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2020年7月28日 (火)

旧ブログとのコラボ企画②

 「芸能人カップルに見る血液型相性」

 この記事は旧ブログにおいて、震災前の2010年5月26日に公開したものです。旧ブログは容量不足により、2年前の4月に終了しましたが、この記事は今でもアクセス数が殺到している点を考慮し、また芸能人同士で結婚するケースが相次いでいる点を鑑み、新たに当ブログでも流用掲載し、今後の追記をこの記事にて行うことで効率化を図りたいと思います、。

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 またまた血液型に関する記事で恐縮である。もうこれで第4弾になるが、懲りずに読んで欲しい。今回は、血液型による芸能人カップルの恋の行方と結婚について取り上げたい。特に、どの組み合わせが相性が良く、いわゆるおしどり夫婦と呼ばれ、長い結婚生活を円満に送っているのか。また、結婚直後から「仮面夫婦」だのと罵られ、周囲からは、いかにも「似合わない」とか「いずれ近いうち別れるだろう」という印象を持たれている夫婦もいることだろう。実際に「勢いの出来ちゃった結婚」で、電撃的に入籍したものの、1年も持たずして電撃離婚などというのは、最近は頻繁で、一時期は「成田離婚」などという流行語まで生んだ。特に目移りしやすく、誘惑が多い芸能界にはありがちのパターンだ。そこで今回は、実名で記載するのはやや気が引けるが、「芸能人=公人」という観点から、残念ながら「性格の不一致」や「すれ違い」などを理由に破局(離婚)を迎えてしまったタレントについても、敢えて掲載していきたいと思う。サンプルは一番メジャーなABO式を使用し、その男女のすべての組み合わせである合計16通りを分析して考察してみたい。なお、水色表記は離婚したカップル、赤字は死別

1.男性A型―女性A型の例

 唐沢寿明―山口智子、井ノ原快彦―瀬戸朝香、保坂尚輝―高岡早紀、石橋貴明―鈴木保奈美、石田純一―東尾理子、前田亘輝―飯島直子、野口五郎―三井ゆり、愛川欣也―うつみ宮土理、長渕剛―石野真子、長渕剛―志穂美悦子、長門裕之―南田洋子、三浦知良―設楽りさ子、葉加瀬太郎―高田万由子、本木雅弘―内田也哉子、渡辺謙―南果歩、庄司智春―藤本美貴、神田正輝―松田聖子、東山紀之―木村佳乃、藤井隆―乙葉、緒方孝市―中篠かな子、河合俊一―中野みゆき、宅麻伸―賀来千香子、青木宣親―大竹佐知、河原雅彦―ともさかりえ高城剛―沢尻エリカ、田中将大―里田まい、東出昌大―杏、田中哲司―仲間由紀恵、金山一彦―大渕愛子、染谷将太―菊地凛子、重松隆志―能世あんな、布施明―森川由加里、涌井秀章―押切もえ、長野博―白石美帆、大嶺祐太―琴菜、青木龍一―白田久子、野上亮磨―石川梨華、林彰洋―広村美つ美、玉置浩二―薬師丸ひろ子、沢村拓一ー森麻季、秋元優里ー生田竜聖、谷岡慎一―桑子真帆、吉田栄作ー平子理沙、河井陽介ー広瀬麻知子、中林大樹ー竹内結子、松井裕樹ー石橋杏奈 、愛川欣也ーうつみ宮土理
 
 この組み合わせが一番多い。日本人の約4割を占めるカップル同士だからだ。この型は、一見同型だから、性格や相性も合っていて良いのではないかと誰の目にも映るが、実は気難しく、お互い神経質でなかなか本音を言えない者同士なので徐々にすれ違うことが多い。プライドが高いこともあって喧嘩した場合、どちらも折れずに、しこりを残す確率が高くなる。夫婦の会話が冷え、お互い無視したり、別居したり、それが亀裂を生み、傷口を広げ、修復困難な状況に陥る可能性が高い。また、マンネリを嫌い、新しい物好きで、絶えず刺激を求める人が多いことから、浮気性の点も否めない。しかし世間体を気にする性質のため、仮面夫婦を演じる一番多い組み合わせと言える。女性は人にもよるが、一般的におしとやかで良妻賢母タイプが多いとされている。

