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2020年8月25日 (火)

雑念?妄想?いや悪意のない嘆きです・・・

 本日は、元来、私にとっては苦手な分野で、今までにしたことがないワイ談(下ネタ)の話をします。あまりにも露骨で赤裸々に語るので、場合によっては拒絶反応が出たり、「あなたの知らなかった世界」を垣間見て、怖いと思うかもしれないし、中には私の勝手な言い分や雑感(雑念)に対して不快感や反感を抱いたり、反論したい方も出てくるかもしれませんが、偏見や批判の意図はなく、あくまで個人的見解ということで受け流してほしいと思う。

ABC…XYZ…ABC…XYZ… ABC…XYZ… ABC…XYZ… 


 「地方から上京した女子大生が親に内緒でやっている危険な闇バイトの実態」


 先日、たまたま深夜に放送していた「ドキュメンタリー番組」を見て愕然と来た。それは地方から東京の大学に進学した
女子大生や専門学校生の10人に1人が、いわゆる性風俗関連ののアルバイトに身を投じ、生活費や学費を賄っていたり、あるいは留学費用などを稼ぐ手段にしているというのだ。
 信じ難いことに、中には彼氏がいながら、内緒で裏稼業に励んでいるという。しかもその女子学生の多くは、有名私立大学に通う、いわゆる清楚が売りのお嬢様系に多いというから驚きだ。
  
 その性風俗と言うのは、「デリヘル(デリバリーヘルス)」のことで、電話一本で客のいるホテルや自宅に出向き、本番以外の性的サ
ービスを行う「出張ヘルス」を指す。中には高額を稼ごうと、キャバ嬢やAV出演する女性までいるという。番組ではそうした裏の実態を赤裸々に暴露する内容だった。一体何が女子大生たちを裏稼業に駆り立てるのだろうか?

 「現役女子大生」と言えば聞こえがよく、それだけで世の男性が有難がって群がってくるし、そういう若い娘と一晩を共にできるとなれば、或る種「男の夢」で、そそられる部分があるようだ。法的にJKには手を出せなくても、女子大生であれば関係を持っても捕まることも無い。
 
案の定、20歳前後の若い娘は相当の人気のようで、黙っていても指名が殺到し、チヤホヤされて売れっ子となるようだ。中には週3回の「出勤」でひと月に50万円以上も稼ぐ女子大生までいるという。そうなると時給1,000円程度のまともな仕事など馬鹿らしくなってしまうに違いない。プロ野球のビール売りも可愛子ちゃんほど売れ行きが良いことでも証明がつくが、やはり可愛い娘は何かと得なようだ。

 知らぬが仏とは言え、もし我が娘が親に隠れて、見知らぬ男たちにその柔肌を惜しげもなく晒し、性的なサービスを夜な夜なしていると知ったら、相当なショックだ。そういうことをさせるために今まで手塩にかけて育てて来たわけではないと。
 昔の「星一徹」や「海原雄山」のような厳格なおやじならば「即、勘当もの」だろう。「そんなことをさせるために大枚をはたいて東京に出したわけではない」と・・・。
 
 しかし、当の本人たちは、見知らぬ不特定多数の男たちに体を捧げても、さほど罪の意識はないらしく、「若い時にしかできない」と割り切って、興味本位や好奇心、一種の社会勉強的な軽いノリで、隠れた夜のお仕事に精を出しているという。
 私などの昔人の感覚で言えば、多額の大学進学費用や仕送りまでしてくれる親に対して後ろめたさや申し訳なさという感情はないのだろうか?小さい頃から今日まで何不自由なく育てられてきて、恩返しするどころか仇で返す親不孝な行為をしているとは思わないのだろうか?親が知ったら泣くに泣けない。育て方を間違えたと後悔の念に駆られてしまう。
  また、お付き合いしている彼氏が、もしその事実を知ったら・・・。自分一筋だと思っていたのに、彼女の裏の顔や誰にも明かせない秘密を知った途端に幻滅し、恋愛感情などは一気に冷めてしまうに違いない。

