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2019年10月 4日 (金)

昔のアイドルは今見ても可愛い?

  ジェネレーションギャップがあって、今のアイドルは別になんとも思わないが、私が学生の頃のバブル期に活動していた方や社会人になりたての20台前半の頃に人気があったアイドルは懐かしいと思う反面、今でもたぶんA級アイドルとして活躍できそうだと思う方々がいる。
 そう言えば、2年くらい前に、プレイボーイのオリラジの藤森が昔のアイドルのVTRを振り返る番組で、80年代半ばに活躍していた「おニャン子クラブ」の一員だった河合その子を見て、「この子、可愛い~」と呟いていたのを思い出した。
 とりわけ多人数アイドルの先駆けとなった「おニャン子クラブ」から始まり、その走りとなった「モーニング娘。」、そしてそのステータスを不動のものとした「AKB48グループ」はさておき、私が今見ても可愛らしいし、人気が出そうなアイドルを2人取り上げたい。

 断っておくが、今では彼女たちは45歳を過ぎた方々で、しかし、当時は超がつくほど可愛かった。若い方はどうぞ今のアイドルと比べてどういう印象を持つだろうか。若干ミーハーが入った記事だが、どうかお付き合いください。

 1 吉成圭子

 彼女は1992年にデビューした「制服向上委員会」の初代リーダー。ややロリ顔(ベビーフェイス)で、色白。当時の飯島真理や島田奈美、伊藤つかさのような顔立ちをしていた。もっと古くは「やまがたすみこ」さんのようなアンニュイな印象を抱く顔立ち。
 1992年というとバブルが弾けた頃合い。1985年デビューのおニャン子クラブが1987年で解散し、世の中はイカ天から火が付いたバンドブームが隆盛し、多くのガールズバンドユニットや、TRFまMAXなどのダンスユニットも多数登場した時期。しかし、一方では、アイドルが下火になり、逆に多人数ユニットを世間の男子高校生らが欲しがっていた時代に登場した。
 私の記憶では、色白で丸顔、ベビーフェイス系はO型っぽいのだが、確か彼女はA型だった記憶がある。

 彼女のような存在がひとりいたら、その学校やクラスはパニックになっているに違いない。マドンナだと思うし、何人もの男子から告白されるに違いない。この映像は1993年8月22日の「こまばエミナースライブ」の実況生録のもの。よってもう26年も前の映像だが、今でも可愛く見えるし、浴衣を着ているせいか古さを感じない。今でもこのような顔立ちの女の子がいたら、男子学生は熱狂的なファンになるに違いない。けばけばしさや派手さは一切なく、清楚なイメージで、おそらく、年配の世代にも愛されるようなキャラ。
 現在は芸能界を引退している。1997年にアメリカ留学というのが理由だった。

 2 島田奈美

 彼女はTBSドラマ「お坊ちゃまにはわかるまい」でとんねるずの妹役としてドラマデビューした。その可愛らしさから瞬く間に人気に火が付いた。すぐにCDデビューし、ベストテン番組にもランクインするほどだった。彼女は吉成圭子よりも前に歌手デビューしたが、似たような印象。アンニュイでロリフェイス系。血液型はO型。
 彼女はどちらかというと国民的妹という存在で、恋人というよりは守ってあげたくなる存在だった。
 私は恥ずかしながら、彼女がデビューした時には、東京で大学生だったため、すぐにファンになり、確かCDアルバムを持っていた。特に「不思議なキョーピット」とこの「パステルブルーのためいき」は彼女の魅力を余すとこなく醸し出し大好きな楽曲だった。
 そしてCMでは「クレアラシル」シリーズでその可愛さに磨きをかけた。マジでこんな子が、教室の隣りの席にいたら、毎日が楽しくて仕方ないと思う。
 彼女は今、「島田奈央子」という本名の名義で音楽活動を継続している。48歳になられた今もなお、若々しく、そして音楽に情熱を注いでいる。

 さて、古い記憶を手繰り寄せ、何とかここまで記事を書いたが、どうでしょう?今見ても、アイドルとして十分通用するレベルだと思う。こんなに清純で可愛かったアイドルが、今から30年近く前に存在していたことを現代の若者にもわかって欲しい。
 ほかにも菊池桃子、中山忍や吉田真里子、石川ひとみ(ともにB型)も同じ類だったと思う。

 

 

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