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2020年5月21日 (木)

福島県の女子アナ事情(FCTの長江アナ・菊竹アナの場合)

 私は暇さえあれば「YouTube」などの映像を観て過ごしているが、いろいろな動画を探っていると、思いがけないものに巡り合ったりする。今日は、偶然出会ったビックリ映像からお送りしたい。

 1 福島中央テレビの長江麻美アナが「テレ朝」でニュースを伝えていた!

 日本テレビ系列の福島中央テレビ(FCT)。その女子アナの長江アナと言えば、現在、石井アナと共に元気いっぱいに「ゴジてれchu!」のMCを務めているが、どういうわけか過去に、日テレ系列ではない「テレ朝」の「ANNニュース」でキャスターをしていた!愛知県出身の彼女が、FCT入社前にANNのニュースを担当していたようだ。
 調べてみたら、学生時代に「テレ朝」のアナウンススクールに所属していた時に、BS朝日の「Access」というニュース番組で、学生キャスターを務めていた。大学卒業後、FCTに正式採用となったようだ。
 偶然にブログネタを探して「有名人の訃報」のニュースを調べていたら、6年前に俳優の菅原文太さんが亡くなったことをニューススタジオから生放送で伝えていた。アナウンサーはこのように、学生の頃から、そして他局でバリバリ経験を積んでいる方が多いのだ。

 例えば、私がお気に入りだった平川紗英アナは、学生時代から「ボイスワークス」に所属し、プロ野球ニュースなどを伝えていた。そしてNHK福島放送局で夕方の「はまなかあいづToday」のキャスターを2年間担当し、昨春、福島を離れ、現在は「テレビ埼玉」に契約アナとして「テレたまニュース」などを伝えている。
 また、FCTの畑山弥保アナとFTVの松永安奈アナ、我如古梨乃アナは、共に福島県に来る前は「NHK沖縄放送局」に勤めていた。また、去年の春まで「サタふく」MCだった福盛田悠アナは、現在、お隣りのミヤギテレビ(日本テレビ系列)でアナウンサーをしているし、またラジオ福島の美人女子アナだった「菅原咲子 」アナは、現在、出身地の秋田テレビで活躍されている。彼女はフジテレビの「鈴木唯」アナウンサーに似ている気がする。

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 実際は契約アナよりも正社員として入社したほうが断然給料が良いらしい。契約アナは派遣社員と同じで、出演本数あたりいくらみたいな歩合制で、ボーナスも安いらしい。正社員はその点、基本給が保証されていて、安定しているし、数年で契約切れとなることもない。だからFTVの坂井有生アナや浜中順子アナ、かつての看板アナだった原國雄アナ、高橋雄一アナ、藺草英己アナのように長く勤められるのだ。
 契約アナは最初から「〇年契約」と決まっていて、満期が来れば1年だったり、2年程度で退社となってしまう。そこに視聴者の意向はないようだ。
 私が好きだったTUFの梅田澪理アナ、FTVの名切万里菜アナも数年で福島を後にした。美人アナだった名切アナは、郷里のNHK長崎放送局でキャスターを務めた後に福島に来たが、2年間だけの在籍で、せっかく県民にも馴染んだ頃にいなくなってしまった。それは平川アナも同じだ。

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 ついでに先輩の小野紗由利アナからどっきりを仕掛けられる長江麻美アナの映像をどうぞ!

 ところで長江アナは色白なのだが、やっぱりO型だった。私は同じO型のフジテレビの三上真奈アナウンサーに似ているとずっと思っていた。彼女は日本酒が大好きで、相当強いことで知られている。体当たりロケや食レポも上手だが、一度、カブトムシの幼虫グミを食べさせられたことがあるが、その時はそうとう嫌がっていた。

 でも、最近は先輩アナウンサーである小野アナをあまりにもいじったり、いじめる発言に終始している。生放送中に内輪もめをしているようであまり観ていて感じ良いものではない。本人にはその気が無くても、小野アナは内心、結構グサッと来ていると思う。長江アナのようなO型の無神経さではA型の繊細な部分は感じ取れないのだろうと思うが。

 2 「人気爆発の菊竹桃香アナ」

 ところで、福島県の民放局「福島中央テレビ」には、入社2年目ながら人気者となっている女子アナがいる。小柄ながら超キュートで元気ハツラツの女子アナだ。ひと目見ただけで、可愛らしい彼女の魅力に吸い込まれること請け合いだ。夕方の「ゴジてれchu !」に隼レギュラーとして頻繁に登場するが、彼女が出演した日は、1年前に当ブログで新人アナとして紹介した時の記事にアクセスが殺到する。

 その記事はコチラ → 「FCTの新人アナ・菊竹桃香、畑山弥保

 菊・竹・桃が名前に使われ、一見、芸名のような印象を受けるが、実は本名だ。この菊竹アナは、バリバリの新卒で昨年、FCTに入社し、その可愛らしさから地元では人気が爆発している。夕方の自社制作の番組「ゴジてれchu!」でリポーターやグルメ情報などを伝えている。最近は「おウチ時間盛り上げ隊長」を務めた。

 では、直近の5月17日(日)の「ゴジてれSUN×SUN」に出演し、ニュースを伝えた時の模様を画像でどうぞ!

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 さらには1年目に「全国ラグビー応援サポーター」に就任した時の模様をどうぞ!

 彼女はおっとりしているように見えるが、実は早稲田大学卒のエリート。血液型はO型特有の小顔で色白。バイタリティーの塊で、常に先輩アナの長江アナと同様、元気いっぱいで愛嬌もたっぷりだ。お茶の間をほっこりさせてくれる太陽のような存在。
 今年24歳になる新進気鋭のアナウンサーだ。東京都足立区出身で、早稲田大学のミュージカルサークルで活動していたアクティブ少女でもある。私は、彼女はFCTの至宝だと考えているが、実は彼女は「契約アナ」なので、いつ契約が満了して福島県を去るかわからない身なのだ。ぜひ長く福島県にいて、お茶の間に癒しを与えてほしい。
 

 さて、タイトルからはかけ離れたが、福島県内には4つの民放放送局(FTV/FCT/KFB/TUF)があるが、特にFTVは契約アナが多く、入れ替わりが激しい。テレビ金沢から福島テレビに移籍して来た「小田島愛」アナも1年しか所属しなかった。
 その点、FCTは長く採用しているので、少しは安心だ。TUFは美人アナが多いことでも知られる。小野アナ、出口アナ、小湊アナ、柗井アナ、そして新入りの安部遼(はるか)アナなどいずれも美人揃い。TUFはかつての唐橋ユミアナ、山田幸美アナ、上條麻里奈アナ、梅田澪理アナ、東優花アナ、釜井美由紀アナなど美人を採用して来た局だった。顔で採用しているのかと思えるほどだ。
 しかし、福島県の民放放送局の9割方は県外出身者で占められている。地元の女子アナはTUFの小野美希アナ(会津若松市出身)、FCTの小野紗由利アナ(いわき市出身)、KFBの猪俣理恵アナ(会津若松市出身)、FTVの菅家ひかるアナ(喜多方市出身)と幡谷明里アナ(天栄村出身)くらいしかいない。

 縁があって福島県に赴任した方々にエールを送るとともに、できるだけ長く務め、福島の現状を伝え、そして「福島愛」を持って活躍して欲しいと願う。 

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