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2020年3月 9日 (月)

多種多様な雑感

 このところ世間がわざついている。コロナウイルスでいつ自分が感染し、陽性反応が出るかわからないような非常事態だ。各種イベントは中止に追い込まれたり、人々がオイルショック以来のパニックになっている。毎日、様々なニュースに踊らされている世の中にあって、私が感じていることを雑感として述べたい。
 なお、これから記載する内容は、私の個人的な見解や意見であって、一般論ではないことをお断りしておきます。


 1 コロナウイルスパニック

 日本人の冷静さを揺るがす事態が起きた。或る狂言者の書き込みで、全国でパニックが起きた。それはトイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンペーパーの買い占めによる品不足で、ここ郡山市内でも、ドラッグストア、ディスカウントストア、ホームセンター、スーパーからそれらが消え、商品棚は空っぽの状態に陥った。
 本当に欠損し、使いたいのに使えない人が巷に溢れた。しかも公共施設(レストラン・駅など)のトイレからそれらが盗難される事案も相次いで発生。良識と秩序ある日本でもこのようなことが起きるのかと人間の深層心理の怖さをまざまざと見せつけられた思いだ。

 あの東日本大震災で日本中の物資が不足した際には、助け合いの精神で、全国各地や世界中から支援物資が送られたことは記憶に新しい。なのに、たったひとつのデマでパニックに陥ってしまう日本人の脆さが露呈した形だ。
 それにマスク不足も深刻だ。幸いにして我が福島県は3月6日現在、楽観はできないものの、感染者が出ていない。にもかかわらず、未だに郡山市内ではどこの店に行ってもマスクや消毒液は販売していない。このままでは感染を予防することもできない。
 私自身は、1年ほど前に購入した50枚入りのBOXがひと箱あったので、それでなんとかしのいでいるが、それも底を尽きると、駅周辺のオフィスビルに勤務している私としては、感染する確率も高いと言える。よって残り数枚になった時点で慌てふためくだろう。いったいいつになったら終息するのか見えてこない。目に見えないものだけに恐怖は倍増する。

 そして疑問なのはまだまだ続く。今回の首相の鶴の一声で決まった全国一斉休校措置。さらには各種イベントの中止や延期の要請。にもかかわらず、大相撲とプロ野球のオープン戦は無観客試合での実施に踏み切り、さらに最大の謎は小中高校の99%を休校措置にして、他のスポーツ競技はすべて総理の要請に応じて中止や延期を発表したのに、どういうわけか センバツ高校野球だけは「無観客試合」での試合を決行するという。なぜ野球以外は、同じ高校生に涙を呑んで貰い、泣く泣く中止を発表したのに、野球だけが特別扱いなのかが腑に落ちない。甲子園は高校球児の夢の舞台であるのは理解するし、全国に熱烈な高校野球ファンがいることも承知している。なれど高校ラグビーの全国選抜大会は中止措置にしたのに対し、野球だけは別格で、強行するのはつじつまが合わない。野球は国民的スポーツとの認識があるからなのか?もし、それで球児が大会中に感染し、被害が拡大した場合、高野連は責任をとれるのか?まして感染者が多く出ている大阪市に隣接する兵庫県西宮市で二週間程度も試合が行われるのだ。   

 私はこの措置は著しく公平性を欠くし、安全対策も万全とはいえない中、感染のリスクを減らす努力をはらわなければならない主催者にとって、やむを得ずの折衷案とも受け取れるこの裁定は甚だ疑問だ。

 2 中居正広の会見で見たSMAPの再結成の可能性

 SMAP解散から3年2か月後の2月下旬、元SMAPリーダーの中居正広が記者会見を開き、長年お世話になった「ジャニーズ事務所」を退所することを発表した。司会に抜群の才能を発揮する中居のおもてなし感あふれる、終始和やかな会見内容に、集まった記者やカメラマンなどのメディアは、時折笑いに包まれる、かつてない発表となった。
 しかし、あの会見をみて、いくつかの疑問が残った。私なりの感想を踏まえながら雑感として私見を述べたい。

