2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 琴線に触れる「大東建託」のCM | トップページ | 福島県の女子アナ事情(FCTの長江アナ・菊竹アナの場合) »

2020年5月20日 (水)

中国とWHOの蜜月関係に物申す!

 本日の記事は、一部に過激で感情的な表現が含まれていますことを予めお断りします。

 「それがお前らのやり方か~!」 

 「おかずクラブ」のゆいPのネタではないが、ついそう叫びたくなるほど、最近の中国の横暴ぶりは甚だしいし、横着さや横柄さが際立っている。
 今年のパンデミックの元凶は中国の武漢であることは公然の事実なのに、当の中国は、世界で30万人以上も尊い人命が失われたことへのお詫びの言葉や謝罪は一切ない。
 それどころか「習近平国家主席」は、「ロックダウン」(都市封鎖)などによりいち早くコロナ感染を終息させたことへの自画自賛に終始し、口封じとばかりにWHOへ日本円で約300億円の巨額の支援金提供を口実に、あるいは隠れ蓑にして、中国への非難の矛先を逸らそうと躍起になっている。
 こう言っちゃなんだが、中国は基から極悪人が役人に賄賂を渡し、犯罪を黙認させて来た国だ。「金は力」を自認し、何かあれば金脈や金権で解決を図って来た、いわばずる汚い国だ。これだけの資金援助を得ては、中国とWHOの癒着や蜜月関係は顕著で、ことあるごとにWHOの事務局長は中国を庇う発言に終始して来た。
 WHOは完全な中国寄りで、火の粉を振り払う役目に徹している。このWHOの偏向対応こそが、中国をどんどんつけあがらせている要因だ。



 繰り返すが、ウイルスをばら撒いた張本人なのは揺るぎない事実にもかかわらず、この中国の反省の色も全くない恣意的で欺瞞な態度は、日本人から見れば、思い上がりも甚だしいし、完全な責任のすり替えにしか映らない。この様は、日本の時代劇に登場する海鮮問屋と結託する悪代官のようで、節操は無いし、やりたい放題だ。あくどさにもほどがある。
  
 習近平自身は、自国が発生源の細菌という認識はなく、当然自戒の念などは微塵もない。それどころか、さも自分の手柄のように偉そうに宣う。「SARS」の時もそうだった。衛生状態が極めて悪い、中国の山間部で発症した病原菌が感染減の疫病なのは火を見るより明らかなのに、よくもまぁおめおめと勝手なことを言いまくるものだ。「中国人は端から信用できない」ことを自らが全世界にアピールしているのと同じだ。感染が拡大し、大勢の死者を出している欧米の反発は激しく、中国弁護に終始する態度のWHO事務局長・テドロス氏の辞任要求運動が熱を帯びている。

 偽物やまがい物を外国人に平気で売りつけて金儲け。似ても似つかぬミッキーやドラえもんで国民を騙す荒業。日本のHPに掲載されている偽サイトの多くは大多数が中国人が偽造したもので、あらゆる手段で金品を巻き上げる詐欺行為を平然と行う犯罪集団だ。

  こうした考えは大陸思想特有で、「謝ったら負け」の文化そのもの。そして負けを認めたら屈服したも同然で、相手の支配を受ける。だから自分の非を認めず権利ばかりを主張する。これは朝鮮民族とて同じだ。相手を徹底的にけなしたり、一方的に批判だけ展開し、さも自分が正しいという理念の下、事実を歪曲してまで広めようとする。民衆もそれに乗っかり、攻撃性が激しい。集会を開いては、捻じ曲げた自らの政治思想を正当化して敵をコテンパンにやっつけようと試みる。正義など関係ない。「勝てば官軍」のごとく、ありとあらゆる策略や謀略を繰り広げ、叩きのめそうとする。これが日本のような島国思想とは雲泥の差なのだ。

 すべての中国人が悪いとは言わないが、国家主席自らがこうした自惚れ体質では、人民は洗脳され、あるいは扇動されて、善悪の判断も見失ってしまうだろう。今後もますます付け上がり、巨大な人口に物言わせ、数は力とばかりに好き勝手な振る舞いを続けるだろう。島国の日本は他人に迷惑をかけることをたいそう嫌う民族だが、大陸は人に迷惑をかけ、人を踏み台にしてでも上にあがる貪欲思想だ。人の数が多い分、多少の犠牲は厭わないのだ。

