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2020年7月20日 (月)

旧ブログとのコラボ企画①

「あったら面白いプロ野球の球団名」2012年11月に掲載した記事

 今回は久々にネタである。今回は「もしこんな名前のプロ野球の球団があったら面白い」というパロディものだ。特に企業や会社の方は見て怒らずに、年の瀬に向かう時節柄、「しょーもね~」と笑い飛ばして欲しい。チーム名と特徴を記載したい。ではさっそくどうぞ!

 丸大ハムスターズ・・・日本ハムに対抗。かわいいマスコットで女性ウケしそう。とにかくミートがうまい。ユニフォームは肌色を基調。小柄な選手が多い。 

 日清ユーフォーズ・・・日清オイリオズも可。名誉監督は「ピンクレディー」で左投げの投手が多い。モンスターのような大柄の選手ばかりで相手はSOS。

 雪印ミルキーズ・・・制限時間を越えても試合をやりそう。期限は守ってほしい。

 大丸ロケッツ・・・大丸百貨店が親会社だが、芸人の名前をパクっただけのような・・・。

 キリン・ラガーズ・・・長年ファンに愛される伝統のあるチーム。毎年「アサヒ・モルツ」と激しく首位争いを演じている。

 丸善ソーセージーズ・・・ホモの選手と双子の選手しか入団できない。ユニホームはもちろんピンクと赤色のツートン。ねばりと結束力は強く、束になって挑む。

 パナソニック・ナショナルズ・・・「サンヨーズ」というのもアリだ。堅実な野球をやる。球団経営はピカイチ。

 東芝・ケミカルズ・・・企業名そのまま。「東芝エレベーターズ」でもイケそう。

 トヨタ・ハイブリッツ・・・持久力がある堅実な戦いだが、選手の海外流出が多い。

 キューピー・マヨネーズ・・・脂っこい戦法が得意。味のある戦い方が真骨頂。間違っても球団名を「ブラックマヨネーズ」にしてはいけない。

 日通ペリカンズ・・・まんまだ。でも試合展開は早そう。グローブの口がやたらでかい。

 ヤマト運輸・ブラックキャッツ・・・クロネコヤマトだからってか。走力には定評がある。

 佐川急便・イケメンズ・・・ユニフォームは白に青のストライプ。選手は皆、体格が良い。客席は女性ファンの黄色い歓声がこだまする。

 東京ガス・タンクス・・・危険なほど打線爆発?手がつけられない。球場内は絶対禁煙。

 パロマ・ファイヤーズ・・・これもヤバイ。燃えすぎて危ない。ドームでは試合はできない。

 セシール・ツーハン(通販)ズ・・・盗塁は得意だが、間違えて逆走することもしばし。

 タカタ・ジャパネッツ・・・これもまんま。もちろんオーナーはあのタカタ社長で、本拠地は長崎佐世保。チケットは電話受付だが、なかなか繋がらない。

 ブリヂストン・スニーカーズ・・・安定した試合運び。選手はおとなしく丸い性格揃い。
 
 パルコ・バーゲンズ・・・連日スタンドは大賑わい。でも年俸は安そう・・・。

 明星チャルメラズ・・・試合展開は延びないだろう。応援席のラッパはお手の物。

 サッポロ・No.1ズ・・・「サッポロ一番」ってか?本拠地は北海道ではなく、なぜか前橋市。綿密な作戦を立てず、選手は面食らいながらも即席で対応する。

 サンリオ・キティーズ・・・サンリオ・ケロッピーズでも可。女性客に大人気の萌え球団。ヘルメットにリボンの絵が描かれてある。

 日本生命・ファクトリーズ・・・選手は終身雇用制。途中で解約(解雇)もあるので要注意。

 オリエンタルランド・ディズニーズ・・・着ぐるみのキャラクターで選手がプレーする。客を喜ばせる工夫が随所にあり、リターン客が多い。

 集英ジャンプス・・・集英社が親会社。たぶん月曜日にしか勝てないからNPB向きではない。息の長いチームになるだろう。

 東京電力・プラントボンバーズ・・・これはブラックすぎ。「ブレーカーズ」というのもアリだ。しかし福島県にだけファンはいない。チェンジの際はナイターの照明を切り、計画的に停電してしまう。