 2.男性A型―女性O型の例

 水谷豊―伊藤蘭、五木ひろし―和由布子、ダルビッシュ有―サエコ押尾学―矢田亜希子、野々村真―坂上とし恵、吉岡秀隆―内田有紀、大和田伸也―五大路子、杉浦太陽―辻希美、劇団ひとり―大沢あかね、竹中直人―木之内みどり、深沢邦之―田中美佐子、飯沼誠司―中山エミリ、新庄剛志―大河内志保、高野貴裕―星野真里、玉置浩二―青田典子、高橋ジョージ―三船美佳青木定治ー雨宮塔子、浜田雅功―小川菜摘、杉浦太陽―辻希美、つまみ枝豆―江口ともみ、堂林翔太―枡田絵理奈、市原隼人―向山志穂、K―関根麻里、下鳥直之―安田美沙子、シャ乱Qまこと―富永美樹、平沼紀久―尾崎ナナ、AKIRA-リンチーリン、鈴木誠也ー畠山愛理

 この組み合わせは2番目に多い。基本的にA型の男性はO型女性に惚れやすく、尻に敷かれるタイプだ。O型の細かいことにこだわらないおおらかさとバイタリティーの強さ、それと多少天然が入った癒し効果が、神経質でストレスを抱えやすいA型男性にとって救いとなる。もっともO型は甘え上手だし、甘えさせるのも上手い。実際はA型夫が夫唱婦随を実行したがるが、うまく女性がコントロールするくらいが丁度いい。男性に才能を感じているうちは良いが、力を見限ると、女性が極端に強くなり、恐妻家となることもある。
 それにO型は細かいことや責任を負うことが苦手で、それがA型男性の目に雑に思えるかもしれない。そこはA型の辛抱強さが活かされるが、あまり気にしないことだ。

 3.男性A型―女性B型の例

 桑田佳祐―原由子、渡辺徹―榊原郁恵、ヒロミ―松本伊代、西川哲―菊池桃子、和泉元弥―羽野晶紀、村上弘明―田島都、市村正親―篠原涼子、沢田研二―田中裕子、金山一彦―芳本美代子、田辺誠一―大塚寧々、糸井重里―樋口可南子、北川悠仁―高島彩、中尾明慶―仲里依紗、五十嵐圭―本田朋子、吉田拓郎―浅田美代子、高橋光臣―宮下ともみ、杉浦稔大―紺野あさ美、森田剛―宮沢りえ、二宮和也ー伊藤綾子、生田斗真ー清野菜名

 どちらもプラスで引かない者同士なので口喧嘩が絶えない。いつも賑やかなお祭り騒ぎ的な家庭となる。実はこの組み合わせは、相性でいうと最下位という結果がある。自分自身が一番好きで超個性的なB型と、責任感が強く、自分より他人を思いやるサービス精神旺盛なA型は対極に位置する。B型女性がマイペースをほどほどにし、時々A型男性に合わせるように努力するとうまくいく。でも互いの歩み寄りと努力があれば会話が活性化して長続きするかもしれない。あまりこの組み合わせはべたべたしない。プラトニック系の夫婦生活や適度な距離感を置く関係になりやすい。年齢が近いとぶつかりやすいので、市村&篠原のような「年の差カップル」の方が長続きしやすい。

 4.男性A型―女性AB型の例

 郷ひろみ―二谷友里恵、太川陽介―藤吉久美子、清水圭―香坂みゆき、松田優作―熊谷美由紀、真田広之―手塚理美三谷幸喜―小林聡美、仲村トオル―鷲尾いさ子、吉田拓郎―森下愛子、林家三平―国分佐智子、矢部浩之―青木裕子

 一番相性が良く、おしどり夫婦の典型。お互い口数は少ないが、妻は夫を立ててくれる存在で、A型としては居心地が良い。お互い派手さはなく、地味だが、静かに確かな愛情を育んでいく。AB型女性はA型の人当たりがソフトな面に惹かれやすい。一緒にいて安心できるタイプのようだ。AB型は現実的で合理的なものの考え方をする。そつはないが、あっさりした性格と事務的な応答に夫が飽きやすくなるかもしれない。マンネリ防止で適度な刺激が必要。A型男性にとっては、最適な組み合わせなのだが、AB型女性の絶対数が極端に少ないので気の毒である。

