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2019年12月22日 (日)

雑感ふたたび

 何度もこのタイトルで記事を書いているが、性懲りもなくまた記載したい。

 1 日本ハムはなぜ大枚をはたいてまで本拠地を札幌市から北広島市に移すのか

   「北海道日本ハムファイターズ」はスター選手が多く入団して、今や北海道民がこぞって応援する地元密着の球団となった。
   古くはダルビッシュ、新庄剛志、中田翔、そして斎藤祐樹に清宮幸太郎、さらには吉田輝星まで、甲子園を沸かせた人気ス
  ターを根こそぎ集めた印象がある。その日ハムはかつては東京にフランチャイズを置き、後楽園球場、東京ドームを巨人と共
  有していた。いわゆる所有球場ではなく、間借りするというヤドカリ状態だった。
   実際のところ、「札幌ドーム」もまた日本ハムが所有しているわけではない。札幌市直轄の「札幌ドーム株式会社」が管理
  や運営を一手に行い、日ハムが1日の使用料830万円、毎年約26億円も支出して「間借り」しているにすぎないのだ。
  しかもドームの使用料だけでなく、飲食代や日ハム関連の応援グッズや商品の大部分がその管理会社の売り上げとなっている。
   あまりにも法外な支出に再三再四、札幌市に完全フランチャイズ化を伴う、利用料の値下げと運営権利の拡大を要望してい
  た日ハム球団が、いっこうに聞き耳を持たない札幌市長の傲慢な対応に業を煮やし、ついに、新球団建設し、札幌離脱という
  最終切り札をチラつかせたが、話し合いは進展せず、日ハム側が2023年を目途に新しい球場への移転を決めた。
   しかもその場所が、これみよがしの札幌と隣接する人口約6万人ほどの北広島市。さらに、JRの新駅の建設を北広島市が
  80億円も自治体負担というサービス精神。これにより、話がトントン拍子に進み、すでに新球場の建設に向けて工事が始ま
  った。
   しかも、その新球場の計画がすごい。アメリカのエンターテイメントを超える面白さ。その名も「北海道ボールパーク」。
  野球観戦のみならず、広い敷地に5000台も置ける巨大駐車場に宿泊施設、ショッピングモールや自然と触れ合うマミュー
  ズメントエリアまで併設する。
   隣りには大学があり、若者や地元ファンの後押しで、巨大開発が実現するのだ。我が国初の横スライドの開閉式の三角屋根
  付き球場を採用。森に囲まれた自然との共生。この開発で、森林しかなかった場所が一気に都市開発が進み、人口増が望める
  し、それに付随した付加価値がつくのは必至。街は活気づくし、自前球場の建設に600億円かける価値は十分ある。

   日本ハムにまんまと逃げられた札幌市は、苦虫をつぶすことだろう。逃した魚の大きさに後悔しても後の祭りだ。ドームの
  維持管理費は膨大で、年間60試合程度行っていた札幌ドームは利用機会を失い、巨額な負債を抱えることになる。それらは
  すべて札幌市民にしわ寄せが行く。住民税の増額などで補填するしかない。すべては札幌市長に失政がもたらした要因だ。
   新駅設置のために80億円もの支出を決めた北広島市の英断が、人口訳200万人の冬季五輪招致を推進する札幌市にカウ
  ンターパンチを食らわせた形となった。 

Ballpark


 2 芸能界は麻薬か宗教に頼らないとやってけないのか

   テレビ業界は流行り廃りが激しい世界で、毎年のように新たなアイドルやスターが誕生しては、星屑のように消えていく。
  売れっ子になるのは至難の業で、タレント、芸人、俳優、歌手などは生き残りをかけて、話題作りやその才能を磨くしかない。
   プレッシャーも大きいし、新たな音楽を生み出すのも特殊才能を使い、あるいは演技力を高めるのも見えない所での稽古や
  レッスンなどで苦労は計り知れない。
   そんな厳しい世界である芸能人たちは、古今東西を問わず、麻薬汚染が蔓延っているのは周知のところだ。薬物に頼らない
  と、世間ウケするような楽曲は作れないのかと思えるほど蔓延している。中には1度2度ではなく、繰り返し常習して、まる
  で廃人のように犯罪に手を染める輩がいる。それでも芸能界は、すぐに復帰を認めてしまう。テレビに出演するものはただで
  さえ影響力が誇示される存在なのに、犯罪を繰り返し、転落人生を歩む者も少なくない。
   意外に思えるかもしれないが、かつて麻薬などの薬物に手を出して逮捕されたり謹慎したことのある芸能人や有名人を挙げ
  たい。

   <女性シンガー>

   内藤やす子  研ナオコ 

   <女優>

   高部あい 酒井法子 小向美奈子 高城沙耶 沢尻エリカ

   <女性アスリート>

   岡崎聡子(逮捕歴14回)
 
   <男性シンガー・ミュージシャン>

   清水健太郎(逮捕歴7回) 尾崎豊 槇原敬之 横浜銀蠅の翔(3回) 大森隆志 ドリカム西川隆宏 ASKA 
   田代まさし(7回)赤坂晃 岡村靖幸(3回) ミッキー吉野 田口智治(C-C-B) 田中聖 内田裕也(3回) 
   桑名正博 長渕剛 にしきのあきら 井上陽水 今井寿 美川憲一 中村耕一(3回) 田口淳之介

