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2019年8月19日 (月)

忘れられない一曲①

 半世紀を生きて来た私だが、学生時代にバブル景気を味わった私にとって、生活はミュージックシーンに彩られていた。中学時代にニューミュージックブーム、高校時代がアイドルブーム、大学時代は女子大生ブームと女子高生ブーム、そして社会人になってイカ天を契機としたバンドブームが沸き起こった。それぞれの年代ごとにミュージックシーンが様変わりした。
 本日から、数回に渡り、私自身が歩んできた反省の中でも、忘れがたき一曲を取り上げたい。もしかするとミーハーに思えるかもしれないが、しばしお付き合いください。

 第一回目を飾る一曲は、飯島真理さんが歌って一世を風靡した「愛・覚えていますか」です。

 この曲は1984年リリースのヒット曲だった。私が大学1年生で19歳だった。1984年6月5日に発売された飯島真理の3枚目のシングル。アニメ映画『超時空要塞マクロス おぼえていますか』の主題歌である。 アニメ雑誌『アニメージュ』の第7回アニメグランプリアニメソング部門・ 女性歌手部門、および第2回日本アニメ大賞主題歌賞を受賞。2019年にNHKが行った『全マクロス大投票』において、歴代マクロスシリーズの歌部門第1位に選出。

 映画公開前に発売されると映画のヒットとともに売り上げを伸ばし、オリコンチャート最高7位(2回)、6週連続トップ10入りを果たすヒットソングとなる。飯島が『ザ・ベストテン』などの音楽番組に出演したほか、ラジオリクエストやすかいらーくの映画タイアップCMでも流された。1984年の売上げは約27万枚(約40万枚との記載もあり)。シングル年間ランキングは38位
 

 飯島 真理

 歯科医師の長女として生まれる。兄がいる。音楽好きな両親の影響で3歳からピアノを弾き、小学5年生から作曲を始めた。中学時代から高校時代にクラシックのピアニストになるためドイツへ音楽留学する予定だったが、恩師の助言でシンガーソングライターの道を目指す。同時にアメリカのTOTOのファンで影響を受けていた。原宿の全寮制高校を卒業後、国立音楽大学音楽学部ピアノ科に入学する。

 大学在学中、レコード会社に送ったデモテープが認められ、ビクターと契約。歌手デビュー前にテレビアニメ『超時空要塞マクロス』でアイドル歌手リン・ミンメイ役の声優に起用される。

 1983年9月に自身の作詞作曲、坂本龍一プロデュースによるファーストアルバム『Rosé』でデビューする。同年12月にはシングル「きっと言える」をリリース。

 1984年、人気ラジオ番組『ミスDJリクエストパレード』の木曜パーソナリティを担当。劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌「愛・おぼえていますか」はオリコン最高7位、『ザ・ベストテン』などの歌番組に出演する。

 その後、彼女は大学などの学園祭に引っ張りだことなり、「学園祭の女王」に君臨した。

Iijima1 Iijima2  

 彼女は私より2歳年上だった。アイドルではなかったが、今見ても可愛い。色白で丸顔。そして頬にえくぼが出来るベビーフェイスは私の「ド・ストレート」で、当時、19~20歳くらいだった私にとっては女神のような存在だった。少しロリっぽい印象もあるが、映像のように人気も高かった。詳しく調べたら、やはりO型だった。

  56歳になられた今の彼女の姿はコチラ

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 年齢を感じさせないほど若い!アンチエイジングの代表のような彼女の今後のご活躍に期待したい。

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