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2020年1月20日 (月)

A型女性は基から「ぶりっ子」の気(け)があるのか?

  はじめに

 今回の記事はA型の女性を揶揄する意図は全くなく、そういう傾向が比較的あるという点を指摘する目的で掲載するもので、中には不愉快になるような分析や検証結果が過分に含まれていることを了承した上でご覧ください。

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 男性には微笑ましく思えても、女性には嫌われることが多いのが「ぶりっ子」だ。特に、女性同士の時と男性の前とで性格がコロリ変える女性は、同性として許せない部分があるようだ。自分ばっかり好かれようとして自在にキャラを変えていると非難される。
 血液型を例に出すと、拒絶反応示す方も多いが、長年の研究ではこの「ぶりっ子」性質の方は、他と比べるとA型が圧倒的に多いようだ。それは芸能人で「ぶりっ子」と呼ばれていた方を例に挙げると或る程度説明がつく。

 代表的な「ぶりっ子」芸能人

 1 松田聖子
  
  80年代NO.1アイドルとして君臨したが、元祖「ぶりっ子」で定着した。本人は素のままだと思うのだが、周囲はそう受け止めてくれず、
 自分なりに悩んだのではないだろうか?しかし聖子ちゃんの強い面は、それを逆手にとって、それで自己アピールを行い、市民権を獲得した
 ところだ。事実、女性ファンも多かったし、両サイドを内側にレイヤーを入れてボリュウムを出す「聖子ちゃんカット」などで髪形が大流行
 した。私は高校時代に彼女が全盛だったため、アイドルにしては歌が上手かった彼女のアルバムやシングルを随分と聴いた記憶がある。
  70年代のピンクレディーのように、毎日のテレビで彼女を見ない日はないくらい引っ張りだこで、歌番組だけでなく、バラエティーなど
 も出ずっぱりで、睡眠時間を相当削っていたと思う。

 この動画はYoutubeにアップされていたものだが、タイトルは反感を持つ方が多いかもしれない。ウソ泣きではないと思うが、そのように見えてしまい、誤解を招きやすいのかもしれない。

 2 さとう珠緒

  甘ったるい喋り方で男を虜にする物腰、振舞いで「おじさんキラー」と呼ばれた。子供っぽい印象だが、おじさん世代にはウケは抜群で、
 娘にしたくなりような雰囲気を醸し、おねだりされたらなんでも買ってあげたくなるような存在だったに違いない。
     その象徴は両手でグーを作って頭の上に持っていき、「ぷんぷん!」という仕草。
  また、「ぶりっ子」には話し方に共通の特徴があって、語尾を伸ばす。「〇〇してほしいな~」的な感じ。甘え上手なのは天賦の才能だっ
 たと思う。しかし彼女は「女が嫌いな女タレント」で堂々の1位を獲得してしまった。

 3 小林麻耶

  青山学院大学に「さんまのから騒ぎ」のレギュラーとなり、ビューティー担当とされる最前列で、あの愛くるしい笑顔をまき散らし、視聴
 者の男性たちを虜にした。この1月に放送された「波乱爆笑」で告白したが、ぶりっ子キャラのせいで、小学生時分には妬んだ女の子たちか
 らいじわるされたり、転校する先々でいじめに遭っていたという。しかし、天性とも言える持ち前の明るさで、意に介さず肯定的に受け止め
 た彼女は、それらの苦難を乗り越えて行ったそうだ。
  最愛の妹、麻央さんを亡くし、辛いと思うのだが、それを外に出さずに明るく振舞っている摩耶さんは立派というほかない。

