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2019年12月28日 (土)

都道府県いろいろランキング②

 前回から始めたシリーズ記事の「都道府県いろいろランキング」。前回は交通ルールの遵守度をテーマにした内容でしたが、今回はさらに怖
い内容となっている。日本全国で47都道府県あるため、それぞれの地域ならではの特色が顕著に表れている。
 今回は、もしかすると住むのをためらうほどの内容かもしれない。 


 「犯罪発生率が高い都道府県ランキング」

  大都市圏は犯罪発生件数が高いのは当たり前の話なので、ここはひとつ平等に、人口当たりの発生率で見てみたい。では、をどうぞ!
  出典は「日本☆地域番付」http://area-info.jpn.org/CrimPerPop.htmlより

  犯罪発生率が低い都道府県ベスト10(人口100人あたりの犯罪発生率)
   
  1位 秋田県   0.529%
  2位   岩手県   0.619%
  3位 長崎県         0.645%
  4位 山形県         0.685%
  5位 島根県         0.719%
  6位 青森県         0.726%
  7位 鹿児島県      0.752%     
  8位 石川県       0.753%
  9位 福井県         0.790%
 10位 大分県         0.794%

 人口が少なかったり、地方に犯罪は少ない。これはコミュニティが監視の目が行き届いているためで、隣りに誰が住んでいるかわからないような都会とは雲泥の差だ。不思議にも東北地方がトップ10に4県入っている。人口が比較的多い宮城県や福島県は入っていないのも着目点。ちなみに福島県は20位。
 犯罪が少ないため、人を信じやすいためか、振り込め詐欺被害に遭うことが多いのも東北の特徴。石川県はもともとは加賀百万石。お武家さんが多かったので、規律や法律が今もしっかり受け継がれて守られているのかもしれない。 

  ワースト10

  1位 大阪府    2.059%   
  2位 愛知県         1.968%
  3位 福岡県   1.697% 
  3位 京都府         1.690%
  5位 兵庫県   1.623%
  5位 埼玉県         1.579%
  7位 東京都   1.563%
  8位 千葉県         1.551%
  9位 茨城県         1.431%
 10位 和歌山県      1.393%

 実に分かりやすい分析。関西(近畿)地方と関東地方だけで10位中7都府県占めている。発生率を比べても大都市圏に犯罪が集中しているのがわかる。犯罪発生率1位の大阪府と47位の秋田県を比べれば、実に4倍近い差。秋田の人は大阪には住めないかもしれない。
 これほど犯勢発生率が高く、比較的犯罪への意識が希薄な大阪は、あろうことか府知事自らがカジノを主としたIRを積極的に誘致しようとしている。カジノは賭博性が強い遊戯だ。昔の丁半と同じで金をかける。よって、のめり込めばどこかのスーパーの会長のように、次々と財産をつぎ込んで終いには破産する輩が必ず出る。そうなると金に困り強盗や空き巣、詐欺などの犯罪が増えるのは必至。オリンピック期間限定の許可なら少しは理解できるが、開催後も日本国がこの行為を公に認めれば、絶対に破綻する。犯罪被害者を国が救済する筈がない。絶対に反対である。
  

  殺人発生率が高いワースト都道府県(犯罪データに見る都道府県ランキング/人口10万人あたりの発生率)
      https://10mtv.jp/pc/column/article.php?column_article_id=1552)

                   
                              発生率  年間の殺人発生数
  1位 大阪府  1.20%     106件 
  2位 奈良県  1.19%       16件
  3位 和歌山県   1.16%            11件
  4位 兵庫県  1.05%            58件 
  5位 高知県  0.98%              7件

    恐ろしいことに1位から4位まですべて近畿地方。5位まですべて西日本で占めているこの事実。しかも大阪はダントツ。
 人を殺すことに罪悪感を持たないのか?と疑問を持つほど。感覚的に私は大阪は中国に似ているように思える。商人の街なので金目にがめつい印象があるし、注意されると食って掛かる割合も高い。違法駐輪の数が多いのもうなづける。
    なお、大阪の犯罪発生率は突出しており、強盗事件、放火事件、街頭犯罪発生率もすべてダントツの1位だ。こうなると他県の人は大阪に行けなくなりそうだ。街頭犯罪発生率では、全国の15.5%が大阪だけでえ起きているというから、街を歩くのも恐ろしい。よく食い道楽として外国人観光客が大勢来たがるか、犯罪字巻き込まれるのでは以下と不思議でならない。


    殺人発生率が低い都道府県(犯罪データに見る都道府県ランキング/人口10万人あたりの発生率)
 
                              発生率  年間の殺人発生数
  1位 山梨県  0.12%     1件 
  2位 長崎県  0.15%       2件
  3位 山形県    0.27%            3件
  4位 宮崎県  0.28%            3件 
  5位 島根県  0.29%            2件

  しかし、意外なデータもある。最近、裁判や芸能人の裁判などで注目になっている「強制性交事件」。この発生率は他の犯罪と趣が違う。

  性犯罪発生率が低い都道府県(犯罪データに見る都道府県ランキング/人口10万人あたりの発生率)

                              発生率  年間の殺人発生数
  1位 沖縄県  1.94%     28件 
  2位 福岡県  1.76%       90件
  3位 大阪府    1.32%          117件
  4位 東京都  0.26%          173件 
  5位 熊本県  1.08%            19件 

  沖縄・九州地方に性犯罪が多いのはなぜ?暑いから女性の肌の露出度が高いからか。あるいは沖縄の米軍の軍人によるものか?
 九州は歴史的に、男は質実剛健で男尊女卑の土地柄だった。それが悪い風習として残っているのだろうか?
  逆に少ないのは1位山梨県、2位島根県、3位長崎県、4位福井県、5位岩手県となっている。

 

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