 ①ジャニー喜多川の死によって情勢がめまぐるしく変わった

 多くのイケメンタレントを揃えるジャニーズ事務所。そこには10代から50代までの人気・実力を兼ね備え、メディアへの露出度、ファンへの影響は多大だ。それを束ねていたのが社長の「ジャーニー喜多川氏」だった。彼がドンとして構え、所内を仕切っていたから反乱も起きず、トラブルもさほど表面化せず、各テレビ局への影響力は誇示できた。しかし、滝沢秀明が芸能界を引退し、裏方に回ることを発表した頃から雲行きが怪しくなって行った。おそらく、高齢で、もしかして病魔に侵されていることを内々に知った本人が、後継者を事前に選んでおり、その絶大な信頼があったのが滝沢だったのではないか。40代そこそこの彼なので、確かに所内で人望があるとは言っても、そこ近藤真彦や元少年隊のメンバーなど影響力のある先輩ジャニーズの中には、彼の副社長就任を快く思わないものもいる。先輩タレントの錦戸亮がグループ脱退して退所したり、今回の中居の退所、さらにはTOKIOの長瀬の脱退の噂が流れ、ほころびが目立つようになった。体制が変わる場合には、組織内のこうしたごたごたはつきものだが、イケメン少年たちの憧れの存在として君臨してきた「ジャニーズ事務所」としては、従前の頑強だった結束力に風穴があいた印象は否めない。

 ②SMAP解散の真相は木村拓哉VSほかの4人の構図が明確に

 あの時の騒動を振り返ると、年下には命令口調で横柄な態度をとる木村拓哉に対して、繊細な神経を持つ香取慎吾が毛嫌いして、疎遠になっていったと見る。それをプライベートでも仲が良い草彅が同調し、さらには人畜無害で中立的な立場の稲垣吾郎も巻き込んだ構図というのが正しいのではないか。グループリーダーの中居は、国民的グループにまで成長し、解散を望まないファンの心情を察し、なんとか仲を取り持つ努力を続けたが、3人の意思と結束が固く、修復できずに解散に至ったと思う。もちろん、本音は語られず、あくまで推察の域を抜け出せない個人的見解だが。
 そして誰もが意外に思ったのが、中居がジャニーズ事務所に残った点だ。どちらかと言えば、木村よりもその後退所して「新しい地図」を結成した3人寄りで、そちらに合流すると思っていたファンが大半だった。
 しかし、彼が残ったのにはれっきとした理由があった。それは、芸能事務所を辞めたり、他の事務所に移籍する場合にはよくあることだが、かつて加勢大周、鈴木亜美、能年玲奈がそうであったように、契約違反などで一定期間、あるいは係争などが終わるまでの間、メディアに出演できない条項が含まれている。老舗で各メディアに多大な影響力を誇る「ジャニーズ事務所」をやめるとなれば、円満退社などはありえない。しかも仲が悪かった木村拓哉がジャニーズ事務所残留をいち早く表明したことで、単なるグループ解散では収まらず、担当マネージャーもろとも事務所を退所することになれば、木村を可愛がっているジャニー喜多川の怒りは抑えられず、俗にいう「干される」状態になるのは火を見るより明らかだった。だからリーダーとして自分が事務所に残ることで、元メンバーの3人を、事務所の横やりなどから守り、圧力を防ぐ盾になろうとしたのではないか。それを知らないファンやもしかすると「新しい地図」の3人も不審に感じたり、疑問に思ったかもしれない。
   
 実際に、解散後2年ほどは、脱退した3人は、地上波には一切出演できず、ネットや多少のCM出演にとどまっていた。あれほどの人気を誇ったSMAPのメンバーだったにも関わらず、テレビ業界の風当たりは強くなって行った。
 私が許せなかったのは、「おじゃマップ」に出演していたザキヤマの豹変ぶりだった。それまではSMAPの一員として人気絶頂だった香取に対し、媚びへつらうような態度に終始していたが、いざSMAPが解散し、番組が打ち切りになると、急に強気になって、これまでのうっ憤を晴らすかのように上から目線で、他人行儀に。そして最終回の番組内では、これまでの香取の身勝手な振る舞に対し、いリベンジするかのように横柄な態度に変わった。

