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2020年6月 3日 (水)

O型は浮き沈みの激しい人生?!

 私は常々、人生は「太く短く生きるか」あるいは「細く長く生きるか」のどちらかだという持論があって、それは旧ブログで散々語って来た。前者は血液型がO型に多い傾向がみられる。どういわけかこの型は「波乱万丈」の人生を歩むようだ。

 千 昌夫

 東北は岩手県から歌手を目指して上京し、苦労の末に「星影のワルツ」や「北国の春」などが大ヒットし、大スターの仲間入りを果たした。バイタリティーの塊で、頑張り屋である一方で、生活が派手で、国際結婚したり、不動産業やホテルレストランのオーナーなど様々な事業に手を出し、バブルまでは巨額な資産を築いたが、一気に転落人生を歩んだ。多額の借金を背負い、「金の切れ目が縁の切れ目」とばかりに、夫人の「シェパード」とは慰謝料も泥沼の離婚劇。「一から出直そう」とトレードマークだった額の出世ぼくろを取り、捲土重来の如くどさ回りも厭わず、精力的に芸能活動を継続している。しかし、昭和ほどの活動は出来ずに、出演もめっきり減った。

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 中村珠緒

 夫の勝新太郎もO型で、座頭市などの主役で日本映画界の頂点に君臨した大御所俳優だった。しかし、女遊びや麻薬を常習し、晩年は警察沙汰になることが多かった。映画の撮影で真剣を使用して斬りつけてしまい、出演者を死なせ事件も起こした。その度に、常に妻の珠緒さんが、マスコミで謝罪するなど苦労づくめだった。

Katsushin

 坂口良子

 彼女は境遇が桜田淳子と似ているが、色白で超絶可愛い女優さんだった。デビュー当時はアイドルとして扱われていたようだが、どこか小悪魔で、男を誘惑させたらイチコロだった。サインはVや映画「犬神家の一族」などで演技力を磨いて行った。
 特に私は、「池中玄太80キロ」のアッコ役が大好きだった。キャリアウーマン的で、常に玄太を怒鳴りつけていたが、仲間意識が強く、可憐な女性だった。連ドラやサスペンス、更には映画に多数出演し、70年代から80年代にかけては世の男性を虜にしたひとりだ。私は60年代の吉永小百合、70年代の大原麗子とひし美ゆり子、そして80年代が時代を彩ったマドンナが坂口良子だと思っている。それくらい爆発的な人気を博した。小悪魔的な魅力に溢れ、とにかく男を惑わす存在だった。
 しかし、結婚を契機に生活および仕事が一変した。夫が残した40億円もの借金を背負い、それを10年間で完済したほどの器の大きな女性だった。おそらく、セミヌード写真集を出したのもその借金返済への覚悟だったに違いない。その後、離婚し、プロゴルファーの尾崎健夫と再婚したが、その2年後、横行結腸癌で闘病中に肺炎を発症し、2013年に死去した。まだ57歳のことだった。

 森 進一

 ヒット曲が数多ある大御所実力派歌手であることは誰もが認めるところだ。レコード大賞受賞曲の「襟裳岬」や、名曲「おふくろさん」、そして「冬のリヴィエラ」など。五木ひろしや北島三郎と共に紅白の常連だった。
 しかし、プライベートでは、大女優の大原麗子との結婚離婚、森昌子との結婚離婚。さらには「おふくろさん」を勝手に詞を変えて歌ったことで作詞家の川内康範の逆鱗に触れ、森進一には歌わせないと騒動になった。ふたりは川内氏が亡くなるまで絶縁状態になった。

 美空ひばり

 御嬢として、日本の芸能界(映画界・歌謡界)の頂点に君臨し、周囲の誰からも尊敬のまなざしで見られている大スター。昭和時代には子役として銀幕のスタートなり、古賀政男などに従事し、「悲しい酒」、「お祭りマンボ」、晩年も「みだれ髪」や「愛燦々」、「川の流れのように」などの大ヒット曲を生んだ。また、江利チエミ、雪村いずみらと3人娘と呼ばれ、芸能界を牛耳っていた。
 私生活も壮絶だった。良き理解者だった母親と二人三脚の人生を歩み、前半は順風満帆な芸能生活を送っていたが、暴力団組長との黒い交際や、日活のトップスターで「渡り鳥シリーズ」の主役を演じた小林旭と結婚したが、2年で解消。籍はいれていないため、戸籍上は生涯独身だった。
 また、浅草の舞台で、ショーを見に来たファンから塩酸を顔にかけられる事件に遭ったり、実弟が不祥事を起こしたり、2人の弟が相次いで先立つ不幸、さらには最大の理解者だった母親も脳腫瘍によって他界。天涯孤独の身となった。
 その後は重度の慢性肝炎および両側特発性大腿骨頭壊死症を発症。食道静脈瘤、特発性間質性肺炎などを次々発症し、1989年6月に特発性間質性肺炎の症状悪化による呼吸不全の併発により死去した。52歳没だった。

