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2020年4月13日 (月)

意外な事実?!

 「事実は小説より奇なり」というが、今日はそれを地で行くような事例を取り上げたい。

  意外なスクールメイツ出身者

 50代以上の方は記憶にあると思うが、NHKで毎週日曜日の18時から放送していた「レッツゴーヤング」という音楽番組があった。たのきんトリオや松田聖子、中森明菜、小泉今日子などの80年代アイドルたちが毎週出演していた人気番組だった。司会はその後、ローカル路線バス乗り継ぎの旅でリーダー役を務めた太川陽介や石野真子、石川ひとみ、松田聖子、そして作曲家の平尾正晃などが行っていた。

 その番組で歌唱の際にバックダンサーとして踊っていたのが「スクールメイツ」だった。中学時代の私は、今のAKBや乃木坂などの多人数のギャルたちがが超ミニスカートで激しい踊りを披露するものだから、時々チラッと見える白いパンツに目のやり場に困ったと同時に、ムラムラしてしまった(笑)覚えがある。それか女性は皆、見られたいとか色情狂の気があるのかと幼心に女性への見方が変わってしまった。

 そんな多感の頃に、明るく元気に笑顔を絶やさずに裏方役として盛り上げていた「スクールメイツ」だが、意外なメンバーが在籍していた。

 ①キャンディーズ・・・ピンクレディーと共に昭和のアイドルとして頂点に君臨した3人娘。彼女たちが在籍していたのは有名な話。

 ②高橋真梨子・・・今でこそ実力派シンガーだが、1966年にスクールメイツとしてデビューした。しかし、アーティスト路線を志望していたため、脱退。ペドロ&カプリシャスの二代目ボーカルでデビューした。「ジョニーへの伝言」「五番街のマリーへ」などヒット曲に恵まれたがソロに転向して現在に至る。おそらく彼女の場合、踊りではなく「東京音楽学院」の歌手専攻課程にいたのだと思う。

 ③太田裕美・・・大好きだった沢田研二に会えるかもしれないという理由で「スクールメイツ」のオーディションを受けて合格した。同期のメンバーに後にフォークシンガーとして活動した「谷山浩子」がいた。少女たちの夢であり、芸能界への登竜門的な存在がスクールメイツだった。その後、太田裕美はソロ歌手として「木綿のハンカーチーフ」が大ヒットした。

   

 ④石川ひとみ・・・「まちぶせ」が大ヒットしたアイドルというイメージだが、スクールメイツの門を叩いた。その後、彼女も「レッツゴーヤング」のMCを担当するまでに育った。

 ⑤川島なお美・・・若くして亡くなったワインソムリエ兼女優兼タレントとして幅広い活躍をした彼女だが、在籍期間は短いが、一時期「スクールメイツ」に所属していた。こうしてみると言葉は悪いが、踏み台にしてビッグになっていった印象が強い。

 ここまでならあまり驚かないが、かつて「スクールメイツ」には男性も所属していた。

 ① 森進一 ・・・ご存知、レコード大賞まで受賞し、NHK紅白の常連だった大御所演歌歌手だ。
 ② 野口五郎・・・新御三家のメンバーで、ムード歌謡的な曲を歌い、甘いルックスとギターテクで沸かせた人気スター
 ③ 笑福亭笑瓶・・・落語家兼芸人で「噂の東京マガジン」に出演中。
 ④ 布施明・・・ご存知、歌唱力抜群のバラード歌手で「シクラメンのかほり」でレコード大賞受賞した大御所
 ⑤ 高岡健二・・・二枚目俳優

 もちろんスクールメイツの出演番組は「レッツゴーヤング」だけではない。「ドリフ大爆笑」のOPとED映像にも登場する。また、テレビ東京の「ヤンヤン歌うスタジオ」や「たのきん全力投球」など、ヤングアイドルが出演する歌番組には欠かせない存在だった。

 

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