 やはり芸能界は力関係で成り立っているようだ。中居も会見で話していたが、よく「事務所の力で」と話すが、香取はジャニーズという巨大組織の傘から離れた途端に、それまでの人間関係が一気に崩れた感じだ。
 現に公正取引委員会が、ジャニーズ事務所に「新しい地図」の3人の芸能活動を阻害しないよう警告を発した。それ以降、徐々にではあるがメディアへの露出が徐々に増えて来たように思える。

 そして同じ境遇になる中居だが、SMAP解散後も、これまでの貢献度や後輩への影響を配慮して、干すどころか三顧の礼を持って、彼を送り出すという姿勢に終始している。これはおそらく人望があって、後輩たちから慕われている中居をぞんざいに扱えば、中居の新会社「のんびりな会(のんびり中居)」へ大量移籍を希望するタレントが出ることを回避しての特段の待遇だったと察する。

 ゆえに私は中居がもともと仲の良かった「新しい地図」の3人と共演したり、同じ事務所に合流することはあっても、木村との亀裂は深く、再結成など絶対にありえないと見ている。一日だけの再結成共演もまずないだろう。あり得るとしたら、木村自身が自分自身の横柄な態度や無頓着な言動が解散の原因のひとつであることを悟り、その態度や行いを悔いて4人に詫び、態度を改めない限り、再結成など夢のまた夢だ。女性ファンの圧倒的な支持を取り付け、プライドがひと一倍高い木村がそれを受け入れる訳はないし、たとえあったとしても、それぞれが別の事務所に所属している彼らは、契約や出演料(ギャラ)の取り分など多くの障壁が待ち構える。誰が、どこがその調整をするのか。それに曲や撮影時の版権の問題など解決困難な難問が山積する。

 ③人柄がにじみ出ていた中居正広の人間力

 かつてアイドルでこれほどのマルチに才能を発揮したグループがいただろうか?それぞれが映画やドラマの主演を務め、本業の歌と踊りでも日本の音楽界を席巻し、さらには中居のようにバラエティにも司会業にも活躍したのは、或る意味で「革命」をもたらした。
 そんな彼も47歳となり、世の中でいえば普通におじさん世代なのだが、彼はアイドルであり続けて来た。彼が所属する芸能事務所を退所するにあたって開いた記者会見が前代未聞づくしで評判を得た。マスコミよりも真っ先に会場入りして、たった一人でその場を仕切り、盛り上げ役まで買って出た。しかも事務所を退所する会見などは、得てしてトラブル続きで怒りだったり暗い雰囲気になりがちだが、彼の場合は明るく笑いを誘い、円満に退所する雰囲気に包まれていた。本来なら副社長の滝沢氏が傍らにいて、経緯などを話すサポート役として同席して然るべきだったと思うが、それを迷惑をかけたくないと、あえて一人きりで、しかも前説までやってのけた。

 そして、記者たちの質問にも懇切丁寧に、時に先輩タレントへの報告の様子を、ひとり芝居で演じ、記者たちの笑いを呼ぶなどの配慮まで示した。本来は突っ込まれたくなかったであろう「SMAP解散」時の裏話まで隠すことなく話した。いろいろな方面や関係者に気を遣い、どこにも迷惑がかからないように仕込まれた会見だったと思う。
 お世話になったジャニー喜多川氏の骨を所持し、それを記者の前で披露した演出まで飛び出した。これも彼が人望が厚いことを自らが証明してみせたし、感謝の念を伝えるに余りある行動であった。新会社名もユーモアにあふれ、誰もそれ以上は問い詰められないし、突っ込めないように聞かないことまで詳細に喋り、巧みに工夫されていた。それはやはり長い芸能生活で、SMAPという5人のグループを束ねて来た彼なりの調整力が垣間見れた。
 
 彼がファンだけでなく、記者たちにも好かれる人物であったことを裏付ける会見だった。たぶん中居のファンミーティングの質問コーナーというアットホームな雰囲気で、誰もがハッピーな気持ちで帰ったのではないだろうか。 