 結局はロシア(旧ソ連)も北朝鮮もそうだが、社会主義のレッドチームは、人権など無に等しく、社会全体のためなら個人の犠牲など目もくれない非人道的な暗黒国家だ。これまでKGBや金正恩総書記の意のままに、一体何人の善良な国民が処刑されたり、強制収容所に連行され、むしけら同然の扱いを受けたかしれない。極秘のうちに命を奪われ、事実を闇に葬り去る。そこに勧善懲悪の発想や正義など存在しない。賄賂(金銭)で命乞いした者だけが生きながらえ、まっとうな人間は排除される。
 そのロシアも今は危機的状況で、毎日、1万人単位で感染者が急増している。それでもロシアは中国に文句は言えない。おそらくプーチンも手の打ちようが無く、死者が増え続けるのに有効打を打てずに手をこまねいているだけだろう。

 民主主義にして資本主義の日本人にはとうてい理解できないが、21世紀の現代社会においても、このような輩が存在していることに反吐が出る。今後、ますます米中の対立は深まり、かつての米ソ冷戦のような事態になることは必然。

 日本や周辺諸国の出方ひとつで、さらに混迷を深める事態に陥る危険性は高い。よって、国際情勢を注視するのはもちろんだが、米中双方が武力衝突するようなことは避けなければならない。日本にアメリカ軍の基地が多数駐留し、展開しているからには、日本が戦火に見舞われることは必至で、万が一、中国人民解放軍が日本の米軍基地にミサイルによる先制攻撃を行ったら、周辺都市は巻き込まれることになる。そうした事態は回避しなければならないが、今の憲法では在日米軍が窮地に立たされて、中国人民解放軍が日本への上陸を開始したとしても、日本はまったく手出しができない。それが今の日本国憲法第9条だ。日本人が犠牲になっても指をくわえて見守るしかない腰抜け憲法と、それでも出動できない「自衛隊」であっては日本は守れない。尖閣は中国のお望み通りに占領され、沖縄周辺の群島も侵略の危機に瀕する。図に乗った韓国までもが竹島のみらなず、対馬までも違法に占拠する危険さえある。

 話を戻すが、私は一連のコロナ騒動は、すべて中国が仕組んだ策略だと考えている。絶対に武漢の研究所で細菌兵器とか生物化学兵器を秘密裏に開発していたに違いない。そして習近平が世界征服をたくらみ、特に敵対するアメリカへ目に物言わせるために行った自作自演だと思っている。

 今回の中国の横柄な態度は目に余るものがある。新型コロナ騒動の発祥に地でありながら、全然悪びれていないし、逆に開き直って、WHOを多額な資金援助によって丸め込もうと画策している。このウイルス問題で、世界中がパニックに陥っているが、中国自身が我れ関せずの対応。多数の死者を出したイタリア、フランス、スペインなどの欧州諸国は中国にはうんざりで、怒りに満ち溢れている。

 WHOの事務局長であるエチオピアのテドロス・アダノム・ゲブレイェソスは、完全に中国寄りで、巨額の賄賂で私腹を肥やす悪党と同等だろう。母国エチオピアは感染者が352人と少なく、死者も5人だ。つまり母国が安全な分、今回のパンデミックは対岸の火事程度にしか思っていない。あくまで中国の批判の矢面に立って降りかかる火の粉を振り払っている。こういう偏向思想の持ち主が、WHOの事務局長の座に留まっているのが本末転倒であろう。貧しいアフリカ諸国に巨額の金をばらまき、手下にしようとするのは、或る意味マフィアに近いやり方だ。

 WHOを巡る米中の対立はますます激化するだろう。

 今の中国は国家の威信を第一主義とし、世界征服を目論む悪の結社のようにしか映らない。おそらく国際社会からの反撃にあい、方向転換を強いられることになるだろう。

 いずれにせよ、中国が本性を晒した印象が強い。習近平は自らの権力を誇示し、中国を中心とする世界構築に向け、軍事力、経済力、宇宙開発などあらゆる面で影響力を発揮して来るだろうが、国際社会は団結して中国排除の動きを活発化させるだろう。欧米諸国(西側)対中国、その同盟関係にあるロシアと北朝鮮との対決の構図はますます明確となり、世界破滅時計の針はさらに加速することになる。

 平和維持には日本が果たす役割がますます大きくなる。「第三次世界大戦」は是が非でも回避して貰いたい。75年前の戦争とは武器も兵器も明らかに違う。弾道ミサイル一発で一国を滅ぼすことも出来る威力を持つ。たかがコロナウイルスと侮るなかれ。この未知のウイルスに端を発した問題は、間違いなく行きつくところまで行くことを覚悟しなければならなくなる。習近平とトランプの意地の張り合いが、世界滅亡へと導くカウントダウンにならないよう、抑止力を発揮していかなければならない。

  

« 琴線に触れる「大東建託」のCM | トップページ | 福島県の女子アナ事情(FCTの長江アナ・菊竹アナの場合) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 琴線に触れる「大東建託」のCM | トップページ | 福島県の女子アナ事情(FCTの長江アナ・菊竹アナの場合) »