 アサヒ・アワーズ(泡)・・・勝った日は毎回ビールかけ。球団旗が日章旗をあしらってあるので中国と韓国からサイバー攻撃をしょっちゅう受けている。

 朝日・シャインズ・・・親会社は「朝日新聞社」。球団歌は「あ~さひがサンサン、おはよ~さん」。もちろんシャインズは英語のSHINEから来ている。

 JR・トレインズ・・・選手の移動はすべてグリーン車、しかも無料待遇。団結力があり、速攻が得意。しかし故障者リスト入りする選手も多い。デッドボールなどで(人身)事故はしょっちゅう。選手がストライキを行うこともある。

 JTB・トラベラーズ・・・海外の球場での試合日程有り。助っ人外人がやたら多い。最近は入場料にまでサーチャージをかける。

 東急ハンズ・・・手先が器用で小ワザが得意。球場は収容力がある。球団事務所は渋谷

 ニッセン・ショッパーズ・・・勝ち(買い)すぎに注意。よくチケットが売り切れになる。

 武富士ダンサーズ・・・守備が脆く、投手陣は火の車。火事場の馬鹿力が必要・・・。観戦は計画的に。(配慮不足ですみません)

 リクルート・スーツ・・・ユニフォームは常に新品。折り目がついてピッカピカ。スライディングで汚れたらすぐに履き替える。監督・コーチ・選手が全員株主。

  JT・スモーカーズ・・・主催試合ではドームで喫煙し放題。球場内が曇って見えない。最近は冷凍庫のような寒い場内でゲームを行っている。

 IHI・オーシャンズ・・・戦略は長けているが船での移動なので選手が酔って勝てない・・・。

 NTT・フレッツ・・・早いのが命だが、たまに試合中に選手が暴走してキレる。情報戦にはめっぽう強い。NTT・コミュニケーションズに身売り話もある。

 みずほ・ファイナンシャルズ・・・球団を買収してどんどん有力選手を増やしている。

 三井住友・メガバンクス・・・選手補強に対し、金に糸目は付けない。攻めが手堅い。                        あおぞら・ローンズ・・・デイゲームはメチャ強いがナイトゲームはからっきし弱い。退団後のセカンドライフの支援は万全で手厚い。  

 山一ハタンズ・・・負けても「選手は悪くありませんから」と監督が泣きながらかばう。

 資生堂ツバキーズ・・・選手は皆イケメンで、球団職員とチアリーダーは美人揃い。球場自体がいい香り。ホームランを打つとシャボン玉が舞う。 

 日産ゴーンズ・・・選手のクビきりが多い。選手統合や合理化を進めてばかりいる。オーナーがチーム経営に深入りしすぎて選手のプレッシャーは半端ない。

 日石エネオス・エナジーズ・・・火の玉打線が売り。爆発すると手がつけられない。

 セイコー・クロックス・・・時間には忠実で、開始時刻と終了時刻が予め決まっている。

 全日空エアウェイズ・・・「全日空アテンダンツ」でも可能。ユニフォームはアナだらけ?