 5.男性O型―女性A型の例

 IZAM―吉岡美穂、井上康生―東原亜希、森進一―森昌子陣内智則―藤原紀香、中尾彬―池波志乃、魔娑斗―矢沢心、杉良太郎―五代夏子、武豊―佐野量子、中村獅童―竹内結子、宇崎竜童―阿木耀子、峰竜太―海老名みどり、中山雅史―生田智子、和田毅―仲根かすみ、小室哲哉―KEIKO、春風亭小朝―泰葉、Kenji03―倖田來未、中田敦彦―福田萌、赤西仁―黒木メイサ、福山雅治―吹石一恵、あべこうじ―高橋愛、天野浩成―雛形あきこ、和田唱―上野樹里、長谷部誠―佐藤ありさ、妻夫木聡―マイコ、賀来賢人―榮倉奈々、TAKAHIRO―武井咲、槙野智章ー高梨臨、東MAX―安めぐみ

 この組み合わせは比較的うまくいく。A型女性から見ればO型男性のストレートな考え方をよく理解でき、打算なしに付いていける。やや強引な面もあるが、それが決断を要する時に、あれこれ迷いやすいA型女性のサポートにもなる。O型は社交的で、営業向きだと言われる。話し上手で、基本的に人が好きである。適度にスキンシップも自然に出来るので、包容力を感じるかも知れない。ただ、男性の中には直感力に長ける分、ここが勝負所と見ると、金をつぎ込む性質があるので、一転して借金も作りやすいし、パチンコや麻雀、競馬などギャンブルにのめり込む人も多いので、財布の紐は女性がしっかり締めた方が家庭円満の秘訣かもしれない。そしてO型は、タモリや所ジョージのように仕事が大好きな人たちが多いので、あまり家に寄り付かなくなって奥さんが寂しく感じる人が多くいるようだ。逆にA型の細かい点が出すぎて、あれこれ詮索するようになると、O型夫は嫌気が差して、家庭に寄り付かなくなる恐れがある。基本的にO型男性は、外で目一杯パフォーマンスをするため、自宅では物静かなタイプが多い。ゆっくり静養したり、趣味に没頭したいのだ。妻が必要上に根掘り葉掘り聞いたり、あまり束縛しないことが長続きの秘訣だ。

 6.男性O型―女性O型の例

 江口洋介―森高千里、永瀬正敏―小泉今日子勝新太郎―中村玉緒、岡沢高宏―広末涼子石井浩郎―岡村孝子、岸谷五朗―奥居香、松任谷正隆―ユーミン、オダギリジョー―香椎由宇、秋元康―高井麻巳子、葛山信吾―細川直美、SHOGO―今井絵理子、遠藤章造―千秋SU―大塚愛、永井大―中越典子、中田賢一―角野友紀、中野次郎―佐々木絵梨、太田雄貴―笹川友里、原口元気―香屋ルリコ、榎並大二郎―有村実樹、中村恭平―、清水ゆう子、長友佑都―平愛梨、浅村栄斗ー淡輪ゆき、川端慎吾―水野今日香、辻仁成ー中山美穂、花田光司―河野景子

 この組み合わせも相性は抜群。お互いにバイタリティ-の塊で、存在感はピカイチ。共通の趣味を持てば、夫婦仲良くとことんのめり込む。アクティブ派が多く、テニスやサッカーなど、スポ少の応援で子供と一緒に付いて歩く親が多い。しかし、O型は出世して役職に就く人も多いのだが、意外にも波瀾万丈の人生を送るタイプ。男性は山城新伍、勝新太郎、千昌夫らがいる。女性は美空ひばり、和田アキ子らお嬢とも姉御とも言われそうな男勝りの実力を発揮する人が多い。この夫婦は芸能界でも事業でも存在感を示す。金儲けが上手い反面、いろんなところに投資をし、資金を注ぎ込むので失敗もしやすい。

 7.男性O型―女性B型の例

 木村拓哉―工藤静香、高橋由伸―小野寺麻衣、木梨憲武―安田成美、石井一久―木佐彩子、佐々木主浩―榎本加奈子、黒田哲史―新山千春田中健―古手川祐子、中村橋之助―三田寛子、hyde―大石恵、緒形直人―仙道敦子、谷佳知―田村亮子、高相祐一―酒井法子、向井理―国仲涼子、長野久義―下平さやか、小谷嘉一―新垣里沙、IZAM-吉川ひなの