 蛍雪の功なって、晴れて女子大生になって、地方から東京と言う華やかな世界に出てきて、地方なら顔が知れて出来ないことも、まずバレないことをいいことにハメを外して思い切った行動に出てしまう傾向は否めない。それに地方では体験できないことにも気持ちひとつで未知の大人の世界を垣間見れる。もちろん、女子大生は18歳を越えているため、売春行為さえしなければ法的には罪に問われることはないし、逆の立場で言えば、そういう裏商売に手を染める女の子と一夜を共にしたところで、合法なので、性的サービスを受ける男性側も一切警察の厄介になることもないのだ。
 
 もっとも、女子大生が性風俗に身を投じるきっかけは、同じ大学に通う友人に誘われるケースも多いという。ひとりではできないことも、友達とだったら、怖くないと。そして手っ取り早く通常のバイトでは稼げない大金が転がり込むから、女子大生にとっては美味しい話なのかもしれない。こういう金のなる木は若い今しかできないと割り切っているのだろうか?

 しかし、一方では、そういう若い娘を欲する男性がいるからこそ、こういう商売が成り立つということも言える。矛盾しているのは、そうした20代そこそこの若い子を抱きたがる客というのは、同じ年代の若い男性だけではなく、20~60代まで幅広いニーズがあるからなのだろう。
 自分の娘がそうするのは許せなくて、他人の子であれば平然と抱きたがる親世代の感覚というのもどこか神経が麻痺している証拠だ。  

 余談だが、今の女子大生は、私が大学生の頃よりも、可愛さが数段上がっている。誰もがアイドルになれそうな雰囲気を持っている。かわいい子やスタイルに自信がある子だけが自らの顔や体を武器に、そういう仕事に勤しんでいるとも言えなくないが、驚くほどどこにでもいる普通の19~22歳くらいのうら若き学生達が、そうした娼婦顔負けのバイトに励んでいるのが実態だ。

 毎週火曜日に放送している「ボンビーガール」の物件探しを見ていると、田舎の純朴な娘が、生活費に困窮し、このようなバイトに入り込む人もいるかもしれないと思うと居た堪れない気持ちになる。

 論より証拠で、私もネットで調べてみたところ、そういう性風俗のサイトがわんさか出て来た。いくつかそういうサイトを取り上げたい。(紹介したり推奨するものではありません。実際にそういうサイトが多く存在していることを例証するものです。クリックする際は自己責任でお願いします。)

「現役女子大生コレクション」→ https://www.josidaisei1.com/pc/top/

 College-girl   

 このデリヘル経営会社の所在は豊島区池袋。6大学やお嬢様系の有名私大が数多くある場所だ。

「大学生の集まる秘密のデリヘルJD  LOUNGE」→ https://www.dto.jp/shop/29068

Img_7853Img_7855  

 もしそこに自分の娘が写っていたらと思うとぞっとする。マスクやボカシなしで素顔をそのまま曝しているし、しかも実際に男性客と絡んでいるサンプル動画までアップされている。ここに挙げたのはほんの氷山の一角で、似たような女子大生ばかりを集めた専門デリヘルは多数存在する。在籍している学生の数を考えると、昼間は真面目に学校に通い、夜には別の余所行き顔があって、親や彼氏の知らない所でもうひとつの世界にどっぷり浸かり、毎夜、見知らぬ男性とホテルで会い、せっせと御奉仕している女子大生が多数実在しているということだ。

 しかしながら、この業界にはよくあるらしいが、年齢や学歴を詐称している可能性もあるし、本当にその大学に在籍しているのかすら怪しい部分がある。しかし、在籍女の子紹介のページを見る限りは、個人情報保護の観点から一部ボカシはあるものの、どうみても清楚で決して性風俗には無縁の文学女子という雰囲気の女子大生ばかりが目に付く。

 怖いのは、20歳そこそこの若い女の子が、彼氏がいるにもかかわらず、倫理観や貞操観念などなく、性風俗にハマる事実。見ず知らずの男性とベッドで絡むなど、気持ち悪くはないのか?それも自分の父親ほども年齢が離れている客を相手にすることだってあるにちがいない。もしかすると客が重大な感染力の強い病気を持っていながら、それを隠してお相手する場合だって無きにしも非ずだ。