 NEC・ダイレクツ・・・ファンの苦情処理にも真摯に対応。ナイター照明の消費電力が大きい。NECバリュースターズに鞍替えしても良い。

 ベネッセ・チャレンジャーズ・・・ID野球を超える頭脳的プレーが持ち味。1月に査定あり。大量点をとるとご褒美がいっぱい貰える。

 アフラック・ダックス・・・足の遅い選手が多いのがガン。助っ人外人が多い。病人やケガ人も続出。でも対応が早く、安心感抜群。

 日立ゾーセンズ(造船)・・・パワー野球が売り。チームワーク抜群で茨城が本拠地。

 代ゼミローニンズ(浪人)・・・苦戦が多いが、最後は大逆転優勝の吉報が待っている。帽子のマークはサクラでユニフォームは薄紅色。

 象印エレファンツ・・・巨漢の選手が多く、足は遅い。しかし鼻が利く選手が多く、相手を力ずくでねじ伏せる。コンピューターづくめの魔法のような試合運びが特徴。

 マクドナルド・バーガーズ・・・球場で売っているのはコーラとポテト、ハンバーガーのみ。ファミリーシートが人気があっていつも満員。

 ケンタッキー・チキンズ・・・名前からして弱そう。巨人と阪神には弱く、食われてばかり。勝つためには「カーネルサンダース」と改名が必要。

 任天堂DS's・・・ゲーム感覚で試合に臨み、いい線まで行くがゲームオーバーで負け。

 京樽スシクイネーズ・・・球場で売っているのは寿司と茶そばのみ。毎回、試合も延びて終電に間に合わない。

 MIZUNOウェアーズ・・・野球用品・ユニフォームは好きなだけ支給。

 ユニ・チャーム・ナプキンズ・・・乱闘で流血騒ぎが多い。(これはセクハラ・・・)

 紀伊国屋ブックス・・・ベンチシートではなく立ち見客が多い。

 タマホームズ・・・立て(建て)直しが効かないチーム状態。ハッピースマイルがモットー。

 宝くじドリームズ・・・選手起用の当たり外れが激しいが、年俸は12球団一!二軍のチーム名は「宝くじ・ナンバーズ」

 東急ストアズ・・・選手の出入りが激しく、年俸ではなく時給で給料が支払われる。

 伊藤ハムウィンナーズ・・・肉を切らせて骨を断つが信条のプレースタイル。日ハムへの対抗意識が強すぎる。

 ヤマダ・ポイントゲッターズ・・・平日は客の入りが悪いが土日は超満員。入場券も交渉次第で安くなる。複数年契約で選手は長期保証!

 コジマ・カデンズ・・・日本一に挑戦するも返り討ちにあってばかりいる。本拠地は栃木。

 キャノン・コピーズ・・・相手の野球スタイルの模倣がお手の物。キャノンイクシーズも可。

 東レ・カーボンズ・・・相手を戦意(繊維)喪失させるのが上手い。情報戦にも強い。チアリーダーが水着なので、相手チームは注意力散漫で珍プレー続出。

 福助タビーズ・・・足に自信アリ。地に足をつけたような安定した戦いっぷりが信条。

 東京海上ホケーンズ・・・とにかく選手の年俸が高いことで有名。FAで皆移籍したがる。

 新日本製鐵・・・滅多なことでは怪我をしない鉄人揃い。意思が固い鉄壁集団。監督は鉄拳制裁も辞さない。チーム名は「アイアンキグ」。           

 シャープ・クラスターズ・・・本拠地は三重県。戦法の目の付け所は良かったが、戦力分析のシャープさに欠けた結果、戦力の大幅な入れ替えや大量解雇やコンバートで配置転換が必至。

 富士通・ゼネラルズ・・・ハイテクな戦法で相手を撹乱する。奇襲戦法も得意。

 ツルハ・ホールディングス・・・ケガ人の手当や処置は抜群。選手の待遇も厚い。

 セコム・セキュリティーズ・・・守備はピカイチ。手堅い攻撃で連携プレーが抜群。

 グリコ・オマケーズ・・・点を取ってもサービス精神が旺盛で、必要以上に点を与えてしまう。どうしても詰めが甘い。おまけ(負け)が込んでどうしようもない。

 花王マジックリンズ・・・クリーンな試合運びが持ち味。客は負けても怒らず水に流してしまう。「メリーズ」と改名し、漏れのない試合を!

