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2020年2月 4日 (火)

チョコレート専科

 かつて、市場を席巻したチョコレート業界。今も昔もチョコレートは甘い誘惑の頂点に立つ。「バレンタインデー」にチョコを贈る慣習や「ホワイトデー」は、日本人が考案したものだが、それがすっかり世相に根付いている。夢を壊すようだが、日本のケーキ屋さんが売り上げアップをもくろんで始めたことが、やがて徐々に日本全国に広まったものなのだそうだが。
 チョコレートメーカーと言えば、「明治」や「森永製菓」、「ロッテ」、「グリコ」などが真っ先に思い浮かぶが、「ブルボン」や「不二家」「東鳩(東ハト)」などでも爆発的なヒット商品を生み出したチョコレートの老舗だ。
 そいて1970年代にはテレビCMなどで大々的に宣伝し、小中学生を中心に人気のあったチョコ銘柄があった。残念ながら、今はもう製造中止になってしまった銘柄もある。今日はそれを題材にしたい。

 もう製造も販売もしていないチョコ

 1 明治ぽぽろん

 2 森永チョコベー

 3 明治フローラ

 4 森永チョコフレーク(旧パッケージ)

 5 グリコセシルチョコレート

 今も製造している懐かしいチョコ

 1 不二家パラソルチョコ
 2 不二家ハートチョコ
 3 不二家LOOK
 4 不二家ミルキーチョコ

Parasol

 5 ブルボンルマンド
 6 ブルボンマカダミアラッシュ
 7 グリコポッキー
 8 明治ミルクチョコ

 チョコではないが、明治のサイコロキャラメルも懐かしい。同じものを「北海道道南」も出していた。

 昔からあって、今も人気があって売れ線なのは明治マーブルチョコ、森永チョコボール、ロッテガーナ(ミルク)、きのこの山、たけのこの里、明治マカデミア、明治アポロ、明治アーモンドチョコ
森永小枝、森永DARS、ブルボンアルフォート 


 中高生の下校に合わせて、夕方を中心にチョコレートやお菓子類のCMがたくさん流されていた。印象的なのは、各社専用のジングルがあった。ロッテは「チョコレ~ト、ロッテ~」
明治は「チョッコレ~ト、チョッコレ~ト、チョコレートはめいじ~」、森永はCMの最後にエンジェルが振り向いて「ピッポパポ~」という音が鳴った。

 


 少年時代によく食べていたお菓子が無くなるのは寂しい。チョコレートではないが、Q&Qのコンビーフ缶もまた製造を中止し、より開けやすい形状に直すと発表された。
缶の横を特製の器具で巻きながら開けるお馴染みのものは、手を切ったりする事故が多いことから取りやめることになった。

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