 3 中国には物申せぬ韓国、日本には徹底抗戦あるのみ

 何度も旧&当ブログで主張してきたが、韓国とは絶縁し、国際社会から孤立させる方策をとるのが賢明だ。おそらく、戦争を知る日本憎き世代が全員亡くなった後も、懲りもせず対日批判を繰り返し、清算済みの補償問題やら謝罪要求らをことあるごとに蒸し返し、何度も突き付けてくるのは必至。べストセラーになった単なる「反日種族主義」の論法だ。こんな国家同士の取り決めを反故にし、国際常識も通じない狂国の相手をするだけ無駄。日本は台湾や西欧諸国との友好をさらに綿密にし、関係強化を図っていくべきだ。
 日本を叩けば国民からの支持率が上がり、政治利用の日本批判を永遠に繰り返す愚直さ。もはや国家としての体をなしていない。
   
 一方で、韓国でコロナウイルス患者が急増したことで、日本がオーストラリアと同様に韓国人の入国を禁止した。するとすかさず過敏に反応し、日本に対して同様の対抗措置をすると表明。防疫上の観点から安全に配慮しての決定なのに、すぐに日本にだけは対抗意識を燃やして、リベンジ策を検討する始末。
 韓国を入国制限している国は100か国に上る。しかも毎日数百人単位で感染者が増加し、3月6日時点で6,200人を越えている状況にある。二次感染三次感染を防ぐために自衛策をどの国も打ち出しているのに、日本に対してだけは対抗措置をとりたがる。そのうち中国と結託してコロナの発生源の根源は日本だと言い出すかもしれない。自己弁護や詭弁が過ぎる両国のことだから、あながち全否定はできない。日本はそうならないように予防線を張っておくべきだ。現に、中国へ反発できないインドネシアですらも、日本を発生源だと決めつけ、現地の日本人にハラスメントや差別行為をし始めた。
 
 しかしながら、そんなに嫌いなら韓国人は日本から全員出て行ってほしいし、日本とかかわりを持たないようにしてもらいたいものだ。それすらできないのなら、つべこべ言わず、まずは自国の足元を見てみろと言いたい。
 来月(4月)の選挙で文大統領の保守左派が敗れたら、野に下り、文在寅は過去の大統領と同じ末路を辿ることになる。それを是が非でも避けたい文は、おおかた日本バッシングを増幅させ、国民の関心と支持をとりつけたい腹だろう。見え透いた根拠と旧態依然の愚策だ。

 アメリカの顔色伺いばかりしないで、国民の願いとは相反してとっとレッド国入りし、南北統一して北朝鮮の一地方に成り下がったほうがいいだろう。韓国という国家が存在しているだけで腹立たしい。
 でも待て。金正恩がその手に乗る筈は断じてないだろうが、万が一、日本憎しの感情が同調し、南北統一となれば、日本にとっては新たな脅威で、あれだけ無作為にミサイル発射などで警戒が過ぎる疑心暗鬼の恐怖政治を施す安国国家。軍事力と経済力を合わせ持てば最強。国力を増強し、生活の質が向上すれば、新たな企みを実践するだろう。再び拉致を再開し、日本へのリベンジ策を実行に移すと気味が悪い。これまでと同様、南北には互いにいがみ合ってもらっていたほうが、日本にとっては好都合かもしれない。虚勢を張った負け犬根性のままでいてもらったほうが無難だ。

 4 往年の俳優を紹介する雑誌やテレビ番組があってもいい

 NHKのアーカイブスやBS/CSなどでは過去の番組を振り返ったり、時代劇や人気ドラマが再放送されている。往年の俳優たちが繰り広げる名演技に目を見張ると共に、昔の俳優は威厳と存在感があったと感じたり、また学生時代はさほどきにかけなかった女優さんも、今見返すと妙に清楚で綺麗に思えたりして再発見することが多い。私は仕事でLIVEでは見られないが、毎日「暴れん坊将軍」を録画し、夜な夜な見ている。毎回、絶対にありえない将軍自ら殺陣シーンで大立ち回りを演じているが、それすら迫力ある動きに息をのんだり、美人女優にハッとさせられることが多い。
 1980年代に出演し、私より2~7歳程度年上だった若手女優さんは、今ではもう引退や廃業していたりすることが多く、ライブではもうお目にかかれない方が多いが、60歳前後のお年になられているが、当時の女優さんのべっぴんぶりに改めてため息をつく日々だ。

