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2019年12月23日 (月)

自己責任でお願いします。

 一見、恐ろしいタイトルをつけてしまったが、身の毛もよだつほど怖いものなのに、なぜか怖いもの見たさでつい見てしまうものがある。好奇心で見てしまったがために、それが夢に出て来てなかなか眠れなくなったりだとか、この世には恐ろしいものが数多く存在する。

 私も毎日、ネットを見るが、世の中にはいろんな人がいて、不可解な事象やなぞの出来事を集めたサイトや、いろんなことを調査している方がいることにある種の驚愕を覚えてしまう。
 今日は、見るならぜひ自己責任でお願いしたいサイトを紹介したい。

 1 事故物件サイト「大島てるの事故物件」

  私は旅行や出張等でホテルを予約する際、必ず一度はこのサイトで調べてから予約することにしているし、このサイトでなくても、
 実際に事前に宿泊予定のホテル名に加えて「自殺」や「心霊現象」などのキーワードを入力して調べている。すると2ちゃんねるなどに
 そうした記載がある場合がある。
  「大島てるの事故物件サイト」は、ホテルで自殺などがあるとお客さんが敬遠して客足が遠のくため、また営業妨害になるためか、一度
 アップされたホテルを削除してしまうケースが多い。だから、大島てるの事故物件サイトは完全ではないのだ。
  私は今年、南相馬市にあるホテルに6月と11月の2回宿泊したが、どうやらそこは今年の春先にホテルの外階段からカップルが投身自殺
 したという記述を見てショックを受けた。しかも自分が車を駐車した一個隣りのスペースだったようだ。すぐに洗車し、祟られないように神
 社のお札を購入して車につけた。

  私は念のため、ホテルに泊まる際には、チェックインして最初に部屋に入った時に、まず部屋に掛かっている絵の額の裏を見るようにして
 いる。隠すようにお札が貼ってあったりしたら要注意だ。またユニットバスも要注意。ここで首を吊ったり、硫化水素、リストカットで自殺
 するケースが多い。バスは洗浄すれば証拠は残らない。私はバスの天井の蓋を開けて、その裏に仏像やお札がないかを調べたこともある。
  私自身はまったく霊感がないし、幽霊など信じないほうだが、もし夜中に目が覚めて、ユニットバスのトイレに行く時に、怖くてどうしよ
 うもない。思い過ごしかもしれないし、もしかすると、こうした事実を知らないで泊まったほうが身のためかもしれない。

  また、進学や転勤などでアパートやマンションを借りる際には、一度はこのサイトで調べた方がいいかもしれない。ただし、3年前に東京
 の旗の台駅近くのマンションのトイレで病気のため急死した私の叔父の情報は、そのサイトには掲載されていなかったし、自殺などがあった
 り、その部屋で死亡事故があって心理的瑕疵物件であっても、間に誰かが住めば、2人目以降は不動産屋が借主に告知する義務は無くなるの
 で、情報漏れだったり、知らないで済んでいるケースも多々あるという。

  「大島てるの事故物件サイト」 http://www.oshimaland.co.jp/  (クリックは自己責任で)

Ohshimateru

 このサイトは投稿式になっていて、地方で起きた事件や事故であっても誰かが新聞やテレビのニュースなどを見てその概要を投稿してくれている。不動産屋泣かせの信頼できるサイトだ。
 それにしても毎日のように日本全国で発生している殺人事件。それらも漏れがなくちゃんとこのサイトに報告され、掲載されている。試しに
あなたが暮らす街で起きた事件事故をこのサイトにある地図で検索してみてください。たぶん漏れなく掲載されているに違いない。

 2 人身事故データベース

  全国の各路線や各駅、駅間で起きた鉄道人身事故を集めたサイト。どこの路線でどこの駅で発生したか、更には時間帯や犠牲者の性別、年
 代別、これまでの発生件数などが事細かに調査してある。 

  郡山駅や私の至近である郡山富田駅などを検索すると、郡山駅界隈だけで8件の人身事故が記載してある。怖い。事実、富田駅~喜久田駅
 にある北向踏切で、今夏の夕刻に女性が電車に飛び込んだ事故も掲載されていたし、かなり細かい。

  では下にURLを記載するが、見る際には自己責任でお願いします。

 「鉄道人身事故データベース」 https://accident.laboneko.jp/ (クリックは自己責任で)

