富久山ベニマル~総合南東北病院前の国道288号線(旧4号線)

 ③ 喜久田町安子ヶ島の国道49号線付近

Art-street

 過去何度も当ブログで取り上げて指摘した箇所。

①は今は無き「郡山薬師堂火葬場」との関連を指摘した。

②は信号機付きの横断歩道が少ない箇所で、高齢者が無理やり道路を横断しようとして車に撥ねられるケースが多い。こうした歩行者を前方に見かければ、減速するものだが、最近のドライバーは、わざと速度を上げて「どこ横断してんだこの野郎」的な乱暴な運転をする輩が多い。

③も同じ理由だが、旧磐梯ドライブインから添田自工、磐梯熱海へ向かうジェットコースター道路周辺は、50キロ制限から60キロ制限に切り替わるため、スピードアップした車が、横断する歩行者に気づくのに遅れ、撥ね飛ばす事故例が多い。

 4 一時停止違反が多発するスポット(踏切を含む)

 ① 備前舘の「トライアル富田店」の内環状線を挟んだ向かい側の細い十字路での死亡事故が複数件発生している。備前舘公園がある北東側の四つ角だ。そこは見通しが悪く、内環状線から富田橋角の大昇楼を左折し、川沿いからショートカットして来る車と、トライアル側から来た車が、一旦停止の標識があるのに左右確認を怠り、いきなり交差点に入り、頭を出し、ぶつかりそうになる車が多い。私自身も細心の注意を払ってここを通るが、何度もヒヤッとした経験がある。だからたまにパトカーが待ち伏せして事故や違反に目を光らせている。

Trial

 ② 富田中学校付近(ここも信号のない横断歩道がある。その近辺は一時停止の標識が多く、今は閉店した「みのる屋」の脇道に白バイがよく待機し、獲物を狙っている。それくらい急な車の飛び出しが多い箇所だ。

 ③ 踏切の一時停止違反は、奥羽大学~久保田変電所の区間にある磐越西線と交差する踏切。ここは朝夕、そして踏切待ちが長いため、渋滞が発生しやすいスポットとなっている。よって少しでも早く通過したい車が、一時停止を怠り、ノンストップで通行する。

 ④ ヤマダ電機郡山北本店の南西側にある東原踏切もまた違反が多い箇所だ。この南側は住宅団地になっており、交通量が多い。しかも踏切を渡って、すぐ右折し、ヤマダ電機の南側を迂回して、バイパス側や安積街道出て行こうとする車が多く、踏切内で立ち往生を避けようと、対向車が来ないタイミングを見計らって、一時停止をしないで早く通過したいという心理が働く。だから違反が多くなる。 

 指定場所一時停止違反は普通車の場合、違反点数が2点、反則金は7,000円にもなる。一時停止などはほんの数秒だ。たいして変わらない。たとえ急いでいても、渋滞にハマればまったく変わらない。たぶん一時停止違反で検挙された経験がある人は、それが日常的に繰り返し行っている人で、たまたま運が悪く捕まったという訳ではない。違反が多い箇所というのは事故に遭遇する確率も増すということだ。 

 5 イエローカット(進路変更違反・通行区分違反)が多いスポット

 ① 旧国道(奥羽街道)の逢瀬川に架かる「安積橋」

 これは朝の通勤ラッシュ時に多く見られる。私は7時頃、道路が渋滞する前に駅前の駐車場にとめるが、少し遅れると駅方面に向かって長い車列が出来る。橋の上は追い越しはみ出し禁止のイエローライン。そこを対向車が来ないと見るや、気の短いドライバーが、反対車線にはみ出して逆走して右折レーンに入っていく。それも前の車がそれをやると、後続車も焦るのか、同じ違反で付いて行こうとする。もしここに警官が張り込んでいたら、朝の1時間で3〜4件は検挙となるだろう。

 ちなみにこれは「進路変更禁止違反」あるいは「通行区分違反」は違反点数1点、普通車の反則金は6,000円となっている。6千円あったら何が出来たかと考えれば、少しぐらい信号を待つだけのゆとりが生まれると思うのだが。

 しかもこの交差点は、ROUND1方面からうねめ通りに抜ける途中にあり、安積橋に右折する車も、10台中8台は橋の上のイエローラインの上を斜めに曲がって行く。もし右折待ちの車が、停止線を越えて止まっていたら、接触は必至。この交差点はドライバーの日頃の癖や運転マナーがモロにわかる場所だ。