 これも比較的円満な家庭生活を送れる。しかし、どちらかというと、お互い干渉し合わない関係になりがち。それぞれに別々の趣味を持ち、特にB型は凝り性なので各々が独自の分野で成功を収めることが多い。O型は人間関係を重視する。特に個性的な人が大好きで、その点、独創性に優れたB型の才能を高く評価する。おもり関係からしてもO型は素直で嘘をつかないB型の扱いが上手く、O型の夫がうまくコントロールして付かず離れずの関係がベストだろう。

 8.男性O型―女性AB型の例

 森進一―大原麗子高嶋忠夫―寿美花代、さま~ず大竹―中村仁美、堺雅人―菅野美穂、渡部建ー佐々木希、片岡治大ーベッキー

 この血液型の組み合わせは極力少ない。この両者から誕生する子供はA型かB型しかない。AB型はもともと希少で、世界的に見ても少ない。AB型女性は、杉本彩や江角マキコ、川島なお美、東ちづるなどがいる。何か芯の強い女性という印象があって、自立したセレブな生活を送っている。オシャレな面々であるO型とAB型の組み合わせは、対極に位置する為、相性的には良くない。O型の強引さや無頓着(悪く言えば無神経)なところが合理的でそつがないAB型女性には感に障る。よってうまくやる秘訣はズバリ歩み寄り。互いに相手の意思を尊重し、強制しないことだろう。この型の組み合わせからはA型かB型の子供しか生まれない。つまりこの組み合わせからは、ファミリーの血液型が全員違うという珍しい家族形成が成り立つ。  

 9.男性B型―女性A型の例

 薬丸裕英―石川秀美、布川敏和―土屋かおり二谷英明―白川由美明石家さんま―大竹しのぶ萩原聖人―和久井映見、京本政樹―山本博美、内川聖一―長野翼、椎名桔平―山本未来、井戸田潤―安達祐美中村昌也―矢口真理、増嶋竜也―潮田玲子、降谷建志―MEGUMI、松平健―松本恵、山下達郎―竹内まりや、瑛太―木村カエラ、清水邦広―中島美嘉、片岡愛之助―藤原紀香、田中毅―にわみきほ、内田祐也―樹木希林及川光博―檀れい、川崎麻世ーカイヤ、速水もこみちー平山あや

 この血液型の組み合わせは、正反対の性格同士で、ぶつかることも多い。しかし 3.で挙げた性別逆転の組み合わせに比べると、どちらかと言えば尽くすタイプのA型女性がB型男性に合わせたり、上手に同調する節が見受けられ、意外にも長続きする。B型がマイペースで好き勝手やって困らせるかと思いきや、A型の良妻賢母型のしっかり妻の前では、良きマイホームパパを演じている。
 特に子煩悩で、驚くくらい家庭を大事にしてくれる。B型はもともと凝り性のため、何かにとりつかれたかのように、ひとつのことにこだわって執着しすぎるきらいがある。例えばその代表格が車いじりやバイク好きであったり、何かのコレクション(おもちゃや骨董品収集など)だったり、端から見れば変に思えるくらい異常な執着を見せる。「振り回されている」という気持ちが強くなったり、「ついて行けない」と感じる場面も出てくるが、あまり考え込まず、B型特有の性格と笑い飛ばすくらいの方がうまくいくと思う。

10.男性B型―女性O型の例

 SAM―安室奈美恵布施博―古村比呂、古田敦也―中井美穂、渡辺裕之―原日出子、布袋寅泰―山下久美子、井端弘和―河野明子、松山ケンイチ―小雪、高倉蒼佑―宮崎あおい、イチロー―福島弓子、早乙女太一―西山茉希、福永祐一―松尾翠、中村光宏―生野陽子、小塚崇彦―大島由香里、柿谷曜一朗―丸高愛美、井岡一翔ー谷村奈南、岡田准一―宮崎あおい、石崎ディレクターーイモトアヤコ、佐々木健介ー北斗晶

 O型はB型の才能を高く評価する面がある。個性的で独創性に長けた夫を褒めちぎり、やる気にさせる操縦性抜群。B型夫はそんなしおらしい妻を愛おしく思うだろう。しかし、後先考えずにマイペースの度が過ぎると、妻がやきもきし、孤独感を感じ、淋しさのあまり、他の男性に安らぎを求め、結果亭主の知らぬところで浮気に走る場合もある。B型が一途に奥さんを愛し、定時に帰宅している分には円満に家庭生活を保てるが、あまり家に寄り付かなくなると危険。実は一番離婚の危険性が高いカップルである。すべてはB型夫の行動にかかっている。