 萩原健一

 もともとはグループサウンズの「テンプターズ」のヴォーカルとして人気が出た。俳優としては、人気刑事ドラマの「太陽にほえろ」のマカロニ刑事役で一気に知名度を上げ、「時間ですよ2」や「傷だらけの天使」が当たり、男臭さを漂わせる名優としての地位を確立した。
 私生活ではモテ男として、多くの女性問題を起こし、スキャンダルに見舞われた。そして結婚遍歴も多彩で、まず、モデルと結婚し、女児をもうけたが、3年で離婚。その後、女歌手のいしだあゆみと結婚したが、4年で離婚。その後、大麻不法所持で逮捕され、有罪判決を受けたり、飲酒運転で人身事故を起こして再び逮捕。女優の倍賞美津子と浮世を流したところを写真週刊誌に撮られて激昂。編集者に暴行を働き書類送検された。さらには再び交通事故を起こして3度目の逮捕、その後も荒れた生活は続き、映画出演では、監督・スタッフ・共演者への暴言・暴行を繰り返したため途中降板となるなど常にトラブルまみれだった。ほかにも映画の出演料を巡って恐喝して4度目の逮捕、そして有罪判決。その後、ヘアメイクアーティストと3度目の結婚するが、10年後に離婚。2011年にはモデルと4度目の結婚。だらしない性格ながら、それでも仕事はあった。これだけスキャンダルだらけなのに、女性にはモテる不思議な存在だった。
 昨年3月、消化管間質腫瘍で68歳で死去した。4度の結婚、3度の離婚、4度の逮捕と波乱万丈の人生だった。

 なお、女性と浮世を流したタレントと言えば、火野正平がいるが、彼もO型。

 近藤真彦

 「3年B組金八先生」に出演し、「たのきんトリオ」のひとりとしてトップアイドルとなり、ベスト10番組では出す曲すべてが1位になるほどの人気を得た。レコード大賞最優秀新人賞、そしてレコード大賞も受賞するなど、順風満帆の芸能人生を歩んでいた。
 しかし、自身がレーシングに没頭し、大会に出場するなどしていた時、皮肉にも母親が自動車事故で急死。さらには、納骨した母親の遺骨が何者かに盗まれ、レコード大賞を辞退しろと脅迫を受けた。現在も母親の遺骨は行方不明のままだ。
 ジャニーズ事務所では最古参の重鎮的存在として、あの木村拓哉や東山紀之ですら、マッチの前では頭が上がらない。
 O型は木村拓哉もそうだが、年上と年下、力関係を見抜いて態度をコロコロ変える八方美人的な性格がある。歳上には可愛がられようとおべっかも使うが、年下には親分肌を吹かせ、横柄な態度に終始する傾向がある。だから出世するのはO型が多い。

 安室奈美恵

 2年前に芸能界からの引退。世界的な歌姫として幼少期からずっとポップ界のトップスターとして君臨し、同世代の若い女性に多大な影響を与えた。彼女のファッションを真似た「アムラー」が街角に溢れた。沖縄アクターズスクール出身で、ダンスと歌を磨き、Avex入り。小室哲哉の全面的なバックアップによって、早世のダンス&シンガーとして時代をリードした。ミリオンセラーが多数あり、若者のカリスマ的な存在となった。
 しかし、私生活では、trfのダンサーと結婚したが、離婚を経験。さらには最愛の母親が、親戚の叔父によって殺される不幸にも見舞われた。
 

 総じてO型はいい時と悪い時の振り幅が大きいように思う。これほど浮き沈みが激しい人生を送る人が多いのも珍しい。
 他にもO型にはバイクで不慮の事故死した「萩原流行」、女遊びが過ぎ、晩年は相手にされなくなり、特別養護施設でひっそり亡くなった「山城新伍」などもいる。大物感があってバイタリティーがあるというのは、田中邦衛、三船敏郎、若山富三郎、伊東四朗、杉良太郎、津川雅彦、藤竜也、丹波哲郎、高島忠夫(全員O型)などもそうだ。

 O型は物事を肯定的にとらえる。そして仲の良い人と一緒にファミリー的なグループや軍団を築く傾向がある。タモリ、ビートたけし、所ジョージ、笑福亭鶴瓶、片岡鶴太郎などもO型で、バイタリティがある一方で、タモリさんを除いて我が強い性格からトラブルが多いのも事実だ。

  追記(R2.6.16)

 アンジャッシュの渡部建はO型だがやらかした。複数の女性を性的奴隷扱いし、セ〇クスフレンドとして多目的トイレに呼び出し、そこで女性を性のはけぐちとばかりにやりたい放題だ。あんな周囲が羨むような超可愛い奥さんを射止めておきながらこの所業。世の女性を敵に回しただけでなく、彼のコントが好きだった男性ファンにも愛想をつかされるだろう。
 しかも相方の児嶋と美人妻の佐々木希に謝罪させて、自分は自己中判断で自粛と称して雲隠れ。自らの保身が先立つのがO型。かつて巨人に入団したいがために駄々をこねた江川卓もそうだが、この型は、素直に自分の非を認めず、謝罪などしないでとぼけ通そうとする。たぶん、彼らのネタのように「やだよ、俺、絶対人前で何か謝んねぇからな。俺何も悪いことしてないもん」とか「恥かくのやだかんな、やだやだ」とか言ってガキんちょのように駄々をこねて周囲を困らせていることだろう。
 たぶん、ほとぼりがさめるまで、自ら自粛して身を隠し、忘れた頃にまた何事もなかったかのように出て来る腹だろう。その間も自粛とは表向きで、また女性を呼び出して隠れて同じ行為をするに決まっている。反省などするわけがない。彼の性癖は異常で、たぶん、佐々木希さんとは出来ないような変態プレイとかを楽しみたい性格だろう。だから、あんな美人の奥さんがいながら、多くの女性と性的関係を続けているのだ。たぶん、そのだらしない女性関係は今に始まったことではなく、独身時代からずっと続けたことだろうと思う。
 いくら奥さんが謝っても、彼は懲りないだろうし、また同じ行為に走るのは見え透いている。世間が許さない以上、元TOKIOの山口くんと同じように、芸能界復帰は絶望的と言わざるを得ない。彼はレギュラーを8本も抱える超売れっ子だったが、信用を失ったツケはあまりにも大きかったということだ。

 

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