Asakabashi

 ② 喜久田街道(正式には安積街道)の郡山北署菊田駐在所東隣の交差点から喜久田小学校東側を通って県道296&357号線の丁字路まで

 ここはイエローカットよりも追い越し禁止違反が多い。「紅葉マーク」や「赤ちゃんが乗っています」のプレートを提げた車を見るや、ノロノロ運転と判断し、端から追い越しをするつもりの輩を見かける。たいてい目にするのは大概はアルファード、プリウスなどだ。これらを見ると、たいてい何かをやらかす臭いを漂わせている。

 6 速度超過違反が多いスポット

 ①あさかのバイパス 
 ②東北自動車道
 ③郡山南IC周辺(コスモス通り・インター通り)
 ④農免道路(西田町~田村町)

 これは取り締まりは行う場所が多いのは当たり前だが、春や秋の交通安全運動期間や交通死亡事故多発警報が発令されていたり、死亡事故が発生した場所の周辺でも実施される。郡山市周辺は主に早朝や夕刻に行われるケースが多い。都心や北海道で見られる移動型オービスや光電式、レーダー搭載パトカーによる照射型はまだ見たことが無いが、バイパスや高速道路ではよく覆面や白バイを見かける。もちろん追尾型の取り締まりで、合流地点やパーキングエリアに潜んでいて、違反者を見つけると側道から猛加速で違反者に追いつき、計測する。
 一般道では普通車の場合、15km/h未満で1点で9,000円、20km/h未満だと1点で12,000円、25km/h未満では2点で15,000円、30km/h未満では3点で18,000円で、30km/hを超えると一発免停で6点で刑事罰となり反則金ではなく、罰金となってしまい、前科がつくことになる。
 もし酒気帯び運転で速度超過して追突などで他者を死に至らしめた場合、「過失運転致死」で、間違いなく市原交通刑務所で服役を強いられるだろう。

 ところで、深夜に速度取り締まりを行うのは国道49号線の田村町。守山の手前に大善寺という地名があるが、私は10年以上前に深夜0時過ぎ、海釣りに向かう途中、ほぼ交通量ゼロの状況で18キロオーバーで青切符を切られた。そこの交番がサイン会場だった。たまたまレーダー探知機に不具合があって、電源が入らなかった時に運悪く一斉をやっていた。それにしても歩行者も誰もいない深夜の時間帯で何の意味があるのかとその時は相当訝って警官に詰め寄ったことがあった。50キロ制限で深夜に70キロ未満で走っていて捕まるのも釈然としない。もっと飛ばしている奴らを検挙してほしいものだ。37年間所有している普通免許で、後にも先にも違反で切符を切られたのはこれ一回限りだ。もちろん現在は「優良運転者講習」対象だ。

 「可動式(移動式)オービス出没中!」

  いよいよ福島県にも導入され、郡山市八山田地区の国道288号線(旧国道4号線)で見かけるようになった。場所は総合南東北病院からボウルアピアの間の上下線。早朝と夕方、夜間に設置されていることが多い。その場で検挙ではなく、後日自宅に検察庁からの召喚状が届いてビックリする。告知用の看板が出ていたら、法定速度まで減速すべし。このオービスが光ったら、まず免停は免れないと思った方がいい。

Movable-obisSouthtohoku  

 7 あおり運転が多いスポット

 ① 奥羽大学前~喜久田中先の丁字路交差点までの喜久田街道沿い(正しくは安積街道という)
 ② 国道49号線(喜久田トライアル~磐梯熱海温泉入口までの片側一車線)

 ③ 安積街道の行徳小学校入口の丁字路から通称ボルゾイ通りを東に行き、冨久山ベニマルの南側を抜けて日吉神社とALSOKのある交差点までの時速30キロ制限の住宅街の通り。

 私は10年以上前からドライブレコーダーを搭載し、去年から後方に「24時間全方位録画中」のステッカーを貼っている。結果、それに気づいた後続車が車間距離をとるようになったことは当ブログで紹介したが、次に考えているのは、「煽り運転・車間距離不保持は動画サイトにアップします」という表記をしたいと考えている。いわゆる「曝し」になるが、悪質運転は個人情報に当たらない範囲(ナンバーにモザイクなど)で、警告を発したいと考えている。実際に曝すかどうかはケースバイケースだが、それよりも北警察署が近いので、録画した映像を持ち込んだほうが早いかもしれない。その映像を見て、警察がどこまで煽り運転と判断するかは不明だが、一種の抑止力や予防にはなるだろう。