11.男性B型―女性B型の例

 城石憲之―大橋未歩高知東生―高島礼子松平健―大地真央そのまんま東―かとうかずこ船越英一郎―松居一代花田勝―栗尾美恵子コアラ―三原じゅん子、山本耕史―堀北真希、後藤次利―河合その子、菊池雄星―深津瑠美、山本尚貴―狩野恵里、松田賢二―辺見えみり、柴崎岳―真野恵里菜

 この組み合わせは相性が良い。お互いマイペースで、配偶者の行動にあまり干渉しない。休日を別々に過ごすことも多い。それぞれに趣味を持ち、とことんのめり込む。楽天家で明るく大騒ぎの家庭になる。B型夫は趣味が豊富で、バイクや車好きの人が多い。よって理系(SFやドキュメンタリー、ミステリー、科学技術系)に興味が高い。一般的に、B型妻は専業主婦には向かないと言われている。結婚後も常に表に出て、人と接していたいタイプである。セオリー無視の性質なので、出会ってすぐにスピード婚するケースが多い。
 B型同士は相性抜群かと思いきや、上の方々は離婚している夫婦が多い。

12.男性B型―女性AB型の例

 高嶋政宏―シルビア、布袋寅泰―今井美樹、北島康介―千紗、田中裕二―山口もえ、窪田正孝ー水川あさみ

 この組み合わせも2番目に少ない。B型20%とAB型10%の希少カップルだからだ。しかし、この組み合わせは相性が悪くはない。B型男性が惚れこみやすい感じとなる。おもり関係からして夫が妻を支える図式となる。よって尻に敷かれやすい。AB型女性は小悪魔的な魅力を漂わせ、夫を自分の魅力で抑え込み、我が物にしたいタイプ。冷たくされたり、酷い扱いをすると、魔性の女と化し、とことん復讐されるのでご用心あれ。

13.男性AB型―女性A型の例

 三浦友和―山口百恵、反町隆史―松嶋菜々子、モンキッキー(おさる)と山川恵理佳、馬場憲治―石川さゆり、市川海老蔵―小林麻央奥田瑛二―安藤和津、内村光良―徳永有美、藤本敏史―木下優樹菜、早乙女友貴―島袋寛子、岡田義徳ー田畑智子、山里亮太ー蒼井優
羽生善治ー畠田理恵

 この型が相性的に一番で、「おしどり夫婦」の典型とされている。現に仲睦まじく、夫婦生活や健全な家庭生活を送っているカップルが多い。ただAB型の数が少ないので、さほど目立たない。基本的にA型女性は、人にもよるが、二足のわらじを履いて器用に世渡りするほど芸達者ではない人が多いとされる。したがって夫を立て、内助の功を地で行く山口百恵さんのような身の置き方は自分を知り、素晴らしい。一方反町、松嶋の美男美女のゴールデンカップルも、結婚当初はいろいろ憶測があったが、個人的には、お似合いのカップルでとても相性が良いと思っている。ダンディで平和主義者のAB型夫だと喧嘩は少ないだろう。世間体を気にする者同士なので離婚は少ない。

14.男性AB型―女性O型の例

 水嶋ヒロ―絢香、松岡修造―田口恵美子、小川敏夫―市毛良枝、五十嵐浩行(hiro)―上戸彩、小林旭―美空ひばり、DAIGO―北川景子、青木崇高―優香、柏木陽介―佐藤渚、斉藤和巳ースザンヌ

 AB型はとにかく紳士的で大人の振舞いが多い。落ち着いた雰囲気を醸し出す。O型はそんな個性的で誠実な面に憧れ、惚れやすい。そしてO型は甘え上手だが、AB型は基本的に淡泊で、べたべたやいちゃいちゃはタブーの人種。真面目で誠実な彼の意見を尊重し、傷つくような発言はくれぐれもタブー。また、O型特有の大雑把でずぼらな面を見せると、AB型は嫌気がさして逃げ腰になるので注意。

15.男性AB型―女性B型の例

 名倉潤―渡辺満里奈、内野聖陽― 一路真輝、木村祐一―辺見えみり、羽生善治ー畠田理恵

 このカップルも絶対数が少ない。B型女性がAB型男性をおもりする関係である。AB型のソフトな面に惹かれ、安らぎを覚える女性という図式。この型は年の差があればあるほど上手く行くという統計があるようだ。

