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2020年6月11日 (木)

これは必見の価値あり!「日本珍スポット100景」

 私が時々訪れる最高傑作のサイトがある。「億万長者」を自称する女性の「五十嵐麻里」さんが管理人を務めるホームページで、その名は「日本珍スポット100景」という。

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 全国津々浦々、自分の足で稼いだ不思議な珍スポットを訪ね、それを自分なりのユニークな表現で紹介している。よくもまぁこれだけ周ったものだと感心している。時間と金銭面がよく持つなと言えるほど、毎週どこかに旅している。本職は何?トラベルライターなのか?もしかすると億万長者を自負されている通り、ビジネスで成功した人なのか?あるいは宝くじを当てて、羨ましい左団扇の生活を送っている身なのか? 

 でも彼女の描く世界観は独特で、その文章表現力と知的な文才には圧倒されている。私もかれこれ11年もブログを続け、多い時で1日5千件以上のアクセスをいただくが、これほどの時間と手間をかけて制作しているのには頭が下がる思いだ。

 では、ここで紹介したいのは、我が福島県を旅し、歩いて探した珍スポットの記事を書き出したい。なお、タイトルをクリックすれば、実際のページにジャンプします。ちなみに画像は、すべて私が訪問した際に撮影した物です。 

 「福島の珍スポット一覧」

 1 奇岩群は日本のカッパドキア!?「浄土松公園・きのこ岩」
 2 牧歌的で素朴な秘宝館「高柴デコ屋敷・性進行玩具道六館」
 3 手作りオブジェで町おこし(1)「下里工芸のカッパ村」
 4 手作りオブジェで町おこし(2)「下里セメント工業」
 5 高さ30メートルの巨大ホールを探検せよ!あぶくま洞」

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 6 自由過ぎるカオスな羅漢さん「昭和羅漢(東堂山満福寺)」
 7 乙女心炸裂の超スイートスポット「リカちゃんキャッスル」
 8 ニッコリ微笑む可愛らしいミイラの即身仏「貫秀寺」
 9 九尾の狐・玉藻前と栃木から吹っ飛んできた巨石「殺生石」
10 亀の頭にご注目!レトロ&キッチュな遊覧船「猪苗代湖」

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11 世界のドクター・ノグチロボが動く&話す!「野口英世記念館」
12 あなたも永遠に若く美しくなれる?人魚伝説の寺「金川寺」
13 浅田選手に似てる?会津慈母観音「やすらぎの郷会津村」
14 メビウスの輪?二重らせん構造の奇妙なお堂「栄螺堂」
15 リアルすぎる西郷一族自決の場に涙!「会津武家屋敷」

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16 驚異の建築!心霊スポットよりも震える「左下観音堂」
17 2階は別世界!ぎっしり昭和レトロ空間「昭和なつかし館」
18 妊婦の腹を裂いて殺した鬼婆の悲劇「観世寺・黒塚」
19 さびしい、気持ちに、なりました…「安達ケ原ふるさと村」
20 もぢずりって何?長年の疑問がやっと氷解「文知摺観音」

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21   (閉鎖)廃館してました…「ミュージアム詩音眞(シネマ)」
22   (閉鎖)あの剥製はどこに消えた?「ミニアマゾン博物館」
23 未知との遭遇!福島一の珍スポット「UFOふれあい館」

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   福島県内だけでも2014年3月29日までの時点で23箇所を巡ったようだ。もちろん彼女は福島県在住の方ではない。中には私が訪ねたことがあり、当ブログに掲載したスポットも含まれている。福島県には震災後の2014年頃、1月から3月までの2カ月間の間に集中して県内あちこちの名所を巡り歩いたようだ。

 

 実は、私が一番やりたかったのがまさしくコレで、全国の奇妙なスポットを訪ね歩き、ブログ記事にまとめるというもの。彼女がしてくれているため、その手間が省けるので大助かり。ネットで部屋にいながら、全国の珍スポットを見られる。実際に、彼女の記事を見て行った場所もある。会津美里町の「左下観音堂」と旧船引町の「下里工芸」だ。

 しかし、このような〇珍スポットをどうやって発掘しているのだろうか?ネットの情報で自分で調べて次はここにしようと決めているのか?たぶん「思い立ったが吉日、即行動」のアクティブウーマンなのだと容易に察しがつく。見事だ。

 私が上に記載された珍スポットで行っていないのは、「3」「8」「9」「12」「13」「17」「21」「22」の8箇所だ。でも、私が行った場所で彼女がまだ訪れていない場所もたくさんある。例えば船引にある、自作の「ミニチュア富士山」や、魔除けの神様なのに、見た目が怖すぎる同地区の高さ4mもある「お人形様」とか、西田町の「ペグマタイト岩脈」、更には信夫山の「旧日本軍の洞窟濠」、実物は高さ200mもあった南相馬市の「旧原町無線塔跡」、相馬市にある未完成で、バルセロナのガウディ作のサグラダファミリアのように長年、製作途上の「百尺観音」などもある。本宮の岩角山も霊場だけに不気味だし、白河市にあるカオスな「アウシュビッツ祈念博物館」もある。謎が謎を呼ぶ「白河の関」の旧跡もだし、白虎隊の戦いの跡を古戦場巡りで検証してほしい。さらには伊達政宗や二本松少年隊の戦いの足跡を辿って欲しい。

 

 我が福島県には2014年を最後に再訪はないようだ。6年間は別天地を旅して歩き、ブログ開設からこれまでに足掛け14年で867件もの珍スポットを訪問して917記事にまとめ上げた。世の中「上には上がいるものだ」と感心してしまった。
 ぜひ、一人でも多くの方にこのサイトを見て欲しくて、今日はPRを兼ねて掲載しました。

 最後に、彼女が編纂した同じタイトルの書籍もあるので、興味のある方はご購入されても面白いと思う。

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 取り壊し(解体)が決まっている兵庫県の高さ100mもある「平和大観音」とか、各地区にある大仏や観音像の胎内巡りなどのリポートもある。高所恐怖症の彼女が体を張って頑張っている姿をぜひご覧ください。

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