   <男性俳優>

   勝新太郎 高知東生 岩城滉一 加勢大周 萩原健一 いしだ壱成 押尾学
    
   <男性アスリート> 

   清原和博 江夏豊 野村貴仁

   一度の逮捕で更生してくれるならいいのだが、薬物は依存性があって、なかなかやめられない。それが証拠に、
  14回も逮捕されている岡崎聡子の例や田代まさしも矯正施設に入所していても結局は気持ちが弱いからかやめら
  れない。


   ※薬物依存はなぜか男性はB型、女性はA型に多い。

   B型・・・清水健太郎・尾崎豊・槇原敬之・翔・岡村靖幸・田口智治・田中聖・内田裕也・赤坂晃・高知東生・
       いしだ壱成・清原和博・野村貴仁
        酒井法子
   A型・・・高部あい・高城沙耶・沢尻エリカ・内藤やす子・研ナオコ
        大森隆志・ASKA・田代まさし・桑名正博・長渕剛・にしきのあきら・美川憲一・岩城滉一・加勢大周・
       押尾学・江夏豊

     B型男性は、一般的に束縛を嫌い、自由奔放で好奇心旺盛。規範意識に疎い傾向があるかららしい。
     A型はプレッシャーに弱く、現状逃避で薬に頼る傾向。

    ほかにも麻薬ではないが、芸能人は逮捕されている事犯が数多くある。元SMAPの草なぎ、稲垣もそうだし、交通
   死亡事故で過失度合いが大きく逮捕された方がいたり、中には殺人犯として逮捕された事件すらある。


    また、芸能人には新興宗教を始めとした宗教法人に入信している方が多い。

   創価学会・・・久本雅美・山本リンダ・柴田理恵・岸本佳代子・研ナオコ・オードリー・平井堅・有村架純・桐谷美怜
         泉ピン子・長澤まさみ・相田翔子・彦摩呂・AI・陣内智則・石原さとみ・有吉弘行・伊野尾・山里亮太・
         関根勤・高橋みなみ・ヒロミ・北斗晶
   幸福の科学・・・清水富美加・テリー伊東・小川知子
   天理教・・・渡辺徹・樋口久子・中島みゆき
   エホバの証人・・・坂本龍一・長嶋茂雄・堂本光一・岡田准一・鳥山明・吉川ひなの・石川ひとみ・西田佐知子
   真如苑・・・沢口靖子・高橋惠子・島田陽子・大場久美子・松本伊代
   モルモン教・・・斉藤由貴・ケントギルバート
   霊友会・・・元貴乃花・石原慎太郎・薬師丸ひろ子・細川護熙
   日蓮正宗・・・落合博満・工藤夕貴・にしきのあきら
   基督教統一教会・・・桜田淳子・月岡夢路・藤岡弘
   三穂の会・・・MIE・西川峰子・大仁田厚


   信教の自由が憲法で保証されているので、特段ここで波風を立てるつもりは毛頭ない。誰が何の宗教を信仰していようとそれは個人の
  自由だ。しかし、他人に勧誘し、半ば強制的に加入するように脅迫したりするのはいかがと思う。個人でやっている分については害はな
  いが、それを他人に強要しないでほしい。芸能界では、そのつながりで仕事がもらえたり、外されたりする場合もあるという。
   やはり芸能人は特殊な仕事なので、なにかにすがっていないと活動し続けるのは難しいのかもしれない。迂闊に街を歩けば、大騒ぎに
  なるし、写真に撮られる危険もある。プライベートなんてあったものではない。普通の感覚では務まらないから、こうした宗教の力に頼
  らざるを得なくなるのかもしれない。     

 3 凋落著しいフジテレビ

  かつては視聴率三冠を長年続けて来たフジテレビだが、この数年、その落ち込みぶりは留まるところを知らない。バラエティのフジで、
 アットホームな番組作りで若者からお年寄りまで多くの支持があった。しかし、今や過去の栄光の微塵も感じないし見る影もない。
  毎週、新聞に発表される週刊視聴率20傑には、フジテレビは一つも入っていない。10年前には常にットップ争いを演じていた「サザエ
 さん」すらもランク外。ドラマの王道だった月9ですら遠く及ばない。では代わりに躍進している局はどこか?それはテレビ朝日と日本テレ
 ビで、この2局だけで20位中14番組を占める。「ポツンと一軒家」は毎回2位。「DoctorX」、「相棒」が上位。「MJ」も安定した強
 さ。
  かつてテレビ朝日は低視聴率で低迷していたが、局を挙げての改革が功を奏した。TBSとフジテレビは危機感をもたないと厳しい。


 4 謎だらけの事件  

  1 尾崎豊、全身傷だらけで変死 
  2 近藤真彦の母、王貞治の妻の遺骨盗難事件
  3 可愛かずみ、元カレのプロ野球投手のマンションから謎の投身自殺
  4 坂井泉水、入院先の病院の手すりからなぞの転落死事故
  5 飯島愛、大原麗子、なぞの孤独死
  6 岡田有希子投身自殺の謎 本当に失恋が原因なのか?
  7 上原美優、なぞの自死 死に追い込んだ真相は?
  8 萩原流行のバイク転倒事故死 
  9 アナウンサーの自殺の連鎖(川田亜子・米森麻美・山本真純)
 10 安室奈美恵の実母殺害事件

   これは項目だけ列挙するにとどめたい。下手にコメントやら感想を書くと、ファンの感情を逆なでするだけでなく、様々な憶測を
  呼び、新たな火種を生みそうだからだ。故人の名誉を守るために、それ以上は追及しないほうが無難と判断しました。

  
   

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