2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 郡山市内でポリウレタンマスクが買えた日(2020.4.23) | トップページ | これって30年以上も前なの? »

2020年4月25日 (土)

愛しのジョイ・ウォン

 これまで私は数多の女優さんのファンになった。気が多いと言えばそうかもしれないが、でもこの30年来、変わらず大好きな方がいる。日本人でNo.1なのは竹下景子さんだが、一番好きな女優さんは実は外国の方で、しかも引退して16年も経っている。
 その愛しの君は台湾出身の女優「ジョイ・ウォン」だ。ピンと来ない方は「チャイニーズゴーストストーリー1~3」に主演した美人女優だと言えばわかってもらえるだろう。

Jyoiwon4
Jyoiwon3Jyoiwon2

 妖艶にして、どこか日本人にもいそうな顔立ち。小顔でモデル体型。美脚も素晴らしいが、私は映画を通して彼女の可愛らしい仕草や悩ましい表情、そして時折見せる、悪戯っぽく男を誘い、惑わすような視線遣いとなまめかしい色気にメロメロになった。

 彼女を初めて見て衝撃を受けたのは「チャイニーズゴーストストーリー」の「シウシン」役だが、それ以外にも「画中仙」や現代劇もほぼ見尽くした。昔の「江戸を斬る」に登場した「紫頭巾」役の松坂慶子さんや故・松田優作夫人の熊谷美由紀さん、「Show me」がヒットし、現在は布施明夫人の森川由加里さん、そしてレベッカのNOKKOにも似ていると思った。やや濃い眉毛がトレードマークで、清楚で一途な印象だった。

 では、まずは簡単なプロフからどうぞ!

 ジョイ・ウォン

 1967年1月31日生まれの53歳 台北市生まれ 広東語で書くと「王祖贤」 血液型はA
 活動期間は1982年から2004年。
 
 15歳のときに初めてCMに出演し、17歳で最初の映画に出演した。その後、主に台湾、香港の映画に出演。1987年の『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』の大ヒットで一躍トップスターとなり、日本でも数多くのファンを獲得した。当時20歳で、あの色っぽさは天性のものか?それとも魔性か・・・。

 2001年に、34歳で引退を表明後、カナダのバンクーバーに移住し現在に至る。既に撮り終えていた映画『美麗上海』が公開されたのは2004年の事であった。2011年にリメイクされた、出世作である『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』には出演するとの噂もあったが、結局実現する事は無かった。

 では彼女のPVをいくつか紹介したい。

 彼女は現在、芸能界を引退後、生まれ故郷の台湾や映画で拠点としていた香港を離れ、カナダのバンクーバーに移住している。今年、53歳を迎えたが、最近、インスタで直近の彼女の写真を見たら、あの美貌もスリムな体型も30歳頃の若々しさのまま維持していて嬉しくなった。

 彼女を愛でて早30年、その間、繰り返しDVDを観たし、彼女が日本語で歌った曲「永遠に抱きしめて」のCDも購入した。スクリーンの世界を去ってもなお色褪せない魅力は何なのだろう。永遠に見続けていたい彼女だ。

 30年経過した今も、彼女の魅力に振り回されている方が全世界にいるのは、やはり一時期、華々しい活躍をして香港映画の頂点に君臨したが、若くして早々と映画界から身を引き、人知れず、まるで逃避行のように異国の地に身を寄せた。それは日本でいう山口百恵さんに似た引き際と大スターでありながらその後のひっそりした人生を送っている体による。
 彼女のDVDを見るたびに、20代だった自分の当時の生活がオーバーラップして甦る。彼女は当時の映像の美しいまま、色褪せることなく今も我が脳裏に焼き付いている。
 

« 郡山市内でポリウレタンマスクが買えた日(2020.4.23) | トップページ | これって30年以上も前なの? »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 郡山市内でポリウレタンマスクが買えた日(2020.4.23) | トップページ | これって30年以上も前なの? »