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2019年12月10日 (火)

イメージがダブる巨人の選手たち

 野球の話になると止まらなくなる。高校野球も好きだが、シーズンが長いプロ野球の話題にはこと欠かないところがある。幼少期は「巨人大鵬玉子焼き」の時代を過ごし、V9の強い巨人を見て来たせいか、未だに巨人を応援してしまう。そしてかつては大型トレード、現在はFAで他球団の主力を根こそぎ獲得する手法はイマイチ感心できない部分もあるが、ストーブリーグに補強の話題になると、常に巨人の名前が目立ってしまう。
 ところが、今オフはこれまでと傾向が異なり、選手を大事に考え、出場機会が得られる球団に移籍を希望する選手が相次ぎ、美馬、鈴木大地にフラれた巨人のFA獲得は不発に終わった。よって、目先を変えた巨人は、外国人助っ人に狙いを変更した。
 これまでドラフトやトレード、FAなどで巨人に入団した選手は、なぜか似たような選手を獲得してきた経緯がある。したがって、起用法もそうだが、同じ境遇で終わってしまうケースが多い。せっかく他球団ではレギュラークラスの実力があっても、選手層が厚くて出番が巡ってこないばかりに、いわゆる飼い殺しで終わってしまうことがなんと多かったことか。去年、エースだった内海と生え抜きの主力だった長野をFAのプロテクトから外し、岩隈と中島のメジャーコンビもファーム暮らし。そして上原は途中引退。さらには日本ハムから移籍の陽はめっきり出番が減った。実にもったいない。
 今日は、歴代の巨人の選手の中で、立ち位置が同じというか、イメージダブって見えてしまう選手を挙げてみたい。


 1 イメージがダブる選手(右投手)
 
  藤城・入来・木佐貫・香田・野間口・高木勇人

  織田淳・越智・條辺・三野・谷口・東野峻・宮國(身長が高くて投げ下ろすイメージ)

  水野・真田・澤村

  河原・三澤・久保・西村健

  定岡・西本・槙原(三本柱の一角) 

  西山一・石毛・橋本清・桜井・鍬原   

  小川・高橋良・小林・鹿取・田原・鴨志田・木村龍治

 2 イメージがダブる選手(左投手)

  宮本知・前田幸・阿波野・川口

  吉田修司・吉川光・高木京

  高橋一・新浦・高橋尚・岡島

  小俣・角・河本育・林昌・山口哲 

  ワンポイント 柏田・篠原・森福

 3 イメージがダブる選手(野手)

   移籍捕手 中尾・相川・炭谷

  控え捕手 吉田孝・杉山・吉原孝介・村田透・村田善・加藤健・原俊介

  職人系内野手 土井・篠塚・岡崎・川相・仁志・井端

  イケメンモテ男 二岡・坂本・小林誠

  
  ユーティリティ 富田勝・山本和生・鈴木康・鴻野・福王・勝呂・脇谷・木村拓・中井大介・藤村大・田中俊・吉川尚・山本泰・
          工藤隆人・立岡・石川慎・若林・藤岡


  外野 淡口・清水・亀井(パンチ力のある左打者)

     隠善・四條・川中・堂上・橋本到(出場機会に恵まれず実力を出せなかった)

     柳田・山本功・大森剛・駒田・後藤(大型左の強打者)

  俊足巧打 松本匡・緒方・松本哲・鈴木尚・重信・増田

  移籍ベテラン 蓑田・屋敷・金城・秦・谷・片岡

  右代打 井上真二・矢野(一発期待できる)

  移籍右強打者 松原・呂・広沢・石井浩郎・清原・落合・江藤・小久保・村田修
  移籍左強打者 張本 小笠原・丸

  移籍外国人強打者 シピン マルチネス 李 ペタジーニ ローズ ラミレス  
          
  長打力があるのに発揮できなかった選手たち 實松・栄村・吉岡雄二・大田泰示・岡本和(3年間は芽が出ず) 

  他球団に出て実力が開花した選手 萩原、駒田、矢野、ロペス、大田

 他球団もそうかもしれないが、巨人は似たようなタイプの選手を揃え、結果どっちつかずで出場機会が減り、あるいは与えられずに、結果的に飼い殺しと呼ばれる傾向が強い。      

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