 4 田中みな実

  TBSの局アナ時代は、「サンジャポ」のアシスタントを務め、ぶりっ子キャラ全開だった。多分本人は、ぶりっ子だなんて意識していな
 かったと思うし、地のままで振舞っていたと思うが、世間の目はそうではなく、いつの間にか「ぶりっ子」と認知されていた。私は顔も可愛
 いし、真面目でお堅いイメージのTBSにはいなかったタイプで逆に新鮮だった。幼少の頃、アメリカニューヨークで過ごしたためか、時々
 ぶっとんでいるという印象もあったが、わざとらしくは映らなかった。それより英語力があって女子アナの定番、青学でミスキャンパスに
 なっていることから、才色兼備だと思っていた。しかし、世の女性はそれを認めず、若手芸人とのゴシップもあって、毎年のように嫌いな女
 子アナ1位となり、相当彼女もへこんだのではないか?と思う。
  しかし、彼女のバイタリティが発揮されるのはそれから後で、TBSを退社後、フリーに転身してからは見違えるような女性からの指示を
 取り付けたのだ。ドラマに出演して熱演し、演技力も認められ、マルチな才能を発揮すると状況は一変。そして昨年発売された写真集で大ブ
 レイク。美しい顔立ちと抜群のプロポーションに女性ファンが急増。写真集も女性の購入者が多いほどだった。これほど大変身を遂げた方も
 珍しい。  

 さて、「ぶりっ子」と言えば、この4人ぐらいしか思い当たらないが、共通しているのが、いずれもA型。松田聖子はポスト百恵としての地位を確立し、80年代のアイドルブームを牽引した立役者で、今でもファンが多い。しかし、さとう珠緒や小林麻耶、それに田中みな実は、一時期女性が嫌いなタレントや嫌いな女子アナの上位にランキングされていた。
 本音を隠して取り繕って見えたり、男性に対してご機嫌取りだったり、媚びているような振舞いにイラっとするようだ。それは自分には真似できない、多少の嫉妬心もあるのかもしれあいが、相当バッシングを受ける元凶のように映る。

 ではなぜ、A型女性がこういう傾向に陥るか?私なりに分析してみると、A型女性の性格の本質によるところが大きい。

 〇A型女性の長所(プラスイメージ)

 真面目 尽くす 世話好き 人当たりが良い 温厚 丁寧 細かい気配り 親切 節度ある行動 おしゃれ 従順

 〇A型女性の短所(マイナスイメージ)

 プライドが高い ブランド好き 流行に流される ムードや押しに弱い 気性が激しい 表と裏の顔を使い分ける二面性がある 内弁慶
 ストレスを溜めやすい 気を遣いすぎる 見た目を気にする 衝動買い

 特に、A型女性の場合は、変身願望が強く、部屋の模様替えを頻繁に行ったり、髪形を変えてみたりする方が多い。人間関係でストレスを溜め
やすいこの型は、気分転換で刺激を求める傾向がある。現状逃避で旅行に赴く行動も多くみられる。 

 一方、B型で天然っぽいキャラの方はいることはいる。例えば古くは野沢直子や岸本佳世子、ママタレとして絶大な人気を誇る小倉優子や皆藤愛子アナ、のりピー語で売り出した酒井法子、女優の綾瀬はるかもそうだが、彼女たちは素のままで取り繕っていたり、無理やりそのキャラを作っている節は見られない。違和感がないのでぶりっ子とは認識されていない。

 さて、今日の記事は、個人の主観が相当入り込んでいるので、自分もA型だけど「ぶりっ子」じゃないという反論もあるだろうが、おそらく、同じA型の女性は、「ぶりっ子」になりやすい性質を多少なりともどこかで理解できるのではないでしょうか?自分にもそういう部分があるかもしれないとか。マンネリがダメで、刺激や変化を求めやすいこの型は、自分の本心を隠して別キャラを創造して振る舞っている節があるかもと心当たりがあるのでは?

 結論を言えば、「女性らしさ」を考えた場合に、見た目の可愛さも重要だろうし、その要素として男性に甘える仕草の「ぶりっ子」があるのかと思う。自分の本音をストレートに表現できないA型女性だからこそ、「ぶりっ子」という、或る意味、究極の仮想キャラを作り上げてしまうのかもしれない。

  

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