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2020年1月27日 (月)

韓国人の歪んだ思想の原点

 日韓関係が歴史上最悪の状況に陥っている。日本人は、解決済みの問題について、何かにつけ繰り返し因縁を吹っかけて、70年以上も昔の過去の出来事をほじくり返し、何度も日本に対して批判してくる。そんな「恨(ハン)」の思想しかない韓国に嫌気がさしている。
 それは「韓国に親しみを感じない」と感じている日本人が70%を超えた最新世論でも立証できる。

 そうした韓国人の原点というか民族性について的を射た見解を述べた方のブログを発見した。それを抜粋してまずは紹介したい。

 byブログエッセイストBEのぶさんの「昭和考古学とブログエッセイの旅」より


 世の中には、いろんな考えを持っている人がいます。
 地球の人口70億人なら、大げさにいえば70億とおりの考え方があり、Aという事柄に対して、Bという意見もあればCやD、Eという意見もある。正しい正しくないは関係ありません。多様性を重んじる社会だと、

 「自分はこういう考えだけど、相手はこういう考えなんだ」という意見の相違を認める。
 我々日本の社会なら至極当たり前、お前は一体何を言ってるのだ?という常識レベルのことです。
 
 しかし、正統が重んじられると、答えは一つしかありません。
 「我が意見が正解である。よって他の意見はすべて不正解である」という極論から極論へと移る、極端な考え方になってしまうのです。
そこから、「世の中には『正解だけ』があればいい。不正解は要らない。よって排除」という閉鎖的な考えに陥ります。
 
 その典型例が、お隣の韓国です。韓国は儒教国家と言われてますが、正しくは「朱子学国家」と言っていいかなと思います。

 上の記事の言い方をすれば、「朱子学原理主義国家」と言っていいと思います。
 韓国の朱子学濃度は中国より濃いのです。中国の朱子学はあくまで政治学の理論で、人民にとってはそんなものどうでも良い。中国人は相当の現実主義なので、それよりメシとカネと仕事よこせです。
 しかし、韓国人には朱子学が細胞レベルにまで浸透しています。
 
 韓国人のものの考え方は、朱子学のコピペのようなもの。だから韓国人のメンタル・考え方を理解したければ、「図解!朱子学入門」のような本を2~3冊読めばわかります。
 
 「朱子学原理主義者」はどういうものの考えをするのか。基本は、「俺様の意見が正しい」というのが大前提になっています。
 
 例えば歴史問題一つ取っても、

 「わが韓国の歴史認識の方が『正しい』から、日本の歴史認識はすべて間違っている」

 「韓国は『100%の善』である。ゆえに日本は常に『100%の悪』である」
 
 「『100%の悪』である日本は、『100%の善』である韓国に無条件に隷属しなければならない。何故ならば韓国が『正しい』から」という考え方が前提にあります。

 要するに、彼らの頭の中には「0か100か」しかないのです。韓国に言わせたら、日本は何故『間違った歴史認識』を持ち続けるのだ!何故韓国の『正しい歴史認識』を取り入れないのだ!そんな日本は間違っている!」となります。

 自分らは平気で他国(というか日本)に干渉するクセに、自分がされたらワーワー喚き散らすというシーンは、けっこう見たことがあると思います。それは、「自分は100%正しい」と思っていることが原因の一つです。

「『正しくない』方が『正しい』方に口答えなんかしやがった!」ということですね。
 
 ここで重要なのは、韓国人にとっては「証拠」なんてどうでもいいということ。時系列・証拠は完全無視、「我々が絶対善である」ということを前提に、頭の中だけで作り上げた理屈屁理屈観念論が「歴史」なのです。

 「我思う。ゆえにそれは正しい」この一言に尽きます。

 「正しい」から真実である。「正しい」から証拠なんて要らない。「正しい」から批判される筋合いはない。
 この歴史の事実ガン無視の、頭の中だけで作り上げられた観念論を、ネットでは「ウリナラファンタジー」といいます。
 
 誰が言ったか、こんな言葉があります。

「日本にとって歴史は「物語」、中国にとって歴史は「政治」、韓国にとって歴史は「フィクション小説」だ。なかなか言い得て妙です。

 

 以上がBEのぶさんのブログでの意見だが、なかなか的を射た分析と検証だと思う。横柄で恥を知らない韓国人をズバリ言い当てた文だ。すべて理にかなっている。

 95%以上が仏教を信仰し、しかも熱烈に宗教に傾倒している方は少数である日本人から見れば、こうした宗教による思想への影響は想像もできないかもしれない。
 しかし、のぶさんが主張するように儒教や朱子学を思想の原点にすれば、「すべて自分の主張が正しい」と思い込んでいる韓国人からすれば、日本は積年の宿敵だし、「絶対悪」にほかならない。たとえ歴史的事実が違っていても、我々の認識が正しいとの主張を曲げず、まして相手に譲歩するなどといった概念や感情は存在しない。
 そう判断すれば過去、現在と執拗に日本バッシングを繰り返した来た韓国人の言動や振舞いなどは合点がいく。

 しかしながら、ここまで一方的に日本バッシングを展開してきた韓国への見方が変わってきているのも事実だ。幾らおとなしく温厚な日本人でも我慢の限界だろう。慰安婦問題でこれ以上、金を巻き上げられないと見るや、方向性を変えて、重箱の隅を突くように、最高裁で都合のいいように「徴用工」問題をでっち上げ、日本から賠償金を巻き上げようと画策する。

 日本人として売られた喧嘩は買わないと買わないといけないが、弱腰政府では無視するだけしかできない。こういう輩は完膚なきまでに徹底的に懲らしめないといけない。甘い顔をすれば図に乗って要求してくるだけ。力でねじ伏せる。それが朝鮮族への対応の原則だ。


 そして、オリンピックイヤーの今年、さらに非難すべきテーマを作り出し、「東京オリンピック」開催について、やれ「放射線量が高い」だの運営面にケチをつけて揶揄する。そして他国にも吹聴し陥れようとする。中には防護服を着た聖火ランナーの図柄の手の込んだポスターまで作成して、ソウル市内のあちこちに掲示するなどさんざんケチをつけ、横やりを入れるなど蔑ろにしたくてたまらない。

 そんなに問題視するなら韓国は率先して出場を辞退すればいいだけのことなのに、そんな勇気すらない。ただ単に日本が悪いことを全世界にアピールしたくて仕方ないのだ。何度も何年先も日本に謝罪を要求し、ことあるごとに謝らせ、反省させ、自分のほうが偉いと優越感に浸っていたいという俗物根性だけしかないのだ。

 

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