 ゼビオ・メンズ・・・福島県が本拠地。スポーツ用品も無料支給。折り目正しい紳士集団。

 帝拳・ボクサーズ・・・乱闘が多く、けが人や退場者を多いがチャンピオンになることもある。WBCに数多く選手を送り込んでいる。

 角川ベストセラーズ・・・選手は粒ぞろいだが団結力が強い。ゲーム運びに定評アリ。選手の活躍を定期的に映画化して放映する戦略。

 東京メトロズ・・・快足(速)揃い。しかし、成績は潜り専門でたまにしか日の目を見ない。

 カゴメ・ジューシーズ・・・ユニフォームは緑と赤のツートン。塩味の効いた試合運びでスタミナがあって、終盤戦にめっぽう強い。

 鹿島ゼネコンズ・・・もちろんドーム球場所有。大技炸裂のパワー野球が得意。

 富士・フィルムズ・・・選手の見栄えは良い。最近はデジタル戦術にやられている。

 野村ショーケンズ・・・福利厚生に優れ、年俸の給料管理は全て会社任せ。プロ球団でも退職金制度を導入。

 JHハイウェイウォーカーズ・・・とにかく脚力がある。管理野球を徹底し、中継はラジオ放送(周波数は1620KHz)。一時は入場料を無料にするなど、優遇措置サービス付き。時々打線がストップする。死球などの事故も多い。

 SMBC日興コーディアルズ・・・複数のチームが合併して誕生。投打のバランスがイマイチで博打感覚のどっちつかずの試合展開が多かったが、合併後、安定した堅実な(マネー)ゲームで首位に立つ。

 SHIDAXマイクハナサーズ・・・9回で終わらず、延長(戦)が多い。100点とった試しがない。応援は必ず曲に乗せて行い、選手もノリがいい。客の応援はタンバリンとマラカスを使う。

 SANKYOウチドメーズ・・・球場に入場の際に手荷物検査あり。不正応援は退場処分あり

 双日グローバリズムズ・・・年俸はどこよりも高い。チャンスに強く、新人でも抜擢の実力主義。メジャー挑戦が断然多い。早稲田実業OBが幅を利かせている。

 GREEベンチャーズ・・・ゲーム感覚に優れ、ひとり勝ち状態。誘客は抜群。巨額な業績で、選手の給料も大盤振る舞い。ハード・ソフトの両面から経営支援している。

  バンダイ・ナムコズ・・・買った日は客におもちゃを配る。世界初のロボット助っ人登場。リモコンで指令を与える。

 サイゼリア・デニーズ・・・ほとんどがファミリーシート仕様。サービスがモットー。観客席にワイン付きの飲食物を届けてくれる。投打のバランスが抜群。

 白木屋ドランカーズ・・・威勢が良いが、いつも選手は二日酔いで動けず、デーゲームは極端に弱い。

 永谷園チャズケーズ・・・監督はもちろん高見盛関。ロボットみたいな動きでサインを見破られてばかり。たまに勝つと元気百倍。まるで鬼の首を取ったかのような浮かれようでインタビューに応じるが、負けるとがっくり肩を落としてしょぼくれて帰っていく。

 小田急ロマンス・・・運命共同(経堂)隊で戦い、勝敗を分けるヤマ場には強い。 

 東武スクエアーズ・・・世界中から有望な選手を獲得。スケールの大きな戦いが真骨頂。ドーム球場が小さすぎて天井によく当たる。

 カルビーポテチーズ・・・一度勝ったら止まらない。入場料がたった100円。バーベQを食べながら試合観戦が可能。

 ハウスカリーズ・・・本拠地は北海道。インドとジャワ島から選手を発掘し、大抜擢。

 なとりチンミーズ・・・攻撃が細かくマメ。ひとつまみで相手を食ってしまう打線は脅威。

 ヤマザキデイリーズ・・・客寄せのため、来場者には毎回シールを配り、貯まるとお皿をプレゼントする。

 富士薬品タブレッツ・・・ホームゲームよりビジターでめっぽう強い。押しの一手やダメ押しが得意。

 カルピスウォーターズ・・・夏場にめっぽう強い。ユニフォームは白色に青の水玉模様。

 アステラスガッペーズ・・・監督は山之内氏でヘッドコーチが藤沢氏。怪我や病気に強い。

 ワコールランジェリーズ・・・ユニホームはシースルー。縫い目にワイヤー入り。本拠地は京都。帽子のマークはピンクのリボン。女性の選手も多い。

 カシオキーボーズ・・・IDを超える計算野球が持ち味。しかし時に打算的な采配。年俸交渉で選手にSHOCKばかり与えてしまう。             

 出光コーサンズ・・・名前(興産=降参)が悪く、負けてばかりいる。火に油を注いでばかり。

 吉野家ブルズ・・・本当はバファローズを使いたいが、「狂牛(病)」を連想させるのでボツ。球場の売店では牛丼弁当が人気。「牛丼食ってうまかった(勝った)」がキャッチフレーズ。急に入場料値上げで客は戸惑いを隠せない。

