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2020年7月26日 (日)

プロ野球のチームごとの血液型傾向

 旧ブログで何度か触れたアスリートの血液型別の傾向。向いている競技などを分類して掲載したこともあるし、どのチームがどの血液型が多く結集しているかを述べた。反響も大きかったが、血液型の記事を嫌う方からは辛辣なコメントも多少はあった。

 にもかかわらず、性懲りもなくまた掲載したい。

 巨人(読売ジャイアンツ)

 O型・・・王貞治・張本勲・土井正三・堀内恒夫・森昌彦・定岡正二・江川卓・クロマティ・駒田徳広・松本匡史・吉村禎章・落合博満・二岡智宏・仁志敏久・松井秀喜・高橋由伸・元木大介

AB型・・・末次利光・西本聖・齋藤雅樹・桑田真澄・鹿取義隆・坂本勇人・丸佳浩・亀井善行

  A型・・・川上哲治・柴田勲・高田繁・小林繁・原辰徳・中畑清・篠塚利夫・清水隆行・宮本知和・鈴木尚広・菅野智之・岡本和真

  B型・・・長嶋茂雄・新浦壽夫・淡口憲治・槙原寛己・川相昌弘・清原和博

 私は幼少の頃は大の巨人ファンだった。このチームはAB型とO型が主力のチームだった。

 広島東洋カープ

 O型・・・衣笠祥雄・高橋慶彦・津田恒美・北別府学・金本知憲・古葉竹織・達川光男

 B型・・・山本浩二・大野豊・新井貴浩・水谷実雄・前田智徳・黒田博樹・大竹寛

 A型・・・正田耕三・小早川毅彦・江藤智・鈴木誠也

AB型・・・丸佳浩 

広島は典型的なO型とB型のチームだった。

 中日ドラゴンズ

 O型・・・高木守道・大島康徳・宇野勝・小松辰夫・落合博満・今中慎二・郭源治・岩瀬仁紀

 B型・・・谷沢健一・井端弘和

 A型・・・三沢淳・鈴木孝政・田尾安志・立浪和義・荒木雅博

AB型・・・星野仙一・中尾孝義・森野将彦・山本昌

  中日は典型的なO型主体のチームだった。各チームとも長距離打者とエース級の投手はO型が多かった。これはサッカーもそうだが、球技はO型にはかなわないことの証明になる。

 ヤクルトスワローズ(国鉄スワローズ)

 A型・・・青木宣親・高津臣吾・小川泰弘・伊東昭光

 B型・・・金田正一・野村克也・若松勉・杉浦亨・古田敦也・伊藤智仁

   O型・・・川崎憲次郎・山田哲人

 AB型・・・飯田哲也・池山隆寛

 ヤクルトは金やんや野村監督でもわかるように昔からB型を重宝して起用。そしてB型が特に買っているAB型も戦力として起用している。

 阪神タイガース

 A型・・・江夏豊・村山実・田淵幸一・藤川球児・新庄剛志・岡田彰布・川藤幸三

 O型・・・金本知憲・和田豊・真弓明信・矢野輝弘・井川慶・八木裕

 B型・・・藤田平・掛布雅之・木戸克彦

 阪神はA型とO型の混成チームという印象が強い。A型は基本的にプレッシャーに弱く、故障がち。

 横浜DeNAベイスターズ (横浜ベイスターズ・大洋ホエールズ)

 O型・・・田代富美雄・遠藤一彦・佐々木主浩・斎藤隆・福嶋久彰・駒田徳広・鈴木尚典

 A型・・・斎藤明夫・高木豊・山下大輔・波留敏夫

 B型・・・石井琢朗・進藤達哉

 横浜も見るからに主力はO型優位

 今回はセ・リーグだけで終了します。なぜかと言うと、かつてパ・リーグは人気のセ・リーグとは異なり、実力は抜きんでていたが、身売りが相次ぎ、一体前身はなにかが不明だからだ。私が物心ついた小学生中学年以降でもこんなに変わった。

 ロッテオリオンズ→千葉ロッテマリーンズ
 東映フライヤーズ→日拓ホームズ→日本ハムファイターズ→北海道日本ハムファイターズ
 西鉄ライオンズ→太平洋クラブライオンズ→クラウンライターライオンズ→西武ライオンズ→埼玉西武ライオンズ
 南海ホークス→ダイエーホークス→福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクホークス
 近鉄バファローズ→大阪近鉄バファローズ→消滅  東北楽天ゴールデンイーグルス
 阪急ブレーブス→オリックスブルーウエイブ→オリックスバファローズ
 

 

 

 

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