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2019年12月15日 (日)

THE 人生ソング

 人間歳をとると涙脆くなったり、苦しいながらも楽しいひと時が少しだけあった昔のことを思い出す。祖父母や自分の親を見送る歳になって、心を打つ曲に巡り合うことも多くなった。若い頃は気にもとめなかったのぬ、歌詞と同じ境遇だったり、同じ経験をしてきた人は、自らの人生と重なる楽曲に出会うと愛おしく思えるし、自分でも歌ったり、後世に残したいと考えるようになる。
 かくいう私にも懐かしく当時を思い起こさせてくれる歌があり、それはこの歳でなければ実感できなかったフレーズや詩がある。今日は同年代の方や私よりも年上の先輩諸氏の心に響くような曲を取り上げ、合わせてその人にどんな影響を与えたか、動画サイトに添えられたコメントも紹介したいと思う。

 1 僕にまかせてください byクラフト (1975年)

 6月より母親病院に居ますいわゆる終末病院です、病院に行くまで片道1時間後部座席に、そっと横たわってる母涙止まりません、全盲の夫助けどん底の生活から、やっと抜け出して此れからという時に、母の愛情この歳に成れば深く感じられます。小さく成り30kgに成りました、余りにも軽き母の体、抱き上げながら感謝しかありません。

 亡き母を想いながら聴いています。 何もしてあげられなかった自分に、母はいつも優しかった。 もう一度逢いたい… 言えなかった「ありがとう」を言いたい。

 94歳の母を今日見送りました おかあちゃん 今更ながら親孝行出来ずにごめんね…

 2 20歳のめぐり逢い by シグナル (1975年)

 フォーク世代には堪えられない名曲だと思う。私的にはこの後の世代だが、なぜか今聴くと心にジーンと響くものがある。時代なのかもしれないが、人生を悲観したり、苦しみを乗り越えるためにもがいて闘うような歌詞が亜多い。「帰らざる日々」や「喝采」などと背景がダブる。

 たまに聴きたくなる、唄の一つです、あの頃はお金はなかったけど、いい時代だった!還暦過ぎ一人聴いています!

 この歌聴いてる皆さんはたぶん60前後だと思います。そして悲しい過去の恋がある人だと思います。私も・・・・

「手首の傷は消えないけど、心の痛みは僕が癒してあげる・・・・・・」涙がでます。今の若者は笑っちゃうんだろうなこんな詩は?

 昭和32年生まれの同世代の人たちはみんな、42、3年まえに帰り、もう一度恋をしてみたくなるんじゃないですか!

 3 白い冬 by ふきのとう

 ふきのとうを知った最初の曲 若い頃好きで聴いたアーティストの曲は何十年経っても忘れませんね 埃だらけのギターに久しぶりに触れました
 三歳の息子を連れて買い物をした店にかかってたね、この曲。あの時分は母もまだ元気だった。私に長男が誕生したことを誰よりも一番喜んでくれた母が亡くなったのは、桜散る弥生三月だった。

 1970年代を代表するフォークデュオ。「春雷」や「風来坊」「白い冬」などの名曲をこの世に送った。 

 他にもこの時代はフォーク全盛で、様々なグループがあった。それこそさだまさしの「グレープ」や「NSP」、「六文銭」「古井戸」「赤い鳥」「ペドロ&カブリシャツ」「青い三角定規」「紙ふうせん」「トワエモア」「ダ・カーポ」「阿呆鳥」などだ。

 

 

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