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2020年1月16日 (木)

世界の厄介者、悪行三昧の朝鮮族

 過去、何度も当ブログで、一見すると「ヘイトスピーチ」ともとれる「嫌韓」に特化した記事を掲載し、持論を展開してきた。私が愛読し、波長が合うために同胞と考えていた「なでしこりん」さんのブログは、3年前に、病気が理由とは名ばかりで、特定政党からの圧力により、やむを得ず「休載」という名の「閉鎖」に追い込まれた。彼女のためにも私が頑張らねばという思いだ。

 さて、さっそくだが、私はことあるごとに一方的に「反日発言」や「対日批判」を繰り広げる韓国が大嫌いで、主義主張を声高に口にできず、おとなしすぎる日本人、そして政治に関心がない若者へのカンフル剤にすべく敢えて掲載して来た。今回も同様。
 ではまず、なぜ私が韓国のみならず、朝鮮族を嫌うのか、その理由から説明したい。

 <北朝鮮の悪行の数々>

 拉致事件の未解決
 対馬での略奪行為
 漁船難破漂着急増
 度重なるミサイル発射での威嚇
 罪なき者への粛清と称しての処刑
 強制収容所での迫害(看守による厳しい詰問と拷問、女性収容者に対する性奴隷犯罪)
 人民の貧富の差が顕著 飢餓による死者多数
 虚像による支配(ピョンヤンの街並みはハリボテ、パレードの弾道ミサイルは模型)
 絶対君主制による支配・恐怖政治
 武器製造・輸出で外貨獲得
 秘密裏に核開発

Kimmun  
 <南朝鮮(韓国)の悪行の数々>

 竹島不法占拠(実効支配)
 靖国神社参拝の問題視
 海上自衛隊の旭日旗への反発
 東電福島第一原発汚染水処理でいちゃもん
 日本大使館前の慰安婦像未撤去
 日本を悪者にするための所業(世界各地に慰安婦像を建立・基金団体を勝手に解散)
 戦後70年以上経っても「恨(ハン)」の感情しかない
 誤った反日教育(日本への憎悪を掻き立てる)⇒先日も高校の教員が反日教育を強制し在校生が反発
 完全解決済みの問題をぶり返し、捏造して現金をゆすり盗ろうと画策する態度
 暗殺者を英雄視する本末転倒の思想
 防護服の聖火ランナーが走るポスターを制作し、東京オリンピックを揶揄
 スポーツの国際大会に政治思想を持ち込む非常識(猿まね・太極旗立て・竹島に関するプラカード掲示など)

 Poster

 このポスターは韓国の日本大使館前やソウル市内の至る所に貼ってある。嫌がらせにもほどがある。私のような福島県民の感情を逆なでし、何かにつけ、日本をこき下したくて仕方ない愚直な民族性。被害者へのいたわりや思いやりはゼロで、こんな手の込んだイラストをわざわざ作り、日本を非難する。しかも、原発に近いいわき市や福島市よりもソウルの放射線量が高いことを示す比較リストまで掲載し、自らその事実を露呈している愚かさ。恥という概念が著しく欠如し、攻撃性しかない韓国人の性根は腐りきっている。

 ここまでするからには、どの面さげてオリンピックに参加できるというのか。金輪際かかわらないことを明示するために、早めに出場を辞退を表明すべきだろう。どうせ日本に来たって、選手村の食事は手を付けないだろうし、日本の悪評を並べて、他国の選手に吹聴するのだから。そして何かにつけ運営面や施設面、そして審判にまでクレームをつけ、徹底して日本叩きにかかるしか脳がない。
 IOCはロシアと同様、韓国の出場を認めない声明を出し、排除してもらいたい。IOCの裁定に異論を唱えるものだし、何よりオリンピック憲章の精神を冒涜する行為だ。こんな思慮分別の無いポスターを制作し、妨害行為だけでも断罪するだけの材料になる筈だ。

 挙げたらキリがない。社会主義国(レッドチーム)は悪行三昧だ。根本的に自由がある民主主義とは相いれない。
 対中国では「尖閣諸島の領土問題」があるし、対ロシアとは「北方領土不法占領」、「樺太での暴行・略奪」、「シベリア抑留者への極寒での強制労働」など問題は山積みだ。