 さらに怖いのは、大学を卒業して会社などに就職できても、初任給や最初の数年は給料が安く、性風俗で稼いだ時の半分以下などという逆転現象もあるに違いない。そうなると、洋服代や化粧代、旅行費などより贅沢がしたいあまり、昔取った杵柄ではないが、昼と夜の仕事を掛け持ちで、そうした「兼業」に走り、若いうちに贅沢三昧、そして金遣いが荒い派手な生活に陥ることへの懸念がつきまとう。
 また、ホテルに派遣された女の子が、密室空間で性的サービスをするうちに、力づくで性交を強要され、被害に遭うケースも後を絶たないと聞いている。現に俳優や横暴な韓国人がそういう行為で逮捕に至ったケースも複数件発生している。そういう怖さもあることを田舎の純朴な女子は警戒心がないのかもしれない。

 しかし、よくよく考えると恐ろしい。たとえば一時の迷いで在学中にAVなどに出演したとする。将来「女子アナ」や「保育士」や「教員」を目指していたとする。映像は半永久に残り続けるわけなので、もし就職した会社やその業界で、同僚や先輩後輩がその映像を見て、本人だとバレた場合、本人の立場が危うくなるのではないか?悪い噂が立つと平気な顔で会社に居続けられのだろうか?「保育士」や「教員」ならなおさらそうで、もし保護者や性に興味のある生徒が「先生」の裸や性交場面の映像を見たとする。その後、どういう結果が待ち受けているかは火を見るより明らかだ。
 好奇心や経済援助でそういう業界に身を投じるなら、そうなることを覚悟の上で臨むべきで、後悔は必ずついてまわると思う。

 「ところであなたの奥さんは大丈夫ですか?」

 加えて女性と言うのは怖いもので、女子大生に限らず、人妻であっても非日常を味わいたいとか、旦那が女として見てくれないことへの欲求不満のはけ口、熟れた体を持て余して快楽を求めて性風俗に入り込む。あるいは夫の浮気に対するリベンジ(復讐)だったり、 一度の火遊び(アバンチュール)のつもりで不倫をした場合、そこで写メなどを撮影されると、リベンジポルノで、その画像が市中に出回ったり、脅迫される原因となる。また、興味半分でAVに出演すると、その報償の凄さ(つまり甘い汁を吸ったこと)に味を占め、二度、三度と不倫や出演を繰り返すことが多い。一度で吹っ切れて、一度すれば二度も三度も同じだと、箍が外れたように罪の意識が無くなるようだ。男性経験が薄い女性ほど、その後、その時のプロのテクに酔いしれ、快楽が余韻となり、新たな妄想で、出演を繰り返したくなるという。
 実際に、私は不倫やセフレを欲しがる人妻など、私はドラマや映画、あるいはAVの中の世界だと思っていた。

 しかし、浮気や不倫を現実的に習慣的に行い、複数の異性と性的関係を持続している女性が実際の数多く存在していることを知り、地方にいる私などは正直驚いた。
 
彼氏や夫に申し訳ないという感覚は、一時の快楽やお金の前には霞んでしまうと見える。実際に、私は対岸の火事くらいにしか思っていなかったので、浮気はおろか出会い系なるものもやったことは一度もないが、そうした出会い系の掲示板を覗くと、そういう欲求不満から他人の体を求めている書き込みが数多く存在する。「家庭は壊したくないので一回限り希望」とか、「訳ありな関係希望」などのコメントが踊っている。俄かには信じ難いが、画像付きで、実際に出会い系で出会った人妻とどうなったかまで詳細を記す体験談まである始末だ。こういう出来事が、日本のどこかで日常的に起きているとしたら、末恐ろしい。夫や子供の知らないところで、別の女の顔を見せる人妻。そこには倫理観や道徳心、あるいは貞操観念などは存在しないようだ。相手をする男もそうした油断や心の隙を狙って関係を持とうと入り込んでくるのだろうが・・・。

 もちろん、本当に生活に困っていて、子どもがいながら、やむを得ずそういう性風俗や不倫などの横道に入り込むケースも多い。また、最近はコロナ禍で、夫が職を失い、借金を抱えて、生活のために仕方なくという方も多くなっていると聞く。通常のパートなどでは稼げないほどの大金が転がり込むこの業界ではたったひとつ決心するだけで、いわゆる莫大な金づるに辿り着けるということだ。