16.男性AB型―女性AB型の例

 大和田獏―岡江久美子渡瀬恒彦―大原麗子

 このパターンが日本人で一番少ないカップルとなる。どちらも相手の立場や意見を尊重し、穏やかで争いごとを好まないので、一見冷めた感じはあるが、喧嘩は少ない。静かに愛を育む者同士。決して燃え上がるような感じではなく、淡々としている。でもどちらも世間体を重視するので、もっとも離婚率は低いと言われるタイプだ。

 以上、265組530人の芸能人同士のカップルを掲載し、それぞれの組み合わせを踏まえ、その特徴を述べて来た。ひとつ気づくことは、これらのカップルのうち、65組、つまり4組に1組は既に離婚されている。価値観の相違も原因のひつとにあるようだが、流行廃りの激しい芸能界に於いて、パートナーの能力を見切るのが早いのか、それとも目移りして浮気に走るのかは不明だが、どうも子供がいるカップルが多い割には堪え性がない。特に女性があまりにも若くして結婚すると、比較的離婚率も高くなる。広末涼子・吉川ひなの・宇多田ヒカルも早かった。

 また、芸能界には定年が無いためか、熟年離婚も多い。おしどり夫婦と呼ばれたカップルでも離婚が多い。宅麻伸と賀来千賀子、布袋寅泰と山下久美子、布川敏和とつちやかおり、辻仁成と中山美穂、布施博と古村比呂、真田広之と手塚理美、春風亭小朝と泰葉、三谷幸喜と小林聡美などだ。

 夫婦生活の秘訣は、お互いを尊重し、時に忍耐強さも必要なのだろう。しかしながら、掲載したこれらのDATAは絶対ではない。そういう傾向があるくらいに留めて欲しい。あまり偏重した考えを持ったり、傾倒しすぎると、楽しい筈の夫婦生活に支障をきたすかもしれない。血液型による性格診断は100%ではない。これに育った環境が加味される(特にO型女性は環境に左右されやすい)。そして、最近は年下男性や親子以上の年の差カップルも多くなった。価値観の多様化によって、様々な夫婦の形もあって然るべきだ。とりわけ、男性が弱くなり、鬼嫁や恐妻家が増えたように思う。昔ながらの夫唱婦随や亭主関白は影を潜め、尻に敷かれる男や「かかあ天下」が主流になって来たように思う。また、本人の血液型だけではなく、その人の性格を形成する要因としてどの型の親によって育てられたかも大きなウェートを占めると考えて良い。AB型とO型の親からはA型とB型の子供しか生まれない。AB型の血が入ればO型は生まれないのだ。一方で、A型はAO、B型はBOの血液遺伝子を持つ。したがってA型とB型の組み合わせの家庭では、A・B・O・ABの全ての血液型を持った家族構成もあり得ることになる。ちなみにO型の私が細かいのは、父親がA型、母親がO型の家庭で育ったからで、祖父母は両方A型、兄弟もA型が多かったからだと思っている。参考になったかどうかは疑問だが、芸能界もこういったDATA分析を参考にすると、また違った見方が出来ると思う。おしどり夫婦を目指したい方には、芸能人カップルがお手本や模範になることは間違いなさそうだ。

 追記

 今後も芸能人カップルが結婚した際には、順次記事を追加したいと考えています。

H26.11.21 この日、結婚したい男性芸能人No.1の向井理と朝ドラ女優だった国仲涼子
       の結婚間近のニュースが流れた。向井理はO型、国仲涼子はB型。キムタクと  
       工藤静香と同じ組み合わせ。
H27.1.18   年末年始に結婚ラッシュとなった芸能界に合わせて、何組かのカップルを追記
       しました。
H27.8.23   山本耕史と堀北真希を追加
H27.10.1   福山雅治と吹石一恵を追加
H27.10.4  染谷将太―菊地凛子を追加
H28.3.21   H27~H28に結婚したカップルを追加掲載
H29.4.09   渡部建と佐々木希を追加
H30.3.07   槙野智章と高梨臨、井岡一翔と谷村奈南、河井陽介ー広瀬麻知子、
       岡田義徳と田畑智子を追加
H30.3.19   岡田准一と宮崎あおい、森田剛と宮沢りえを追加

 以下 省略

 

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