 ところで、過去の歴史を知る者にとっては今更だが、第二次世界大戦終結までは、朝鮮半島は日本の領土だった。台湾と同様、旧日本軍が侵攻し、1910年に「日韓併合」を行い、以来35年間、朝鮮を統治した。それに至るまで、朝鮮半島の人々の暮らしは極めて貧相なもので、衛生状態も最悪だった。
 日本の統治下に置かれた後は、インフラ整備を拡大したおかげで、劇的な発展を遂げ、旧朝鮮民族の人々の暮らし向きが大幅に改善されたのだ。
 端から慰安婦問題など存在せず、軍の募集に応募した婦女が当時の相場より高い賃金を貰って、その任に就いていたに過ぎない。無論強制的に現地の女性を慰み者としてぞんざいに扱ったりはしていない。それはかつての吉原や赤線と同じで、近年問題になっている強制性交の類ではなかった。
 また、徴用工についても然り。慢性的な生活難で貧しかった朝鮮の人々に、決して強制労働や無賃労働などはしていない。当時の現地の人々は生活改善、向上のために喜んで仕事に従事していたのだ。
 日本におかげで劇的かつ飛躍的に生活水準が上がり、日々の暮らし向きが良くなったし、国自体が経済力をつけ、結果的に発展したことで感謝されて然るべきなのに、愚劣にも日本批判に終始する始末。

 では実際の韓国併合前と後の様子を比較した画像で確認してみよう。

 一目瞭然で雲泥の差だ。弥生人レベルの生活から一転、日本統治下で近代的な生活を送れるまでに改善されているのがわかる。

 終いには、あからさまに歴史を捏造し、都合のいいように歪曲し、さも日本人が鬼畜であるかの如く、嘘で塗り固めた歴史教育を施す。その歪んだ「恨(ハン)根性」が許せない。

 一例を出すと、現在の「サムスン電子」がスマホで世界一のシェアを獲得したのも、アメリカや日本製品の模倣に始まり、技術をパクった結果であろう。韓国のスーパーに並ぶお菓子などもパッケージも中身もほとんどが日本製品のパクリだ。テレビ番組でも、ドラマもバラエティも音楽も文化も元はと言えば日本のコピーだ。つい最近も韓国の薬品メーカーがドラエもんとミッキーの耳を合成したかのようなキャラクターを創り出し、国民の批判を浴びた。結局は日本の真似事で、オリジナルのものを創り出す才能も発想も無い。

 日本の若者や主婦が韓国ドラマにはまったり、K-popにうつつを抜かしているが、これほどまでに声を大にして「反日」をアピールしている国の媒体や文化をありがたがって、何ゆえチヤホヤするのか気が知れない。単にイケメンであればそれでいいのか?本心は日本を大嫌いな連中で、うわべだけ迎合し、調子を合わせているだけなのに・・・。

 さて、かなりヒートアップしてきたが、冷静に戻ると、平成以降「国際化」と叫ばれて久しい。本来であれば「世界平和」や「国際協調」の観点から諸外国とは共存共栄を図り、友好関係を構築し、それを継続するのが未来志向の発想だ。外国文化を認め、国際交流を活発化することで、相互理解を深めていくことこそが、このかけがえのない地球で「明るい未来」を共有する上で肝要である。人は過去の反省の上に立ち、「未来志向」で前進しなければ発展も進歩もない。しかし、この朝鮮民族だけは、戦後何年経とうが、過去に捕らわれ、何度もほじくり返し、「恨」の思想と感情論しかないようだ。

 最も許容できないのは、戦争を知らない子供たちや若い世代に、一方的かつ強制的に反日教育を徹底し、「日本人憎し」感情を植え付けさせようと画策している点だ。幼少期に「人を憎む教育」を無理知恵させられたら、子供が成長したら、一体どんな大人になるのだろうか。「日本=敵」と認識し、「再起不能になるくらい完膚なきまで叩きのめしたい宿敵」だと曲解するであろう。未来を担うべき子どもたちや若者たちにそのような間違った知識を与え、洗脳するようでは、朝鮮民族は寝ても覚めても「過去の歴史の呪縛」から解き放てないままである。

