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2020年7月24日 (金)

福島県は饅頭王国?!

 全国で3番目の面積を誇る福島県は、古今東西、美味いものにはことかかない。その代表格は7年連続日本一に輝いた日本酒だ。しかし、それだけに留まらない。実は、我が福島県は和菓子スィーツの王様である「饅頭」の宝庫でもある。この広い県内にあって、所変われば品変わるとばかりに、多くのご当地饅頭が存在している。今日はそれを題材にしたい。

 では、早速クイズを出したい。それぞれの地域の有名な特産饅頭の名称を答えてください。福島県民の方は間違えると恥ずかしい?

1. 郡山

2. 猪苗代強清水

3, 須賀川

4. 芦ノ牧

5. 船引

6. 柳津・美里町

答え

1. 薄皮饅頭

 郡山に本社を構える「柏屋」のブランド商品。いつから「日本三大饅頭」になったのかは不明。自称かと思ったら、Wikipediaにも載っている。茶色の極薄皮にたっぷりのこし餡。「ままどおる」と並んで郡山のご贈答銘菓として喜ばれる。

2. 天ぷら饅頭

 「どっちの料理ショー」で大評判になった。猪苗代町から会津へ下る国道49号線。その境目にあるのが「強清水」。ここは或る名物で有名。私は小学生の頃から会津に行った帰りは決まって親が立ち寄ったので、馴染の場所。そこは元祖清水屋と本家で争っている「清水屋」で食べられる「天ぷら饅頭」。あんこ饅頭がメインだが、イカのゲソとニシンの天ぷら饅頭も美味。そしてそれをトッピングした山菜そばもメニューにある。この天ぷら饅頭はここでしか買えない。その場で食べてもいいし、お土産にも最適。天ぷら饅頭は一個100円程度なので、10個買っても1,000円未満。ぜひお試しあれ。

UsukawaTenpura

3. 揚げ饅頭

 「くまたの揚げパン」も有名だが、須賀川銘菓としては「揚げ饅頭」を推したい。黒糖水に小麦粉を混ぜて練り上げ、こしあんを包み込んで、小判型に成形して、こんがり焼き上げ、砂糖をまぶした素朴なお菓子です。

4. 黒糖饅頭

 会津芦ノ牧温泉の丸峰庵で売っている名物が「黒糖饅頭」。厳選された小豆を原料とした甘み控えめのこしあん。8個入りで1,080円

KumatapanKokutou

5. かりんとう饅頭

船引町菓子工房「あくつ屋」 元祖かりんとう饅頭!
創業大正12年の伝統ある船引の和洋菓子店

地元船引町の特産品”エゴマ”を使ったお菓子や、いまや全国区となった「かりんとう饅頭」発祥のお店!

6. 粟饅頭

 柳津の小池菓子店と岩井屋で長年作られて来た黄色い粒粒で粟を噴いているように見える。もちろん中身はこしあん。

豊かな風土の中に、深い歴史を育んできた柳津。その柳津に銘菓あり、あわ饅頭に代表される小池菓子舗のお菓子、四季折々の厳選された素材から創られる、自然の宝庫柳津の素朴な味を是非ご賞味下さい。

KarintouAwamanjyu

 他にも饅頭ではないが、広い福島県にはスイーツが山ほどある。
 二本松の玉嶋屋の玉羊羹、好間の白土屋のジャンボシュークリーム、鮫川の「ファーム翼」発のジャージー牛プリン、郡山銘菓の「ままどおる」、会津若松太郎庵の「天神さま」、いわき銘菓の「じゃんがら」などだ。

  これ以外にも、我が福島県に正統派やB級グルメがたくさんある。喜多方ラーメン、大内宿の高遠そば、福島の円盤餃子、白河ラーメン、飯館牛、川俣軍鶏、郡山の鯉料理、浪江やきそば、山都そば、会津味噌カツなどは一例だ。

 本日は和のテイストのスイーツをセレクトしたが、ぜひ実際に食してみないと、その味や価値は伝わらない。ぜひ「Go to トラベルキャンペーン」を利用し、福島県を訪れて欲しいと思う。

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