 そこで、私が思うに、NHKなどでもそうだが、当時の名優さん、女優さん、今は亡き役者さん、そしてバイプレーヤーや悪役スターたちを偲んで、当時の映像と関係者のコメントをいただきながら、その人となりについて振り返っても良いのではないだろうか?その方の経歴(系譜)や出演作品リスト、撮影秘話を仲の良かった俳優や元マネージャーなどにインタビューして編纂する。もちろん出演作品の画像も余すことなく掲載する。結構、映画ファンやテレビ好きの方々の共感を得て、そこそこ視聴率も稼げるのではないだろうか。
 
 また、ディアゴスティーニとかアシュラックではないが、かつて「週刊20世紀」のように、薄い冊子形式で、その俳優さんたちを振り返ってみる雑誌が発刊されても良いのではないか?例えば今週は「川谷拓三」、次週は「赤木圭一郎」、「二谷英明」、「左とん平」「芦田伸介」「天知茂」「森繁久彌」「佐田啓二」「長谷川一夫」というように。ライブラリーとして保存できるし、かつて、こういう名優がいたなと懐かしく思えること間違いなし。
 女優であれば「新珠三千代」「京塚昌子」「杉村春子」「大原麗子」「岡田嘉子」、そして「山田五十鈴」「八千草薫」といった具合だ。

 値段設定もワンコインの500円であれば買い手は幾らでもいる。ディアゴスティーニなら、出演作品をDVDとして付けることもできる。

 ちなみに私がもう一度逢いたい往年の名優・女優は・・・(前述した方を除く) 

 俳優・・・緒形拳・竹脇無我・宇津井健・林隆三・夏夕介・荻島真一・北村和夫・松村達雄・鶴田浩二・夏八木勲・笠智衆・志村喬・萬屋錦之助・山村聡・宇野重吉・杉浦直樹・丹波哲郎・千秋実・大滝秀治・大川橋蔵・小林桂樹・東野英治郎・中谷一郎

 女優・・・松居嘉代・大谷直子・木之内みどり・酒井和歌子・篠ひろ子・叶和貴子(以上はご健在)・山岡久乃・乙羽信子・原節子・大地喜和子・高峰三枝子・坂口良子・田中好子・早乙女愛・夏目雅子 

 20世紀中には「知ってるつもり?!」とか「驚ろき桃の木20世紀」などの番組では、同様の内容の番組を放送していたが、最近はNHKの「あの人に会いたい」くらいしかない。ぜひテレビ関係者や出版社の方は一考をお願いしたい。

 加えて、今では放送していない名物番組について振り返っても面白い。以下、例を出しておく。内容は上記と同じ。

 掲載例)

 コント55号のなんでそうなるの?
 ビックリ日本新記録
 木曜スペシャル(UFO特集・どっきりカメラ・アメリカ横断ウルトラクイズ・引田天功の世紀の大脱出など)
 プロポーズ大作戦(人探し・フィーリングカプル5対5)
 それは秘密です
 連想ゲーム
 欽ちゃんのどこまでやるの(欽どこ)
 ヤンヤン歌うスタジオ
 ザ・ベストテン
 夜のヒットスタジオ
 ザ・トップテン(紅白歌のベストテン)
 オールナイトFuji
 夕やけニャンニャン
 巨泉のクイズダービー
 8時だヨ!全員集合
 オレたちひょうきん族
 風雲たけし城
 天才たけしの元気が出るテレビ
 TVジョッキー・スーパージョッキー
 家族そろって歌合戦
 スター誕生
 お笑いスター誕生
 マジカル頭脳パワー
 ベルトクイズQ&Q
 クイズタイムショック
 クイズ100人に聞きました
 笑っていいとも図鑑
 クイズなるほど・ザ・ワールド
 世界まるごとハウマッチ
 ラブラブショー
 スター千一夜
 クイズヒントでピント
 ミユキ野球教室
 時事放談(藤原弘達と細川隆元)
 クイズヘキサゴン
 クイズ脳内サプリ 
 がっちり買いましょう・目方でドン
 ねるとん紅鯨団
 水曜スペシャル(川口探検隊など)
   
    
     

  
    

 

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