Train-accident

  首都圏では毎日、複数件、列車への飛び込み自殺が起きている。その都度、列車遅延で急いでいる方は大迷惑だし、損害賠償はどうなるん
 だとか、大事な用事があってのに、身勝手な行動で多くの乗客に迷惑をかけることは避けてほしいと思うが、死ぬ立場の者にしたら、そんな
 こと構っていられないだろう。しかし、人ひとりのかけがえのない命が失われたしまった現実を考えたら、これは非常に大きなことで、自殺
 防止にむけた社会での取り組みが求められるかもしれない。生きたくても病気などで幼くして死んでいった方も大勢いる。命の交換などでき
 ないのだから、決して命を粗末にしてはいけない。

 3 福島県警の交通死亡事故データベース

  このサイトは自分への戒めや交通安全の自己啓発のためにたまに見るようにしている。福島県内では、高齢者の死亡事故が多い。もちろ
 ん事故の被害者になる事故が多いのだが、最近は高齢者の運転事故も増加している。私もいずれは高齢者になるが、年々運転に自信が無く
 なって来た。それは車庫入れでわかる。白線の枠内に真っすぐ駐車できないことが増えたし、速度も飛ばさないようになってきた。さらには
 ドライブレコーダーを10年前から車に設置しているが、そうすることで、常に録画されていることで、安全運転を心がけるようになった。
 つい最近は、100均で買った「ドライブレコーダー全方位録画中」のマグネットステッカーを貼ったら、後続車があまり接近しなくなっ
 た。やはり効果があるようだ。
  また、動画サイトでは、交通事故の場面をドライブレコーダーで撮影した動画が数多くアップしてあることから、よくそれを見て、事故が
 起きやすいケースを勉強しているし、自身が若い頃に単車を乗り回してツーリングなどしていたことで、多少運転に自信はあったが、年齢と
 ともに、事故の怖さを認識するようになった。いろいろな事故場面を想定してハンドルを握るようになり、標識の速度より10km/h以上のス
 ピードを出さなくなった。

  そして今回、3番目に挙げたのは、実際に福島県内で起きた死亡事故の現場の写真と事故の原因を掲載してある「福島県警」のサイトだ。
 どういう状況で事故が起きたのか、克明に書かれている。発生日時&時刻、発生場所、発生車両、発生原因など。一度見た方がいい。
  死亡事故現場を通る際は、手を合わせて通ることにしているし、自分に事故が起きないように祈念している。

  「福島県警本部交通事故発生状況」 http://www.police.pref.fukushima.jp/oshirase/kikaku/jiko_sokuhou_index.htm

 4 福島県警の身元不明遺体の検索サイト

  このサイトについては当ブログ内で紹介したことがあった。我が福島県だけで、これほど多くの身元不明遺体が発見されていることに
 ショックを受けた。大多数は先の大震災で津波などによる犠牲者だが、もしかすると事件性がある遺体の発見例もあるかもしれない。
  行方がわからず、捜索願を出したままのケースや、発見されたがすでに年数が経って白骨化していたり、申し出がなく、警察のほうですで
 に火葬した遺体もある。身元確認が難しいケースが多いようだ。歯型やDNAの一致でしか証明しようがない。

  「福島県警身元不明遺体」 http://www.police.pref.fukushima.jp/10.jyouhou/-keiji/-mimotohumei/yukuefumei.html

  令和元年12月14日にこのサイトを確認したら、身元不明遺体が男性で159件まで、女性遺体が26件、掲載されている。
 中には郡山市西田町三町目地内の阿武隈川で発見された遺体もある。もしかすると台風19号の犠牲者なのか、あるいはまさかの殺人?
  年齢、血液型、身長、体型、着衣の状況、頭髪の色、手術根、死亡推定日、発見場所、発見時の状況などが掲載されている。

  ちなみにH21年以降、この10年間で、郡山市内で発見された遺体は下記の6件あった。

  男性が香久池、田村町栃本、横川、多田野、熱海町中山の5件

      女性が西田町三町目の1件

   怖いのは、9年前に男性が福島市栄町のビジネスホテル内で遺体で発見された記述があることだ。その部屋は今も客に提供しているの
  か?

  そして、このサイトの記載事項を見ると、遺体の発見場所は浜通り地方が多い。海岸に漂着した遺体が多い。

 心当たりのある方はぜひ、ご覧いただきたい。

  さて、今日紹介したサイトは、もしかすると知らないほうが幸せかもしれない。余計な情報を知ったばかりに、夜も眠れないとかがあるか 
 もしれない。だからタイトルは「自己責任でお願いします。」なのだ。

  もちろん他にも怖いサイトはいくらでもある。福島県内の心霊スポットだったり、廃屋や廃村になったり、熊のン目撃情報が多い場所を示
 すサイトだったり、死亡事故を動画で紹介するサイトも多数ある。それが自身への警鐘になるのなら、ぜひ見た方がいいと思う。

  最後に、もう一度念を押すが、「自己責任でお願いします。」

 

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