2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2020年のプロ野球展望 | トップページ | 昭和の歌姫の歌唱力比べ »

2020年2月27日 (木)

リメイクして欲しいドラマ

 去年、ネットドラマだったが、「東京ラブストーリー」がリメイクされた。もちろん主人公のリカとカンチは、当時とは違うキャストでの制作だった。懐かしい気分になったと同時に、ふと出演者を変えて現代の俳優陣をキャスティングして、また同じタイトル、内容のドラマをリメイクしても面白いと思った。そこで、私が昔、好きだったドラマを出演者を変えてリメイクするとしたら誰がいいかを視点にして考えてみた。

 1 「季節はずれの海岸物語」

              前作     新作では
  高村圭介      片岡鶴太郎    小杉竜一
  新井徳子      可愛かずみ    磯山さやか
  玉川春文      田代まさし    宮川大輔
  渡辺理恵      渡辺美奈代    深川麻衣  
  山本幸一      山本陽一     柄本時生 
  マドンナ役              中村静香・柳ゆり菜・田中みな実・白石麻衣・長澤まさみ・井川遥・釈由美子
                     広末涼子・檀れい・中村ゆり・内田有紀・矢田亜希子・本上まなみ・ミムラ  

Season-off-beach

 2 「白線流し」   前作       新作では

  大河内渉     長瀬智也      平野紫耀か中川大志
  七倉園美     酒井美紀      横田真悠か長濱ねるまたは浜辺美波     
  飯野まどか    京野ことみ     本田望結
  長谷部優介    柏原 崇      岡田健史
  橘 冬美     馬渕英里何     竹内愛紗
  富山慎司     中村 竜      濱田龍臣
  汐田茅乃     遊井亮子      平手友梨奈

Hakusennagashi

 3 「男女7人夏物語」  前作      新作では

  今井良介     明石家さんま    大泉 洋
  神崎桃子     大竹しのぶ     石原さとみか高畑充希
  大沢貞九郎    片岡鶴太郎     塚地武雅
  沢田香里     賀来千香子     田中みな実 
  椎名美和子    小川みどり     イモトアヤコか尼神インター誠子
  野上君章     奥田 瑛二     大沢たかお
  浅倉千明     池上季実子     吉田 羊

 Danjyo7nin2   

 4 「太陽にほえろ」
  
  ボス      石原裕次郎    北大路欣也か西田敏行か西岡徳馬
  ヤマさん    露口 茂     沢村一樹
  ゴリ      竜 雷太     石原良純
  チョーさん   下川辰平     小日向文世
  殿下      小野寺昭     西島秀俊か向井理 
  ジーパン    松田優作     反町隆史
  シンコ     関根恵子     木村文乃
  テキサス    勝野 洋     武井 壮

 5 「GOOD LUCK」2003年

  新海 元    木村拓哉      竹内涼真
  香田一樹    堤 真一      伊藤英明か要潤か藤木直人
  緒川歩実    柴咲コウ      橋本環奈 
  富樫のり子   黒木 瞳      檀 れい
  太田健三郎   段田安則      滝藤憲一
  深浦うらら   内山理名      本田 翼
  内藤ジェーン  竹中直人      生瀬勝久
  新海良治    いかりや長介    古田新太

Good-luck

 2003年にTBS系列で放送されたパイロットと整備士の恋愛ドラマ。木村拓哉が教官役でも大丈夫だが、主役が変わってしまう。

 6 同窓会へようこそ~遅すぎた夏の帰郷~

  坂木旬一     豊川悦司    向井 理
  中原祥子・夏生  加藤あい    有村架純
  旬一の父親の後妻 風吹ジュン   大竹しのぶ
  旬一の義理の弟  金子 賢    中尾明慶
  旬一の父親    峰岸 徹    岸谷五郎
  旬一の妻     茂森あゆみ   中村ゆり

Dousoukai

 1999年8月公開されたドラマで、DVD化されることは無かったプチホラーの要素を含む回顧ドラマ。すでに21年前の放送のため、
記憶に残っている方は少ないかもしれない名作だった。 

 これまでにないストーリーを考えた。例えば、東京ラブストーリーの当時の出演者をキャスティングし、親世代として出演しながら、その子どもたちの恋愛ドラマを描き、自分たちの過去の恋愛劇を振り返りながら、子どもたちの恋愛事情と重ね合わせて行くという流れはどうだろう。当然、昔の名シーンをところどころに差し込んでいく。

 

 30年くらい前のドラマでは、世代も違うし価値観も異なる。よって、同じような脚本やせりふ回しでは、もしかするとギャップがあって違和感を感じるかもしれない。でも、今の若者はあまりドラマを見ないことから、一体何を恋愛バイブルにして恋愛ストーリーを思い描くのか・・・。我々の世代では、トレンディドラマを見て、そういったことを学んでいたと思う。そういう意味では、恋に恋する乙女、つまり恋をしている自分自身が好きといった女の子も少なくなってしまった気がする。そういった感情を呼び起こす意味でも、ぜひ昔の秀作ドラマを再現してほしいと思う。 

« 2020年のプロ野球展望 | トップページ | 昭和の歌姫の歌唱力比べ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2020年のプロ野球展望 | トップページ | 昭和の歌姫の歌唱力比べ »