 しかし、大金が転がり込むようになると、それまでの質素な生活は一変するはずだ。着ている洋服に変化が見られ、使用する香水やアクセサリー、持ち物まで変わるだろう。そういう妻や彼女の変化にいくら鈍感な夫や彼氏でも気づかぬ筈がない。

 「バレなきゃ大丈夫」という感覚は、逆にバレた時の代償はあまりにも大きいし、「家庭崩壊」にもなりかねない。そして実際に明るみになった時には。子どもをも巻き込む修羅場と化す。妻の不貞や浮気、内緒で性風俗関連のバイトがバレると一気に家庭崩壊、離婚が現実味を帯びる。路頭に迷うのは何の罪もない子どもということになる。どんなに傷つくことか。たぶん性格まで変わってしまい、将来を悲観する子供まで出てくるかもしれない。しかも性風俗に勤しんだ女性は、誰の子を身ごもるかわからず、本当の子どもかどうかもわからない事態を招く。
 最近の子どもの虐待を見ても、無責任な親がいかに多いことか。一時の快楽を求め、多くの男性に身を委ねるような女性は、子どもに愛情を注げなくなるように思える。子どもに食事を与えず死に追いやった親や、炎天下、幼い子どもを車内に残してパチンコに興じたり、子どもをアパートに残して遠くの愛人に会いに出向く親などは、個人差はるだろうが、一途にひとりの男性を愛し続けたり、死ぬまで添い遂げることなどできなくなるように思える。
 
 つまりその予備軍が女子大生にも当てはまる。学生時代だけの若気の至りかもしれないが、イケメン好きが多いように、嫌になったら、男性をいつでもチェンジできるという発想が身についてしまい、結婚後も、多少の不満にも我慢できず、簡単に離婚を決断するようになってしまう気がする。
 まして女子大生ならなおさらで、学力があって、自力で稼ぐ
だけの生活力があれば、何も不満を抱えながら、結婚相手と一緒に暮らす必要を感じなくなるのではないか。
 しかし、天網恢恢というように、「バレなきゃ何をやっても大丈夫」という感覚でいることは、長い目で見たら将来何らかのしっぺ返しを食う。そうした発想が常態化してしまうと善悪の判断までおぼつかなくなるからだ。

 私はアイドルを目指している女の子も、多少はそういう気がありそうな気がしている。ミニスカートで太腿をあらわにして男性の視線を集め、チヤホヤされたいとかモテたいという気持ちは、自己顕示欲だけでなく、人から見られたいとか、場合によっては性風俗でバイトをする人の感情と似たものがあるように思えてしまう。それとも私の発想が飛躍しすぎているだけなのか?
 
 また、怖いのは前述した通り、一度でもAVに出演したことがあれば、その映像は半永久的に残るという
ことだ。いくら偽名を使っても、化粧でごまかしても、本人だという事実は変わらない。それにわざわざDVDなどを購入しなくても、ネットを介して拡散し、家にいながらPCなどで同じ映像が見れてしまうのもまた事実だ。不特定多数の人物が、誰がどこで見ているかわからないということだ。それを承知で自ら出演を決めたのだろうか?

 若い頃の自分の豊満な体を記録として残しておきたいという人もいるかもしれないが、もし子どもがもの心ついて、知らない男と絡んでいるその映像を偶然見たとしたら、どう思うだろうか。そして母親はなんと子どもに説明、あるいは言い訳するのだろうか。「他人のそら似」と最後までシラを切り通すのだろうか?
 東京ならまだしも、地方であれば、瞬く間に噂が広がり、世間体がすべてを支配する田舎にあって、もし近所でそういう噂が広まったら、その場所に居続けることなどできないのでは?

