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2020年1月24日 (金)

日本人最強アスリート

 今日の記事は完全なる個人的見解(私見)の域の話。それは多種多彩に存在するスポーツにおいて、単純に比較することは出来ないまでも、私が個人的に思う、最強のアスリートは誰だ?という範疇でランキングしたらこうなるというのを掲げたい。

 1位 内村航平 オリンピック体操個人総合二連覇

 2位 山下泰裕 ロス五輪で悲願の金メダル

 3位 イチロー 日本の至宝 MLBで次々と金字塔を打ち立てる

 4位 王 貞治 世界のホームラン王 868号

 5位 東洋の魔女  1964年東京オリンピック女子バレーボールチーム

 6位 力道山 戦後のヒーロー

 7位 伊調 馨 女子レスリングオリンピック4連覇の女王

 8位 なでしこJAPAN 震災年にW杯で宿敵アメリカをPKで倒し、悲願の優勝

 9位 アントニオ猪木 プロレス界のスーパーヒーロー 卍固めや延髄斬りなどの必殺技

10位 羽生結弦 日本が誇る男子フィギュアスケートの至宝 2大会連続で金メダルを獲得した

11位 中野浩一 スプリントの鬼

12位 日の丸飛行隊(笠谷・今野・青地)

13位 野村忠宏 オリンピック3連覇の天才柔道家

14位 高橋尚子 シドニー五輪で日本人初の女子陸上(マラソン)で金メダルを獲得した。国民栄誉賞受賞

15位 沢村 忠 必殺回し蹴りや真空跳び膝蹴りで連戦連勝 「キックの鬼」と呼ばれた昭和40年代のヒーロー

16位 北島康介 平泳ぎで100mと200mでオリンピック連覇

17位 吉田沙保里 霊長類最強と呼ばれたレスリングの女王 五輪3連覇を達成

18位 岡本綾子 女子プログルファーの草分け的存在で、全米ツアーでの優勝も複数回

18位 具志堅用高 沖縄出身でカンムリワシの異名をとった世界チャンピオン 13回防衛

19位 大場政夫 伝説の世界チャンピオン 首都高で事故死した映画のような人

20位 山口 香 日本女子柔道界のパイオニア 世界戦にめっぽう強かった

21位 大 鵬 「巨人大鵬目玉焼き」とまで言わせた昭和の大横綱 連勝記録を持っていた。  

22位 松尾雄治 ラグビー新日鉄釜石のヒーロー 日本選手権6連覇の立役者

23位 野茂英雄 メジャーへの門戸を開いたパイオニア トルネード投法を編み出しドクターKと呼ばれた 

24位 大山達巳 空手界の神様 誰もが崇める達人 

25位 落合博満 三冠王3度獲得した日本球界屈指のスラッガー監督としても実績十分

26位 池江璃花子 出る種目出る種目で日本記録を更新 現在白血病で闘病中だが、次の五輪を目指している 

27位 柏原竜二 2代目「山の神」 東洋大学の山登り5区で4年連続で往路のゴールテープを切った 3回は新記録を更新

28位 平尾誠二 天才的ラガーマン 華麗なステップで交わす妙技は見事

29位 浅田真央 ジュニアの頃から国民的人気を得たスケーター カリスマ的な人気を誇った

30位 長嶋茂雄 ミスタープロ野球 日本一愛されたプロ野球選手

31位 岩崎恭子 バルセロナ五輪で14歳にして200m平泳ぎで金メダルを獲得した

32位 船木和喜 長野五輪のジャンプ競技で団体戦金メダルを獲得 個人でも銀メダルを獲得した 

33位 稲尾和久 鉄腕の異名をとり、日本シリーズでは巨人に3連敗から4試合連続登板し、逆転優勝を飾った

34位 野口みづき アテネ五輪女子マラソン金メダリスト 小柄な体にストライド走法で他を圧倒した

35位 高梨沙羅 女子ジャンパー最強小柄ながら技を駆使し、W杯年間チャンピオンに輝く無類の強さを誇った

36位 千代の富士 ウルフと呼ばれ、筋肉隆々で瞬発力が凄まじい 前みつをとって一気の寄り

37位 富山勝治 キックボクシング東洋ウェルター級チャンピオン 1970年代に沢村忠と人気を二分した

38位 荻原健司 ノルディック複合で団体優勝の立役者

39位 ジャイアント馬場 全日本プロレスの重鎮 16文キックや水平チョップなどが必殺技

40位 秋元正博 1980年代に活躍した伝説のジャンパー Wカップで日本人初優勝

41位 松井秀喜 ゴジラ ヤンキースの主力として活躍 ワールドチャンピオンに輝いた

42位 桃田賢人 バドミントンの日本人トップで世界ランク1位 オリンピックで金メダルの期待がかかる

43位 津田恒美 広島東洋カープのリリーフエース 炎のストッパー 脳腫瘍で若くして夭折した

44位 松坂大輔 松阪世代なる言葉を生んだ 甲子園決勝のノーヒットノーランなど伝説を多く残した平成の怪物

45位 上野由岐子 北京五輪でソフトボールで優勝 連戦で先発し、400球以上を投げた鉄腕

46位 福原 愛 幼少期から卓球少女として人気者に オリンピック2大会で団体のメダル獲得に貢献した

47位 武 豊 若き天才ジョッキーとして彗星の如く現れ、次々GⅠの記録を塗り替えた

48位 中島 悟 日本人で初めてF1レーサーになった

49位 福本 豊 世界の盗塁王 阪急一筋で1番打者 国民栄誉賞を打診されたが独特な理由で辞退した 

50位 石川佳純 日本卓球界の至宝のサウスポー

51位 伊藤みどり 日本の女子フィギュアの草分け的存在 ジャンピングガールの名で世界中から愛された

52位 岡本綾子 女子プログルファーの草分け的存在で、全米ツアーでの優勝も複数回

53位 大谷翔平 ベーブルース以来の二刀流選手 あと2年待てばFAで莫大な契約金を貰えたのに、信念を貫き7800万円でメジャーへ

54位 大坂なおみ ハーフ 初の全米を制し、翌年も全豪優勝 世界ランキング1位に輝いた

55位 金田正一 昨年亡くなった400勝投手 弱小球団だった国鉄で勝ち星を重ねた努力家でもある。パフォーマンスが凄かった

56位 錦織圭 日本人男子テニスとして2014年の全米で準優勝し、界ランキング4位まで上りつめた。

57位 葛西紀明 ジャンプ界のレジェンド W杯で日本人最多優勝回数保持者(令和元年時点)

58位 平 忠彦 日本人ライダーで並み居る世界の強敵たちと互角に渡り合った。旧原町市出身だっため、大ファンだった。 

59位 三浦知良 中学卒業後、単身ブラジルに渡り、Jリーグ黎明期にエースストライカーとして頂点に君臨した キングカズ

60位 井原正巳 横浜マリノスで活躍したアジアの壁 リベロとして縦横無尽にピッチを駆けまわった 日本代表では不動のセンターバック

 さて、上位60位までのアスリートを独断と偏見でランキングしてしまった。私は古い人間なので、学生時代の頃に活躍していた方への思い入れが強いし、記憶に残っている。幼少の頃に憧れていたONやファンだった方を中心にチョイスしたが、皆さんはどう感じたでしょうか?自分にとってのヒーローは人それぞれ違うと思うが、こうした第一人者たちがあってこその日本のスポーツ界は発展を続けてきたと思う。
 残念ながらすでに鬼籍に入られた方も多いが、同じ夢を見させてくれたヒーローたちに感謝してもしきれない。

 

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