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2019年12月 3日 (火)

福島県民なら覚えている?

 今日は福島県民にはなじみ深い、そして思い出深い数十年前の県内限定のCMをお送りしたいと思う。若い人は無理だと思うが、年配の方々は覚えているでしょうか?

 浅野ゆう子が「うすいデパート」の初代イメージガールだった!

 あの美人ベテラン女優の「浅野ゆう子」が、若手アイドル時代に、なんと我が街の老舗デパート「うすい百貨店」の初代イメージガールとして、県内に流れていたテレビCMに出演していた。しかも当時から、脚がめちゃくちゃ綺麗で細くて長かった。昭和40年代だったあの頃は、あれほどの長身で美脚のタレントはそうそうはいなかった。

 では証拠VTRをどうぞ!

 私は今でもはっきり覚えている。この貫録で当時17歳の彼女。この「うすい」のCMを足掛かりにして、その後、テレビドラマには欠かせないトレンディ女優に成長した。

 郡山駅隣接の商業施設「SUN CITY」(現・エスパル郡山)の初代イメージガールを「島崎和歌子」がやっていた!

 「SUN CITY」は17分39秒からです

 今の若い方は、「島崎和歌子」と言えば独身を貫く姉御のようなイメージかもしれないが、彼女はバリバリのアイドル歌手だった。いつからあのような立ち位置になったかはわからないが、若手歌手の頃には「バスロマン」や「大塚食品」、「花王」、「エバラ食品」、「第一パン」、「イソジン」など多数のCMに出演していた。
 昭和52年頃に、新幹線開業に向けて郡山駅前の西口の再開発工事が本格化し、「丸井」や「西友」(のちの西武)、「ダイエー」などの都市型デパートやスーパーの建設が始まり、駅前がガラリと様変わりした。それまでのこじんまりした駅舎が、新幹線の停車を見据えた長いプラットホームを備えた巨大駅舎になり、その北側に隣接して多くのテナントが入る商業施設が建設された。その名称が「サンシティ」だった。

 そして二代目が「笹峰愛(笹峯愛)」という若手タレントだった。

 福島民友のCMに小学生のマジシャンを起用していた!

 平成初頭に福島県内で夕方の情報番組、特にFCTの「ゴジてれシャトル」の番組中に流れていたCM。 「♪マジックパラダイス 幸せになる♫」という小学生マジシャンの西尾舞生ちゃんが登場。彼女が歌うBGMに乗せてお花をバックに犬と戯れたりした後に、最後の決めゼリフが「友達になろうよ!」だった。たぶん私が高校生から大学生の頃に頻繁に流れていた。

 「飯坂温泉ホテル聚楽」

 ホテル聚楽はチーンホテルで、全国に数カ所点在しているが、我が福島県にも飯坂温泉にむかしからあった。もう半世紀以上存在している老舗観光ホテルだ。世界のバイキングや世界のショーなどを売り文句に、多くの観光客が使ったことだろう。
 そしてCMと言えば、マリリンモンローのそっくりさんを起用し、スカートがめくり上がるのを抑えるお色気ムンムンで、最後には「聚楽よ~ん」と言うお決まりの作風だった。しかし、私が記憶に残るのは、社員が各フロアや会場を案内する作品だった。たぶん1980年代頃までは頻繁に流れていたと思う。上の動画でも9分30秒後から登場する清楚な印象の女性だ。

 

 他には「アサカヤの磐梯そば」や「良かったな、斉藤」のフレーズが耳に残る「郡山眼鏡院」のCMが懐かしい。いずれも昭和の遺産という印象が強い。
 今では撤退したり経営統合した「丸光デパート」「エンドーチェーン」「会津中合」「ダイエー」「JUSCO」などのCMももう流れないのが寂しい。
 さらにはかつては県内各地に多くの観光ホテルがあったのだが、今ではもう閉館したり、廃業や倒産したりして、むろんそのCMはもう放送されない。

 

 

 

 

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