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2020年2月 8日 (土)

福島県で名物のCM

 他県の人は、旅行や出張等で来郡し、ホテル滞在時にしかお目にかかれないと思うが、我が福島県にはロングランで続いているCMや人気CM、それに不思議な作品まで数多ある。
 今日はその中から2作品(3種類)をお送りします。

 「東洋システム株式会社」

 郡山市出身の芸能人、「箭内夢菜」が出演するCM、2パターンある。

 ① 「シモシモ」

 町中で大きな携帯電話を片手に「シモシモ、シクヨロね~」と通話をしている男性。すれ違い際、「電池の小型化のおかげで、今のスマホがあるんだよ」と呟いていたが、「・・・・・誰?」

 ② 「波の狭間」

 浜辺でたそがれる一組の男女。「夢を持ち続けなさい」、男性は少女をそう勇気づけて去っていくが、「ありがとう・・・・・誰?」
麦わら帽子を被せて立ち去るところが実に憎い。 


 どうやら「東洋システムです」と言ってる人は庄司秀樹さんという方で、この会社の代表取締役社長らしい。社長自らが自社のCMに出演されている。
 東洋システムズはいわき市の湯本にある、「エネルギー産業における技術開発で世界に貢献する」を経営理念として、「地球環境を守るための企業をバックアップする」を合言葉に環境保護を考えながらエネルギー開発に取り組んでいる。ハイブリッドカーや電気自動車さらには介護用ロボットなどの二次電池の開発に積極的に関わることにより、人類社会の未来に貢献していきたいと考えている。(HPより)

 ちなみに箭内夢菜さんは郡山市出身のタレントで、地元のCM作品に出演している。これまでに郡山市のPR用PVや「福島民友新聞」のCMに出演した。血液型はB

 「柏屋 檸檬」

  郡山を代表する銘菓と言えば「柏屋」の「薄皮饅頭」と三万石の「ままどおる」だが、地元で人気がある洋菓子と言えば「檸檬」と「エキソンパイ」だと思う。福島県民以外で前者の正式名称を読める人は少ないだろう。「檸檬」=「レモン」は普通だが、この菓子は実は「レモ」と読む。このCMはまさにそこを突いている。店に買い物に来た客の間違えを5歳くらいの可愛らしい幼女が正すという内容。

 このCMに出演している女の子はアレン・メアリーちゃんと言い、お父さんがアメリカ人、お母さんが日本人のハーフで、天才子役として活躍中。2015年6月生まれの4歳。ベネッセの「こどもチャレンジおでかけ応援キャンペーン」のモデルとして出演していた。雑誌にも度々登場していたようだ。「耳赤外線体温計」の広告にも出ていた。

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