 ちなみに道路交通法改正により、「煽り運転」は一発免停になった。

 8 暴走バイク出没地域

 最近はバイク10台以上連ねて暴走行為をするケースは激減したが、それでも初夏~秋口にかけて、単独、あるいは2〜3台で爆音を轟かせて、迷惑運転を繰り広げる改造バイクが未だにいる。特に熱海の国道49号線から郡山インター線、そして4号バイパス(あさかのバイパス)を往復している。深夜だけでなく、夕刻から夜間にも出没する。社会に文句があるなら、正々堂々と戦えばいいのに、こういう方法でしかアピールできないのが悲しい。それに根性が無いのか夏にしか現れない。真冬に走れば性根が座っていると誰もが一目置くのに・・・。これでは情けないとしか映らない。

 さて、いろいろ書き綴ったが、現代人はコロナ禍の影響なのか、溜まったストレスを車の運転にぶつける人が多い気がする。


 私が感じる違反が多い普通車に乗っている方を取り上げたい。なおこれらは動画サイトにアップされている「運転マナーが悪い人が多い車のランキング」とほぼほぼ一致するもので、特定車種に対しての偏見や敵視などで取り上げるものではないことを予めお断りしておきたい。

 ① アルファード(運転席が高く、他の車を常に見下ろしているからか?金持ちなのだからゆとりを持った運転をしてもらいたい)兄弟車のベルファイアも同じ。

 ② プリウス  (プリウスはとにかく高齢者が多く、誤操作による事故が多い。→プリウスミサイルなどと形容されている)登録台数が多く目立つせいもあるが、運転マナーが悪いのは、たいていこの車だ。

 ③ ハイエース (商用車が多く、どこの都道府県でも乱暴運転が問題視されている)

 ④ ボクシー (この車も①と同じ理由)

 ⑤ 商用のライトバン (③と同じ理由で、早く現場に行きたいとか、会社に早く戻りたいという心理。店の看板を背負っているのに…)
 ⑥ アクア  (燃費の良さにかまけて飛ばしたり、軽快さにかまけて乱暴な運転をする人が多い。昔のスターレットもそうだった)

 ⑦ ワゴンR (軽自動車も燃費や維持費が安いのだが、結構バイパスなど飛ばす。普通車に舐められて抜かれたくないというプライドを感じる)

 8月10日(月)の朝6時過ぎ、インター線を東に向かっていた際、東邦銀行前の交差点で信号待ちをしていたところ、後方から来たVOXYがわざと進路を変え、左側の車線に入り、私の横に並んだ。すると青信号に変わった途端にフル加速で、その先のオートバックスの交差点までの僅か40mの間に私の車の前に急ハンドルで割り込んできた。私も急ブレーキで追突事故を回避した。頭に来て、クラクションを4~5回鳴らしたところ、ドアを開け、謝る素振り。しかもその後、同じトライアルの駐車場に入ったため、出て来たドライバーに注意をした。するとそのドライバーは初老の気の弱そうな男性。割り込みをひたすら平身低頭で謝って来たが、「いい歳して何してんの?習慣的にこういう乱暴な運転しているよね」「ドライブレコーダーつけて録画しているから、割り込みや危険運転で警察に届けるか動画サイトにアップしてもいいんだよ」と厳重に抗議した。こういう輩を「老害」と呼ぶのだ。どうみても65歳を超えている、身の振り方を理解している筈のおじいさんだが、こういう老人がこうした乱暴な運転をしている実態を体験してショックを受けた。気が弱そうな人ほど、ハンドルを持つと性格が変わると言われるが、まさにそんな印象を受けた。

 さて、本日は私が暮らす郡山の北部(郡山北署管内)に特化して交通違反の多いスポットを挙げた。別に警察の取り締まりの妨害など一切考えていない。予め違反が多い箇所は事故も多い確率が高いスポットであることを意識してハンドルを握っていれば、特に注意して通行するであろう。そんな事故を回避する意図で掲載したに過ぎない。

 ぜひ、冒頭で申し上げた通り、警察関係者には一読いただき、無法者やならず者を野放しにしないで摘発してほしいと思う。善良なドライバーが迷惑を被ったり、不快、あるいは不平等に感じるような交通秩序だけは看過できない。

   

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