 なぜ、私が旧日本軍による「慰安婦問題」や「徴用工問題」が絶対になかったと言い切る根拠は、以下のことによる。
 同じアジアを巻き込む戦争を行い、台湾やフィリピン、インドネシアは欧米列強の植民地支配から独立するために、日本が先頭になって手本を示し、そして自らが犠牲になりながらも立派に戦った姿に感動し、一緒に戦ったことで絆も深いし、今でも感謝している。

 しかしながら、同じ処遇で戦っているにもかかわらず、韓国や北朝鮮、中国だけは大陸という地理的条件から、同じアジアでありながら屈強の精神と軍事力、経済力を持ち合わせた日本のことを、妬み嫌い、日本のせいで多くの死者が出たと悪い噂ばっかりを吹聴し、感謝どころか敵対することで自らの自尊心を取り戻そうとしたのだと考える。
 それを示す動画を見ていただきたい。

 特に見ていただきたい涙無くしては見られない動画はコチラ ↓

   https://www.youtube.com/watch?v=ZhVCocF08tA

  どのアジアの国々も欧米列強の支配から脱却するために、アジアで唯一立ち上がった日本のことを崇拝しているし、感謝しているのだ。憎悪の眼差しで見ているのは朝鮮族と中国でしかない。

 おそらくはあと半世紀経とうが100年経過しようが、日韓関係は一向に変わらない。折に触れて慰安婦や徴用工問題を繰り返し、非難や批判を浴びせ続けるだろう。こうした歪み切った反面教育のせいで、政府自体もまた方向転換できずにいる。それは自業自得なのだが、たとえば親日発言を少しでもしようものなら国民から猛烈なバッシングを浴び、責任を追及される。これまでの反日行為がすべて水泡に帰すことになる。それを恐れてバイオリズムのごとく、いやおうなしに反日行動を繰り返すことで、自らの失政を覆い隠し、すり替え、大統領の支持率回復の手立てにすることだろう。明らかに愚策だが、反日を旗印にすることで政権浮揚の契機にしてきたし、国民自体が団結する動機付けになって来たのは周知の事実だ。急に態度を180度改める訳にはいかない。怒りの感情の矛先は日本への一方通行のベクトルでしか存在しないのが過去・現在・未来の韓国の姿だ。

 もとから韓国人は感情抑制がド下手な民族で、「火病」を患うほど激情型であることから、一度爆発した国民感情や群集心理は、時の大統領を退陣や死刑に追いやるほど強烈。それは政府でもコントロールできず、無能さをさらけ出す。それを全世界に露呈することになりかねないので、今更、日本との友好ムード構築は自滅、いや自傷行為でしかないのだ。

 以上、露骨で過激な表現もあったかもしれないが、未来永劫、両国は孫の代まで憎しみ合うのは不可避で、それは政権が代わっても半永久的に続くだろう。

 動画「日本政府の決断 韓国消滅の日」

 ではこんな精神的に病んでいる連中について、日本の対応はどうすればいいのか?1965年の「日韓請求権協定」で賠償問題はすべて解決済みであるとの見解を日本政府は全世界にアピールするだけだ。百歩譲って「慰安婦問題」で10億円を拠出したにもかかわらず、勝手に基金財団を解散し、蔑ろにしている。一度甘い顔を見せると恥も外聞もなくとことん付け上がり、此度は協定の重箱の隅を突くかのように「徴用工問題」をでっち上げ、更なる賠償をふんだくろうと画策した。韓国の司法制度も、常軌を逸しており、最高裁の裁判官ですら、国際社会の通念も知らない、常識が通用しない「基地外」しかいない。

 もとから「恥」という概念の無いこの国では、日本を蔑むためなら何でも利用する。日本人が親切でやってあげていることでも、逆手にとって、日本イジリの材料にする。自分たちのほうが日本より賢く、優位な立場に立っていることをどんな汚い手段を使ってでも主張し、それを正当化しようとする。これほどまでに怨みに執着しなければ、生きられないのが、今の韓国の実情だ。

 日本は戦後処理に関して、金輪際、韓国が何を要求して来ようが、根性のひん曲がった連中の言うことには聞き耳を一切持たず、国際社会から韓国を孤立させ、場合によっては抹殺する方策を講じたほうが世界全体のためである。
 その英断を安倍政権の総まとめとして政府に期待したい。
 

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