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2020年7月22日 (水)

やっぱりバイクに乗りたくなる動画

 私は学生の頃から28歳までバイクに乗っていた。学生時代を北海道で過ごしたせいもあるが、あの広大な大地を縦横無尽に駆け回り、離島を除くほとんどの道路を風を切って走っていた。

 また、結婚まで考えた彼女と破局した28歳の時分に、自分の原点に立ち返って自分自身を取り戻そうと、「CBRハリケーン」を購入し、再び北海道の地を訪れ、一週間かけて走ったことも、つい昨日のことのようだ。

 そんな私だったが、腰痛と高血圧から、次にバイクに乗る時は、自分が死ぬ時だと心に決め、バイクとは惜別したのだが、最近、若い人たちよりも、80年代にバイクを乗り回していた世代が、熟年ライダーとしてバイクに回帰している風潮を知り、退職後、時間が有り余る日常を打破しようと、また無性にバイクに乗りたくなって来た。

 そこで、私と同じ境遇にある方を感化しようと「やっぱりバイクに乗りたくなる」動画を発掘したのでご覧いただきたいと思う。

 

 女性が大きなバイクを駆っていると様になると言うか、カッコいい印象を受ける。私だけでなく、私の妻も息子も娘も自動二輪の免許を取得し、今は娘が250ccバイクに乗っている。さらに凄いのは、私の妻の父親、つまり私の義父にあたる人で、バイク屋でもないのに、個人で大型バイクばかり40台以上も所有している。しかもどれもメンテナンスし、車検も通して乗れる状態にあるから凄い。もう御年80歳にしてそのバイクに対する思い入れや熱意は半端ない。もちろんB型凝り性の性格のまんまだ。しかもハーレー、BMWはもちろん、陸王やイタリアのドゥカティまで所有している。しかも今では希少価値の入手困難の古い年代物のバイクばかりだ。もちろんほとんどが中古車で、自分で分解してレストアしているから相当のバイクキチだ。しかも母屋より大きいガレージに収蔵している。

 一度は走りたい北海道のバイクロード特選

 私は冒頭で、次にバイクを乗る時には死を覚悟していると述べたが、実はあと数年で定年退職を迎えるが、毎日サンデーで自宅に引き籠るのは耐えられないので、中古で程度の良いビッグスクーターでも買って、北海道を1カ月かけて離島を含めて隅々まで旅してまわりたいという密かな野望を持ち始めた。20歳頃にバイクで旅した景色が40年後にはどのように映るのか。それをぜひ試してみたい。学生当時は金が無くて、寝袋ひとつで野宿や安上がりなユースホステル、素泊まり3,000円程度の古びたビジネスホテルに宿泊していたが、自分へのご褒美ではないが、ある程度の贅沢をしても罰が当たらないと思う。よって、金がかからない程度で、北海道をバイクで巡ってみたい。

 

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