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2019年8月29日 (木)

「釜山港へ帰れ」の本当の意味と日韓関係のあとさき

 日本でもカラオケで人気のあるチョー・ヨンピルのこの曲だが、実は日本語の歌詞とは違う意味を持っていたのをご存知だろうか?
 私もその意味を知らず、歌いやすいメロディーで、何度か歌ったことがあった。

 これは愛しい女性に釜山港へ帰ってほしいと願う韓国人男性の切ない恋心を歌っているラブソングだと思っていた。
 しかし、原曲である韓国語の歌詞では、日本へ行ってしまった兄弟が所在不明となり、故郷に帰ってこないことを嘆いている政治色の強い
曲だと判明し、愕然と来た。

 詳しい解説はコチラで
 
 「トラワヨ〜プサンハンへ〜」とは「帰れ、釜山港へ」と言う意味。これはいわゆる在日コリアンの兄弟が日本へ行って消息がわからず早く帰ってきてほしいと懇願している意味あいが強い。
 韓国が主張するところの、日本へ強制連行され、労働を強いられた過去の歴史に思いを馳せ、同胞や兄弟たちの安否を心配している。
 何かにつけ、日本批判を生き甲斐にしている韓国人にはおあつらい向きの歌で、暗にこの曲を日本でヒットさせることで日本人に、恨めしい過去や歴史認識を知らしめようとする悪意すら感じる。
 日本人がこの歌を好き好んで歌うことは、日本人が韓国人に日韓併合などで行った行為を知らず知らずのうちに認めさせていることになる。
 しかしながら、トラブルメーカー「韓国」はご他聞に漏れず、この曲でも盗作疑惑がついて回った。以下は「Wikipedia」より。
2004年、この歌の歌詞はほかの歌の作詞を盗用したものとして訴えを起こされた。訴訟を起こしたのは歌謡曲「忠武港へ帰れ」(1970年発表)の作詞者キム・ソンスル(芸名:キム・ヘイル)の母親で、黄善友に対して1億7800万ウォンの損害賠償の支払いと日刊3紙に弁明広告を出すよう求めるものだった。
「忠武港へ帰れ」の歌詞では兄弟ではなく別れた恋人を歌っていた。作詞者キム・ソンスルはこの曲を発表した後に軍へ入隊し、休暇中の1971
12月24日大然閣ホテル火災事故死亡した。
 2006年、ソウル西部地方裁判所民事12部は原告に3000万ウォンの支払を命じる原告一部勝訴の判決を下した。しかし原告側は不服とし控訴、2007年、原告側が主張した日本国内著作権料などを考慮して1億6000万ウォンとした。

 他国の技術を盗み、それをさも自分のオリジナルであるかのような主
張を展開するのが、この国ならではの悪習を地で行く所業だ。
 もちろん、この事実を知ってから、私は二度とこの歌を歌わないことにしたのは言うまでもない。
 日本人は1965年の「日韓基本合意」を忘れてはいけない!
「 1965年の日韓基本条約において無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドル合計して8億ドル支払った。貨幣価値を今の時代に換算すると1兆800億円 。その額は当時の韓国の国家予算の2.3倍であり、いかに高かったかが分かる。
 
 これだけの賠償を得ていながら、韓国は未だに日本に謝罪と更なる賠償を要求してくるやくざにも劣る無法国家。ゆすり集りでしか生きる術を見出せないアホども。こういう癖の悪い連中に日本政府は言いなりにいつまでなるのか?今こそ国交断絶し、在日を国外に追放し、国際社会から隔離すべきだ。北朝鮮、中国との板ばさみとなって、一度滅んだほうが全世界のためになる。
 口の減らないガキどもを黙らせるには、こうした強い対応で臨むしかないのだ。
 まっとうな協議や話し合いで解決つくような問題ではない。万が一、日本が百回謝罪したとしても、より強気で、更なる高額な賠償を引き出そうと画策し、脅迫してくるに決まっている。戦後70年以上経過しても、恨みしか持たず、子孫にまでその脅迫概念を植えつける教育しか出来ないのだから。
 政治だけではなく、経済的に韓国はもはや火の車状態。「日韓請求権協定」で日本から得た莫大な賠償金で経済を立て直した再現を狙っているだけだ。日本から外貨獲得をもくろみ、脅迫や瀬戸際外交という名の支援を引き出そうと必死だ。
 サムソンの韓国経済連合会からの離脱、最大手海運会社の倒産、ヒュンダイの経営悪化など負の連鎖は止まらない。一時期、平昌五輪の開催すら危ぶまれた。
 自国の大統領を民意の力で引き摺り下ろし、政治の混沌を招き、人を批判することで自分が生き残るしか方策を持たない心貧しき国民しかいない。
 北朝鮮と同胞である韓国は、やはり嘘で塗り固め、虚構と歪曲、脅迫でしか外交交渉は出来ぬ愚かな国家という以外、語りようがない。
  韓国は日韓友好など端から考えていない。ビジネスパートナーや防衛同盟などとも思っていない。日本を利用し、防衛の盾にすることだけだ。慰安婦像を国内ならまだしも外国にも設置するのは、こうした恨みを決して後世まで忘れまいとする利己的発想でしかない。これを脅しのカードに用いることで、外交交渉を上から目線で有利に運ぶための手段にしている。どこまでも悪意的で強かなやり口だ。日本と旧政府の間で取り交わした10億円の賠償金。これだって政権が代われば反故にするような悪行三昧だ。しかも、勝手に財団を解散させ、慰安婦と称する家族や遺族に拠出したかも不明だ。あらかた政府が経済対策にでも使い込んだのだろう。おそらく数年後に、また違法判決で賠償が済んでい
ないと日本にさらなる賠償を吹っかける腹積もりであろう。汚い手口だし、国際法違反を平然と行う国家は、国際社会から相手にされず孤立する一方であろう。

  嘘で塗り固めた性質は愚かな民族性で見て取れる。当たり屋が横行し、葬式では「泣き女」という嘘泣きで同情を買う輩までいる。真実を覆い隠し、自らが有利になるように歴史を歪曲し、嘘の情報を国民に長し、日本を敵視し反日教育を徹底して行う。
  
 徴用工にしても然り。実際は、貧困に喘いでいた韓国民が自ら応募して、当時の韓国国内の労働賃金より割高な報酬をもらって仕事にありつけたにもかかわらず、恐喝が常套手段の朝鮮民族は、強制的に連行され、重労をさせられたとほざく。
 どれだけ日本から金銭を巻き上げれば気が済むのか。正気の沙汰ではないし人を憎む恨(ハン)教育をしている以上、寛容さや教養は身につかない。激情型の国民しか生まれない。日本を叩くためなら何でも利用するし、団結力が違う。暴動化した民衆を政府が抑制できず、野放しにし、逆切れしてこうなった原因はすべて日本側にあるとして、責任を押し付ける。

 日本は金輪際、常識が通用しない韓国には深入りせず、何を喚こうが叫ぼうが、徹底的に無視し、単なる傍観者でいたほうが身のためだ。

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コメント

なるほど、そういうことだったのですね。勉強不足でした。

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