 また、数年後にご主人がその映像を発見したらどうなるのだろうか。もしかしたらその
時に出来てしまったのがこの子かもしれないという疑念すら浮かぶだろう。我が子と思っていた子どもは、実は赤の他人の子どもだったとか新事実が露呈することにはならないか。

 一方、子どもは、本当はお父さんだと思っていた人は、実は違う人だったのでは?という突如降りかかった不安に苛まれ、将来を悲観するのではないか。

 そして、私は世の女性に問いたいが、若い娘があまり抵抗もなく、軽い気持ちで性風俗にハマったり、AVなどに出演している現状を、同性である女性たちはどうのように感じているのだろうか?無論、受け止め方は年代や世代によって異なるだろう。若い世代ほど拒絶感は薄い。場合によっては異性とは広く付き合って、いろいろな男性を試してみたいなどと思うかもしれない。また、親世代は絶対に看過できないと感じるかもしれない。いやもしかすると、表立っては言えなくても、「私もあと10年~20年若かったらやってみたかった」などと思う女性がいるかもしれない。それほど正当な判断が鈍り、性の解放が進んでいるような気がする。
 しかし、実情は、同性(女性)のほうが、人を見る目はシビアで、共感的に接する人は少なく、異質な目で見るだろうし、場合によっては見境なく多種多様な男性と性交を繰り返した女性を見て、「誰とでも寝る汚らわしい女」とか「不潔」だと判断し、つまはじきにしてしまいそうな気がする。

 いろいろと妄想を書き綴ったが、これはあくまで私の私見であって、性風俗の存在自体を批判するものではない。性風俗に勤しむ女性は、性感染症になりやすく、また避妊が完璧でなかったために、偶発的に妊娠してしまい、堕胎を繰り返すうち、不妊症にかかるリスクもまた大きい。また、不特定多数の異性と関係を持つということは、知らないうちに性病をうつされていたり、新型コロナウイルスにも感染している可能性は高くなる。

 それよりもっと怖いのは、自分が気づかずに進行する「心の病」で、学生時代に甘い汁を吸う生活を送った人間は、堪え性が無くなり、何かあれば、「体を売って金を作る」という感覚に陥らないか?それよりも、結婚相手に自分の過去を隠したまま生活をすることへの後ろめたさはないのだろうか?老婆心かもしれないが、心と体は別という概念の下、体を売って生活していた方が、本当に心から人を愛せる関係を築けるのだろうか?
 

 夫が優しい人で、妻(自分)を心底大事にしてくれる人と連れ添う際に、申し訳ないと引け目を感じないのだろうか。いずれ後悔することになると思うのは私だけだろうか。

 ご主人も、昔、自分の愛する妻にそんな過去があったことを知ったら、心から許せる人というのはどれくらいいるのだろうか?表向きは許せても、内心は穏やかではない、悶々とした日々を送るに違いないし、妻の顔を見るたびに、まだ自分の知らないどこかで不倫や浮気、不貞をしているのではないかと疑念を抱くに違いない。

 それとも、私が古い人間なだけで、性の解放はもはや当たり前で、そんな昔風の純朴な清楚な発想を持ち合わせた人は、今の世の中いなくなってしまったのだろうか?
 私は、もう足掛け11年も、いろいろブログには書き綴って来たが、どちらかと言えば堅物で、顔も若い頃は長身(178cm)で細身(64kg)のモデル体型で「マッチそっくり」とチヤホヤされた時期もあったが、イケメンとは程遠い風貌だ。浮気や不倫など考えたこともない。というか女性が私なんかを相手にしてくれる筈がないと思い込んでいたからだ。だから、「バレなければ」とか「家庭を壊さなければ」という意識でそういう行為に走る男女はあまり信じられなかったというのが本音だ。

 さて、本日は批判覚悟であえて書いた節がある。この記事を読まれて憤慨する方もいるかもしれない。男性でもそういう部分を求めているのだから女性ばかりを悪く言うのは許せないと思うだろうか?
 最近、「シングルマザー」が増えており、その言葉が近年は市民権を勝ち取り、それでも生きていける世の中で、実際に多くの母子家庭や父子家庭を目にするようになった。
 しかし、私は夫婦間の複雑で、部外者には想像できない理由や悩みがあっての決断だったのと思うので、否定も批判もしないが、冷静に考えると、それはある意味、親の都合でそうなったケースが大半で、子どもの意見は考慮されていない。子どもはもの心つく年齢になると、きっと「どうしてうちにはお父さんがいないの?」と思う筈だ。もしかすると自らの生い立ちに疑問を抱き、「自分の父親は誰なのか?」と歪んだ感情を持ち、ずっとそれを引きずって成長することにもなりかねない。
 子どもの心情を最優先すれば、やはり可哀そうという感情がついてまわる、これが、たとえば父親がどうしようもない人物で、家庭の外に女を作って浮気を繰り返していたとか、金遣いが荒く、暴力的でそれから逃れるためとかだったら、じゅうぶん理解できる。
 
