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2020年5月19日 (火)

琴線に触れる「大東建託」のCM

 私が好きなCMは90年代の「I Feel Coke」の「コカ・コーラ」や「日本生命」、更には「クリスマスエクスプレス」などの「JR東海」などがある。特に「日本生命」は歳を重ねるごとに味わいが深く、そして人生経験とともに共感を覚える内容が多い。
 ところが最近、心に染み入るような秀作を見つけた。それは「大東建託」のCMで、「人は家と共に成長する」をテーマにした作品だ。
 松重豊と宮田早苗を父母役にし、その息子役の池松壮亮、その妻役に佐久間由依を起用した家族のほのぼのするCMだ。それらと同じ境遇だったり、同じ経験を経ている方には「ジーン」と来る内容に違いない。

 では早速私のお気に入りをご覧ください。

 大東建託「家族はつながる。つながってゆく。親子編」

 子育てを振り返って、母親の「大変じゃない」「必死だった」という言葉に「身につまされる」方も多いのではないでしょうか。私も長男が生まれた時にアパート住まいから一軒家に引っ越し、共に同じ時間を刻み、子供の成長を見届けながら過ごして来た。
 親の背中を見て子どもは育つと言うが、私は彼らに何を残せるのだろうか?

 「感謝編」

 実はこのCMはシリーズもので、「縁側編」「団結編」「焼き魚編」「引っ越し編」「成長編」などがある。まるでソフトバンクの「ホワイト家族」のようだが、こちらの方がより家族の絆の強さを如実に描いていて、より共感できる。
 私は「人生」も半分以上が過ぎ、様々な面で「自らが歩んできた経験」や「人生そのもの」を実感させてくれる内容のCMには感動を覚える。
 
 私もいずれは息子や娘が結婚し、孫が生まれる。家族が増えていく度に、いつの間にか歳をとって、やがて体も衰えて来るだろう。体の自由が利くうちに、やりたいことは全部やり尽くそう。そしてまだまだ老け込む年齢ではないが、息子や娘、孫たちに何を残してやれるか考えて残りの余生を過ごしていきたいと思う。

 

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