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2019年12月12日 (木)

お宝超貴重映像

 動画サイトはまるでタイムマシンのように過去に遡り、当時の懐かしい映像を映し出してくれる。まるでその当時に舞い降りたかのように青春時代のひとコマを思い起こさせてくれる魔法のようだ。不思議とそうした映像を見ると、若かりし自分に戻れるから不思議だ。同じ時代に、何を夢見て毎日を過ごしていたか、そんな若い頃の感性に戻れる気がする。

 ところで、私が小学生時分は昭和40年代から50年代にかけて、つまり西暦でいうと1970年代だ。その頃はカラーテレビが一般家庭に普及しており、人々の娯楽は、スクリーン映画から家庭で気軽に視聴できるテレビドラマやスポーツ中継などが主流だった、ありがとう、山口百恵主演の赤いシリーズ、刑事ものやスチュワーデス、パイロット、スポ根ものなどの職業ドラマがこぞって制作・放映された時期で、テレビの影響は大きかった。
 そんな昔の懐かしい映像がないか探していたら、超お宝映像と呼ぶべき貴重なものが眠っていた。今日はそれらを発掘し、ここで紹介したい。同年代の方は懐かしんでいただけたら幸いです。

 1 南沙織と吉田拓郎の幻のデュエット

 昭和40年代には、フォークブームげメインだったが、それと共にアイドル歌手が登場したての頃だった。その草分け的な存在だったのが、天地真理、麻丘めぐみ、あべ静江、そしてこの南沙織だった。その後に登場してアイドルブームを生んだのがスター誕生から生まれた「山口百恵」「桜田淳子」「森昌子」の中3トリオだった。
 この動画は1974年のものなので実に45年前。今見ても髪型などはその時代の象徴とも呼べるいでたちだが、当時は流行の最先端だった。南沙織は、その後、写真家の篠山紀信と結婚し、芸能界を引退した。

 やはり昔のアイドルは歌手だけあって歌も上手だった。

 2 団塊世代のマドンナひし美ゆり子さんを覚えているか?

 彼女の代表作は「ウルトラセブン」のアンヌ隊員役。当時、あれほど清楚で可愛いアイドル的女優も少なかった。彼女と吉永小百合さんぐらいだ。私は個人的には若い頃のひし美ゆり子(当時は菱見百合子)さんは、現フジテレビアナウンサーの「久慈暁子」さんに似ていると思っている。両者とも色白のO型だ。
 しかし、Youtubeの動画の概況には本当の彼女の性格が暴露されていた。それを引用したい。

 一見するとアンヌ隊員は、清楚で透明感があります。
でもそのアンヌ隊員を演じていた、ひし美ゆり子さんの性格はというと、ちょっとガサツでおっさん臭かったようです。
なんでも撮影が終わると酒場に直行することも少なくなかったとか。
ですので、酒の影響でニキビがいっぱいできたり、声がかすれたりすることもあったようです。
それに加えて、ガサツさが原因で高価なセットを壊してしまったりすることもあったようです。
そんなこともあり、罰としてウルトラセブンの出演を何作か止められるというエピソードもあったようです。
ウルトラセブン終了後は、アンヌ隊員という世間に焼き付いた強烈なイメージを振り払うかのようにあれこれと色んな役に挑戦したようです。
しかしそんなひし美ゆり子さんの頑張りも実ることはなく、いまだに、ひし美ゆり子さんといえば、ウルトラセブンのアンヌ隊員という声が圧倒的と言ってもいいほどに根強く残っています。
でも、つまりそれは、ウルトラセブンの友里(ゆり)アンヌ隊員というキャラクターがあまりにも魅力的であったという所以なのだと思います。

 3 桜田淳子・山口百恵・ピンクレディーがそろい踏みの生放送番組

 フジテレビの月曜日の夜10時から生放送していた歌番組「夜のヒットスタジオ」を覚えていますか?MCの井上順と芳村真理の掛け合いが面白かった。オープニングでリレー形式で他人の歌を歌い継いで行った。

 この映像は1978年放送なので、今から41年前のものだ。今の中高生は知る由もない。しかし、当時、男子学生を熱狂させていたアイドルが確かに存在していた。当時はレコードとブロマイド(生写真)の売れ行きが人気のバロメーターだった。
 私なんかはピンクレディーの超ミニスカートからスラリと伸びた美脚に毎回興奮していたものだ。ピンクレディーはアイドルには取れないと言われていた「日本レコード大賞」をアイドルで初めて受賞した。激しい振り付けをちびっこが真似して、小学生たちにも人気があった。

 私は、個人的にはO型の色白秋田美人だった桜田淳子さんが好きで、白いエンジェルハットがチャームポイントだった。彼女の歌はほとんどレコードを持っていた。

 さて、40年以上も前の映像ばかりを紹介したが、保存状態が良かったのか、その長い年月を感じさせないくらい綺麗なままアップされているのが嬉しい。どうですか?若い頃の自分と重ねてみることが出来るのではないでしょうか?あの当時はこうだった、とか疎遠になっている親友だった同級生や幼馴染を思い出したとか、あるいは初恋の人との切なくも甘酸っぱい想い出を思い起こさせてくれたとか。
 そういう一助になれば、今回の記事を書いた甲斐があるというものです。ぜひまた発掘したら、続編をお送りしたいと考えてしますのでお楽しみに。
 

 

 

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