 しかし、些細なことだったり、多少の不満が原因で離婚まで発展するケースがいかに増えていることか。夫婦にし
かわからない部分に他人が口出しできることなどないが、やはり子どものことを最優先に考えて重大な決断を下してほしいと願う。できれば子どもが成人を迎えたり、結婚して新しい生活を開始するまでは、その決断を延ばしてほしい。なぜなら被害者は常に子どもたち自身になるのだから。
 それに、親が離婚している場合、その子どもも親を見習ってしまう訳ではないが、やはり離婚するケースが多いという統計もあるようだ。一生一度、嫌な気持ちを引きずって、ずっと同じ屋根の下で過ごすか、あるいは気持ちを切り替えて、区切りを迎えた頃合いに、新しい生活を求めて決断を下すかだと思う。

 一方、「ふたたび生まれ変われるとして、また同じ人と結婚したいか?」というアンケートでは、男性の75%が「また今の妻と結婚したい」と答えたのに対し、女性は、「同じ夫を選ぶ」と答えたのは、僅か27%にしか過ぎない。
 よって、女性は、男性の才能や性格を見切るのが早いということが言える。「嫌になったら別れればいい」という気持ちが強いのかもしれない。現に夫婦間で離婚を切り出すのは女性からということが多いようだ。

 さて、最後はまとまりのないとりとめのない話になったが、こうした話は何も今に始まったことではない。その親世代も、ひと夏の刺激を求めて思い切った行動に出たものだ。
 当時は携帯やSNS、出会い系などがなく、ツアーや婚活パーティーなどで新たな出会いを模索していた。その代表は「新島」で、見知らぬ若い男女が単にフリーなエッチを目的にこぞって、その島を訪れた。私は地方出身だったので、参加するすべもなかったが。
 また、携帯電話がなかった代わりに、ポケベルやテレクラが隆盛し、出逢いを求めてそういう手段を講じていた時代だ。
 
 70~80年代でも性風俗を取り上げた番組はあった。ご存知、日テレの「11PM」や「独占
おとなの時間」、土曜の「ウィークエンダー」、上田晋也監督がリポーターを務めていたテレ朝の「トゥナイト」がその先駆けだった。また、主婦層に人気があったのがお昼の「アフタヌーンショー」や「あなたの知らない世界」のお色気たっぷりの再現VTRなどは人気があった。
 
 時代は移ったが、人間という生き物は飽きっぽいため、マンネリを避けようと「非日常」
を妄想し、欲求不満を解消するネタを求めているように思える。

 それが大胆な行動に人を動かす要因になっているように思える。実際に社会情勢やコロナ禍で、本来得られるべきお金がなければ、学業も続かないし、思い切った手段に打って出るケースもあるかもしれない。でもそれを餌にしていたいけな女子学生を食い物にするのだけは許せないように思う。
 かくいう私自身も50代になり、若い人を羨ましいと思う反面、息子や娘と同じ年代の学生の将来を思えば、理性が勝り、そんなタガが外れた行動には出られない。
 
来年は東京オリンピックが開催できるか微妙で、コロナの蔓延で、採用を見合わせる企業が続出し、雇用情勢の悪化が見込まれ、結果、大学を出たものの、就職できない学生が多くなりそうな気配だ。そうなると、ますます短絡的に性風俗に救いを求め、そちらに流れる学生が増えないことを願うばかりだ。 
 現に最近のニュースで、京都にある超一流私立大学の学生は、新型コロナによる悪影響で、学業継続困難で退学を検討している学生が1割にも上っているという。それほど、経済や雇用が悪化している。

 本日の記事はさらに性風俗に救いを求める女子学生が増えないことを願って記したまでだ。
  

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