 さがみサークルズ・・・選手のユニホームは白黒。選手の愛車は黒塗りのキャディラック。選手は全員坊主頭で、昼夜関係なく24時間一日中強い。

 フジテレビネットワークス・・・選手は韓国人ばかり。最近はアナウンス嬢の独立が多い。偏向報道や野球中継時の放送事故も多く問題視されている。        

 合計108社、年の瀬に笑い飛ばしていただけたでしょうか。中には笑えないブラックネタも含まれていたが、悪意はないので見逃して欲しい。信じがたいが、「松竹ロビンス」や「名古屋金鯱軍」(戦前)という名前の球団が実在した。「阪急ベアーズ」や「近畿グレートリング」などという嘘っぽい名前のチームもあった。「東急」ではなく、「急瑛フライヤーズ」とか、「西鉄クリッパーズ」、「太陽ロビンス」いう球団も事実存在した。ほかにも星が重複している「金星スターズ」や「トンボユニオンズ」、「黒鷲」とか「大和」、「産業」、「大東京」という球団もあったというから信じられない。どれだけ球団経営が苦しくて身売りしたかしれない。

 さて、いきなりの話題だったが、私はノンプロとプロ野球の線引きが難しい上に、どうして特定の企業だけがプロ野球の球団を経営でき、それ以外の一流会社がプロではなく実業団野球を経営しているのか長年、疑問に抱いていた。親会社の業績など遜色ないはずなのに。かつては各時代ごとに栄えていた産業がプロ野球の球団経営に乗り出していた。例えば、黎明期には新聞会社が球団を持っていた。

 黎明期・・・巨人(1936年・読売新聞社)、中日(1936年・中日新聞社)、
        毎日(1950年・毎日新聞社)、サンケイ(1965年・産経新聞社)

 そして、戦後間もない頃には、各家庭にテレビが普及しておらず、国民の娯楽といえば専ら映画であった。GHQの指導もあって、昭和20年代から30年代にかけて様々な映画が制作され、各映画会社ごとに銀幕のスターが誕生した。吉永小百合、美空ひばり、石原裕次郎、上原謙、加山雄三、小林旭、三船敏郎などが代表的な面々だ。映画が隆盛を極めた時代には、プロ野球の球団もまた親会社は映画製作を手がけた会社が経営していた。
 
 映画会社・・・・大映(1949年)、松竹ロビンス(1950年)、東映フライヤーズ(1954年)

 40年代以降には鉄道会社(百貨店)と食品メーカーが台頭した。

 鉄道会社・・・・阪神(1936年)、阪急(1936年)、南海(1938年)、西鉄(1943年)、
           東急(1947年)、近鉄(1950年)、国鉄(1950年)、西武(1979年)

 食品メーカー・・大洋(1950年)、ロッテ(1969年)、ヤクルト(1970年)、
          日本ハム(1974年)

 そして平成以降は、IT産業(ゲームを含む)が隆盛し、プロ野球の球団経営の母体も様変わりした。

 IT関連会社・・ソフトバンクホークス(2005年)、東北楽天(2005年)、横浜DeNA(2011年)

 球団の身売り=産業や経済の転換期ということが言える。

 参考記事:「ビジネスモデルに見るプロ野球再生の道」

http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2009/20091102/12570/12578/

 記事作成:2012年11月22日(木)

 この記事に寄せられたコメント

 私だったら現実的に、東京JR東日本スワローズ、横浜LIXILベイスターズ、広島ユニクロカープ、千葉イオンマリーンズ、埼玉セブン&アイライオンズ

(ロキュータスさん:H25.6.23)

 

 

 

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